迷子の国への応援コメント
短編ホラー企画にご参加いただきありがとうございます。
自分も幼い頃「迷子の国」に迷い込んでしまったことがあるかもしれません。
この作品を拝読して、ここにいる自分は本当に元の自分なのだろうかと考えてしまいました。
作者からの返信
那智 風太郎さま、コメントありがとうございます!
そして、短編ホラーの企画を立ち上げていただき
ありがとうございました。
そうなのですよね。迷子になったあとって、何かずっと不安が付きまとって……那智さまも、きっとそのような経験があるのではないのでしょうか。
この「迷子の国」がホラーでいいのか、それとも別のジャンルになるのか、自分でも不安に思いながら参加していたので、こうして読んでいただきコメントまで書いていただいて、安心しましたし、嬉しかったです。
ありがとうございました!(*゚∀゚*)
迷子の国への応援コメント
コメント失礼します。まったくさりげなく、さらっと書かれているので、そのまま普通に読み流しそうになって、いやちょっと待て何かひっかかる……そんな読後感のある不思議なお話でした(二度読み返しました)。男は子供の頃から何度も「迷子の国」に足を踏み入れていて、その度に元いたところとは別の世界へ戻ってきていたのではないだろうか。そして今回も。別の世界と書きましたが、本当が1つだけで他は偽物ということではないのだろうな、などとそんなことを考えました。奇妙な味わいがあって、とてもおもしろかったです。
作者からの返信
sakamonoさま、コメントありがとうございます!
そうです、そうなのです!
いくつもある並行世界のひとつにうっかり入り込んでも、自分や周囲の人間はそれに気が付くことは無いのでは……? そういう考えと、私自身が子供の頃に迷子になり家族のもとに帰る度「はて? この人達で正解だったっけ?」と妙な感覚に首を傾げていた記憶を持っていたので、このお話ができました。
sakamonoさまが書いてくださっているように、どの世界も本物であり、そこにいる人々もみんな本当に存在している……と、そう信じて書いていました。
深く深く潜って(なんと二度読み返してくださったりして)拙作を読んでいただいて、本当に嬉しいです!
もっと文章を勉強して、作品に奥行きが出せたら……とカクヨム内で学んでいる最中なので、またsakamonoさまの所にもお邪魔して作品を読んで勉強したいと思っています。
ありがとうございました!(*゚∀゚*)
編集済
迷子の国への応援コメント
「に、人数が合わない!お父さん生きてるし … 」という衝撃のラストにとどめを刺されました。そこに至るまでの部分でも、すでに充分薄気味悪い不思議さを楽しませて頂いておりましたのに。
坂本 有羽庵さま、「児童文学の里」へのご参加ありがとうございます。これは素晴らしい本当の意味での幻想譚だと思いました。迷子になった時の不安さがまざまざと蘇って来てしまう無気味で目眩を覚えそうな奇妙な世界です。全身が引き込まれて行きました。
「もう少し文章が上手くなったら書き直すかもしれません」と謙遜しておられますが、しっかりとした書かれ方に感心します。カクヨムは初心者でも、文章経験は積まれている方ではないかと想像せずにはいられません。機会があれば是非、他の自主企画やコンテストにも参加してみて頂きたくなる傑作でした。
来た時と帰る時で座敷童が一人増えているなんて思いもしていない主人公お父さん、ですが、父親の生き返っているラストはちょっぴりハッピーエンドかも。
簡単ですが、2月10日ごろUP予定の友未の「ストックブック」の「児童文学の里 第二回」のページにご紹介させて頂きます。
以前、友未の自主企画「幻想の里、怪奇の里」にご参加下さったオロボ46さまの「化け物ぬいぐるみ店の店主、金魚にがしをする。」
→ https://kakuyomu.jp/works/1177354054918277671
が、やはり薄気味悪さの漂う見事な幻想譚でしたので、お気が向かれましたら覗いてみられるのも一興かと。
作者からの返信
友未 哲俊さま、「児童文学の里」の企画、
そしてそしてコメントありがとうございます!
自主企画に初めて参加して
どうしたら良いのか分からずブルブル震えていたのですが、
思いがけずこんなに褒めていただいて、
嬉し過ぎて家中走り回ってしまいました!
自分の幼い頃の記憶を縫い込んだ作品だったので、
そう言っていただき、本当に嬉しいです。
文章は…情景描写が苦手でまだまだ勉強中の身です💦
でも不思議な話を書くことも読むことも大好きなので、
友未さまの次の企画にもぜひ参加したいと思っています。
「ストックブック」も読んでいる途中でして、
紹介されている様々な作品に興味を持っていました。
今度読みに行ってみます。
ありがとうございました(*゚∀゚*)
迷子の国への応援コメント
まるでビー玉を覗き込み世界が反転して見え、驚いた時のような、懐かしさを感じました。そう言えば、小さい頃家族でデパートに買い物に行った時によその家族を見て、もし自分があの家族の一員だったらと空想した事があったなぁ、と思い出したり。様々な色合いが感じられ、表現がとても豊かですよね。
私自身は子どもの頃、一人で外へ買い物に行くとついつい寄り道をして道に迷っていました。普通はすぐに元の道を見つけられるのに、なかなか見つけられない時があって、それこそ異世界へ足を踏み込んでしまった気分になっていたのを思い出しました。大人になってスマホを持つと道に迷う事もなくなったのですが、そうすると何だか寂しい気もしますね。あのヒヤヒヤワクワク不思議な気分をもう一度味わえたような一篇でした。出会えてうれしかったです。
作者からの返信
秋色さま、
コメントありがとうございます!
繊細&郷愁あふれるお言葉で
作品を読んだ時の感覚を教えていただいて、
感激して嬉しさで手が震えています(//∇//)
世界が反転…!わかります、その感じ!
子供の頃、ビー玉を集めて
太陽に透かして眺めていたのを思い出しました。
私の方こそ秋色さまの素敵な文章で
また昔にトリップすることができました。
ありがとうございます。
ちなみに…
私は焦るとスマホの画面が見えなくなるので
今でもよく道に迷ってヒヤヒヤしています(^_^;)
迷子の国への応援コメント
これはなんとも不思議なお話。
家族構成が変わったのは『迷子の国』に迷い込んだことで、『迷子になると見知らぬ人を自分の家族と思い込んでしまった』からという解釈で良いのでしょうか。
確かに子供は、全然知らない人を親と勘違いしてついていったりするんですよねぇ。目線が低いからズボンが似ている、とかで思い込んでいるのかな……なんて思ったり。
作者からの返信
石矢天さま、
コメントありがとうございます!
そうです、その解釈でOKです。
でも読む方それぞれ好きなように想像していただけたら
良いと考えています(*´∀`*)
子供の頃、本当によく迷子になっていたので、
ちゃんと元の世界の家族の所に帰れたのか
未だに不安です(笑)
よろしければ、また遊びに来てください。
お待ちしてます。
迷子の国への応援コメント
まるで旅人ですね。
迷子の国へ行った後、別の場所へ行く。
だけど、本人は元の世界だと思っている。
父親がラストで登場しますが、記憶は自然に修正されるのでしょうか。
そして、今、主人公とその息子がいる世界はこの世で良いのでしょうか。
迷子の国へは、あくまで偶然行ってしまう場所なのでしょうか。
それとも、迷子の国へ紛れ込んでしまう素質みたいなものがあるのでしょうか。
いろいろ想像がふくらんでしまいました。
ですが、謎は解き明かさない方が良いのかもしれませんね。
この世は思った以上に“不思議”であふれているのでしょうから。
おもしろかったです。
作者からの返信
天鳥そらさま、コメントありがとうございます!
そうなのです! 旅人です!(*゚∀゚*)
子供の頃から家族と一緒にいても一人旅をしているような感覚になる時がよくあって、そんな不安を表現した話だったので、「旅人」というお言葉……すごく嬉しいです。
迷子の国へと紛れ込んでしまう素質というのは面白い考えですね♪ きっと誰もが一度は行ったことがあるのでは(夢の中なども含めてですが)と、私は想像していました。
「この世は思った以上に不思議であふれている」
天鳥さまが仰られるように、本当にそう思います。
不思議……というかここは変な話ばかり書いている所ですが、
良かったらまた遊びに来てください!( ´ ▽ ` )ノ