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  • 本編への応援コメント

    ほあ~~~~~、、!!!!!!??
    なんだろう、なんていうかこの、きっとゲームだったらたぶんラスボスではないんですよ。
    ラスボスではないんですけど、むしろ中盤のボスとして登場するんですけど、やたら強くて全然倒せなくて『みんなのトラウマ』とかタグ付けされそうな勇者さん…ってイメージ…………すき…………(語彙力がない)(褒めてます)(わたし前回の方は未読なので、なんか解釈違ったらすみません😭)

  • 本編への応援コメント

    勇者を救いたかった子どもの気持ちは分かります。分かりますよ…!?

    でもこれ本当に勇者はそれでよかったのか…
    救済になったのか…討伐に出るまでは救済ですよ、きっと…でもいざ対峙したときに、というよりもその後…泣

    やっぱり人間のほうが怖いよって事しか言えない…勇者の為に、勇者だった頃の“魔王”を演じた“子ども”…

    混乱しています。私はとっても情緒が乱されました!!
    あっちから読んでも、こっちから読んでも、ただただ切ない…
    魔王と子どもを退治する。またその感触を刻んで、残りの生をまっとうする…?
    もう分かりません…泣

  • 本編への応援コメント

    お手紙編を読んだうえでこちらを拝読。
    あちらのコメ欄ではひとでなしぃ!と思わず叫んでしまいましたが、このお話を最後まで読んだ感想として「救いはある」と思いました。
    魔王と勇者が(刹那的ではあれ)与えられた役割に喜びを見出していたこと。
    そして、勇者は元々命が長くないというこのお話でわかった新たな事実…
    ああそうか、勇者はあの手紙を読んだあとに喪失と絶望を抱えながらずっとずっとひとりで生きつづけなくて済むんだ…って思っちゃいました

    たのしかった(?)です。ありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうでしょう、そうでしょう。救いはあるでしょう?

    いやまあ双方とも状況を受け入れてるので、傷が浅くてすむ心構えというのか、そういう虚勢を張らざるを得ないのでしょうけど(それはそれとして実際、自分たちの役割に喜びは感じてるんでしょうが)。

    勇者の余命も、魔王側からするとちょい待てとなる要素で――いやまあ、だからこそそこのとこちゃんと伝えれば2人で別の選択肢を選べる気もするのですけど。

    と、作者からしても救いがあるようなないような話です。

    2人で逃げちゃって勇者の最期を看取るくらいの時間は作れそうなんですけどねー。

  • 本編への応援コメント


    今作を読んで、また挑戦編の魔王様のお手紙を読んで、また改めて読み直しました。

    どちらもとても心情が丁寧に描かれていて、胸が苦しくなる切なさです。
    お互いこんなに近くに居たのに、別れ、立場の違い。
    師弟であり、家族のようでもあり、そしてライバルのようで。
    認めあって、でも傷つけあって……。

    うぅ(´;ω;`)
    素敵な作品ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お互いに戦うしかないという結論を導き出しているのが切ないところですね(誰のせいだと)。

    あんなに一緒だったのに(´;ω;`)

  • 本編への応援コメント

    魔王と勇者の関係。両者に対する、これまでの私のイメージが覆されました。
    何て切ない。怖い。悲しい。いろんな感情が生まれます。
    勇者が血に飢えた化け物というオチに驚き、魔王が抱える悲しみに心が抉られました。
    彼らは今後どうなるのか。どんな結末が待ち受けているのか。その結末を、彼らはどう受け入れるのか。
    想像が膨らみます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    挑戦部門の方に出した姉妹編の方で結末が暗示されてはいます。あくまで暗示であって未定ではあるのですけど。

    最終的には勇者も魔王も作中の絵物語のように単純な善と悪として戦うのが幸福な気がしてしまいます。それができたら苦労はないというはなしでもあるのですけど。

  • 本編への応援コメント

    切ないです……。
    『勇者』という存在意義も、家系の件も……。

    魔王のもとに現れたのは、『この人』だったのですね……。
    それが救いだったように思います。

    魔王サイドでは不明だった部分が当てはまっていって、こちらサイドの話も読めて幸せでした。(まさか読めるとは思っておらず、交換部門でこちらサイドと知り胸アツでした)



    最後の葛藤、建前と本音の場面が特に好きです。
    道具ではなく人でありたいともがいていながらも、『真似事だった』『化け物だ』と自らを受け止めていく描写が心にきます(うっとり)。

    『勇者』は『魔王』をまた倒したとき、またもがくのか、狂うのか、どういう余生を過ごすのかと物語に浸りました。



    『書いた順で言うと交換部門→挑戦部門』というのをツイートで拝見しましたが、私は挑戦部門→交換部門で読めてよかったなと思いました。

    魔王も勇者もどちらも辛い人生だなと思いましたが、勇者の人生の方が闇を感じました(どちらの話もとても好きです)。

    すてきなお話をありがとうございました。




    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人生経験を積んでる分、勇者の方が心情的により複雑で抱えるものも大きいでしょうね。
    最終的にこちらが交換部門になったのも、それだけ描くべきことが多く、文字数を要したからだったりします(魔王側から語れる情報は限られる)。

    勇者としてもどっちが本当の自分なのかと葛藤してはいるのでしょうけど、状況的に化け物にでもならないとやってられないという居直りから最後の流れになった、というイメージです。

    なので魔王を倒したあともそのまま化け物でいられるかというとかなり怪しいところで、つくづく難儀な人生だなあと(他人事のように思う作者)。


  • 編集済

    本編への応援コメント

    待って、いやいやいや、ちょっと待って……

    いえ、戸松さんが複数の時間軸を一度に見せる映像表現が上手いのは知っています、同じシーンを二度見せて違いを強調する演出が激上手なのも。だが、それをこう使いますか……

    企画の性質上、子供が登場するのを知っていたのに、記憶の中の声しかしない時点で嫌な予感しかしませんでしたが……。時間とシーンが飛ぶごとに真実が明らかになり、あなぐまの心はもうズタズタです(笑)

    魔王、お前勇者の理解者でしょう、なんなら子供の記憶だって少しはあるでしょう、剣の鬼になった勇者を止められるのはお前だけなんだ、何とかしてくれぇ……(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たしかに、あなぐまさんにお読みいただいてる作品ではそういう演出を頻用してますね笑

    勇者はヤケクソになってる部分もあるので、きっかけ次第ではパパモードに戻る余地もあると思います。ただこの段階では状況がそれを許してくれない。ゆえの諦念が最後の独白かなあと。

  • 本編への応援コメント

    たいへん興味深く拝読しました。
    一人の男の記憶を辿ることにより、ひとつひとつの場面がまるでフラッシュバックのように脳裏に再生され、全体を通して印象的な物語に仕上がっていると感じました。
    自分の置かれた環境や茶番に疲れ切ってしまった元勇者と、彼が育ててきた子ども。そして仲間たちから死ぬことを求められている魔王。複雑に絡み合う事情の中で、どのような形であれ「最後まで互いに関わり合い続けること」が二人にとっての最後の望みであり選択であり答えなのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    フラッシュバック主体の芸風でやらせてもらってます。

    魔王は魔王で勇者に夢を見てますし、勇者にもそういう側面がありますね。
    2人ともこれは自分が望んだ戦いだと自らに言い聞かせて決戦を迎えることになるのでしょう。


  • 編集済

    本編への応援コメント

    お?なんかどっかで逆視点のダイジェスト版を読んだことがあるような………。

    描写が濃密になってますね。続きがあるのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    先月発表した短編の姉妹編になってます。同じ企画の別々の部門で話を繋げてやろうという目論見でした。

    文字数制限がこっちの方が長めなので若干濃密になってます。姉妹編とは語り手の人生経験にそもそもの違いがありますしね(こっちの方が2倍くらい生きてる)。

  • 本編への応援コメント

    うああ、うあああああ……
    救いがない、救いがないいいいいい……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    挑戦部門のプロットと合体した結果、このような形になってしまいましたね……そのまま子育てだけしててくれたらよかったんですけど、もう一度立ち上がってしまいました(いや戦う相手が問題だろうというのはその通り)。

    でも本当にまだ未定の部分も多いので、比較的ましな終わり方にも持ってける余地はあるはずです。執筆者としてはもうこの連作は手放すので後はどうとでも想像していていただければと思います。

    特にプロット主の由希さんには十分その権利がございますので。いや本当に。今回はプロット提供ありがとうございました。