内憂外患のかなりの絶望的状況の中、青年が子供たちにたずねます。『もしも皆が望んだ通りの夢をみられるとしたら、一体どんな夢が見たい?』青年は子どもたちに希望を語り、悪夢を遠ざけようとしています。そして甘い香りの花を取り出します。大人になったいまでは、子どもたちのまっすぐな健やかさが刺さる、そんな物語。