第13話 二十歳のニジンスキーへの応援コメント
サロンのそうそうたる顔ぶれに圧倒されます。昔はマダムのように若い才能を見出だして育てようという方がいたんですね。お金持ちと一口にいってもこういう気概のある人は器が大きいなと思います。
第37話 キリル、現れるへの応援コメント
脱字報告です。
ロモラの写真はその日に警察で撮影されたもので、その顔には大きなあざいくつかあった。
↓
あざがいくつか
第36話 ニジンスキーの入院への応援コメント
誤字報告です。
兄さんはどんなにか疲労困憊して、故国に帰りたかったのだろうと思いと、涙が止まらなかった。
↓
思うと
そのスカーフを首から外して、窓の中のむぼくに握らせた。
↓
窓の中のぼく
第31話 端役への応援コメント
誤字報告です。
ぼくはすぐにでもそのパートを踊れるように準備をしていた。でも、そんなことは特別でことではない。
↓
特別なことではない
その時、マダム・セール、シャネル、ピカソり3人が通りかかった。
↓
ピカソの3人
第28話 ニジンスキーの結婚への応援コメント
愛されてるのは分かってたんでしょうがいきなり結婚とは、ニジンスキー分からんでもないけど仲良しになってからじゃなかったら本気とは思わないよね。
ちなみに誤字と勘違いしました、枕を持っていてくださいの所。
第26話 ワルツの夜への応援コメント
お金を持っている女の子ストーカーは、微笑ましいですね!
第25話 ロモラの決心への応援コメント
誤字報告ですが、今回は作家の好みの問題かもしれないので無視していただいても結構です。
彼女はロモラがニジンスキーを片思いしていることを感じていたのだ。
↓
ニジンスキーに
作者からの返信
南都那氏さまが言われるように、「ニジンスキーに」であるべきした。
いつもありがとうございます。
すごいなー。
第23話 ロンドンのロモラへの応援コメント
誤字報告です。
ロモナをチェケッテイのスタジオでつれて行き、自分が踊るところを見せた。
↓ ↓
ロモナはチェケッテイのスタジオに両親をつれて行き、自分が踊るところを見せた。
第22話 ロモラ、ニジンスキーと話すへの応援コメント
誤字報告です。
ロモラが、また汽車で追いかけをしてたいた時のことである。
↓
していた時
ニジンスキーが汽車から飛び降りると、すぐに取り巻きが四ってきて、
↓
寄ってきて
第20話 ディアギレフとの一戦への応援コメント
脱字報告です。
「彼はダンスの天才ですけれど。でも、ボルムのほうよいのではないでしょうか。
↓
ボルムのほうが
第19 話 ロモラ、ニジンスキーに会うへの応援コメント
誤字報告です。
母親の威力はウィーンでも通用して、ロモナは劇場に自由に出入りはいることができた。
↓
出入りすることができた。
最近ここでは、誤字を見つけなくてはいけないような気分になっています。
作者からの返信
ありがとうございます。
私もそうなのですが、「アルヴィン」には誤字が見つけられません。すごいなと思っています。
第16話 マダム・セールは語るへの応援コメント
脱字報告です。
ディアギレフは楽団をいれて120回以上のハーサルをさせたのだから、
↓
リハーサル?
専門用語だったら、ごめんなさい。
作者からの返信
ありがとうございます。
南都那氏さんが正しいです。
第15話 牧神の午後への応援コメント
誤字報告です。
若い牧神は目覚めると、喉の渇きを覚えて、そばにあった葡萄をむさぼく食う。
↓
むさぼり
6人は去りが、ひとりのニンフだけが残る
↓
6人は去り、
第13話 二十歳のニジンスキーへの応援コメント
誤字報告です。
ニジンスキーはコクトーについては、何も述べていいない。
↓
述べていない
作者からの返信
よく見つけてくださって、すごいな。
ありがとうございます。
第12話 マダム・セールへの応援コメント
誤字報告です。
19291年の8月、ディアギレフがベニスで亡くなった時、彼は一文無しだった。
↓
何年かは知りませんが、年号が間違っています。
彼のパリのアパートは2年前、つまり生前から売り出されははいたのだが、
↓
売り出されては
作者からの返信
ありがとうございます。
1929年、
忘れもしない肝心な日にちを間違えてインプットしていました。
第7話 ニジンスキーに会うへの応援コメント
誤字報告です。
ロモラの妹はぼく達がくることは知っているのに、どうしていないりだろう
↓
いないのだろう
ローマ字入力での間違いではないと思いキーボードを確認したのですが、「り」と「の」のひらがなキーが隣なんですね。
作者からの返信
南都那氏さま、
またありがとうございます。ご親切に、びっくりです。
ちにみに、私、ローマ字入力ではないのです。
間違いは私の不注意、性格的なものです。
それから、南都那氏さまがコメント下さってから、他の方々がかつて(一月頃)コメントを下さっていたことに気がつきました。その頃はカクヨムというものを始めたばかりで、こういうコメント欄があるとか、返信をするとか、全然気がついていませんでした。
お陰さまでコメントをくれた方々がおられたことを知ることができて、うれしいです。
ダブル感謝です。
第6話 ニジンスキーがパリにいる!への応援コメント
誤字報告です。
彼は精神病院にいて、誰とは話をしないはずではないのか。
↓
誰とも
イタリアからの知らせは2日かって巡業先のマンチェスターに届いた。
↓
2日かかって
作者からの返信
南都那氏さま、
丁寧に読んでくださって、ありがとうございます。
感謝です。
第5話 ニジンスキーのリープへの応援コメント
全く違う話かもしれませんが、僕は中学時代ジョギングをすると「弾むみたいな走り方だ」と言われていました。
「足の指の付け根の辺りで着地して反発力で前に進む」と言う、走り方なのですが。
もしくは、ラノベ時空でしょうか?
第7話 ニジンスキーに会うへの応援コメント
ニジンスキーッ!!
第4話 ディアギレフの最期への応援コメント
私もこの作品でニジンスキーに憧れるバレエ少年を主人公にしたので興味深いです。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054917880432
二十九歳で精神異常を来して引退したニジンスキーその人ではなく飽くまで彼に憧れて後継者となるダンサーの目線で描いている点に奥行がありますね。
ディアギレフなど周辺の人物の描写も鮮やかです。
作者からの返信
ありがとうございます。
吾妻さまの小説、
読ませていただきますね。楽しみです。
第2話 名プロデューサー、ディアギレフへの応援コメント
イベントへの参加ありがとうございます。
早速ですが、
セレクト・ペテルブルグ とありますがサンクトペテルブルクのことでしょうか?
これがよくわかりません。その他にも誤字などが多く散見され、叙述トリックの場合、かなり厳しいです。
また、前回で語り手は24歳となっているのに、今回は足し算して行くと29歳になってしまいます。
これはどちらかが間違い? それとも時間経過を示す叙述トリック?
作者からの返信
丁寧に、ありがとうございます。
第1話 ベニスに着くへの応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
ニジンスキーという名前、どこかで聞いたなと思ってググったらやはり最初に出てきたのは競走馬の名前でしたね。
昔、ダビスタやってたんで覚えてたんですね。
それはともかく、ダンサーのニジンスキーさんを知ったのは初めてなので、楽しみに読ませてもらいます。
執筆頑張ってください。
時間があれば、拙作へもご訪問くださいね。
第71話 それからへの応援コメント
興味深く読ませてもらいました。
山岸凉子の漫画「牧神の午後」では、ちょうど弧を描く頂点でニジンスキーが舞台袖に消えたので、跳び去ったまま永遠に降りてこないように見える描写となっておりました。いずれにせよ驚異的な跳躍だったことと想います。
マネジメント能力のある良い人が付き人でいればよかったのでしょうが、ディアギレフという強力な興行主がくっついている間は誰もそうできなかったでしょうし、また妻のロモラも、悪妻というのか愚かというのか、
「夫がこうなったのは人に疲れたせいだわ」
そう想いこんだらもう誰とも逢わせないようにしてしまう、そんな単細胞な女性だったのかなと。それで誰よりも愛するニジンスキーのことを理解したつもりになっていて、献身的に介護していたつもりだったのでしょう。
ロモラにニジンスキーが惹かれて結婚するのも、まあ分かるというか、愚かであってもロモラは自分の気持ちに正直で、控えめにしている上流階級の女性たちとは違い、
「そんなのおかしいわ!」「あなたは間違えていないわ!」「私たちはこうしましょうよ!」
とばんばん云ってくる、母親代わりの大きなめんどりのように見えていたかもしれません。そんな女性でなければ、ディアギレフから引き離せなかったようにもおもいます。
ひと昔前のフィギュアスケートのフィリップ・キャンディロロのFS三銃士の「ダルタニアン」、これが多くの人に「剣をもって演技をしていた」と記憶されているのです。剣をもって演技してたんだ~! と想って観てみたら、持っていなかったのです。巧みな演技によって、持ってないはずの騎士の剣が、あったかのように記憶されていたのです。
ニジンスキーもこれと同じように、眼の錯覚の魔法を観客にかけることが出来るダンサーだったのでしょうね。
豊かな知識をもとにした、天才と彼にまつわる人々の生涯を描いた大作をありがとうございました。なによりも芸術に対する深い理解と愛情があることが心地よく読めた理由だと想います。
作者からの返信
丁寧な感想をありがとうございます。
なぜか今まで気がつかず、すみません。
それに、感想にお返事を書くのが礼儀だということも、最近知りました。
ごめんなさい。
編集済
第1話 ベニスに着くへの応援コメント
ベニスの風景が目の前に開けてくるようです! 昔、漫画で有吉京子先生の「白鳥」を読みました。あの絢爛豪華なバレエの世界、繊細でキラキラふわふわしたバレエ衣装が、私の脳裏にブワーッと蘇り、今、期待と顔のニヤニヤが止まりません! (もしご覧になったことがないのでしたら、勝手にイメージを重ねてしまったことを謝罪します……。)続きが楽しみです。
第37話 キリル、現れるへの応援コメント
10万字突破おめでとうございます!
私は、この小説には、是非、読者選考抜けて欲しいと思っています。
メチャクチャ応援しています!
のこり8日、お互い、読者選考突破目指して頑張りましょうね!!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
まだ小説は続きます。
私はアメリカ在なので、今は1/30日の朝、今夜までに終わらせればいいのですよね。
このあと、読者選考というのを突破しなければならないんですね。
私はカクヨム新米なので、どうなるかわかりませんが、
まぁじんこぉる様はぜひ突破してください。
第19 話 ロモラ、ニジンスキーに会うへの応援コメント
ロモラ、ニジンスキーの本気の追っかけだったのか(笑
第18話 ロモラの本への応援コメント
必死さ、というのは、選ばれる重要な要素かもしれないですね。
ハングリー精神というか。
第16話 マダム・セールは語るへの応援コメント
世間がついてこれないバレエ……本当にニジンスキーに友達がいたらよかったのに。
第15話 牧神の午後への応援コメント
そうなんだー。バレエでも、変わった演目があるんですね。
牧神の午後かぁ。
第13話 二十歳のニジンスキーへの応援コメント
そうなんだー。ディアギレフさん、悪い人ではないけど、独占欲、強かったのかな。
第12話 マダム・セールへの応援コメント
ディアギレフさん、亡くなったんですね。
マダム・セール、いい人だなあ。
第11話 ニジンスキーを再訪への応援コメント
えーっ、どうしてそんなことを。
まるで妻は、ニジンスキーが回復するのを妨げてるみたい。
第10話 劇場へへの応援コメント
帰りたくない、というなんて、よほど楽しかったんでしょうね。
コラック、食べてみたい。
第9話 ペトルーシュカへの応援コメント
ニジンスキーさん、連れて行ってもらえて、嬉しそう。
第8話 ニジンスキーの微笑みへの応援コメント
沈黙の看護って、なんだかコワイ。
第7話 ニジンスキーに会うへの応援コメント
ニジンスキーが話に乗ってきた!
でも、どうしてこんな状態になったのか、ますます知りたくなりました。
拙作にお★さまをありがとうございます。
第5話 ニジンスキーのリープへの応援コメント
天性のバレエの才能があったんでしょうね。
これは「アラベスク」で、出てた話なんですが、上手いダンサーは、着地の時も音がほとんどしないのだとか。
着地のとき、音がしないと、浮遊感が高まるかも、とか考えてしまいました。
ニジンスキーの浮遊感は、それとは別物だったかもしれないですが(笑
第3話 ディアギレフは語るへの応援コメント
現役が終わってしまっても、人気のあるかた、っていますよね。
どういう魅力なんだろう……
第2話 名プロデューサー、ディアギレフへの応援コメント
才能だけでなく、それをわかってくれる人との出会い……運も必要なんでしょうねぇ。
第1話 ベニスに着くへの応援コメント
すらりと読めて、背景、状況描写がうまいですね。
バレエといえば、山岸涼子先生の漫画「アラベスク」を昔読んで、感動しました。
続きが楽しみです。
第38話 ニジンスキーのバレエへの応援コメント
すごく面白かったです。続きが楽しみです
第7話 ニジンスキーに会うへの応援コメント
「ペトルーシュカ」は名曲ですよね。
私は大好きなんですが、確かに、高く飛べる演者には有利な題目ではありますね。
って、メッチャ面白いじゃないですか!この物語。
コメント書きまくりでごめんなさい。ほんと返事はいらないですよ。
それくらい、書きたくなるくらい面白いです!
第5話 ニジンスキーのリープへの応援コメント
なるほど、浮遊感が魅力だったんですね。確かに、ダンサーにとっては、かなりのアドバンテージになりますね。
第3話 ディアギレフは語るへの応援コメント
ニジンスキーが持っていたオリジナルな魅力ってのは、やっぱり表現力なんですかね?テクニックは、その、修練で身につくようなイメージですが、それがこれから語られるんですね!
第2話 名プロデューサー、ディアギレフへの応援コメント
へー、やっぱり天才が天才として世に出ていくためには、色々な人の支えがいるんですね。村山聖が棋士として上りつめていくために、師匠の存在が大きかったように。。。なるほど、知らなかったです!もう、この時点で面白いです!
第1話 ベニスに着くへの応援コメント
ニジンスキー!みんな競走馬ばっかりのイメージがありますが、ダンサーさんですよね!興味があったので、メチャクチャ楽しみです!!
第71話 それからへの応援コメント
ひとつの時代が終わったような読後感です。ニジンスキーを追いかけるセルジュ自身の人生の物語で、それはそのままバレエ史でありヨーロッパ史でもある、貴重な歴史の物語だと思いました。特にナチスの支配下のくだりとセルジュが背負わされたものは、他人が表層で判断できるほど単純なものではないとずっしり来ました。
ニジンスキーは、ロモラを妻にしなければどんな人生を送れていたか、と悔やむような気持ちになります。モンマルトル墓地のお墓を見たことがありますが、あの像も今度見たら印象が変わりそうです。
この物語のセルジュにはずっと少年のような純粋さを感じていましたが、それが「キエフのリファール」に繋がっているように思えました。ニジンスキーのママーシャと同様、彼の魂も母国へ帰っていったのでしょうか。
わがままを言いまして再掲載いただき、ありがとうございました。充足感でいっぱいです。お礼申し上げます。
作者からの返信
柊圭介さん、
コメントとレビューをありがとうございます。
読みたいと言ってくださった時も。それはうれしかったです。
今はプリントして、壁に貼っておきたい気分、世界が幸せ色に見えている今朝の私です。
私はアメリカに住んで長いので、英語はまあまあできるのですが、読むのはできれば避けたいほうです。でも、今回はリファール、ロモラをはじめとして、ニジンスキー妹など、ほぼすべての人が自伝(伝記)を書いているので、たくさんの本を読みました。
本がようやく届いた日はうれしいのですが、包みをひらくと、読まなければ中がわからないわけでして、重たい気分。
やれやれと思って(古本なので)マスクをかけて読み始めると、気がつけば顔にかかっていたはずのマスクがなくなっていたりしました。すらすらではないですが、自分の能力を超えて、読めちゃってました。
これって、(ニジンスキーに対する)「愛の力」でしょうかね。
好きな人ができたら、なんだ坂こんな坂、という。
私は惚れっぽい性格ではないので、貴重な体験でした。だって、好きな人って、探して見つかるものではないですから。
ところで、ぜひお目にかけたい写真があります。
サンフランシスコのある邸宅で見た「ニジンスキーの絵画」です。
でも、この絵はおととしだったか売却されて、今はどこにあるのかわかりません。
小説の中では、バレエ団がある画架にランチに招待された場面を書きましたが、あの画家の作です。
写真は近況ノートにしかアップできませんので、数日後になります。今は宮沢賢治を書いていますので、後になってすみません。
ありがとうございました。