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  • 窓を殺すへの応援コメント

    こんばんは、とてもkoumotoさんらしい作品だなと思いながら読ませていただきました。
    没頭するほど引き込まれる……私にとってそんな作品は稀になっている中で、koumotoさんの作品に浸れる時間はとても幸せなものでした。

    主人公の憎しみの強さがやはり目に付きました。「何もそこまで窓を憎しまなくとも」という気も若干するけれども、でもその憎しみに物凄く共感出来る気もする……矛盾するようですがそんな印象です。
    何か特別な因縁があったのでしょうかね?そんなことを想像させられました。
    その辺りも含めて出来ればこの作品は長編で読んでみたいな、と思いました。勝手なこと言ってすみません笑

    寒くなりましたのでお身体ご自愛ください。また他の作品も近いうち読ませていただきます。

    作者からの返信

    こんばんは、きんちゃんさん。読んでくださってありがとうございます。

    読者を奇妙な世界に引き込むことさえできれば、と願って書いているので、とても嬉しいお言葉です。とにかく窓に執着して、窓への憎悪だけを膨らませていますね。なにかに対する苛立ちを、仮に窓への怒りとして置き換えているような気もしますが、作者にもそれが何なのか、はっきりとはわからないですね。

    長編、とは違うのですが、この作品はもともとは全く違う雰囲気だった文章を書き直して出来上がったので、その元になった別バージョンも、かたちを整えて投稿できたらな、なんて思ってました。いつになるかはわかりませんが。

    ありがとうございます。きんちゃんさんも、ご自愛ください。今年はもっといっぱい書きたいですね。気が向いたときに読んでもらえたら、幸いです。

  • 窓を殺すへの応援コメント

    アクションもすごいですが、窓たちに通常「窓」に付加されないような形容がくっついてるのもシュールでよいですね……
    「得意顔で着地」とか「犬窓のかわいい顔面」とかが特に好きです。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    その辺りは、自分でも楽しみながら書きました。窓を使って遊び尽くすような気分で。
    少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいです。

  • 窓を殺すへの応援コメント

    発想がすごい(´⊙ω⊙`)
    窓が襲ってくるとは
    ええ、今まさに、その窓からこの作品を拝見させてもらっています

    この世界にもし自分がいたら、おそらく真っ先に青白い半透明の人たちの仲間入りしているでしょう……
    だってもう、この窓(という名のスマートフォン)がなかったら生きていけないですもん……
    それだけに、色々と考えさせられる内容でした
    主人公の気持ちも、分からないでもないですけどね

    しかし、なんで主人公はこんなにも窓を敵視してるのかとか、そもそもどうして世界がこんな風になってしまったのかとか、明かされていない謎の部分も気になるところですが——
    まあその辺は、想像の余地がある方が一興なのかも

    どうも、長文失礼しました( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。

    ぼくも窓からコメントを読んで、返信を書いています。窓なしで生活できる人は、なかなかいないでしょうね。

    でも、すべての窓がぶっ壊れてしまわないかな、なんて妄想を時たますることがあるので、妄想をそのまま描いたような作品になりました。どうしても、見通しのいいような全体像の説明が苦手なので、断片的な夢のような書き方になってしまうのですが……。

    少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいです。コメント、ありがとうございました。

  • 窓を殺すへの応援コメント

    窓を擬人化しているお話で、とても面白かったです。最後に、主人公が偶像破壊の使徒だと知った時には驚き、同時に彼の行動に納得がいきました。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    窓は世にあふれているので、それが襲ってくると怖いな、でも敵の窓を想像するのは楽しいな、とか思いながら書いていました。
    断片的に描いて放り出しているような話ですけど、最後に納得のようなものを与えられたなら幸いです。
    少しでも楽しんでもらえたなら嬉しいです。ありがとうございました。

  • 窓を殺すへの応援コメント

    窓は今そこらじゅうに溢れていますね。無機質に襲いかかってくる青白いソレは、天使の顔をしている。それに抗いたい恐怖は、何となく分かります。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    窓、あふれてますね。強迫観念に脅かされているような話ですけど、自分の心情を幾分かは反映しています。少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。