第1話 はかりごと その1への応援コメント
企画ご参加ありがとうございます。
しかし、自分はあまり時代小説に詳しくないので素人の感想として述べさせていただきます。
この作品は歴史をトレースした形で進められているのでしょうか?
時代考証という訳でなないですが暗殺など本当にあったことなのか?自分は詳しくないので分かりませんが
時代の余白を作者さんが空想で穴埋めしてエンタメに昇華できているならいいと思います。ただ、歴史をなぞるだけだと勉強に近いのかな?と考えます。
作者からの返信
コメントを無理強いしてしまったようで、申し訳ありません。
いわゆる「史実」は愚作の中では「骨格」になっていますが、それだけでは小説になりえないので、相当部分はフィクションです。
ただ、「吾妻鏡」等の史書や当時生きていた人物が書いた日記等に記された事項で史実と認められていることに関しては、曲げて書くとお叱りを受けるので、ウソにならない程度の脚色に留めています。
第2話 はかりごと その2への応援コメント
牧の方はドラマでは女優さんの演技の素晴らしさで憎めないキャラでしたが私は因果応報が好きなので楽々生きていたので少しなんだかなと思いました
こちらの作品では詳しく書かれているのか楽しみです
作者からの返信
牧の方は史料を読み込んでも実像が見えてこない人物です……。
ただ、淀の方と同様に、自分の子供や一族の繁栄を望んで行動していた、ごく普通の女性のような気がします。(個人の意見です・笑)
この物語の主題は牧の方ではありませんが、転落系のヒロインとして書いてみたい女性ですね。
第2話 はかりごと その2への応援コメント
読み〼ごま太郎てふm(._.)m
企画参加ありがとうございました。
すごい知識量ですね、下調べと作品への熱意に尊敬です(´-`).。oO
物語の解説がナレーションのように、その合間の夫婦の会話劇も相まって、N◯Kを見ているような気分でした。
歴史物は好きなので、改めて読ませていただきます。
ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
調べ物が趣味みたいな人間なので、物語とは関係の薄いこともつい書いてしまっています……。
第1話 はかりごと その1への応援コメント
昨年の大河鎌倉殿ロスなのでいい作品に出会えました!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
「鎌倉殿の13人」の二番煎じと思われるのがイヤだったので、この物語に関係するエピソードが放送されるまでには完結したいと思っていたのですが、今だ和田合戦にも入っていません(苦笑)。
「大河」とは少し視点が違うかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
第1話 はかりごと その1への応援コメント
企画から来ました
おどろどろしく、また不気味さ漂うこの演出
先の展開が楽しみです
編集済
あとがきへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
結末が大まかに分かっていたとは言え、いざ読み終えてみると、寂しさや儚さがどうしても募って来るのもですね。
挙兵を巡る義時との駆け引きや、和田一族郎党の奮戦。それらを力のこもった、かつ精密な描写で書き上げた、冗弾さんの筆力に感服です。
あと、金窪行親みたいな血も涙もない御内人がいた事や、三郎義秀(その後どうなったんだろう?)の活躍など知らない事も多く、興味深く読むことが出来ました。
一番驚いたのが、土屋義清の最期。あまりにも呆気なくて、「えっ」って声が出てしまいました。まあ、いつ命を落としてもおかしくない時代なので、さもありなんと言ったところでしょうか。
作者からの返信
お読みいただき大変ありがとうございました。
登場人物のその後については結構面白いので、「おまけ」か何かで触れようとも思ったのですが、短編一本くらいの文量になりそうなのでやめました。
三郎義秀は安房に遁れた後、朝比奈氏の祖になったのでは、とも言われていますが(駿河今川氏の重臣にいる朝比奈氏などです)、歴史に再登場することなく消え去ってしまったので、何とも言えません。
三郎朝盛はどうやら三浦一族の安房佐久間氏を頼ったようで、多くの史書や系図類でその養子になり、尾張佐久間氏の祖となった、としています。
なお、三郎朝盛や三浦義村の弟である九郎胤義はその後に起きた承久の乱で宮方に付き、九郎胤義は自害しましたが、三郎朝盛や九郎胤義の息子たちは越後国奥山荘に逃れて高井三郎重茂の息子・時茂に庇護されています。
土屋義清の戦死は神慮です(笑)。身贔屓が過ぎる「吾妻鏡」でも北條方の苦戦が読み取れますので、もし彼が落命していなかったら、この戦いはどちらに転んだか分かりません。ひょっとしたら義時も肝を潰していたかもしれません。