第27話 剥離していく熱いルビィへの応援コメント
ゆっくりではありますが、読ませていただいてます。
水上宮殿が舞台だからか、文章も清流のようにサラサラと心地いいな、と感じました。
伏線がいろいろと回収されて、ラストに向けてどうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
サンパギータを読んでいただきありがとうございます。
水上宮殿の趣を感じていただけたなら幸いです。
途中辛いお話しもありますが、ラストはハッピーエンドですのでぜひ最後までお楽しみくださいませ。
第31話 わたしのサンパギータがいってしまうへの応援コメント
言葉になりません。
言葉に始まり、言葉に終わる物語。その物語に、わたしがどんな言葉を付け加えれば良いのか。そんなものは必要ないはずです。
ただ、ただ、抱きしめます。
まだ身体にちから、入りません。
ありがとうございました。
作者からの返信
サンパギータを最後までお楽しみいただけたようでホッとしております。抱きしめていただけて、物語も幸せだと思います。素敵なレビューもお贈りいただき、長年夢見たお言葉をいただけてこちらが泣かされてしまいました。自分語りを始めて申し訳ないのですが、当方もう若くなく体力気力も衰えて作家になることを諦め書く事に少し萎えてもいたのですが、それでもこれからも楽しく創作をしようと思えました。語り部の女神っているんだなぁなんて思わせてくださって、ありがとうございました。
第20話 語り部の傍にはいつもへの応援コメント
ロキさまの台詞が自分に向けられたような気がしました。
誰が聞いていなくとも、語り部の女神さまだけは聞いておられる。
大事なおことば。
作者からの返信
今日は、壱単位さんが作者にとっての語り部の女神でございました。耳を傾けてくださってありがとうございました。
第19話 オパールへ手を伸ばすへの応援コメント
ぞくぞく、を超えて、ちょっと震えながら拝読しています。
わたしも広間の隅で物語を聞いているのでしょう。
ラタの口元を見つめているのでしょう。
作者からの返信
ぞくぞく楽しんでいただけて嬉しいです。広間にご招待できたことも、とても光栄に思います。
水上宮殿で起こった不思議なお話への応援コメント
お邪魔いたします。
繋がりさまのお勧めによりお伺いしました。
まだ序の短い文章を拝読したのみですが、精緻で細密で、鼻腔をちりちりと刺激するような美しい描写に圧倒されました。
大事に読み進めさせていただきます。
作者からの返信
壱単位さん、こんばんは。お勧めからお越しいただき、嬉しお言葉をありがとうございます。苦しいシーンの多いお話ですが、ハッピーエンドをお約束いたしますので最後まで楽しんで頂けたら幸いです。
第31話 わたしのサンパギータがいってしまうへの応援コメント
最後一気に読んじゃいました!! ハッピーエンドになる? 大丈夫? と思ってずっと心配だったんですけど、よかった。すごくいいお話でした。お疲れ様でした。これ読めて良かったです。書いてくださってありがとうございました🙇♂️
作者からの返信
本庄さんこんばんは。
サンパギータを最後まで読んでいただき、ご感想までいただいていたのに気づかず、お返事が大変(一年三か月)遅くなりまして誠に申し訳ございませんでした。せっかく楽しんでいただけたご様子なのに、作者の軽薄さに失望された事と思います。大変失礼をいたしました。お話に興味を持って開いていただき、ありがとうございました。
第15話 二色の望みへの応援コメント
他の方も言っておられますが、ロキの「俺」がマジでかっこいいです!!!
作者からの返信
ふふふ……本庄さんもプライベート一人称「俺」キュン同盟の仲間ですね!!
作者の小さなこだわり(?)を楽しんでくださってありがとうございます。
また、お忙しい中読んでくださりありがとうございました。
いろいろと大変そうですが、無理なさらずご自身第一でお過ごしくださいませ。
冬真っただ中でとても寒いので、あたたかくして元気でいてください。
ではでは、ありがとうございました。
第13話 彼女の名は花の契りへの応援コメント
サンパギータの意味ってそうだったんですね……。それがまた物語のひとつのスパイスになっていますね!
作者からの返信
本庄さん、なんだかコメントをたくさんいただいていた!ありがとうございます!
タガログ語で「Sumpa-kita」誓いの言葉そのままみたいです。
たまたま気に入って名付けたラアヒットヒャ様はナイスです!
第11話 泥の手綱に蝕まれへの応援コメント
わたしがサンパギータに物語ってあげない理由が切なくて切なくて……。グッときます😭 泣きそう😭
作者からの返信
本庄さん、サンパギータを読んでくださってありがとうございます。
物語に心を動かしていただけて嬉しく思います!
編集済
第31話 わたしのサンパギータがいってしまうへの応援コメント
遅ればせながら到着出来ました。
舞台設定からして全てが突出していて、好きすぎて――結局やっぱり最後は泣いてしまいました。ありがとうございます。
二つの姉妹の異なる関係性と、
その結果がもたらした悲しいいくつかの事と、掬い上げられた愛の結末。ああ、本当に良い物を読ませていただきました。
――さて、もっかい人魚いってきましょうかね。
作者からの返信
ミトさん、最後まで読んでいただきありがとうございました。誤字も助かりました!✨
お褒めの言葉も大変嬉しく、レビューまでいただいて泣きそうです。
あれ…あ、人魚は…!!!?
どちらもありがとうございます(〃ノωノ)
第31話 わたしのサンパギータがいってしまうへの応援コメント
読了致しました。
サンパギータ、サンパギータ、サンパギータ! 何遍繰り返しても足りないです。
女神からの最後の言葉、女神にとっての……ですね。
素敵な、美しく、愛のあるお話をありがとうございました。
作者からの返信
坂水さん、サンパギータを最後まで読んでくださってありがとうございます。
楽しんでいただけたご様子にホッとしております。
>女神からの、女神にとっての……
はい(^^)✨
いろいろ楽しく空想していただけたらと思います。
過分なお褒めのお言葉を頂きまして、とても嬉しく思います。
暗いお話を語るラタを最後まで見守ってくださり、ありがとうございました!
第13話 彼女の名は花の契りへの応援コメント
前話に続き素敵で……溜息です。
ラタはロキをこの上なく魅力的な存在と捉えていますが、この回の挑む女であった彼女もまた無上の美しさと激情を湛えていたのではないでしょうか。
そして「サンパギータ」それ自体が愛の言葉になるとは。別れる男に花の名前を教えるといいと書いたのは川端康成だっような。名を呼ぶたびに思いが香り立つ、そんな呪い。
こうなるとタイトルもダブルミーニングだなあ、と。巧みさに溜息です。
作者からの返信
坂水さん、とても嬉しいコメントをくださってありがとうございます。
ラタの中に激情を見つけ出していただき、ありがとうございました。
>別れる男に~
香りは人間の一番原始的な感覚らしく、記憶とも深いつながりがあると聞いた事があるので康成さんは正しいと思います。お花で思い出してもらえるの嬉しいですね。
この回の後からは、ラタだけでなく他の登場人物からもタイトルを感じていただける場面が微かに出てきます。特に気づいていただかなくても大丈夫ですが、「あ」と思っていただけたら嬉しいです。
ではでは、明日から寒波がやってくるそうですので、あたたかくしてお過ごしくださいませ。
ありがとうございました。
第12話 半分の名前と割けない心への応援コメント
ロキとラタの心をかけた語り比べがこれから始まるのを思うと、胸がきゅっと苦しくなりました。せつない……!
作者からの返信
采火さん、サンパギータを読んでくださってありがとうございます!
第31話 わたしのサンパギータがいってしまうへの応援コメント
すごく素敵なお話でした!最後のダミニ姫の語りの場面は、宮殿にいる聴衆と同じくもう夢中になって聞いていました。
中盤まではどうやって「めちゃくちゃハッピーエンド」にするのかとずっと思っていたのですが、すべての謎が解けて繋がった時に感嘆のため息が出ました。
ロキラタも女神を島に連れ戻すことができましたし、キタルファもお姉様も無事で本当に良かったです。若い護衛とは元奴隷少年の彼でしょうか。そちらにもきっと語られないロマンスの物語があったのかなと想像してしまいますね。
すっかりロキラタ様の美しさに魅せられておりましたが、口説いている所をサンパギータに見られて動揺している部分でますます好きになりました(笑)
島の女神の後ろで手を繋いでいたとは…やりますね(*´艸`*)
最後まで読んで見れば、全方位めちゃくちゃハッピーエンドの物語でとても楽しませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
結月さん、サンパギータを最後まで読んでくださってありがとうございました。
たくさんいただいたご感想に一気にお返しして煩わしく思われていないといいのですが…汗
「めちゃくちゃハッピーエンド」にご納得いただけてホッとしています。
結月さんは、わたし(作者)の密かな好みポイントを拾ってくださるので、またニヤニヤしてしまいました。普段クールな人が狼狽えるところいいですよね…(〃ノωノ)
しかも、サラッと書いただけの元奴隷少年のその後のお話まで察知してくださって、すごい……と驚いています。
(別サイトの小説家になろうに短編であります「嘘つきな星と黒百合の約束」)
丁寧に読み込んで細やかなご感想をくださって本当に嬉しいです。
ラスト(めちゃくちゃハッピー)までラタとサンパギータたちを見守ってくださり、ありがとうございました。
第14話 過去と頭痛への応援コメント
ロキ様の一人称が「俺」になっている所でドキッとしました。神秘的な色気があるロキラタ様も素敵でしたが、俺って言われると男らしさが際立ってこれまた色気がすごいですね。
私だったらついてきてくださいって言われなくても勝手についていっちゃいそうです(笑)
作者からの返信
結月さん、ロキの一人称に気づいてくださってありがとうございます!
作者の密かなこだわりだったのですが、気づいてくださる方がいるとは!嬉しいです…!
普段は「私」って言ってるのにプライベートでは「俺」なの、いいですよね。嬉しくてニヤニヤしてしまいました!
編集済
第12話 半分の名前と割けない心への応援コメント
序盤から描写される美しい宮殿の様子と語り比べ。そして「わたし」の恋心と葛藤の心情描写が巧みで私もこの作品に魅せられています。
おててをぎゅっと握っていた所から「わたし」と一緒にドキドキしていたのですが、名前を半分分けてくれる所でこれは読者も恋に落ちるしかない!と思いました。・゚・(ノ∀`)・゚・。
今の状況から「めちゃくちゃハッピーエンド」にどう繋がるのか全く予想ができないのですが、続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
結月さん、サンパギータへ感想をありがとうございます。
世界観と手のイチャイチャを楽しんでくださり、とてもうれしく思います。
恋に落ちてくださったとのお言葉もありがとうございます!
また、「めちゃくちゃハッピーエンド」のタグを気にしてくださってありがとうございました。
序盤からずっと暗いお話なので、「いや、このお話はめちゃくちゃハッピーエンドなんですよ」って、密かにタグでアピールしていた甲斐がありました!
もうすでに完結回のコメント欄にて、ご満足いただけたとご感想をいただいて大変喜んでおります。
ありがとうございました!
第1話 木偶の姫と奴隷以下の娘への応援コメント
再読させていただきます!
作者からの返信
冴吹さん\(^^)/
明けましておめでとうございます!
ありがとうございます。楽しんでいただけたら嬉しいです!
今年もよろしくお願いいたします!!!!
第31話 わたしのサンパギータがいってしまうへの応援コメント
ああん!おわっちゃったー!
お茶目な女神様ともひっそりこっそり繋がっていられて、ここまで辛かったから本当に良かった!
余裕そうに見えたロキラタの動揺する姿もまた良かった。
姉妹での嫉妬やあるいは無関心で悲劇的な運命に向かうシヴァンシカ妃たちと、小さな嫉妬はあったけれど純粋に相手を想う気持ちで接することが出来たダミニ姫たちの未来が明るいものだった対比が物語としても良く出来ていると思いました。
作中作も興味深くて楽しくて、私もロキやラタの話をずっと聞いていたかった!
完結淋しいけど、おめでとうございます!お疲れ様でしたー!!
作者からの返信
ながるさん、明けましておめでとうございます!
完結後すぐに感想を送っていただいたのに、お返事が大変遅くなりまして申し訳ありません。
ロキやラタ達のお話に耳を傾けていただき、嬉しく思います。カクヨムに掲載する際に読み直してみると結構暗くて重くて心配になりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました!
物語にご満足いただけたなら嬉しいです。ロキはサンパギータがいるのにイチャイチャするからちょっと責められてもいいの(^-^)
再度ハッピーエンドを一緒に迎えてくださってありがとうございました!
最後に、今年もよろしくお願いいたします!!!!!
第15話 二色の望みへの応援コメント
うぅ。ラタの想いが痛いのよなぁ。・゚・(*ノД`*)・゚・。
でも、彼女にぴったりの、素敵な口上で始まる物語……ここからも正座待機せねば!
作者からの返信
ながるさん、ありがとうございます。
カクヨムへ移す際に自分でも再読しているのですが、ラタ結構苦しんでる……ってビックリしています。
正座待機、なんだか申し訳ないので楽な姿勢でのんびりお待ちくださいませ。
来週後半から年末休暇になりますので、この辺りでハッピーエンドを迎えられたらいいなと思っています。
ではでは、今日はすごく寒かったので、あったかくしておくつろぎくださいませ。
第12話 半分の名前と割けない心への応援コメント
この、自分の名前の半分をプレゼントするエピソードがめちゃくちゃ好きなので
何度読んでも叫びそうになっちゃう。ロキ様、なんて粋なことを…。
めちゃくちゃぐいぐい行ってるのにすんなりとはいかないところがこう、一周回ってロキ様っぽいなと思いました(?)
ラタの葛藤がまた苦しい…。
引き続き、続きももう一度楽しみます!
作者からの返信
さかなさん、ありがとうございます。
梨鳥でよければ、さかなさんに名前を分けましょうか(キリッ
エピソードを覚えてくださっていてありがとうございます。嬉しいです!
ロキ様は今までモテていたので「アレ……?」と思いつつ自信があるからがんばれるんだと思います。梨鳥がロキ様だったら一回目の訪問で心折れます……wめっちゃ泳いできたのに泣
ハッピーエンドまで、引き続きお楽しみいただけたら嬉しいです。
第13話 彼女の名は花の契りへの応援コメント
語り比べも佳境!
ここからもまたドキドキなのよね……(*ノωノ)
ロキラタ様の麗しさがマシマシになってますねぇ……(*´ω`*)
作者からの返信
ながるさん、ありがとうございます!
ロッキーのキラキラ増し増しにお気づきいただきありがとうございます(*ノωノ)
引き続きお楽しみくださいませ✨
水上宮殿で起こった不思議なお話への応援コメント
はじめまして!
以前ついったでフォロワーさんがサンパギータ!って叫んでいるのを拝見していて気にはなっていたのですが…この度カクヨムさんへ進出されたと聞いて!!いそいそとお邪魔しました。
サンパギータの扱いがひどすぎて…ファティマ姫やシヴァンシカ妃が鬼過ぎて怖い…泥に石を混ぜなさい…容赦ない恐ろしさ!
サンパギータがヒロインかと思ったけれど(ある意味ヒロインですよね)彼女の世話をする「わたし」の語り部で進んでいく物語なのでしょうか。きっと「わたし」には名前すらないんでしょうね…(இдஇ )
引き続き、先も楽しみに読ませて頂きますね!!
作者からの返信
月音さん、はじめまして。
ご興味を持っていただきありがとうございました。
舞台は階級制度が厳しく、また、サンパギータは彼女達の地位を一時脅かしかねませんでしたので非常に小癪な存在です。なので滅茶苦茶虐められています。(そういう描写が苦手でしたら申し訳ございません。あとはラスト付近に一回酷いのがあるだけで、それも報われていきますし、もうそんなに酷くは出て来ない……ハズ……です)
仰る通り、お話は「わたし」を通して進みますので「わたし」がヒロインですが、サンパギータも活躍しますので二人のそれぞれの姿をお楽しみ頂けたら幸いです。
引き続きお楽しみ頂けますように!
コメントありがとうございました。
第4話 染めた爪と割れた爪への応援コメント
余計な事は申し上げません。続きを心待ちにしております。
作者からの返信
ありがとうございます。
既に完結したお話を改稿しつつ投稿しているので少しお待たせしてしまう事もあるかもしれませんが、最後まで楽しんで頂けたら嬉しいです。
水上宮殿で起こった不思議なお話への応援コメント
千夜一夜を思わせる、比類なき語り部のための物語、と感じました。
美しいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
至らない点もあるかもしれませんが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第27話 剥離していく熱いルビィへの応援コメント
コメントをしていなかったので、失礼します。時空を超えて……。
私はとうとう、素直に毒を飲み込みました。
私はその毒で死にました。
この行の、ここまで語ってきたことを受けての、この行の。
ほんとうにすごくて。わたしは阿呆なので、すごい、しかいえないけど、たんに事件の真相が明らかに〜とか、カタルシスがどうのとかじゃなくて、ううん上手なことばがほんとうに浮かばないのですが、神話のひとばめんというか。そのことばが、物語全体を、ぽーんと星空のうえに、冥府の底に、投げた感じというか。
ともかくこうやって、失礼を顧みずに、ときどき拝読に戻ってくる作品の、わたしにとっての真ん中というか。
失礼いたしました。
作者からの返信
壱単位さん、時空を越えて感想をお送りくださいましてありがとうございます!
ヒロインが切り替わるところですね。
そんな素敵にイメージしていただけて、嬉しいです。
ところで、体調は大丈夫ですか?寝れましたか…?
どうぞご自愛くださいませ。
そしてまた、元気で(元気で!)お暇な時に思いを馳せていただけたら幸いです。