最終話 去り行く人(その4)※完結※への応援コメント
こんにちは。読むのが遅くて恐縮ですが、完結お疲れさまでした(*'▽'*)
周りに説得されれば渋々でも言う通りにしていたギルダが、ここにきて自分の意志で旅に出る選択肢を選んだ事…とても大きな一歩ですね。
これからがギルダの人生の始まりなんだなとそう思わせます(*´꒳`*)
個人的には、北の塔から御前裁判の大立ち回りがお気に入りです。
ギルダは物理的には強いとは思ってましたけど、周りが舌を巻く程の交渉上手とは思いませんでした(;´Д`A
素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
交渉上手というのは書いていてそんなに認識してませんでしたが
確かに逮捕から御前裁判まで持っていったのは確かにすごい手腕だったかも……。
基本的に身も蓋もなく正論でぶっ叩くスタイルなので
確かにギルダから迫る分には交渉事に強かったかも知れませんが
下手をすれば誰かが激怒して終わり、だったかもと思えば
運が良かったとも言えるかも知れません……w
(そして逆に正論で説得されると弱い、という……)
戦場を駆ける(その1)への応援コメント
企画主のぱのすけです。
今回は「スキル、ステータスのない硬派なファンタジー」企画にご参加いただきありがとうございます。
後、拙作もお読みいただきありがとうございました。
人造人間とファンタジーの融合、面白そうです。
動力は魔法になっているのか科学技術なのなかも気になるところです。
この先も読ませていただきます!
作者からの返信
わざわざご挨拶に来ていただいてありがとうございます。
企画の方、ジャンルの主流ではないとは言え
自分の以外にも結構あるな!と素直に思いますね。
自分の作品も読んでいただいてありがとうございます!
最終話 去り行く人(その4)※完結※への応援コメント
完結おめでとうございます、お疲れさまでした。
ギルダがロシェに切りかかっていったあの場面が、何だかとても懐かしく感じられます。
たった一人で旅立つギルダの姿を、また見たいと思うのは私のわがままでしょうか。
とても楽しませていただきました。
本当にありがとうございました。
作者からの返信
長々と物語にお付き合いいただきましてありがとうございました。
夏井さんの作品に比べればずっと短い物語ですけど、劇中の経過時間が経過時間ですからね…。
でも、序盤を懐かしんでもらえるほどに、はるばると旅をするような
そんな読書体験になっていたのであれば幸いです。
ギルダが旅立った先の展開については、私があれこれ蛇足を付け足すよりは
読んでいただいた方のご想像に委ねた方がいいかなと思いますが
このラストでそのように思っていただけるのであればしてやったり、と言ったところですかね。
コメントありがとうございました!
最終話 去り行く人(その4)※完結※への応援コメント
完結おめでとうございます。
旅立とうとして初めて、帰る場所があると知る。とてもギルダらしく、希望のある終幕だと感じました。
でもこれから一人でさまようのかと思うと切なくもあります。
覚えていてくれる人がいるうちに、せめて言い伝えが残るうちに戻れますように。でもうっかり長旅しそうだなあ……。
落ち着いた筆致でとても好きでした。楽しませていただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
過去にはいろいろ殺伐とした話も書いてきましたので、希望があると感じていただけたならば何よりです。
何もないところから創作したキャラクタに「らしさ」を感じていただけるのは存外にうれしいものですね。
ここからの続きは実は特に構想は何もないのですが、順当に砂漠まで旅していって
それこそずっと帰ってこなかったんじゃないかと個人的には思いますね……。
ともあれ、お楽しみいただけたようで何よりでした。
わざわざコメントまでいただきまして本当にありがとうございました!
彼女の役割(その4)への応援コメント
明確にどちらの国を参考にされたのかまではちょっと知識が足りないので(苦笑)わかりませんが、世界観設定が作り込まれていて雰囲気が素晴らしいです。ギルダを中心にそれぞれのキャラクターの掘り下げに興味が持てる構造になっていると思います。
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
世界観についてはじつは特にモデルがあるというわけではなく
過去作から何となく地名を使い回すなど
漠然と共通のイメージで書き継いできたのを
手癖のように本作でもそのまま踏襲している次第です。
なのでまあ、純然たるナーロッパですよねw
実在の国や歴史を参考にしているように見えていたなら何よりですが
なんか逆に申し訳ない…