主人公が虫嫌いでありながら虫系スキルを授かるという設定が非常にユニークで、読者に強い印象を残す導入でした。
薬草採取すら困難になるほどのスキルの相性の悪さが丁寧に描かれ、彼の生活の厳しさや孤独感が自然と伝わってきます。
虫たちが敵意なく寄ってくる描写はコミカルでありながら切実で、主人公の苦悩と優しさが同時に浮かび上がる点が魅力的でした。
貧困と空腹、寝床の問題など、底辺冒険者としてのリアルな日常が細かく描かれ、読者が彼の境遇に共感しやすい構成になっています。
全体として、過酷な状況の中でも諦めずに生きようとする主人公の姿が胸に残り、今後どのように道を切り開いていくのか期待が高まる作品でした。
不思議な、Wonderな、日+比+虫+言+己
昆虫王に、なりたいとナゼ思った?いや嫌いなの?
男の子が動くものに興味を持つものって、カッコイイ甲冑を持つ虫。
捕まえたら、絶対服に引っ付けたよね。(後に絶対服従・・・あるか)
でも主人公、殺せないけど「棒」で「ツンツン」するだけで苦手だと
仲間に出来たら「キング」になれるのに・・・
空は飛べるし、地中だって、水中だって、万能感あるよね、甲冑肌?で頑丈?
意志の疎通は「アイコンタクト」だけなのかな?しゃべってほしいな・・・
昆虫が世界の覇を席巻するする。群体!カッコ良くないですか!!
軍隊的に鎧武者ですよ。角で威嚇して、鎧ギミックで背中から羽!飛翔!
圧巻でしょう。小さくても大きくても厳つい昆虫・・・
ググってみたら、「…哺乳類は約6,000種、鳥類は約9,000種、昆虫は約95万種」
さあ、勝負は着いたと思うのです。コンプリート出来るんだろうか・・・