応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    釣り針が刺さった猫への応援コメント

    釣り関係者は、ゴミ処理以外にも、密漁などでも問題になっていますね。
    そしてなにより許せないのは、許可域以外での生物遺棄です。(本人たちは釣り機会を増やすための放流などとのたまわっているようですが)

    そのために日本だけでなく世界でも地域の固有生物植物種がどれほど失われてきたことか…

    作者からの返信

    生物遺棄、ブラックバスなどのせいで在来種が減ったといわれていますね。

  • もう伝説になりつつある「矢ガモ」 その手の動物虐待事件は多々あるのに、凶器がペットになると 立件できないのですね。
    実際には可能なのかもしれませんが、おそらく証拠不十分だなんだになってしまうのでしょうか。どちらかといえば手続きの面倒さのわりに手柄にならないから…みたいなこともあるのかもしれませんが。

    犬のノーリードは全国的に問題になってはいますが、いまだに変わらない飼い主さんも多いですね。

    作者からの返信

    犬のノーリード、石垣島は特に多いです。
    いつだったか我が家の愛犬を散歩(もちろんリードつき)させていたら、知らないオジサンが原付に乗ってやってきて、「似てるからうちの犬かと思った」って言われたことがありました。
    聞けばオジサンは飼い犬をノーリードで原付に並走させて散歩させていたらいなくなったとか。
    そりゃー逃げるだろって思いつつ帰宅したら、何故か件の犬が我が家の玄関前でシッポを振って待っていました(謎

  • 避妊手術の補助金はでるのに、監視カメラの設置はできないのですね。行政もなかなかちぐはぐな対応に感じます。

    作者からの返信

    10年以上「監視カメラつけて!」と言い続けて、ようやく今年設置されました。
    でもたった1ヶ所だけであまり役に立っていません。

  • 沖縄には行ったことが無いので、要するにテレビや雑誌やそういったものに載せられる「イメージ」しか持っていないんですが、動植物が伸び伸びと過ごしている場所、という大変大雑把なイメージでした。そしてのんびりした方が多いと聞いていたので、多分動物たちも安心してのんびりとした時間を暮らしているんだろうなと何の根拠もなく思っていました。
    そういう面は多分あるんでしょうが、それでも観光客が持ち込む、責任感のない行動「スピード出し過ぎの運転」、「釣り針や動物にとって危険なものを後先考えず気安く捨てて行く」など、でこんなに地元の動物たちが苦しんでるイメージが全くなく、とても衝撃を受けました……猫に去勢手術をさせないとか、そうしないために当然、生まれてしまった猫を飼えなくなって捨てるとかは観光客とかではなく、その地域にもそういう人たちがいるのだと思うし。

    自然豊かでのんびりした土地、
    そんな簡単なことではないことがすごく伝わってきます。

    動物好きなので動物が怪我したとか死んだとか苦しんだ話とかすごく苦手なんですが、それ以上にこんなに動物たちが石垣島で苦しんでるなんて知らなかった、っていう驚きの方が強かったです。

    トルコのイスタンブールが、猫の街としてとても有名なんですが、街中にいる猫たちは去勢手術がされていて(そうしてあるという印もちゃんとついてる)されてないとか、怪我をしてるとか、そういう猫は病院に連れて行ったら、例え連れて行った人が市民でなくとも無料で猫は手当や手術をしてもらえると聞いて、動画見てると本当にイスタンブールの猫って人間を怖がらず、好きな所で寝転んで、動作とかもゆったり安心してるんですよね……。いつからイスタンブールってそうなの!?ってすごい驚いたのですが、本当にそういう「街中で見かける猫というのは、こういう処置をしてあり、何かあれば病院や市の施設へ連れて行ってあげてね、お金要りませんからね」ということを市民全員が「常識」として知ってる世界観なんだなっていうのが伝わってきます。

    それを見たことがあったので、ここの話とか聞いてると本当にまず人間の方が「外にいる猫はどういう状態でいなければいけないのか、そうでないとどうなってしまうのか、動物たちがたくさんいて、のどかな土地で安心して過ごしているからこそ外界から来る観光客も、その地にいる動物に危害を加えないように、気を遣ってあげなければならない」っていうのを「知ること」がもうまず何よりも大事なんだろうなって思ってます。

    私もここの話を聞くまでにむしろ沖縄とか石垣島みたいな場所は、動物とかとの付き合い方がすごく上手で分かり切って上手く共存しているイメージの方が強かったので、そうじゃなく、まだまだ全然憧れの南国の観光地、って感じの沖縄、石垣島でどんなことが実際起こってるのか、色んな人に知ってもらうことが一番大切なんじゃないかと感じました。

    変わって行って欲しいです。

    なんとかしなければと本当に大変な活動をされてるの伝わってきます。
    BIRDさん達の活動で命が助かった子達もたくさんいるので、本当にそれは、動物好きとして有難いけど、出来ればもっともっと辛い思いをする動物たちが人間たちの変化によって少なくなって行って欲しいと願ってます。

    すごく気になっているのでこれからもまたこちらの話読ませていただきます。

    動物を助けてくださって、本当にありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    石垣島や沖縄のイメージって、美しい風景とか豊かな自然とかノンビリしたイメージが前面に出ていると思います。
    観光産業あってこそ経済が回る地域だからというのもあるかもしれません。

    それでも、少しずつ変わりつつあります。
    行政が野良猫の手術代を負担するようになりましたから。
    一気に変わりはしないけれど、コツコツと進めていけば結果は見えてくると思っています。

  • 私が子供の頃。自営業のトラックが停まってる駐車場のさらにとても奥まったところに玄関のある家でしたが、ある朝玄関前に。
    鳥籠に入った掌にのるぐらいの赤ちゃん猫が2匹、「よろしくお願いします」と書かれて捨てられていました。もはや名指し猫テロ行為。
    なぜウチ?!! あまりに唐突で家族で目を白黒させ
    てしまいました。飼うことにしても扱い方も分からず右往左往……その子らは20、21年我が家で生きました。
    カゴに入って繋がりで、ついコメントを。
    執筆及びご活動、心より応援しています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    鳥籠の仔猫ちゃんたち20~21年も生きられたのは凄いですね。
    捨てた人間は酷いけど、育ててもらえた事は幸運だったと思います。