後編への応援コメント
>そして誓う今度こそ幸せな家庭を築きあげようってね。俺の人生はまだまだこれからだ――
スカっとはしない話だなあ。
幸せな家庭を築きあげようとしたけど、女を見る目がなくて、利己的で短絡的な女に引っかかって、同類の親のせいで子育てにも失敗。
普通に酷い人格の身内に対して目を逸らし続けた結果、家庭が破綻して、失敗作として子供ともども家庭を切り捨てた話。
主人公視点でなく、客観的に考えると程度の差こそあれ、どっちも身勝手で、自分の責任について考えない登場人物ばかり。
「正直者は馬鹿を見る」という考え方を基本にしていて、「金持ちが賢くて強い」という理屈で、弱肉強食とばかりに勝敗をつけて、善人が報われるわけでもない物語。
強者に対する憎悪や復讐心を弱者が鬱積させている状態(ルサンチマン)を開放する痛快さを【ザマァ】というなら、これはそうじゃない気がするなあ。
経済的強者が増長した寄生者を切り捨てたという世知辛いだけの話で、弱者がより弱い者たちを切り捨てることが普通と考える者への作者さんの皮肉なんでしょうかね?
後編への応援コメント
めっちゃ胸糞な義両親でしたね(笑)自分だったら、日頃の暴言を録音して社会的に❌してやりますけどね。娘も日頃からバカにしてたのに手のひら返しで擦り寄ってきて厚かましいわ
後編への応援コメント
>そして今日妻から妊娠していることを知らされ俺は喜んだ。
そして悲劇は繰り返される・・・