編集済
幕間1 2への応援コメント
ごきげんよう、ご両親ともに亡くなられてしまったんですか。
中学一年でご両親とのお別れ、確かに辛かったでしょうね。1章1で書かれた「あの日」とはこのことなのかしら?
ご両親ともよく会話されている暖かな家庭に思えただけに、辛さや悲しさもいっそう沁みますね。
その日以来止まってしまっていた心が動き出すきっかけ、それがお父様の筆跡の模写やお母さまの想いの代筆で再び動き出したのだとしたら、それはきっと亡くなられたご両親が貴之さんを心配なさってのことだったのかもしれないな、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「あの日」はそうです! 気づいてくださり、ありがとうございます!
せっかくイイコだったのに、こんなに捻くれて成長してしまいましたw
おっしゃるとおり、貴之は内心、このままではいけないと代筆屋を始めたようです……。
1章 11への応援コメント
ごきげんよう、節子さん、本当に素敵で温かくて大きな愛情で萌々香さんを包んでくれていたんですね。萌々香さんもまたそんな大きなおばあさまに相談したくて、でもおばあさまが大きな御病気だからと、優しいお嬢さんですね。
貴之さんが引き出すべき「書いて送りたかったこと」はこれなのでしょうが、貴之さん自身に余裕がないと、ここまで深掘りするのは難しかったかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
節子さん、いい人!
萌々香は「聞き分けのいい簡単な依頼人」に見えて、「本音を引き出さなければいけない難易度の高い依頼人」でした。
貴之も心にゆとりがあれば見抜けたかもしれませんが、「ダメ」な時って重なりますよねw
1章 4への応援コメント
ごきげんよう、なるほど、ちょっと貴之さん、これは言い返しにくいなぁ。
時間がなかったから、はプロとしては言い訳にはならないですね。
依頼者も未成年だから、大の大人に対しては不満があっても遣り直しは言い難かったでしょうし。
でも正義感の強い看護師さんですよね。
確かに解釈の仕方は人それぞれで、保証なんてできるものではないでしょうけれど、それでも担当看護師さんとして節子さんの気落ちが見過ごせなかったんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
手を抜いたと自覚があるなら、書き直してほしかったですよね!
貴之はこれから、美優に影響されて、タイトルどおり「心を汲み取る手紙」を書けるようになっていきます✨
1章 1への応援コメント
ごきげんよう、先日は失礼いたしました、余計なことをコメントに書いてしまいました、申し訳ありませんでした。
ははぁ、代筆屋さんをやっているとこんなクレームもあるんですか、内容が気に食わなかった? 代筆を依頼した方はきっと手紙を出す前に内容を確認するでしょうから、貰った方かしら? でも代筆屋さんにクレームもちょっと違う気がしますね。
それに電話番号を載せていないのに、どうやって番号を知ったのかしら?
色々と気になる電話ですね。直接やってくるのも相当ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
寝起きに急な電話でまくしたてられたら、てんぱってしまいますよね。
でも女性の方も、クレームにしては様子がおかしいところがミソです☆
読み進めていただけますと幸いです<(_ _)>
1章 4への応援コメント
作家さんに、私なんかがコメントするの恐れ多いですが、思い切ってコメント失礼しますっ。
言葉って難しいですね、人により受け取り方というか、解釈が違うから、何が傷つけたりするかわからない。
私は『大往生したすごいおじいちゃん』と受け取りましたが、うーん、難しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
言葉って本当に難しいです(>_<)
本業がライターで、空き時間はすべて小説を書いているので、起きている時間は基本的にずっと文字を書いているのですが、いまだに言葉に迷うし、知らない言葉がいっぱいあるし、「奥深すぎ!」と叫びたくなります。
ちなみに、ペンネームに「書籍発売中」って入れているのは、そのほうが読んでもらえる率が上がるかなという、単なる下心です☆
幕間1 2への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで見て心が温まりました。代筆屋とは何なのかを知るための、一章。代筆屋さんである貴之が初心に帰るためでもあり、何故彼が代筆屋になったのかというお話を見て納得しました。美優のお節介が貴之のいいスパイスですね!
看護師と代筆屋、接点がないようで本質は近いものがある。これを見てそうなのかもしれないなと思いました。
貴之はあとは細やかな心配りがあればいいのかも?
美優がいい仕事しそうです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本当はどの職業も、誰かを救っているのだろうなあと思います(だからお仕事もの小説が流行っているのかなと思ったりします)。
貴之と美優、化学反応を起こせるように設定したので、上手くいっているといいなと思います✨
幕間1 2への応援コメント
素敵なお話をありがとうございます。
少しずつですが、楽しく読ませて頂いております。
私も、貴之さんのように、仕事に対する動機とか思いが少しずつ薄れていっています。
今は、それよりも効率とか、いかにミスを無くすとか、そちらを意識してしまっているかもしれません。
もう一度、初心にかえって、やってみるのも良いかなと思います。
ゆっくりですが、引き続き読ませて頂きますね。
ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仕事で効率は正義だと思います。
ですが、タイミングや職種によっては、そうではないアプローチのほうが、良い結果になるのかもしれません☆
ふむふむさんの作品、超おもしろいです!
私は読みやすい文章を心掛けているのですが、まさに理想形だと思いました!
4章 8への応援コメント
事故そのものはもちろん、その後の周りの目という、二つ目の痛みまで負うことになってしまったのですね。
自分の非を認められなかったと言っていますが、両親が死んだのは断じて美優のせいではありません。
ただ、どこに怒りや悲しみをぶつけなければ、心が耐えられなかったのでしょうね。
作者からの返信
いつも温かいコメント、ありがとうございます!
色々調べたのですが、家族を亡くしたかたは「自分が悪い」「あのとき、こうしていれば」という自責の念に囚われてしまうようです。(私もそうでした)
だからグリーフケアは有効で……。
美優はもっと早く貴之と出会えたらベストでしたが、こうして会えてよかったです✨
序章 代筆屋への応援コメント
ごきげんよう、はじめまして。
この度は、拙作「ひまわり」に嬉しいお星さまのプレゼントをお贈りいただきまして、本当にありがとうございました。
嬉しくなって、お礼を申し上げたいと思ってお邪魔いたしました。
代筆屋さん。
落語のイメージがあって、相手の文章を綺麗な文字で清書してくれる、みたいに思っていたのですが、なるほど、フリーランスのライターさんのスキルを活かして、インタビューから文章を作る、ですか。
確かに、時間はかかりそうですね。
そうまでして、想いを手書きのお手紙で届けたい、きっと相手の方に真摯に向き合いたいと願ってらっしゃる方がお客様になるのでしょうね(中には、本文中に会ったようにお話し相手になって欲しい、という方も多そうですが)。
ゆっくりになるかもですが、引き続き楽しませて頂こうと思っております。
よろしくお願いいたします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
落語に「代筆屋」の演目があるのですね!(ぐぐった)知りませんでした! これは勉強不足でお恥ずかしい!
情報ありがとうござます!
1章 2への応援コメント
初めまして!
数ある中より拙作を読みにいらしてくださり、有難うございます(。>ㅅ<。)。
早速お邪魔しましたら、なんとも素敵な主人公の貴之さんにノックアウトされました。
代筆屋という題材にも惹かれ、序盤から惹き込まれました。
さすが、書籍化作家さまの貫禄と言いますか、文章表現がすばらしくとても参考になります。
大変な遅読でゆっくりになりますが、物語の行方を追わせていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いえもう、こちらこそ、七瀬さんの話が面白すぎて、即★3つ確定でした!
次は溺愛を書く予定なので、勉強させていただきます!
(関係ありませんが、同業者(ライター)なのですね! 親近感❤)
幕間1 2への応援コメント
不躾なコメント、失礼いたします。
拝読させていただいて思ったのは、
日本人は文字を書くことに特別な思い入れがあるのかな… ということでした。
「文字はツール」という貴之のお父さんの言葉がありましたが、
アルファベットやハングルとかだと、それがしっくりきます。
日本語も、ひらがなだけだったら「ツール」と言えると思いますが、
文字そのものに意味を持たせた漢字を併用するので、
それを自ら書くというのは、言霊と同じように
何か特別な力が文字に働くように日本人は感じるのかなと…
何だかそんなことを考えながら、拝読させていただきました。
きっとこの先も、文字・言葉・手紙といった要素が
物語に関わってくるのだと思いますが、それを同じ文字を用いる
小説という形で表現されるのは、とても興味深く、
意欲的な作品であると思います。
貴之と美優、それぞれどんな事情・思いを抱え、
この先、どんな関係になっていくのか、
それを楽しみに読み進めさせていただこうと思います。
(稚拙な拙作のフォロー、ありがとうございました。
変なコメントで申し訳ございません…)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「文字そのものに意味を持たせた漢字を併用するので、
言霊と同じように、何か特別な力が文字に働くように日本人は感じる」
というお言葉に、ハッとさせられました。
確かに……!
「寂しい/淋しい」「悲しい/哀しい」「尋ねる/訊ねる」「哀れ/憐れ」など……、どちらにしようか悩むことがあります。(もしくは開くか)
私はライターなので、よく仕事をもらう媒体の表記ルールで書くクセがついているのですが、もっと漢字の意味を考えて書きたいと思いました。
ありがとうございます!
1章 4への応援コメント
引き続き、こんばんは。^^!
天寿をまっとうと言う言葉の一つで、節子さんが弱気になってしまっているのですね。正論に正論を畳み掛けられてますね。萌々香さんの反応がよろしくなかったと。そうですか。思う所があったのでしょう。丸め込んだとは、中々のビジネスライクですね。でも、罪悪感はあったのですね。この美優さんと貴之さんとの間にこれからも色々とありそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
手紙の言葉選びは難しいですよね……。明らかな間違いはありますが、「正解」はひとつではないはずですから。
SNSでのメッセージが普及して、手書きで長文を書かなくなってしまったので、改まった手紙を書く時には長考します……(>_<)。
1章 18への応援コメント
等身大の主人公がいい味ですね
善悪ではなく生きる上で自然にくすんできたような部分、それが美優さんや代筆を通した人々との繋がりの中で、変化というより浄化されていくような期待を抱きます。それが現代社会という環境だからこそ等身大で。
そして主人公の元の考えも一刀両断にはできません。経費や時間に見合ってないと、仕事としては破綻してしまいますからね……。サービス業のむつかしいところです><
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさに等身大の人物を心掛けたので、嬉しいお言葉です❤
若いときには特に、仕事の効率化を追求してしまうものだと思います。
フリーランスを20年ほど続けている私はのんびり構えられるようになりましたが……時給計算はしないようにしています(笑)。
話は変わって、川中さまの葉那さんような女性、私には書きたくても書けないので、いいなあ羨ましいなあと思いながら、ドキドキしながら読みました。
4章 5への応援コメント
が二十歳になったら一緒に酒を飲みたい。自分も父親から同じことを言われ、父は自分が二十歳になる前に亡くなりました。
自分はお酒が好きでないので生きていてもそれが叶ったかはわかりませんが、そういう何気ない言葉って、以外と覚えているものなのですよね。
色々聞いて、美優が書いたのは「化けて出てきてください」。
完成する手紙は、いったいどんなものになるでしょう(;^_^A
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
兄さまもお父様を早くに亡くされているのですね……。何気ない言葉を覚えているというのは、同意です!
私も母親にしてあげたかったことがいっぱいあります。「親孝行したいときには親はなし」とは、よく言ったものですよね。
(なので、父親には親孝行を心掛けておりますw)
「化けて出てきてください」はさすがにダメですよね……(笑)。
幕間1 2への応援コメント
そういう経緯があったのですね。そのラブレター代筆を頼んでくれた友人に感謝ですね!やってあげたことで、自分の中で何か良い方に変わることってありますよね。
改めてそれに気づかせてくれたミュウさんのありがたさに、貴之さんはどのタイミングで気づくのか。楽しみです!笑
先日は拙作に評価くださり、ありがとうございました!私も途中ですが、⭐︎レビューさせていただきますね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
★ありがとうございます! カクコンの読者選考、怖いですよね……(´;ω;`)
(いえ、茅野さんは余裕だと思いますけども!)
そして、茅野さんの作品は本当に面白いので✨
話の展開(伏線やリーダビリティ)も隙がありませんでしたが、なんと言っても筆力の高さが圧倒的でした。
この先が楽しみです!
序章 代筆屋への応援コメント
おはようございます。ホームページの書き方ならいいのかも知れませんが、肩書の位置は、横書きなら、真横若しくは一段上もいいのかなと個人的な感想を持ちました。
本題からいきなり逸れちゃう私ですが、そもそもタイトルから見るに、面白そうだと思います。流石、作者様の着想だと思いました。私は流れるように、読み易く書けなくて困っています。分かり易くて素敵だなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
貴之の肩書(代筆屋)は真横(左となり)になっていませんか?
PCとスマホ、どちらからも確認してみたのですが、横についており……(>_<)。
よろしければ、どのあたりをご指摘いただいたのか、教えていただけますと嬉しいです!
面白そうだと言っていただけて嬉しいです✨
私もいすみさんの作品、拝読しに伺います❤
引き続き、何卒よろしくお願い致します。
終章 1への応援コメント
お手紙、茶碗蒸しが食べたいとか、キラキラシールとか。思わず、吹き出しました。かわいいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう言っていただけて嬉しいです!
美優は一生懸命書いたのでしょうが、文才がなさすぎましたw