その他の人格と、無垢なる衝動『シオギ』への応援コメント
暴力的な人格や、自傷行為をする人格がいないだけ、文さんの社会生活や身に危険は及びにくいかなと思いますが、幼児人格ちゃんがいると仕事につくのは難しいですね。たとえ在宅でも困ります・・・
作者からの返信
そうですね。そのために妻はあまりバイトは長続きしなかったです。ゆずきは上手にやってくれていたようですが。交代人格の一番の弊害ですねぇ
最初はイマジナリーフレンド、『ユヅキ』への応援コメント
最初はイマジナリーフレンドだったのですか。
ちょっとひやりとしました。
普通、イマジナリーフレンドって幼少期しかいないそうですね。
私は22歳まで異性のIFがいました。
いじめがあってつらかったときは5人に増えてましたね・・・
家庭がまともだったのと、周囲の人間関係に恵まれていたので、IFで止まっていてくれてるんだと思います。
作者からの返信
イマジナリーフレンドが5人 そうなのですね!
意外と、予備軍になってしまう子供は多いのかもしれません。解離もイマジナリーフレンドを作るのも、すべからく心の防御反応なのでしょうねぇ
文という女性のバックボーンへの応援コメント
文さんがかわいそうで涙がでます。
精神病入院は文さんを両親から引き離すための処置だったのですね。
本質的には両親にこそカウンセリングが必要そう・・・
作者からの返信
そうなんですよねぇ。だいたい若い子の精神科通いは、両親の過干渉・支配が原因だったりする印象ですね。ネグレクトでもまた別の病み方しますけれど……
今では出てこない彼らを想うへの応援コメント
大変興味深く読ませて頂きました。
凄く偶然なんですが、次作のラブコメがそのいわゆる多重人格ものになっています。想像の中での創作になっていますが、最後の『別人格は別人ではない』と言う言葉がとても印象的でした。
物書きって色々な経験が必要だと思います。
お気に障られたら申し訳ないのですが、いつか千八軒さんの多重人格を題材にした小説を読んでみたいです!!
作者からの返信
ありがとうございます! サイトウさんの新作楽しみです!
多分、自分は知り過ぎたために、フィクション化が今はできないんだと思います。今書こうとするとどうしても重くなるw
でも、いつかうまく消化できるようになったらチャレンジしてみたいですね!
読んでくださりありがとぅ!
最初はイマジナリーフレンド、『ユヅキ』への応援コメント
私も、主人が人格達に合ったスイーツを買ってくれたりしてくれてます。
人格の中で、いつもいじめられている子がいて、その子が可哀想だからと言って好物を買って出てきた時に渡したら、彼女は泣いて食べてたそうです。
人格にも、ちゃんと心があるんだなぁと、このエピソードを見て思いました。
…脈絡のないコメントすみません。
作者からの返信
市丸さん、レビュコメありがとうございます!
病気を持たれているご本人という事で読んで頂き感謝です!
作中でも触れましたが、やっぱりそれぞれの人格はその方の一面なんですよね。別人として扱わず、かといって個別性も無視しない。ご主人様の対応はさすがだなと思います!
最初はイマジナリーフレンド、『ユヅキ』への応援コメント
ユヅキ…あんた、できた男やで…
作者からの返信
ほんまやで……とても助けられました。
真面目なんですよね。本体の嫁氏が。だからユヅも真面目で結局気を使ってる。
交代して本当に休めてるのか、心? と思う時もありましたw
文という女性のバックボーンへの応援コメント
千八軒 様。
じょえです。
奥様のお話読ませていただきました。
感想は千八軒さんと同じで、
『すっごい良く解る』
ですw
実は僕の『話し』は、
アレの前に2回書き直していて、
最初は千八軒さんのように馴れ初めから書き始めていたのです。
しかし馴れ初めから書き始めてしまうと、
妻側も僕側も全部、
家庭環境やら何やらを書かないと話しが成立しなくなってしまうので、
内容がどす黒いドロドロしたとてもおどろおどろしい物になってしまうのです。
これはとてもじゃないけど読んでいて気分の良い物では無いなとw
そこで自分の家の中でのことしか書かないというスタイルになりました。
なので途中『毒親』の話しになったところは、
書いても書いても書き足りないモノがあるのだろうなと思いました。
劇中でご自分のことを『クズ』とか『カス』とか表現されていますが、
男なら当然の流れだと思いますよ。
僕もそうでしたが、
相手が『うつ』だとは解っていても、
どの程度かなんて判るわけないし、
外に出掛けること自体が非常に負担を掛けているなんて普通判りませんよね。
千八軒さんは奥様が重度の鬱で解離性同一性障害だと知ったあとでも、
ご結婚なされて奥様を救っているのですから、
立派ですよ。
ご自分を卑下せず、
胸を張って大丈夫ですよ。
お互い頑張りましょう。
ちなみにウチは10日ほど前に14人目が出てきましたw
まだまだ続いてますw
作者からの返信
ありがとうございます!
作中でも触れましたが、うちはかなり運が良かったと思います。
他の方の体験記などを見ていると、そんな簡単に統合されるものではないらしく。
なのでじょえさんの奥様がまだ増えているというのを聞いてお大事に……と思う事しきりです。
精神疾患は器質的な原因を除けば、ほぼ、家庭環境に原因がありますね。
仰られる通り、どこまで語ろうか、どこを切り取ろうか悩みました。
語ったエピソードはほんの氷山の一角ですしね。
でも最低限読み物として面白く、最後の主張が伝わればいいなと思い、このような形にしました。
じょえさんも奥さんをお大事に!
自分もそちらの続き読みに行きますw
今では出てこない彼らを想うへの応援コメント
最大のストレス源である毒親から離れたことで、交代人格さんが文さんを守る必要がなくなったのですね。
旦那様は救世主だと思います。
文さん自身が怒る時に男口調になるなら、やはりおっしゃるように休眠ではなく統合だと感じます。
私の異性のIFが消えたあと、性同一性障害みたいになってしまって、ジェンダークリニックにも通いました。
ホルモン治療へのゴーサインが出ましたが、私も20代半ばで分別もあるので「何か違う気がする」と思って踏み切らなかったのです――が、今思えばIFの人格が統合されたに近い状況だったと思います。
大変興味深く拝読いたしました。
ありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。綾森さんも大変だったのですねぇ……
心療内科系の難しいところは、診断が難しいというのがありますね。心療内科系疾患だったと思ったら、内分泌系(ホルモン異常)だったり、ジェンダー系の疑問だったり。綾森さんの例のように逆だったりすると、不要な投薬治療が行われて余計に体調を崩す何てことが多いようです。「何か違う気がする」という直観は素晴らしかったのでしょう。こちらも貴重な事例を聞けて良かったです。読んでくださりありがとうございました!