イジメをする人々
人の痛みが分からない、分かろうとしない
自分より下の存在を見つけ優越感に酔いたい
一緒にイジメる事で仲間意識と自分の強さを誇りたい
そんなヤツらを法で裁ききれるのか
犯した罪の重さに見合う反省と償いをさせることが出来るのか
加害者の権利ばかりが保障されて、被害者救済は軽視される世の中になっていると感じる方も多いだろう
このお話の中では
イジメという理不尽をするなら、同じく理不尽を受ける覚悟が当然あるんだろうな?
というメッセージを込めた復讐となっているので、どこか納得感がある
確かに時代劇とを観た後のような悪を成敗した爽快感すら感じる復讐劇
フィクションだからこそこのお話を楽しむべきだ
他の作品にない思い切ったストーリー
ちょっとホラー感覚もありますが
オススメします