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  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。

    今回、二つの作品を読まさせていただきました。

    ――見る/見られるという関係性。
    ――そこにいる/いないという曖昧さ。

    無駄な説明をせず、状況を淡々と積み重ねていくことで、
    読み手は「理解」よりも先に「体感」させられる。
    そんな読書体験でした。

    バズ狙いでも、テンポや分かりやすさ重視でもない。
    それでも、静かに、確かに読ませる力のある書き方だと感じました。

    素敵な作品を、ありがとうございました。

  • 第1話への応援コメント

    この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
    「深淵」を単なる反射として表されていない。覗き返すのは女の方ではなく、女に宿る無数の眼、つまり名の無い深淵である。つまり深淵は人格的他者ではなく、ヒトに宿る好奇と欲の集合。主人公がのぞいたのは彼女自身ではなく、自分を含む人間の欲望それ自体であり、それ故に覗き返されて獣化してしまうのであろう。御作にて前述されるニーチェの一節は、単なる引用の飾りを超えて、人格なき視線という匿名性へと射程を延ばしているように感じました。
    改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。
    読み合い企画から来ました。

    全身目だらけの女の子ですか。
    読んでいるととても気味悪くて怖かったです。
    自分ならこんなのと遭遇するのは、御免こうむりたいですね。

    これからも執筆頑張ってください。

    もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。

  • 第1話への応援コメント

    解釈と発想が面白かったです

  • 第1話への応援コメント

    私もよく作品にニーチェの深淵の言葉を用いたりするので、大変興味深く拝読させていただきました。無数の目を持つ異形の美女と、郷愁を感じさせる田舎の鉄道の組み合わせが雰囲気抜群でした。深淵というテーマは恐ろしいと同時にやはり好奇心をくすぐられますね。