第12話 ずべ公(すべこう)への応援コメント
藤子・F・不二雄氏に『モジャ公』という作品があります。実際に登場するのは「モジャラ」という名前のキャラクターですが。
歌舞伎関係者は「猿若町」を「えてわかちょう」と発音していたというのを読んだ事があります。お客が「去る」のは縁起が悪いという事で。
作者からの返信
応援コメントを有難うございます。
「えてわかちょう」というのは、聞いたことがありませんでした。
芸能関係者は、験を担ぐ人が多そうですね。
「公」は、「エテ公」があったり「水戸光圀公」があったりと、振れ幅が大きいような気がします。
第18話 シャンソンへの応援コメント
歌よりも早口言葉(?)の新春シャンソンショーのほうがよく聞く気がします。少し前まで「笑点」で誰かがネタにしていたような。
第18話 シャンソンへの応援コメント
銀巴里、おそらく閉店間際だと思いますが、若い頃友人に誘われて二、三度行っことがあります。古き良き時代でした。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
銀巴里に行かれたとは、またまた貴重な体験ですね。
シャンソンの分野から、多彩な歌手を輩出しているようです。美輪明宏とか。
単なる物真似ではなかったのでしょう。
第17話 ちんどん屋への応援コメント
ちんどん屋にそんな意味があったとは知りませんでした( ○口○)!!
実際に見てみたいですねぇ~~
第3話 インテリへの応援コメント
確かにインテリってあんまり聞かなくなりましたねぇ。
一時期は相当使われていた気がします。
というかノルマってロシア語由来だったんですか!?
第1話 好男子(こうだんし)への応援コメント
初めまして!
使われなくなった言葉を知れるため面白いです。
特に「好男子」という言葉があったのは知らなかったので驚きです(´▽`)
第14話 サンドイッチマンへの応援コメント
たぶん夜街や歓楽街などキャッチが条例で規制されていそうなところではサンドイッチマンもアウトなのでしょうね。
映画とかだと今でも、警官が顔のぞかせると蜘蛛の子散らすように逃げてくシーンたまにみかけます
作者からの返信
有難うございます!
最近は夜の盛り場には、とんと行かないもので、状況がつかめません。(-_-;)
編集済
第11話 いかれぽんちへの応援コメント
子供の頃、教室で「この、いかれぽんちが!」みたいに普通に飛びかっていた気がします。今時のお子様はどうなのでしょうかね
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ある意味、面と向かって「いかれぽんち」と言える間柄はいいのかもしれません。
集団で無視したり、SNSで攻撃するよりは。
第5話 かまととへの応援コメント
勿論、保守っすよ♪
普通に “能わず” “無きにしも非ず” とか作中に使ってますし。
結果、漢字とルビだらけになってます(笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
ちゃんとルビを振っておられるのは、読者思いで親切ですね。
当たり前だとは思うのですが、そうでない人も見かけます。
第1話 好男子(こうだんし)への応援コメント
イケメンとかあんまり使いたくないから、美丈夫ぐらいに留めてます(笑)
作者からの返信
お読みいただき、応援コメントも下さって有難うございます。
shibaさんも、言葉については「保守派」ですか?
私も、流行語はあまり飛びつかない方です。
「美丈夫」は好もしい言葉ですね。
パソコンで一発変換できませんでした。ちょっと残念です。
編集済
第3話 インテリへの応援コメント
インテリって最近聞きませんね。
知識人という言葉が一般的な気がします。
でも、使われなくなった言葉って振り返ると、
使っていたのが恥ずかしく感じます。
流行った言葉ってけっこう賞味期限短いですね。
作者からの返信
おっしゃるとおりですね。
インテリという言葉と同時に、何というか、「教養主義」のようなものが消滅したように思います。
たとえば、
古くは、ヘーゲルやカントについて語れる。
戦後では、丸山眞男を全部読んだ……
今、仮にこんなことを自慢すると、奇異な目で見られ、あるいは煙たがられるのがオチではないでしょうか。
とはいえ、英語がネイティブ並みである、という人などは、いまだに「へー、すごい!」となりますが。
第2話 オールドミスへの応援コメント
オールドミス、使ったことないです。
オールドというのが、嫌な感じですね。
そういえば、最近はミス、ミセスも使わないとか。
言葉狩りのようになってきましたが、女性は生きやすくなったのでしょうか。
作者からの返信
応援コメント、有難うございます!
「オールドミス」はだいぶ古い言葉ですね。
今は、下手にこのような言葉を使うと、セクハラととられかねません。
おっしゃるとおり、英語ではだいぶ前から、MissやMrs.ではなくMs.(ミズ)を使うことが多いようです。
女性だけ未婚・既婚によって違う言葉を付けるのは不合理だというのは、筋が通ってますね。
そのうち、Mr.とMs.の区別もなくなる?
第1話 好男子(こうだんし)への応援コメント
はじめまして。
面白い企画ですね。
イケメンてもう使われてずいぶん経ちますが、すたれる気配がありません。
でも、イケメンで想像するのは、チャラ男(死語かな)的な感じです。
軽薄な感じが漂う言葉です。
それにくらべると「好男子」、なかなかに趣があります。
でも、最近は全く使いませんね。
昔の小説で出てくると、懐かしいなぁと思います。
作者からの返信
応援コメント、有難うございます!
イケメンはすっかり定着したようですね。
『新明解国語辞典 第8版』に「容姿端麗な男性」とあり、用例は「イケメン俳優」です。
以前は「二枚目俳優」といった思います。
「イケメン」は「二枚目」をも駆逐したのでしょうか?
第10話 便所への応援コメント
すごい!トイレへ行くという言葉だけでこんなにもあるなんて。びっくりでした。日本語面白いです(^^)
作者からの返信
応援コメントと、おすすめレビューまで書いていただき、有難うございます!
中学の時、山岳部にいたのですが、山で「野〇〇」をするのを「キジを撃つ」と言ってました。
撃ちに行ったけれど出なかった場合、「空キジ(カラキジ)だった」とか言ってました。
これなどは、かなりローカルだと思います。
失礼しました。
第5話 かまととへの応援コメント
そういえば小学生の時はまだぶりっ子を使っていたような?気がします。いつから消えたのだろうと今、思いました!気づいたら使っていなかった……驚きです!
作者からの返信
応援メッセージをいただき、有難うございます。
とても励みになります。
そうですね。
ひっそりといなくなった言葉がありますね。
そういう言葉を拾っていきたいと思います。
第3話 インテリへの応援コメント
アリステリアと申します。
コメント失礼します。
イクラがロシア語由来とは始めて知りました。
そう言えば、インテリも最近聞かないです。
知らず知らずのうちに使わなくなるんですね。
作者からの返信
応援コメントをいただき、有難うございました!
とても励みになります。
言葉が気になることが多く、このエッセイを始めました。
書くために少し調べるので、自分も勉強になります。
イクラの由来についても、知りませんでした。
編集済
第8話 謎 ホントカヤセイジへの応援コメント
よっこい庄一(横井庄一)はいまだに口にするひとがいますね。生き残る言葉と消えていく言葉の境はどこにあるのか非常に興味深い題ですが、テレビやネット動画などで古いネタをドヤ顔で使われるとその言葉はまた息を吹き返すのかな...
~~~ ・ ~~~
どっこいしょ、よっこいしょ的な掛け声につなげただけの単なるゴロ合わせです。実際の横井さんとはあまり意味的なつながりはないかと思います...
作者からの返信
いつも応援コメントをいただき、有難うございます!
横井さんは知っていますが、「よっこい……」は知りませんでした。
「よっこい庄一」はどう意味ですか?
どんなふうに使うのか、機会があったらで結構ですので、お教えくだされば幸いです。
横井さんについては、「恥ずかしながら帰ってまいりました」(?)を思い出します。
横井さんを知る人も、いまや少数派かもしれませんね。
何年か前、横井さんの奥様の幡新(旧姓)美保子さん(漢字はうろ覚え)の訃報を新聞で目にしました。
第3話 インテリへの応援コメント
セイウチの語源はロシア語だったんですね……、とても勉強になりました。
作者からの返信
読んでいただき、しかも褒めて下さって、誠に有難うございます。
こういうエッセイは、気軽に書けるので楽しいです。
だからといって、こちらにかまけず、SFホラーの続きを考えねば。
でも、イルカさんの作品も読み進めたいし……。
一日があっという間です。
第6話 シャンへの応援コメント
むかし「おシャン」って言葉を「かわいらしい」的な意味で使っている人がいましたが、きっとこの言葉だったんですね
作者からの返信
いつもありがとうございます!
とても励みになります。
「おシャン」は知りませんでした。
「バックシャン」より、いい言葉ですね。
第5話 かまととへの応援コメント
言われてみると「カマトトぶる」って聞かなくなりましたね。子供の頃意味も分からず教室で使われてたのがなつかしい
作者からの返信
他の作品も含めて、拙文をお読みいただき有難うございます!😀
「かまとと」で私の頭に浮かんでくるのは、山本リンダが「困っちゃうなー、デートに誘われてー」と歌っている姿です。
歳がバレますね。
第1話 好男子(こうだんし)への応援コメント
なるほど。
私は若者なのでバリバリ略語を使っていますが(笑)、
言葉の歴史って、おもしろいですよね。
昔の流行語大賞とか見ると、へえー、ってなります。
横文字もいいですが、小説の中では誰にでも通じる言葉を使いたいものですねー。
作者からの返信
天くじら様
お読みいただき、有難うございます!
そうですね。昔の流行語大賞の言葉を見ても、どこが面白いのか、なぜ流行したのかよく分からない、というものが多いですね。
言葉は生き物なので、誤用でも大半の人が使えば、「正しい」ということになります。それも、言葉の面白さですね。
今後もよろしくお願いいたします!
第2話 オールドミスへの応援コメント
昔の小説等を読んでいると「BG(ビジネスガール)」という言葉が(60年代までか)、でも英語圏のスラングで商売女の意味があるというので、その後「OL」に。でもそれさえも使わなくなって来ているようですね。
作者からの返信
応援コメントを有難うございます。
おっしゃるとおりです。
歳がバレますが、TVなどでBGという言葉は普通に使われていました。
そういえば、昔聞いたことがある「トル○風呂」が今の名前に変わったのは、同国大使館からの抗議によると聞いたことがあります。真偽のほどは知りません。