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    第5話 息子への応援コメント

    企画から来たものです。

    「一人称視点の物語じゃなくて日記なのか。すごい工夫だな」と思っていました。
    あえて個人が書き残す日記調に記されているのだという、そういう表現の方法も勉強になりました。
    この企画を立ち上げたのは、恋愛小説を読むためだったのですが、なんだか別のジャンルの作品を読んでいる錯覚に陥いりました。ですが、そう思ったのは一瞬だけで、全然スクロールする指が止まりません。
    次はどうなるのか、次は次はと興味を惹かれる展開で、はらはらしながら読み進めました。
    そして第5話の一行目で「なるほどー。だから日記だったのか」となんだかミステリー小説を読んでいる気分になりました。

    こういう展開でも面白くなるんですね。
    凄く新鮮な気持ちです。

    ただあの日記。日記ですから、後で書き記されるわけですが……、やけに細かく言葉のやり取りを覚えてますね(笑)

    楽しく拝読させていただきました。
    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    円様

    今回は企画に参加させていただきまして、ありがとうございました。
    また、拙作を読了してくださり、誠に感謝の念に堪えません。

    そして何より、とても素敵な感想までいただいてしまって、本当に嬉しいです! ありがとうございます。

    そして、返信が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

    一人称小説の場合、この話者はどういう状況で話しているのだろう、という疑問がついてまわるので、その不自然さを払拭するにはこの方法しかないのかな、というきっかけでこのような小説を書いてみました。と言いつつ、最後は普通の一人称小説になってしまうのですが…。

    実はこの作品、恋愛小説の習作として書いた小説なんです。ですから、別のジャンルの小説、というご指摘はまさにその通りだと、自覚しております(笑) いやあ、恋愛小説は本当に難しいですね。

    そして、日記なのにやけに細かいというのは…それは言わない約束ということで…w ただこれは、そういう性格の男だ、というキャラづけ、というエクスキューズが自分の中にはあるもので…ダメですかね?w

    とにかく、最終的には楽しんでいただけたようで何よりです。

    この度は企画立案、そして拙作読了、そしてご感想まで、本当にありがとうございました。