2022-12-21
今日観た映画ではゲームと称して人が沢山亡くなっていた。人は現実では大半が静かに、絶望を感じることなく終わりを迎えるだろう。しかし所謂デスゲームと言われる類では、死の可能性が常にチラついて生きていることを皆が感じながら生にしがみついている描写になる。私はデスゲームが行われてなくとも常に死の可能性はあるものだと考える。車に轢かれるなどという突然死がそうだ。となると我々も生にもっと執着して、1秒を噛み締めながら過ごすべきなのかもしれない。例えば病を患い、余命宣告をされたとする。その場合人生のやり残したことなどを断行し、なるべく悔いが残らないようにするだろう。生は終わりがあるからこそ価値があると思う。しかし、その終わりが分からないと生の価値を忘れてしまうのだろう。私は今回の映画で生について少し考えさせられた。この教訓を忘れるまでは価値にしがみついて輝かしく生きたいと思う。
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