一ノ裏、私はコントロールするへの応援コメント
拝読しました。
作品を食べる、それも不味い部分だけを食べるという設定が素敵ですね。
そう思っていたのですが2話を読むと、そんな単純なものではなく、1話の語り手の危うさが明らかになる。でも不気味さではなく、ふんわりとした居心地のよさのようなものを感じました。もう少しこの空気感にひたっていたいと思ってしまったくらいです。
本一冊でも書けそうな設定をぜいたくにつかった掌編を楽しませていただきました。
作者からの返信
コメント、★、ありがとうございます。
最初は、一のみの掌編でした。
別の物語のプロットとミックスして練り直し、一の裏を書きました。
おっしゃるとおり、長編になりそうな設定です。
嬉しいコメント、ありがとうございました。
一ノ裏、私はコントロールするへの応援コメント
>空想癖のある人らしい
「らしい」という言葉から彼女が彼の親しい友人や恋人や家族でないことが分かりますね。
彼を治療している医療関係者なのかな?
そして彼は寝たままで本当は小説すら書いていないと……。
うっすら恐怖が忍び寄る短編 ありがとうございます!
作者からの返信
ホラーになるのかどうか微妙な雰囲気のプロットでしたが、ホラーになるよう寄せていきました。
短編で終わるようにしたいのですが、設定自体は長編の種です。
コメント、★、ありがとうございます(*´ω`*)
一ノ裏、私はコントロールするへの応援コメント
第一話を読んだ時点で、まずいところだけ食べてくれるなんて、なんて羨ましい存在と思ったのですが、第二話を読んで、おぉ…!となりました。
すべてが彼の夢の中の出来事だとは。
彼は今のままの方が幸せかもしれないとも思いますが、彼女の言うように、目覚めたときに綺麗な思い出として感じられるのであれば、夢はやはり終わらせるべきなのか……
静けさと怖さが同居するお話でした。
作者からの返信
コメント、★、ありがとうございます。
1話の、まずいところだけ食べてくれるというところ、物書きなら羨ましいと思いますよね。
願望が出てしまったかもしれません(笑)
静けさと怖さを感じていただけて、嬉しいです(*´ω`*)