第十七話 訪問者。への応援コメント
吸血鬼の眷属?になったから鏡に体が映らないというシチュエーションにこれだけ言葉を紡げる感性と語彙の豊富さ、流石です!
これって他人から若菜を鏡に写した時、他人の目から見てどうなるのか気になりますね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この鏡に映るか映らんかってのはよくあるシチュじゃあありますけれども、なかなかに境を表しづらいんですよね...。
例えば友達が若菜に鏡を使うと、やはり若菜は鏡に映りません。けれども、眼球やメガネといった、いわゆる反射の力を持つ物体を通して若菜を観測すると、ちゃんと見えるんです(若菜が、相手方の眼球に映った自分自身の容姿を確認する事は出来ませんが)
個人的な落とし所とすると、潜在意識的な認知のバイアスでこれを制御していると言う点で要を打ってます
鏡という無意識の物体には以上のものがなく、人や動物といった意識的な概念を持つものはこれを素で認識できるといった風な
我々も実は、いつもの風景の中で見落としてる、ただ認識してなかっただけの新発見があるかもしれませんからね(´・ω・`:;.:...
第十一話 悪夢。への応援コメント
まだ生きているという文章を「悲しく脈打つ臓物」と描写されてるの素晴らしい……
作者からの返信
死ぬ事が出来なかった、という悲観が「動かずとも良い内臓」を極度に煙たがるわけなんですね
逆に一度死に面した人間はどうでしょう。
そうです、当然をこよなく愛するわけです。泣きながら米を噛むほどに
第七話 苦々。への応援コメント
吸血鬼ものに惹かれて読ませていただきました。
ホラーテイストでぞわぞわくる表現に引き込まれます。
吸血鬼と吸血鬼狩り、そこに巻き込まれた主人公がどうなっていくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます
主人公は基本的に酷い目に会う予定なのでご期待くださいませ(((
第一話 出里若菜の起床への応援コメント
重くていいなぁ、こういう文章。
まるで火薬庫。
面白くない文章は、それだけで良い小説たり得ない。
なら私の作品は何だ?
筋力振り? アメンボウだな!
作者からの返信
ある狩人は、奇人が故に姿の見えない上位者の腕を担いだという。
奇特とは、誰にも解されない僅かばかりの誇りさね。
だがその誇りのためだけに、嘲りをすら甘んじる者もいる。
君もその類いだろう?
ぷろろーぐ。出里若菜の受難への応援コメント
見ちゃったら、来なきゃさぁ?
いや吸血鬼って、ほぼ眷屬やん?
主人公ちゃんもダニ女にやられた?
やっぱ汚れた血族は皆殺しにしなくっちゃあなぁ!
作者からの返信
貴公、穢れた血族の城、今は根の絶えた哀れな女王に相見えようとするのなら、聖剣を担ぐといい。
蔓延る虫どもに役に立つ。あれはもう、人じゃないんだ。
第六話 奇人。への応援コメント
アルビノの血液恐怖症の少女と、吸血鬼、吸血鬼を取り締まるもの、三人がこれからどう動いていくか楽しみです。
また変換ミス報告です。鵜吞みとなっていた所がありました。
作者からの返信
これまたありがとうございます。正しくは鵜呑みでございました。
謎の誤変換でした...。
ぷろろーぐ。出里若菜の受難への応援コメント
吸血鬼?に襲われて身体がどんどん衰弱していく様子がリアルですね。
変換ミス報告です。#頤__おとがい__#となっていた場所がありました。
作者からの返信
ご報告ありがとうございます。これは助かりました。
楽しんで頂けたら何よりです。以降、ちょっと地の文が暴れ回りますが...。
編集済
第十八話 敵対者への応援コメント
おお、背徳的な吸血の感触描写ですね
若菜は本当に吸血鬼の眷属になってしまったのか……?
作者からの返信
彼女にとっちゃ血が吸えたら死ぬ
吸えないままなら大っ嫌いな血液を口に含んでいる、というどちらに転んでも最悪な状況なんですよね
可哀想(は可愛い)