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  • こんにちは。
    面白い試みで読んでいて楽しかったです。
    後半出てくる子狸ちゃんらが可愛く癒されました。
    個人的にお艶さんが泣きはった時の「おんおん泣いた」という表現にグッときました。

    作者からの返信

    拙作お読み頂き、ありがとうございます🐾
    子狸はもう超超可愛くて、時々終盤だけ読んでは自作でほっこりして狸どもに呆れられております。リアル子狸動画もめちゃめちゃ癒されます🐾
    「おんおん泣く」という表現はちょっと昔風かもしれません。話の流れが田舎の婆ちゃんの語り風味なので、言葉のセレクトも無意識でこんな感じになったようです💦
    コメント、感謝です!

    編集済
  •  読んでいて大変面白かったです。

     狸が化けて甲子園に出るという発想と、文章のテンポがすごいと思いました。
     また、「……」の使い方がすごく上手いな、とも感じました。

     素敵な話をありがとうございます。

    作者からの返信

    拙作お読み頂き、コメントお星様ありがとうございます🐾
    学生スポーツ界への狸狐猫の進出は以前より知る人ぞ知るところで、最近では箱根方面をやつらが化姿に襷を掛けて肉球も割れよとばかりに駆け抜け、お屠蘇気分の人間様をいいように手玉に取っては初笑いを決め込んでおりました🐾
    過疎化の進行具合では他県の追随を許さぬ徳島県の人口の何割がすでにたぬぽんで占められているか、余人の知るところにあらず、といったところでしょうか。
    「……」や「!」は、使い方かなり気を遣う部分がありますね。お言葉本当にありがたいです🐾
    今後も狸ども共々よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

  • 野栗さま

    懸命に野球をする狸さんたちが、なんとも愛おしいです。
    これからも、もふもふの狸さんたちの活躍は、続いていくのですね(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝) 
    楽しみに読ませていただきます!

    素敵なお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    拙作ご覧いただきありがとうございます!
    2022年秋に執筆した、最初の作品です。それだけに思い入れがあります。特に終盤で登場する子狸は超かわいい🐾
    来年も甲子園は化かしのチカラがぶつかり合う動物たちの青春絵巻が繰り広げられることでしょう。試合後にダッグアウトに散った毛をきちんと始末してから撤収してほしいものです(by阪神園芸)🐾

  • 最後まで“独孤琢”として走り抜けたお艶の生き様に胸を打たれました。笑いも痛みも抱えたまま甲子園へ向かう締め、最高です。

    作者からの返信

    コメント、お星様&レビュー、感謝です🐾
    まあ、狸ですから、化けてナンボの商売ですから、と言ってしまってはそれまでなのですが、筆者としては、世の人間様の父親族に、染吉の肉球の垢を煎じてガブ飲みさせてやりたい思いでいっぱいです。
    拙作お読みいただき、ありがとうございますm(__)m 

  •  おー、野栗さん、これはお蔦のひと世代あとのお話でしょうかね。
     最後は残念ながら正体を明かして引退ですか。。なにもそこまで野球に没頭しなくても、という気もしますが、昔の徳島の野球部はそんな個人の幸せとは別の組織の論理で成り立っていたのでしょうか。すんません、新潟でテニスやってたわたくしには全く理解の範疇外でございまして分かりません。

     こちらも引き込まれる良いお話でした。代表作になるだけのことはありますね。
     人情もの、とてもお上手です。

     とても良いお話でしたので、お星さまもパラパラしておきますー。

     それではまた!

     

    作者からの返信

    こちらもお読みいただき、ありがとうございます🐾
    全く、狸の考えることは人類の理解を越える部分が往々にしてなきにしもあらず、なのかもしれません。「ウチ琢」執筆の大きな動機の一つとして、2020年に起きたベトナム人技能実習生の「孤立出産」事件があります。
    https://www.tokyo-np.co.jp/article/240010
    私が初めて書いた小説で、思い入れのある作品です。
    コメント頂き、感謝ですm(__)m

  • コメント失礼します。
    狸が化けて、甲子園を目指すというのは、とても面白い着眼点でした。
    方言で書かれた地の文も、
    独特の癖と温かみがあって、
    田舎育ちの私にはとてもおもしろかったです。
    シリーズものみたいなので、
    次も読み続けていきたいと思います。

    作者からの返信

    野栗の狸系与太をご覧いただきありがとうございます🐾
    昨今の事件を見ておりますと、もう人間様に高校野球も甲子園も任せてられん! と狸狐猫どもは激おこしています。日本の高校野球界が動物たちにオキュパイされ、高野連役員全員がモフモフ系になる近未来が見えるこの頃です🐾 

  • このタイプの作品はあまり読まないのですが、面白かったです。
    狸が人に化けて何かやらかすというのは目にしたことがありますが甲子園に出場しようとするのは初めてでした。しかも、訳アリの雌狸というのも。
    果たせなかったことは、子どもたちに期待です!

    作者からの返信

    コメント&お星様ありがとうございます!
    実のところを申し上げますと、かなり以前から水面下で、変化術を駆使する動物どもの高校野球界への進出が勢いを増している、というのが真相らしいです。やつらは「甲子園の土を拾う」と称するダッグアウト前の営巣行動をはじめ、様々なイタズラを仕掛けるべく甲子園を目指して、日々尻尾振り振り白球を追っているようです🐾
    狸どもともども、お見知りおきよろしくお願い申し上げますm(__)m


  • 編集済

    企画主催者の律角です。

    個別にコメントが欲しい方は事前に申し出てください、と企画概要に書いてあったはずですが、お読みにならなかったようですね。今後は注意されたく存じます。

    感想ですが、野栗さんの「好き」を詰めたというのがよくわかる作風かと。狸変化は昔からよくある形式ですが、いつの時代でも通用するものですし、高校野球と組み合わせるというのは発想として面白く、新奇なものを求める読者のニーズにも合うかな、と思いました。

    頂門の一針、というほどではありませんが。個人的にはお艶が途中で身籠っているのが発覚するという展開は、あまり好ましくは思えませんでしたね。やや後出しジャンケンの感がありますし、そうでなくても(身籠っている可能性がある状態で)長期の修行に出る、というのも設定として難があるように思います。まぁ物語は物語ですので、細かいことを突くのは野暮というものかもしれませんが……。

    私からは以上です。今後もよき執筆活動をお続けくださいませ。

    作者からの返信

    拝復
     企画内容を読み落として、お手数をおかけしてしまい申し訳ございません。コメント、ありがとうございます。
     染吉狸が補足説明をしたいと言うて言うてしていますので、ここで染吉にバトンタッチをいたします。

     染吉です。野栗の小説お読み下さり、コメントまでいただき、ほんまにありがとうございます🐾
     わいのせいで、お艶にはほんまにしんどい思いをさせてしまいました。ご存じの通り、わいら獣には発情期いうもんがあります。だいたい早春二月あたりから、わけもなく身体中がもやもやして、猫などは夜通しうるそうに鳴いて鳴いてして、人間様の眠りを妨げることも一再ならずあります。
     お艶が変化修行のために鳴門に出て、鳴門南高校野球部に潜り込んで最初の一年は、わいもお艶も無事に何事もなく乗り切ったんです。ほなけんど、二年もお互い会えんづくいうのは、ほんまに辛うございました。
     あの時、気持ちの高ぶりを抑えかねて、お艶に会いに行ったのがまちがいでした。高二の二月いうたら、最高学年を目前にした大事な時期やいうことを、わいもようわかっとったつもりでした。そやのに、あんなことしてしもうて、お艶には身が引きちぎられるようなしんどい思いをさせてしまいました。悪いのはみなこのわいです。

     すみません。ご指摘の部分ですが、染吉の説明通りの事情がございまして、やむなくあのような展開になりました。
     筆者としては、徳島狸球児話を「どこにでも転がっている普通の話」というテイストで今後も書き散らしていきたい所存です。

     ありがとうございました。

     

  • 最期まで楽しく読ませていただきました。
    なににでも化けられる器用な狸。着眼点が凄いです。
    人を騙すというと聞こえは悪いですが、これだけ頑張り屋の狸なら騙され続けてもいいかななんて思ってしまいますね。
    とても面白かったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    早速拙作をお読みいただき、お★様まで頂き、ありがとうございます!
    甲子園を見ながら、もう選手も監督も化狸/狐/猫にしか見えない症候群をわずらって(笑)おります。私も化かされたいです……というか、本当は、日本全国まるっと奴らが化かしているのが真相、かもしれません。
    油断も隙もありません。高野連は毎年、甲子園の土を持ち帰ると称するダッグアウト前の営巣行動に監視の目を光らせているようで、今夏は鳴門方面のチームの巣穴掘りを未然に阻止したという話もあるようです。
    フォローありがとうございます。
    今後もよろしくお願い申し上げますm(__)m 

    編集済

  • 編集済

    こんにちは。
    このたびは「ニッチすぎて伝わらない小説選手権」企画への
    ご参加ありがとうございます。
    僭越ながら★をつけさせていただきました。

    以前別の狸話を読んだ覚えがあります。
    なかなかにマニアックなシリーズですが
    面白いです。機会があれば他の狸話も
    読ませていただこうと思います。

    作者からの返信

    お★様、感謝です! また、狸話お読みいただき、ありがとうございます!
    ニッチさ「だけ」なら他のカクヨムユーザー様の人後に落ちぬ自信? がございます。今後も「徳島×狸×高校野球」という誰が読むのこれ? 的与太話をぼちぼち書いていきたいと思っています。(ホラーが書きたいのですが、なかなか難しい……)

    編集済
  • お邪魔します。
    小松菜の品種に引っかかって、調べてしまいました。夏の甲子園、春のセンバツ、真夏の4番打者…本当にタネが売ってて笑いました。春蒔き、秋蒔きがわかりやすいネーミングです。
    本筋だけでなく、細かいところも行き届いていて、面白かったです。

    作者からの返信

    拝復
     細かいところまで注目下さり、ありがとうございます。
     そうなんです! ト〇タ種苗の小松菜のぶっとんだネーミングをネットサーフィンで偶然知って、速攻作品に取り入れました。
     徳島の段々畑で、狸が強豪校野球部に潜入して甲子園を目指す朋輩狸を思いつつ「夏の甲子園」に水をやっている時分だろうと想像すると、けっこう楽しいです🐾

  • 大好きな要素がたくさん詰まったお話でした!またしつこく読みに来ます宣言。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    初めて書いた作品で、思い入れの深いものです。
    上の世代の人たちから聞いた、徳島の昔の話を織り込んだ物語を書いていきたいと願っています。
    コメント深謝!! m(__)m

    編集済

  • 編集済

    この度は自主企画への参加、ありがとうございました。
    方言、狸、地方が舞台、そういうのを含まなくてもかなり面白かったです。
    特に腹の子を抱えた雌狸が甲子園という大舞台に出るか出られるかというドキドキと理不尽、「どうせ男にはわからない」という感情、もうそこで最高に感情移入できました。すごい、圧倒。
    化け狸というファンタジーを通じて言いたいことがジーンと染み出てくる、最高の読後感でした。大変面白かったです!

    作者からの返信

    自主企画に参加の機会を頂き、また、拙作を読んで頂き、ありがとうございます! 
    ネタバレ的になりますが、『ウチ琢』、それから『池田のお蔦狸』は、2020年に「孤立出産→死産」に追い込まれた技能実習生のベトナム人女性が「死体遺棄」容疑で不当逮捕され、地裁が「有罪判決」を不当にも下すという事件がきっかけで一気に書いたものです。
    上の世代の女性たちから聞いた昔の話もかなり織り込みました。あと十年もしたら消えてしまう話たちを、何らかの形で残したいとかねてから思っていました。
    この辺の部分に寄せた思いをお汲み取り頂き、ご感想を寄せて下さり、ただただ感謝! です。

    編集済
  • 文章がとても良かったです
    声が聞こえてくるという評価にあるとうり自然と頭の中で登場人物が喋っていました

    作者からの返信

    読んで頂き、ありがとうございます。「風刺」の部分は、似たようなことを社会の中で感じている人に少しでも届けば、と思います。
    他の狸話も、上の世代の人たちから聞いた昔話に、いくばくか「風刺」の要素を入れ込んだつもりで書いています。

    立ち上げられた自主企画、大切なテーマを取り上げて頂きありがとうございます。皆様の作品、ボチボチ拝見に参ります。

    重ねて御礼申し上げます🙇

  • 特別というかなんというか、他の人には内緒、特例ということで

    読みづらいというので誤解してたらあれなので。
    個人的には方言ある作品好きですよ。ただ、人を選ぶのかなと感じたというのがあるので、一般的評価としては読みづらいとしました。題材自体は面白いですし、個性も出てていいんじゃないですかね。単にこう、盛り上がる! というのも違うし、感動! というのも違う。パッとする印象がない作品だなと思いましたという話です。これっ! と一言でピタっとなる言葉がないなというかなんというか。まあ、これに関して言えば、私の語彙力に問題があるかもしれないですからね、一概には言えないですが、そんなんです

    以上です

    作者からの返信

    拝復
     丁寧に返信していただき、本当にありがとうございます。多分、私の書くものはどれも多くの人の心をつかむ盛り上がりや感動とは縁の薄いものだと思います。全くご指摘の通りです。
     読みづらさの原因は方言の他に、テーマ選択もあるかと考えています。一般論になりますが、作品のテーマと自分が身近に抱えているイシューがリンクすればいいのですが、そうでなければ読み進むのも大儀になるのは自然なことだと思います。
     本当に、あまりお気になさらないで下さい。
     立秋が過ぎましたが、暑い日が続きます。
     実り多い夏休みをお過ごしください🍉
     

  • 企画の方より参りました。
    訪問が遅くなってしまいすみません💦

    自分は方言など詳しくないので、ちゃんと理解できるかな……などと不安だったのですが。方言の心地よさが作品の中にあって、ぐっと惹かれましたね……素敵です。
    楽しみながら読ませていただきました。

    作者からの返信

    拝復
    企画参加の機会をいただき、また、コメントまでいただき、ありがとうございます!
    親戚縁者を含む子どもの頃のこと、今までの人生で出会ったこと、これだけは言いたいと感じたことなどを織り交ぜながら、まったりと作品を出しております。

    今後も、こんな感じで書いていき、また、皆様の作品を拝見していきたく存じます。

    ありがとうございます!

  • 初めまして、爛流。です。
    この度は、拙作「本当は怖い入院の話…」に❤をありがとうございます。

    狸が人間に化けて、と、楽しいお話ですね。
    実は、私も「宝くじに当たったら、犬に…」を書いています。こちらは、犬が人間になると言う話です。ですから、野栗さま、独狐琢さまに親近感でいっぱいです。
    よろしければ、一度、お読みいただければ幸いです。

    野栗さまの、次回作を期待しています。

    作者からの返信

    拙作ごらん頂き、ありがとうございます。反応遅くてすみません。
    お体の方は如何でしょうか?
    梅雨の季節、くれぐれもご自愛下さい🌈
    今後もよろしくお願い申し上げます🙇

  • 狸愛に満ちていますね♪
    会話の作り出す雰囲気がほのぼのとし、あたたかい気持ちになりました

    作者からの返信

     『ポンポコの恩返し』拝見しました。子狸、なかなかやりますね。ちょっと『ごんぎつね🐺』を連想したり……
     うちら、まだまだ未熟や。大願成就目指して修行します🐾


  • 編集済

    プロですか?(念のため、褒め言葉です)
    だとすれば少し卑怯なような気がします。
    カギ括弧のあとの段落下げがない、感嘆符のあとの闕字もない。カモフラージュでしょうか。

    参りました!

    作者からの返信

    拝復
     カギ括弧の後の段落下げと感嘆符の後の一字あけ、チェックして訂正します。ちなみに、アルファポリスに上げた方は素人全開のベタ打ちで、目下少しずつ訂正入れているところです。
     カクヨム歴2ヶ月ちょっとの駆け出しです。
     今後ともよろしくお願いします🙇
     

  • 方言が心地よかったです!

    作者からの返信

     そう言って頂けると、ホンマに嬉しいです! ありがとうございます!

  • こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    狸さん、最後割と幸せそうでよかったです。
    執筆頑張ってください。

    時間があれば、拙作へもご訪問くださいね。

    作者からの返信

     読んで頂き、ホンマにありがとうございます。請負人様の作品、拝見しましたが……実は野栗が最も苦手とする分野で、感想など残せずすみません。
     自主企画ありがとうございます。参加された方々の作品もできるだけ拝見したいと思います。
     今後もよろしくお願いしますm(_ _)m

  • コメント失礼致します。
    野球部員達の前で真実を打ち明けるシーンが、強く印象に残っています。誰にも話すことができなかった、というのが本当に切なくて。
    子供達が健やかに育ちますように。

    作者からの返信

     拙作、ご覧頂きありがとうございます。元ネタがオンラインゲームの「にじそうさく」と田舎の狸話で、あれやこれや書いているうちに、あんな代物に出来上がりました(^^:)。
     人間の女から女へ、狸の母から娘へ、どんな物語が語り継がれていくか、それは今を生きる自分自身に問われている部分だと思います。
     重ねて御礼申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

    編集済
  • 野栗さま、「不思議の里」へのご参加、ありがとうございました。
    方言のパワーを感じたのが第一印象、コレ不思議ばなしとちゃうやろ、と首を傾げたのが第二印象、蔦監督て牝狸やったんかい!というのが第三印象でした!ズッコケばなしなのかなと思いながら読み進めたのですが、主狸公の頑張りと、最後の子狸の可愛らしさが光るお話でした。男どもの身勝手さに憤りながら、染吉狸をちっとも恨んでいないのが、いかにも身びいきで微笑ましいです!

    作者からの返信

     ありがとうございます❗企画の参加、カテ違いやったらどないしよう……と迷ってたら、お蔦が耳元で、ほなけんどおまはんの作文、一応狸の化かし話でないで、やけんいけるいける、かんまんかんまん、さっさと応募しない!とけしかけてきよりまして、箸蔵山のロープウェイから飛び降りる気持ちで参加致しました。
     素敵な企画、感謝です😌💓

  • 高校球児の厳しさがリアルに描かれていて引き込まれます。
    阿波弁の表現も楽しいですね、地元の人間としてはよりリアルにイメージが湧きます。

    作者からの返信

     ご覧頂きありがとうございます。狸どもも喜んどります😊
     阿波弁は耳学問なので、所々おかしな部分があるかもです。
     昔の狸話を読んで、新たな化かしやイタズラを仕入れていきたいところです。
     重ねて御礼申し上げます🙇

  • 辛口企画から主です(^^)/

    >長期、つまり年単位の変化修行。それは、変化を解いて狸に戻ったところを人に見られたら最後、今までの修業が全部水泡に帰すという、厳しいものだ。
    この部分は、その前までの話で人間に変化はバレていないですよね?
    どこかで『化かしてやった』と具体的に書いてあったほうが分かりやすいです。
    書いていないと、やっていることはいままでと同じじゃね?と思ってしまうからです。
    あと、どうして長期の修行をおこなうのか明確な理由が欲しい所でもあります。

    >お艶は独孤琢(どっこ・たく)というすこしばかり風変わりな人間名で鳴門南高校野球部に潜り込んだ。

    野球部にのみ姿をあらわす形でしょうかね?
    何年何組にいるのか、普通に学園生活もこなさないと部員にバレてしまいますよね。確かに野球だけの話ではありますが、細部までこだわったほうがファンタジー感がさらに高まると思います。
    教室で給食を食べるときもお弁当に変化の術を使用して、じつは木の実をご飯に見た立ているとか、周りの生徒を化かしているシーンや、寝床は野外でしょうから、身から獣臭を発しているだろうし、『なんか臭いな』みたいなバレそうになるシーンなど盛り込むと、修行の辛さを垣間見れると思います。

    どんなに小さな命でも、かけがえのない命に変わりはありませんね。
    人間にとっていちばん大切なことは、理解することかもしれませんね。
    心が温かくなるお話でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。化狸を巡る設定の甘さ緩さが気になりながらも、冒頭部分を冗長にしたくなくて、十分な叙述をしきれなかったと痛感しております。
     ファンタジー性を丁寧に出して読者の心を引きつつ、訴えたいことを焦点ボケせず描けるようになるまで、狸ではありませんが、かなりの修行が必要だと思いました。
     また、テーマ(のようなもの)を/が読者に自然な形で伝える/伝わる、ということは、決して簡単なことではない、と実感しています。
     重ねて御礼申し上げます🙇

    編集済
  • この小説は、最後に落ちを付けたらまんま上方落語になりますよ。
    軽快なテンポを支える徳島言葉、丁々発止のセリフ、こういう小説の書き方があるんだなと目からうろこが落ちるとはこのことでした。

    楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

     ご覧頂き、ありがとうございます。伯母と母から聞いた昔話に盛大に尾ひれをつけたらあのような代物になりました。何分にも素人で、皆様の書かれたものを拝見しながら筋立てや言葉の使い方など少しずつ吸収していきたいと思います。
     今後もよろしくお願い申し上げます。

  • 「このところ自分、スタミナが足らんように思います。少し外周走ってきていいですか?」
    ← コテコテの方言のなかのこの台詞、すごくツボにはまりました。(笑)
    楽しい物語を読ませていただき、朝から元気が出てまいりました。( ^)o(^ )

    作者からの返信

     拙作お読み頂きありがとうございます🙇身に余るお言葉、いたみ入ります。
     あの台詞ですが、この話自体もともと二次創作が始まりで、元ネタのゲームの設定を落とし込んだ部分です。
     何分にも素人で、アルファポリスさんに上げた分も含めて、プロットもへちまもなく思いつくまま書き飛ばして後からちまちま修正しております。 
     目下、絶賛ネタ切れ中なので、田舎の狸話などにぼちぼち目を通しながら、高野連界隈に新たなイタズラを仕掛けていきたいと思っております。

  • 読み〼ごま太郎でふm(._.)m
    企画参加ありがとうございました。
    訪問遅くなり申し訳ありません。

    狸に化かされたことを知り、狐につままれたように、という表現がツボにハマりました笑
    不思議な童話なようで、男女の格差やその本質にも触れられた、深いお話でした(´-`).。oO

    ありがとうございましたm(_ _)m

    作者からの返信

    読んで頂き、本当にありがとうございます。
    母や伯母など上の世代から聞いた話を徳島名物・狸の化かし話に入れ込んでいったら、このような代物が仕上がりました。
    こちらこそ、企画参加の機会を頂き、ありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

  • ほのぼのと読んでられました、『令和』タヌキ合戦ぽんぽこ!(笑)

    作者からの返信

    読んで頂き、ありがとうございます!上の世代から聞いた田舎の話に尾ひれつけまくったら、あんな感じになってしまいました。
    春のセンバツには徳島市内の進学校野球部に浸透した眉山の婆狸13匹が21世紀枠とやらで晴れて甲子園出場の運びとなりました。もうワクワクモフモフです😆