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  • 生きる匂いへの応援コメント

    コメント失礼します。

    神話のことを書いてくださる作者様に巡り合えました(*´ω`*)
    現代のお話だったんですね!

    確かに稲穂の豊穣の神であるウカノミタマ様からしたら、現代の日本の自給率を見たらすごく悲しまれると思います。
    お米に限らず日本には八百万の神々がいると言われていますが、現代では信仰心もだいぶ薄れてしまっているように感じます……
    本作はそんな現代の問題と日本独自の感性とをうまく合致させられていてすごいなあと思いました!

    作者からの返信

     香散見 羽弥様
     伝説や伝承と言った事柄が好きで、日本の神様のことを少し読んだ程度でございます。
     見知らぬ世界や、過去の時代はイメージがつかないので、私の書くものは、現代が舞台の伝奇作品となっています。

     豊葦原瑞穂国。
     日本にこんなにも素敵な名前があるとは、私も知りませんでした。それなのに、食料自給率が低下している。食料が断たれた時のことを考えると、本当に怖い。色んな難しい問題があって、このような状態になっており、私達がいますぐできることは何かは分かりませんが、こうした現状があるということを知っておく必要があると思いました。
     日本神話の本を手にして思うのは、こんなにも色んな神様が居るという事実に驚きます。
     日本人なのに、日本の神様のことを知らない自分に、つくづく勉強不足を感じました。
     良い作品を書くのは難しいですね。
     流行ではない伝奇作品ですが、楽しんで頂ける方がいらっしゃるのでしたら、私の作品も意味があったと思います。
     楽しんで頂けたのでしたら、本望ですよ。
     ご感想、ありがとうございますm(_ _)m

  • あとがきへの応援コメント

    またまた遊んで下さるなんて😭嬉しすぎます!しかも、この内容で作品アップが早いし…… 💦私はまだ書きかけです。
    そして日本人が愛する匂いの代表格、お米の匂い!炊き立てのご飯の匂いに、穂のままの匂いまで届きました。秋田県人としてとても嬉しく身近な話です。

    農業は衰退が進み、日本自給率の事も考えると、「農士」って言葉良いですね!農業を真摯に取り組む姿勢と誇りが伝わって来ます。小さい子が嬉しそうに農業を語る姿に思わず頷きながら読んでいました。
    そして加わるkouさんの色。日本は色々な神が居ますねぇ。

    作者次第で変わるこのお題。満足させて頂きました!😆近況ノートにまたURL貼らせて下さい🙇🏻‍♂️

    作者からの返信

     fuusora様
     本日は、御用納めで出勤でしたが、感染の疑いを晴らすためのPCR検査をしているので有給休暇を使っての、そのまま年末年始休みに入っておりますので、fuusoraさんの近況は早い内から拝見しておりました。
     取り掛かりが早かったのは、その為ですね。
     また、私は書くことに集中しすぎ。その為、読みの方が全然できない事になっている欠点があります。
     体が5つあれば、仕事、書く、読む、プラモ、休むの役割分担をして、欲望が叶えられるのにと思ったことがあります。
     この度のお題は匂いですので、炊きたてのご飯をイメージして、そのあたりの描写は考えて書かせて頂きました。
     fuusoraさんは秋田ご出身なのですね。お米の生産ランキングを見ると、秋田は、北海道に次ぐ全国三位なので、あの金色の野原の風景は、県民にとってどれだけ愛されたものかを感じます。
     私の広島県は、34位。私が実際に見て、そこから想像で冒頭に書いた風景は、かなりしょぼい風景のイメージとなっています。実体験ってのは、やはり大切ですね。

     農業を格好良いものと考えて、武士から農士とう造語を作りましたが、褒めて頂けて嬉しいです。自分で作って、士(勇気がある人)があるだけで、何だか凄く誇らしく感じましたが、fuusoraさんも同様に感じて頂けて嬉しいです。
     みんなを守るというのは武としての力が強いだけでなく、安心して暮らせる食を守るという意味で、良かったと思っています。
     私は伝承とかの引用が好きなもので、今回も図らずとも、あのような形になりました。
     豊葦原瑞穂国。日本国が神話名で、このような素敵な名前があるとは知らず、この説明をするには神様が妥当と思い、ウカノミタマ様を登場となりました。

     お題というのは、作者様の受け止め方次第で、色々な物語ができて本当に面白いですね。
     今回のお話が書けたのもfuusoraさんのお陰です。ノートの貼り付けは、企画に参加させて頂いている時点でOKですよ。
     ご感想、ありがとうございます。

  • 生きる匂いへの応援コメント

    いつもながら確かな下調べに裏打ちされた作風が凄いです。
    特に今回は生きる匂いが日本の風土として描かれていて、非常に生きてますね。


    実は私もこの企画に参加しようと、ちょっと書いてみたんですが。半分くらかいて読み返したら。なんだか気持悪い話になっていて、上げるのをためらっています。
    もし上げたとしても、「キモい」とか、コメントしないでくださいね。サラーと流してくださいね。

    作者からの返信

     帆尊歩様
     ご感想、ありがとうございます。
     調べ物については、その場でのネット検索になっております(^^ゞ
     お米についての、逸話がないかな。
     で、豊葦原瑞穂国。というのを知る。
     お米の神様って、誰だろう。ウカノミタマ。
     日本の食料自給、過去最低。
     というように、調べていますので、本当にその場、その場になっています。
     ネット環境無しで小説を書いていた時は、本をひっくり返しながらで大変でした。いえ、今も大変ではありますが。
     そのような場当たり的な作品ですのに、良く見て頂き、嬉しい限りです。

     今回のお題で思いついたのは、お米。
     食べるだけのシーンでは、ありがたみがないということで、刈入れからとなりましたが、2000字じゃ収まらないなと思い4000字は行くと想像。結果は4597文字となりました。
     もっと短くできればと思っております。

     帆尊歩さんもご参加で執筆されているのですね。
     そのようなことは、決してコメントは致しませんよ。どのような作品か完成されましたら、ぜひとも拝見させて下さいませ。