第4話 不老不死の仙薬を求めてへの応援コメント
拝読致しました。
いつの時代のお話になるのでしょうか?
平安〜奈良時代くらい?
堅苦しくなりがちな歴史や伝奇のお話を、丁寧な刀の描写と、馬賊との緊張感で、読みやすく先に進めることができました。
癖のある老人(不老不死だから老人じゃないのかな?)が、ストーリーに味を持たせている感じも良いですね(*^^*)
作者からの返信
高峠美那さん、
コメントありがとうございます!
時代は西暦780年前後です。日本では奈良時代の末期、桓武天皇の頃に設定しています。
キャラ立てとプロットはラノベ、ひいては少年マンガを想定しています。ちょっと詰め込み過ぎちゃいましたけど、楽しんでいただければ嬉しいです(^_^)
第4話 不老不死の仙薬を求めてへの応援コメント
別館・カクヨムコンデータを何度か見ている内に、どういう作品を書く人なのか気になって読みに来ました。大河ドラマを見ている時の渋声ナレーションで再生されそうな文体に惚れました。想像以上に渋くて面白かったです。
作者からの返信
宝城亘さん、
コメントありがとうございます!
興味を持って下さりありがとうございます。
小説の方は、硬いものからくだけたものまで振れ幅を大きくしてありますので、よろしければお好みのテイストを見つけていただけると嬉しいです。
なお渤海の刀工は、ラノベ寄りの文体密度を試した実験作です。歴史モノのため言葉は硬め、キャラ立てはわかりやすく、バトルシーンありな構成としてみました(^_^)
第4話 不老不死の仙薬を求めてへの応援コメント
ご老人、まさかの徐福氏だった!
しかも不老不死になっていた!
作者からの返信
小烏さん、
チャムス老人、いいキャラでしょ~
死なせるには忍びなかったので、生き延びてストーリーの骨格にはめ込んじゃいました。
こういうのが創作の楽しみですね(^_^)
第3話 国を拓く剣、ここにありへの応援コメント
蕨手刀でしたっけ?
あれと蝦夷刀って違うんでしたっけ?
忘れてしまいました><
作者からの返信
天のまにまにさん、
おー、詳しいですね?
蕨手刀、舞草刀というのは現代の呼び方であって、当時はそう呼んでなかったんです。
ところが何の記録も残っていない。ならば命名してしまえということで、蝦夷の間では蕨手刀のことをルナイ刀と呼ぶことにしました。
もう言ったもん勝ちです、フィクションなのでw
で、蝦夷刀というのは渤海での呼び方(これも架空)で、蕨手刀ができる前に蝦夷が使っていた、古代風の直剣のことです。
これは騎馬戦に不向きなんですよ。なのでルナイ刀が必要となります。奈良時代は、朝廷側でも反りのある刀が一般的ではなかったはず。
第3話 国を拓く剣、ここにありへの応援コメント
太古に失われたダマスカス鋼の製法を知る刀工!!浪漫がありますね😆✨