Codaへの応援コメント
すごい素敵なお話でした///
全然、別の職種の二人なのに同じ方向を向いているというか、同じ不安と芸術性を共有できているのが、丁寧な文章から使わってきて心地よかったです。(匠さんのチョコを食べるる場面がもうすごくよかったです~)時にはお客さんや観客に理解されない部分もあって不安やつらいこともあるのかもしれませんが、消えてしまう刹那の中にしかない美しさや余韻は、二人やその周りを幸せにしてくれると思います。
作者からの返信
初めまして、でしょうか。いらしてくださりありがとうございます!
どちらも一瞬で過ぎ去る芸術ですが、残るものはとても長いと思うし永遠かもしれない、それを簡単に片付けては欲しくないなという気持ちで書きました。
汲み取っていただけたようでうれしいです。
匠さんのショコラの描写、凝りましたのでコメントに感激しております。
お星様もありがとうございました!
Codaへの応援コメント
タイトルからすてきだなと思っていたのですが、いやはや、もうこれ以上のタイトルはないのではと思ってしまいました。
一音と一粒、なかなか難しいものがあると思います。でも、音楽って不思議と頭によみがえったり、料理はまた食べたいと思えるから不思議です。
その時の感じ方もそれぞれで違うのに。
初めて、このシリーズを読んだのですが、ファンがいることが頷けます。
蜜柑桜さんの書かれる人と人との関係、好きなんです。
作者からの返信
最後まで読了、ありがとうございます。
タイトルの付け方が下手なので、そんなコメントをいただけると思ってもいませんでした。感激いたします。
「また」が欲しくなりますし、あの演奏が忘れられない、ってあるんですよね。共感していただけたのも嬉しい。
このシリーズ、好評のようで光栄です。いっつも甘いと言われてしまうのですが。
かこさんにはシードゥスとクルックスコンビ(通称シークー)を好きと言っていただけたこともありまして、嬉しくて頬が緩みます。
たくさんのコメントとお星様、感謝申し上げます!
4. movementへの応援コメント
この距離感はずるいでしょう……!
「ん?」てなんやねん!!!!ってもだえましたとも。
演奏の描写もすばらしいのですが、曲に対する説明(?)も魅力に溢れていますね。
ショコラの溶け合う描写もすてきです。
作者からの返信
え、そこでしたか!? 通常運転でした……
曲をどう表現するかは、私にとっての課題でして。
浅薄に終わらせたくなくて。ですからコメント嬉しいです!
2. movementへの応援コメント
ああ、これは葛藤ですねぇ。
物語という形も似たものがあるなぁと思いました。
作者からの返信
無形のものに対する思い、人それぞれなのですよね……私個人は無形のものにとても惹かれるのですが。
物語も同じく、と思ってリンクさせました。汲み取っていただけて嬉しいです。
1. movementへの応援コメント
何気ない言葉で心に残るものってありますよね……
最後の心理と織り混ぜた情景描写、さすがです。とても好き。
作者からの返信
いらしていただきありがとうございます!
本人にその気はなくても気になってしまうことはありますよね。
ちなみに、この明子は初夏色ブルーノートに出てきました。
最後こだわったので嬉しいです。
4. movementへの応援コメント
ふわっと元気になりました。
笑顔に。
特にここが好きです。
>時に真珠のような細やかな粒へ、時に堂々とした和音を伴って。転がり流れて、跳ねて遊んで。軽やかに、鮮やかに、厳かに、華やかに。それでも初めの主題はなくならない。旋律は音に取り巻かれて新しいモチーフと溶け合っても、存在を保ったままだ。
作者からの返信
良かった。嬉しいです。
曲の表現はこだわったので、コメントにホッとしました。
3. movementへの応援コメント
心理描写が、いつもよりも繊細と言いますか、
わたしの心の状態が繊細なのか、
2と3は、切なさを感じて涙しています。
切なさも感じるけれど、深い愛も感じてはいるのです。
ショコラひと粒とピアノの一音
というタイトルが、とても素敵で、宝石みたいだなと思いながら、
大切に読ませていただいています。
作者からの返信
丁寧に読んでいただきありがとうございます。嬉しいです。
Codaへの応援コメント
瞬間のしあわせが今日を生きる力になること、創作者はきっと心のどこかで知っていて、それでもつづけているうちにその瞬間を忘れてしまったり、不確かに思えて不安になったりして、そんなときに思いださせてくれる、気づかせてくれるパートナーがいたら素敵ですよね。
ということで、ごちそうさまでした( *´艸`)♡(訳:この二人の場合、絶対的な信頼感とか互いを思いやる気持ちとか、土台そのものにお砂糖どっさり練りこまれてるんですよ。だからいくらデコレーションを無糖にしても芯はしっかり甘いんです( ・`д・´)✧)
作者からの返信
読了にお星様、ありがとうございます。
舞台もそうですよね。その時しかなくて、役者の演技が記憶に残るかなんてわからない。
でも大事なものだと思います。
やはり甘いのか! なんと〜汗 しかしはい、白状しますとちょっと隠し味を……
Codaへの応援コメント
チョコは一瞬でなくなってしまう。音楽も、鳴っている時で終わってしまう。
だけどその一瞬に最高の至福を与えるのが、ショコラティエやピアニストだと思います。
心に響いた味や音楽は、その時が終わっても残るもの。響子が覚えていない小学生の頃の演奏を匠が覚えたいたのが、その証です。
「本人が気づかないことってあるもんですねぇ、匠さん」 「そうですね響子さん――さて」
このやり取り、気心知れた二人って感じがして好きです。
不安になることもあるけど、この二人ならお互いに元気を与えられますね(*´▽`)
作者からの返信
料理などすぐ消えると言う人はいますが、そうではないと思います。音楽と同じように。
汲み取っていただき感謝です。
そしてこのセリフ、私も好きなのでコメント嬉しいです。
お星様も満点、ありがとうございました!
1. movementへの応援コメント
友人はそんなつもりではないようですが、響子さんはネガティブに捉えているようですね。
作者からの返信
そうなのです。音楽という芸術が持つ、大きな特徴で、大きな魅力なのですけれど。弾き手としての不安が募ってしまいます。
Codaへの応援コメント
すばらしい! 二人とも、肝心なことは何も言葉にしていないのに、ショコラと演奏でわかり合える……かけがえのない繋がりですね。美しい&羨ましいです。
お菓子と音楽の両方に造詣が深い作者様ならではの名作ですね。堪能しました。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます!
どちらもとても似ているところかある思います。一瞬に見えても、共に一瞬ではないものだと思うのです。
匠と響子、お互い対等なのですよね
今回は甘さ控えめでしたでしょうか。ご堪能とのお言葉とお星様に大感謝です。