第1話への応援コメント
どこにも帰れない初音ちゃんがラストシーンで消す動作を強く行っているのがかなり迫りますね。
冒頭のお気に入りのスカートですが、もうそういう感情に心が弾まない印象なので、お気入りだったスカートがストーリーに絡んでくるとより迫るかも、と思いました。
あと、報告で冒頭のランドセルがラドセルになってました。
作者からの返信
島本葉さん
いまなら最後に「せっかくお気に入りのスカートをはいてきたのに」とか入れるかな、と思いました。
「お気に入りのスカートをぎゅっと握り締めた」とか。
お気に入りのスカートは、行きたくない気持ちを奮い立たせるものとして入れたのです。
ランドセルは直しました~
冷や汗です。
こういうコメントはほんとうにためになります!
誤字も嬉しいけれど、内容に迫るコメントのことです。
ほんとうにありがとうございます!!
第1話への応援コメント
もう少しね。世界が広ければね。
嫌な人と付き合わなくても、一人でいても絶対数が多くなる分一人でなくなるんですが……小学生、中学生くらいまでは特に行動範囲も小さいので、辛いですよね。
特に一人になると今の学校。すぐにイジメに発展しますからね。
人付き合いの不器用な人はこの辺りがネックになるのかな――もちろん私もです(笑)
ただこの主人公。前の学校の友達からの手紙が来ない事にも気持ち的に折れてしまっている節も感じますね。
自我自体が確立していない小学生の人間に、相手の気持ちをって言っても中々伝わらないだけに、やっぱり切なくって言うか寂しくなります。
私がこの物語に入れたら真っ先に「自分らしくいたらいずれ、自然体で仲良くなれる人も出て来るよ」って言いたいですね。
世渡り上手が良いとは私自身思っていませんし、こう言う主人公も潜在的にはたくさんいるんだろうなって思います。
だから両親の離婚って大っ嫌いです。
子どもの気持ちは考えて欲しいなって思いました。
作者からの返信
ひかりさん
こちらにもコメント嬉しいです。
わたしは大人になって、ラクチンになりました(笑)。
小学生のときも中学生のときも、苦しかったなあって思います。
このお話は、ほんとうはもっと膨らませて長編にしたいなあ
って思っているのです。
母親に振り回される子ども、家では明るくふるまう子ども。
でも、そういうのって、どこかでぷつんと切れてしまうと思うのです。
そういう葛藤を描きたい。
(出来ていないけど。笑)
自分らしく、自分のことを好きでいればいいと思います。
そのままでいっしょにいられるひとが必ずいて、
ひとりでもいっしょにいられるひとを見つけられたらいい、と
思っています。
世渡り上手になる必要もないよね、とも思っています。
第1話への応援コメント
ランドセルの、かちゃかちゃ鳴る音が、不安や切迫感を高めていて、読み始めからぐっとなりました。
彼女はどこに帰るのかな。
帰りたいと思える場所を見つけられるだろうか、とこの先を考えてしまいます。
作者からの返信
幸まるさん
子どもって、無力なんです。
だからほんとうは、みんなが、安心して帰ることが出来る場所があるといいのになって思っています。
願いです。
安心して、弱音を吐いたり、嫌なことは嫌だと言えたり。
そう出来ると、ほんとうにいいのにな。