応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    このたびは自主企画にご参加頂き、ありがとうございます。
    とても面白かったです!
    読み終わるのが勿体ない……と思いつつも、結局は最後までほとんど一気読みしてしまいました(笑)
    カクヨムにミステリー作品は数あれど、ここまで本格的な「倒叙モノ」は他に知りません。
    作中でも言及されている『古畑任三郎』。私も大好きな作品なので、千中さんの真綿で首を絞めるような「らしいやり口」に終始興奮しっぱなしでした!
    (ちなみに、私は古畑だと『間違えられた男』が一番好きです)
    すべてのお話において、動機とトリック、そして犯人に当たりを付けるための着眼点がとてもよく練られていて、作品タイトルの通り最後まで疾走感を損なうことなく読み終えることが出来ました。
    特に『さよならロックスター』は、ライブ中の早業殺人に、ラジオ、現場検証で走らされる松実ちゃん、そして『サントワマミー』と、元ネタへのオマージュが「ここぞ」とばかりにふんだんに詰め込まれていて、千中さんばりに「うふふ」とニヤけながら楽しませて頂きました(笑)
    素敵なお話を読ませて頂き、誠にありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    このたびは素敵な自主企画をありがとうございます。
    お褒めにあずかり光栄です。長くて読みにくい作品を
    一気に、大変だったでしょう。お疲れ様でございます。
    カクヨムのミステリもホラミスが主流、倒叙とか
    刑事ものはあまり多くない印象ですね。
    もっと増えてほしいなぁ。

    元々私が『古畑任三郎』大好きで始めた、もはや
    二次創作レベルの作品でしたからね。「らしさ」が
    出ていたなら、とても嬉しいことです。
    『間違われた男』は刑事ものでありコメディである
    古畑の真骨頂みたいなエピソードですよね。
    そういうジャンルでは、私は『動く死体』も
    好きなエピソードです。

    倒叙は考えるポイントが多くて大変であり、でもそれが
    楽しく、逆にそこさえ埋まれば書きやすかったり……
    いろいろあるなかで頭を悩ませて作りましたが、
    そこをご評価いただけたのは報われる思いです。

    『さよならロックスター』は本当に
    「『さよなら、DJ』が力技で自分から走っていくなら、
    こっちは相手に自分から来させる話にしよう」
    で考えた話なので、オマージュ入れまくりの
    『さよなら、DJ』にしたい感丸出しエピソードでした。
    (もうお分かりのように、私が一番好きなのは
    『さよなら、DJ』です)
    拾っていただけて、小ネタ入れてよかったなぁ、と。

    こちらこそ、改めて長いお話にお付き合いくださり、
    誠にありがとうございました。


    辺理可付加

  • 6.一杯の不覚への応援コメント

    例のシリーズの新作だ!
    と濁して喜ぼうと思いましたが
    おおっぴらなんですね!

    ごちそうさまです^_^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作者が例のシリーズの大ファンなのが
    折に触れて語られているので、隠すべくもないのです。

    お粗末さまでした。


    辺理可付加

  • やっぱり正当防衛でしたよね。
    あの場で蒼さんがすぐに救急車を呼ぶか通報するという判断をしていたら、こんな悲劇は起こらなかっただろうに、彼女は小弦を守ることだけで頭がいっぱいだったんですね。
    過去の事件の時も弟を守ることが第一優先でしたものね。
    あのとき彼女も逮捕されていたら今回の悲しい自殺はなかったのかどうか……それは誰にも分かりませんね。

    非常に読みごたえのある物語でした。ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お察しの通り正当防衛です。
    高千穂は「無意味じゃなかった」というようなことを言って
    取り繕っていますが、実際のところは。
    そんな虚しいエピソードがまさかの最終回でした。
    作者性格曲がってんな。

    まっすぐで、だけど少し短絡的で。そうやって愛するものを
    守ろうとした蒼の唯一の救い、あるいは呪いは、せめて
    彼女自身は力を尽くした満足の中で死ねた「かもしれない」
    ということでしょうか。

    お褒めに与り光栄です。長いような短いような連載に
    最後までお付き合いくださり誠にありがとうございました。


    辺理可付加

  • 13.白雪姫とシンデレラへの応援コメント

    焼身自殺までして小弦を守ろうとした蒼さんの強さが悲しいですね……
    小弦さんが鉄雄を殺したのは正当防衛の上偶然に近いので、情状酌量されたかもしれないのに。
    少なくとも蒼さんが命を落とす必要はなかったでしょう……

    想像のつかないトリックで完全に騙されました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    明らかに過剰な、視野狭窄な、しかし愛の深さだけは
    溢れているのが、おっしゃる通り『悲しい』強さです。
    他の読者様のコメントにもあるのですが、蒼は『姉』という
    ポジションで登場していながら、内容は母性に近いです。
    我が子のためなら正気を失ってしまえるような……。

    そんな誰も思いもよらないようなトリックでした。


    辺理可付加

  • 11.意志と人情を背負う者への応援コメント

    なぜキャンプカーが必要!?
    まさか鉄雄の遺体の場所が分かって乗せて帰るとかじゃないよね……??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    一体誰を乗せるのか、それとも何人乗せるのか?
    大きいことはいいことだ、と誰かが言っていましたね。


    辺理可付加


  • 編集済

    10.血の痕をたどってへの応援コメント

    ぬわぁにぃ!?
    やっぱり殺されたのは鉄雄だった!?

    重黒木爽は絶対に真相を知っているんですよね。
    確かに彼が庇うとしたら、小弦さんのほうが自然でした。

    盲目の小弦さん一人で完全犯罪ができるとは到底思えませんし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさかの線が浮上してまいりました。
    殺されたのが蒼と鉄雄だとしたら、小弦はどこへ?
    重黒木は何を知っていて何をしたのか?
    謎ばかりが増えていきます……。


    辺理可付加

  • 出た、「うふふ」
    殺されたもう一人の被害者は当然のように小弦さんだと思っていましたが、まだ確定していないんですね。
    状況から彼女だと明らかにわかるのに、誰だか分からないように燃やしているのは謎です!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    高千穂も調子が戻ってきたようです。
    それとともに浮かび上がった新たな謎。
    この二つが交差する時、事件はどのような結末へ
    導かれていくのでしょうか。


    辺理可付加

  • 8.告解への応援コメント

    そうかこの場合、本来ならば殺人犯をかばったという罪が蒼さんにかかるはずなんですね。
    彼女が高千穂を警察官という仕事に導いた人だと言うのが、また悲しい皮肉ですね。
    援交女子高生の愛宕が最後に先生をかばったところに胸が痛くなりました。
    彼女がコンビニに出かけたのが原因ですものね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まず「嘘の証言をした罪」をおっしゃる通りの
    「殺人を庇って隠蔽しようとした罪」に論点をすり替え
    屁理屈でもなんでも「殺人を庇ったわけではない」という
    形に言い訳を自分自身にした高千穂でした。

    それぞれの登場人物が各々誰かに愛情を持って助け合ったが
    ゆえに悲しい絡み合いとなってしまった過去の事件。
    援交だけでなく、事件という深い傷を負った愛宕が
    まっすぐ人生を歩んでいることを願うばかりです。


    辺理可付加

  • 7.彼女の悲劇、彼の悲劇への応援コメント

    熱血教師の正当防衛……翠くん、気の毒すぎる……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    決して彼が悪人だったわけではないのですが、
    それにしても不運が重なってしまいました。
    一体どうなってしまうのか……と言っても、答えはすでに
    分かってしまっているのですけども。


    辺理可付加

  • 2.先輩への応援コメント

    殺されたのは蒼さんと小弦さんでしたか(;_;)
    翠くんと高千穂さんの過去も気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうやらそういうことになりそうです、残念ながら……。
    高千穂と翠、元カレとかいう甘い関係ではなさそうですが、
    果たして?


    辺理可付加

  • 今回は刑務所スタート。すでに犯人が捕まっているぞと思いきや、最後にちゃんと殺人事件が起きました!
    しかし殺し方が分かりません。
    おそらく二つの炎が鍵なんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    特殊な始まり方になるかな? と思ったらそんなことはなく
    と思ったら倒叙ではない特殊な始まり方となりました。
    そんな特別なストーリー、お楽しみください。


    辺理可付加


  • 編集済

    完結おめでとうございます!

    最終章にして物語の始まりの一端が垣間見えました。
    涙腺崩壊の最終回。素晴らしかったです。(*^^*)
    お疲れさまでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そして完結をお祝いくださり、そのうえ素敵なレビューまで
    くださりまして、誠にありがとうございます。

    せっかくなのでオチがつくストーリー、倒叙でもない
    人情ものになったので高千穂という人間のドラマに寄せて
    完結となりました。
    少しでも楽しんでいただけたならこの作品も報われます。

    またいつか、新しい話でお会いいたしましょう。


    辺理可付加

  • 10.血の痕をたどってへの応援コメント

    新たな発見が推理を困難にしますね。バラバラの焼死体は一体誰か?
    それが分からないと、前に進まない。(?_?)ダレ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今までと違い、読者様やモノローグ目線で
    明らかにされていない情報ばかりが湧いて出る
    エピソードとなりました。
    果たして高千穂は今回も真相にたどり着けるのでしょうか?


    辺理可付加

  • 6.熱血教師と大問題児への応援コメント

    何があったのでしょうか?ガチでヤバいのは、ヤクザしか思いつかない。
    翠が刑務所に入るぐらいだから、相手は相当な?……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少なくともまともな相手でないことは、
    結果が先に割れているだけに想像できますが……?


    辺理可付加

  • 2.先輩への応援コメント

    やられたー。二つの火ってあったから、鉄雄が二回鈍器で殴られたと勘違いしてしまいました。ミスリードが御上手です。(^_^;)(勝手に思い違い)
    (σ`д′)σ 鉄雄、許さん~!ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    火の手(比喩ではない)でした。ガチ燃えてます。
    いつもの真犯人を推理する、ではなくこの鉄雄を
    追いかけるのが今回の流れとなりそうです。


    辺理可付加

  • こ、これは……。いきなり凄い展開ですね。
    事件の隠蔽と発覚は、気になるところですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いつも最初に犯行があるスタイルとはいえ、
    今回は立ち上がりからフルスロットルです。
    この(作者の)勢いが中盤終盤と保つのでしょうか。


    辺理可付加

  • 完結おめでとうございます。
    これが高千穂さんの原点だったのですね。本編中で彼女の前に、特殊な事情を抱えやむなく犯行に及ぶしかなかったタイプの犯人が何度か立ちはだかった意味もようやく理解しました。
    証拠が消えてしまわないよう、偽証の隙を与えないよう、迅速かつ正確に事件を解決に導こうと奔走する彼女の様子は、同僚たちからすればさぞ生き急いでいるように見えたことでしょう。しかしその一度の過ちから芽生えた信念が、彼女を『捜査一課のアイルトン・セナ』と言わしめる能力を開花させたこともまた事実ですから、複雑なものがありますね。
    いずれにせよ、誠実さを追い求めるという、ただ一つ誠実であろう行動を続けることのできる高千穂さんに、深い敬意を表します。
    面白かったです! 次回作もお待ちしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    完結をお祝いくださり、誠にありがとうございます。
    急に倒叙から人間ドラマじみた何かになったので、
    高千穂の原点へ立ち戻るお話となりました。

    アイルトン・セナ本人も生き急ぐようなドライブで走り、
    その人生を駆け抜けていきました。それに被るような
    彼女の捜査手法は、やはり傷と隣り合わせの勲章でした。

    次回作はいつになるやら分かりませんが、その時にはまた
    よろしくお願いいたします。


    辺理可付加

  • 完結おめでとうございます!
    長編連載お疲れ様でした(^^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    完結をお祝いくださり、また労ってもくださって
    誠にありがとうございます。


    辺理可付加

  • 完結お疲れ様です!

    まさかの人情ドラマになるとは想定外、だが、それが良い!
    初めは、ニヤニヤの憎たらしいコンチクショウだったが、それが弱さを隠していたという最後の感情の爆発、素晴らしかったです。
    素敵な作品、またの次回作をお待ちしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    完結を労ってくださり、誠にありがとうございます。

    お褒めに与り光栄です。
    最終回は全然倒叙ミステリじゃなくなりましたね。
    ヘルメットの下に隠していた感情が、日頃ヘルメットを
    被っていない状態で訪れた面会室にて晒されましたとさ。

    次回作はいつになるやら分かりませんが、
    またお会いできる日を楽しみに頑張りたいと思います。


    辺理可付加

  • 完結おめでとうございます、そしてお疲れ様でした!

    近況ノートにも書きましたが、終わってしまうのか…という落胆と、こんなに素晴らしい物語をありがとうございましたという感謝の気持ちが今入り混じっていて、とても不思議な気分です。ほわほわしています。

    彼女の心に後悔を残した翠さんの事件、今度こそ信念を貫いた事でやっと呪縛から解放されましたね。
    いつも飄々とされていた高千穂さんの零れた涙に貰い泣きしました。
    ずっと苦しかったよね、ありがとうねと、きっと蒼さんも言っていますね。

    辺理可付加様は紡さんといい、高千穂さんといい、かっこいい女性達を描くのが本当に上手です。
    やはり、おくさまの影響かしら。

    ミステリーはやりたくない、と書かれていましたが、こんな傑作を二つ残して何を仰るのやら。
    また期待しています(笑)
    ありがとうございました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    完結お祝いくださり、そのうえ労ってもくださりまして
    誠にありがとうございます。

    近況ノートにもありましたが、当初の予定をクリアしたので
    本作はここまでです。私も名残惜しいですがさようなら。
    こちらこそ五十話近くもお付き合いくださりまして、
    重ねて感謝申し上げます。一話が長いわ内容ごちゃごちゃ
    してるわで、さぞかし大変だったことでしょうに。
    私も連載を終えてほわほわしている最中です。
    不思議な気分です。睡眠時間削って話書いて
    「なんで私はこんなことして苦しんでるんかな?」
    とか何度も思いましたが、やっぱり連載がないと
    落ち着かないんでしょうかね。寂しいな。

    読んでくださった皆様と同じように登場人物にも見守られ、
    高千穂はついにゴールしました。話の中では短いけれど、
    本人の中では長かった道のりをついに。
    そこに寄り添って同じように涙してくださったさくら様に、
    うふふ、普段’’お察しします’’を言っているのは
    私の方なんですけどね、と高千穂も照れ隠しで喜んで
    いますね。

    キャラクターをお褒めいただけることは何より嬉しいです。
    私が心を砕いて生まれてこさせた子たちを
    愛していただけるということですから。
    どうしてこう、頭おかしくてパワフルなお姉様が多いのか。
    どうしてなんでしょうね? 性癖と言ってしまえば
    それまでで俗っぽく終わるかもしれませんが、やっぱり私が
    「この世で最強なのは女性だ」と信じて疑わないから、
    ということもあるんでしょうかね。

    そんなに褒めてももうミステリはやりませんよ?
    と言いつつ多才でもないのでまた帰ってくるのでしょうか。
    いや、しばらくは難しい話なんかやらないぞ! と勝手に
    色々考えつつ、次回作もご期待に添えるよう精進する所存で
    ございます。一体いつになることやら……。
    改めましてこちらこそ、誠にありがとうございました!!
    次の世界でお会いいたしましょう。
    おそらくまた、強くておかしい女性と一緒に。


    辺理可付加

  •  完結お疲れ様でした。
    今回も素晴らしい作品だった……
    実に感動的な読書体験を有難う御座います。

     高千穂さんの感情の爆発。震えました!
    その後、言葉遣いに変化がありましたね。彼女の心境の変化が伝わってくる最高の表現でした。
     今までヘルメットが強調されていたのは、心に仮面をつけていたという布石だったのですね(勝手な解釈) そう考えると、一話目からガラッと印象が変わります。本当にお見事でした。
     人は誰しも仮面を着けている。 そして、その下にある本当の顔を知られるのが恐ろしい。何とも人の本質をつく内容でしょう。
     かのアイルトン•セナでさえ、英雄の仮面をつけていたのかも知れませんね。

     また、もう一つのテーマである、
    『人は守られ、そして人を守るようになっていく』 母性とも人の本質ともいえる素敵なテーマに泣きそうになってます。
     ほんと、いい作品を創りますね。
    心より拍手を贈らせて下さいませ。
     有難う御座いました!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    完結を労ってくださり、誠にありがとうございます。
    お褒めに与り光栄です。ご満足いただけたなら私も幸せ。

    素晴らしい解釈をしてくださりますね。近いもので
    「相手の内面をズバズバ読むくせに自身の内面は今一つ
    周りに見えない。そんな防御力の象徴」
    としてのヘルメットだったりします。要は仮面と同じです。
    しかし今回のエピソードのテーマである「守る」にも
    ヘルメットは防具として重なるところがあるので、
    割とうまいこと意味のあるオチになったかもしれません。
    しかしそう思うと、サスペンションがヘルメットを貫通して
    命を落とした本家アイルトン・セナには、多少皮肉な
    アイコンだったかもしれません。

    やはりこういう「愛情」とか「人を想う」というテーマは
    書きたくなりますよね。それが紡たちのように素敵な奇跡を
    巻き起こしても、今回のように悲しい結末を導き出しても、
    私はそれがとても尊く見えるのです……(自画自賛)。
    拍手で送っていただける本作は本当に幸せ者です。
    こちらこそ長らくお付き合いくださり
    誠にありがとうございました。また会う日まで……。

    追伸:素敵なレビューをくださりまして、誠にありがとう
    ございます。重ねて御礼申し上げます。


    辺理可付加

    編集済
  • ごきげんよう、事件解決おめでとうございます、ってこの物語も完結しちゃうんですか!? なんて不意打ちな、連載自体もアイルトン・セナさんじゃないですか!?
    ちょっとショックです!
    でも、完結おめでとうございます、お疲れ様でした、そして今日まで楽しませていただき、ありがとうございました。

    翠さんの言葉が、きっと高千穂さんの胸に突き刺さり、だからこそ感情が溢れ出してしまったのでしょうね。
    警察官という職業、ひとは様々な理由で犯罪を犯して、その中には同情すべき理由もあったでしょうけれど、それを判断していいのは捜査に当たった警察官ではない。全ては法の下で明らかにされ、そしてその罪を裁くのは法であるならば、確かに高千穂さんが言う通り、すべての逮捕者に対して、そして被害者やご遺族に対して誠実であるのは、見逃すことなく、真実を詳らかにして、法の裁きの場へと送り出す、それこそが警察官として、そして人間としての誠実さなのでしょうね。
    だからこそ誠実さの前で、人間である高千穂さんは悲しみ苦しみ悩み、そしてせき止められずに涙を流してしまったのでしょうね。
    高千穂さんという、警部補さんではなく、一人の人間としての真摯さが花開いた、本当に美しいエピローグだったと感動しました。
    松実ちゃんは京都府警の地域課に転勤してもいいと思います。
    奈良のご実家も近いでしょうから、いいんじゃないかしら?

    再び高千穂さんに会える日が来るのかどうかは可付加さま次第ですが、次回作を楽しみにしていますね。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    元から短い予定だったので完結でございます。
    次回作はいつになることやら。
    こちらこそ短い間でしたが、一話一話がめんどくさくて長い
    本作にお付き合いくださり誠にありがとうございました。

    最後は推理ものから人間ドラマのお話になりました。
    となれば姉弟の物語を終えたあとは高千穂の物語です。
    というわけで彼女が時折見せていた犯人への同情的な態度、
    語られた胸中も昇華させて幕引きでございます。
    彼女の思いを供養するのにおだ様もお手伝いくださいまして
    誠にありがとうございます。

    そうですね、松実が京都に行ってしまうと警視庁のデスクが
    一席空いてしまうので交換に桃子……は公務執行妨害で
    逮捕されてしまうので、紡を入れて霊能捜査しましょう。
    その日、京都は滅んだ……。

    もし登場してもゲストか、今回の紬みたいな文字りか、
    短編に出てくる紡と桃子みたいな名前だけ一緒の別人かは
    分かりませんが、いつかまたおだ様のお目にかかれる日を
    楽しみにいたしまして、さようなら。


    辺理可付加

  • 13.白雪姫とシンデレラへの応援コメント

    小弦さんが殺害していたとは……。
    なんとも悲しい結末です。

    蒼さん、読んでいて母親(蒼さん)が必死と過ちを侵した子ども(小弦さん)を守ろうとしている姿に見えてきました。

    そのために鉄雄をバラバラにして(考えただけで壮絶です)、焼身自殺を決意する彼女は、本当に小弦さんを愛していたんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もしかしたら小弦が殺害してしまったということが
    必要以上に蒼を動揺させ、こんなオーバーなことを
    させたのかもしれません。

    ……お気付きですか? さすがでございます。
    おっしゃる通りなのです。今回の話、全編を通して蒼は
    「母の愛・親の愛」を示しているんですよね。
    翠が事件を起こした時、何も聞かずに助けてくれたり、
    高千穂が将来に悩んでいる時、誰より寄り添ってくれたり、
    今回だって小弦に「いい子にしてるんだよ」と言ったり。
    私が明言せずずっと隠し込めていたテーマがそれでした。
    そこを見抜かれるとは、やはり本物の母は強い!
    感動しました!
    そもそも私がこのエピソードを考える時最初に思ったのは、
    「誉田哲也の『ソウルケイジ』がやりたい」でした。
    あれは父親が出てくる『父性』がテーマのお話です。
    なので姉である蒼を出しつつも、描きたかったのは
    『母の愛』『無償の愛』『際限ない愛』『我が子のためなら
    簡単に自らを犠牲にしてしまう愛』でした。結果、普通に
    考えると、「こんなこと程度で焼身自殺までするか?
    そんな偽装するもんか?」と見えてしまう内容になるほど。
    その辺りをバッチリ見抜かれて、私はもう感激です。

    「皆様のコメントはすごい。私は全然推理できない」と
    おっしゃっていましたが、さくら様も大変深いところを
    お見抜きになられましたね。


    辺理可付加

  • 13.白雪姫とシンデレラへの応援コメント

     どうして…こうなってしまった?
    本当にふとした過ちが、取り返しのつかない事に。
     約束とはいえ、蒼さんはそこまでする必要があったのか? 後の祭りですが、小弦ちゃんが自首しても正当防衛で罪は軽くなった筈なのに。
     不器用な愛情が生んだ悲劇。灰被りの姫が履いたガラスの靴は、美しくも、少し欠けただけで自らを傷付ける凶器となってしまったのですね。
     胸が痛いです。痛風ではありません(台無し)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうしてでしょうね? 本当にここまでする必要はなかった
    はずなんですよね。それだけ思考が追い詰められていたか、
    それとももう、蒼も疲れ切ってしまっていたのか。

    そしてなかとさん、鋭い。そうなんです。これって実は
    正当防衛で軽いどころか無罪を勝ち取れる可能性も大いに
    ある事件だったりするのです。いい話風に偽装しようと
    していますが、今回の話はただただ虚しいだけなのです。

    胸が痛いのはガラス片が突き刺さっているからでしょうか。
    もしくは痛風でないなら大動脈剥離。


    辺理可付加

  • 13.白雪姫とシンデレラへの応援コメント

    ごきげんよう、本当に、本当に何の救いもなく、誰もが悲しみに包まれた結末。
    蒼さん、昔、翠さんが事件を起こした時も何も聞かずに尻ぬぐいをして、そして今度は、何も言わずに自らの身体を炎に投じる、どこまでも真っ直ぐでそしてどこまでも不器用な生き方なんでしょう。
    けれどそうまでしても小弦さんを、弟の願いと約束を、守らなければならないと、守るのが当然だと。
    なんて、なんて哀しいシンデレラなんでしょうか。

    高千穂さんもまた、自らに立てた誓いを守る。
    守らなければならない。
    そうすることが逆説的に、翠さんから託された約束を守ることにつながる、そう信じてのことだったのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、お邪魔いたします。
    本当、不器用が過ぎます。全員不器用過ぎて悲しい結末を
    引き起こしてしまいました。もしかしたら蒼もいろいろ
    あり過ぎて、疲れてしまったのかもしれませんね。
    ボロボロで灰まみれ、そんなシンデレラなのでした。

    高千穂も高千穂で不器用な守り方しかできないので、
    このような形をとるしかないのでした。


    辺理可付加

  • 12.共犯者の愛情への応援コメント

     良い意味で期待を裏切らない展開でした。
    真相を知る準備として、涙腺のバルブをしっかり締めときます!(笑)
     いつも感心しているんですが、登場人物の思いを紡ぐ手腕がお見事ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今までのエピソードと違い、高千穂と一緒に一歩ずつ
    真相へ近付いていく話だったので、ある程度予想が
    できたのではないでしょうか。

    いつしかの月3000円で倒産した涙腺崩壊保険、
    今なら月300,000円で復活してますよ? いかがです?
    まぁ次が泣ける展開かどうかは知りませんが(投げやり)。

    お褒めに与り光栄です。なんというか、そういうことを
    書きたがる人間なんでしょうね。そういう人生を送って
    きたのでしょうか。分かりません。
    でも、大事なことですよね。


    辺理可付加

  • 12.共犯者の愛情への応援コメント

    うわあ(´;ω;`)
    もう泣けてきました。

    小弦さん、重黒木さんの別荘で蒼さんをずっと待っていたのですね。
    目が見えない事が、此処に繋がるのですね…。

    あとキャンピングカーの青年、お疲れ様でした。
    きっと帰りは銭湯へ寄らされますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まだ泣くんじゃない……っ! と言いつつこのあと
    泣ける展開なのか分からないので泣いてください。
    泣いていただけて光栄ですもの。

    さくら様のおっしゃる通りです。小弦は見えていないので、
    普通の人以上に「言わないと伝わらない。知らないまま」
    なんですよね。蒼や重黒木がどこまで伝えたかはまだ不明な
    状態ですが、それにしたって「言われなくても見てれば
    雰囲気で分かる」がない分、彼女は純粋に蒼をこの別荘で
    待ち続けていたのです。

    女性陣がすっぴん回避のために銭湯を諦めたので、
    銭湯の前に化粧品取りに自宅へ向かわされることに。
    彼女らの自宅を知るチャンスですよ!(知りたいか?)
    というか家まで行ったらもう家の風呂入れ、ですけども。


    辺理可付加

  • 12.共犯者の愛情への応援コメント

    ごきげんよう、ああ、小弦さん、やっぱり重黒木さんの湘南の別荘にかくまわれていたんですか、重黒木さんは蒼さんから小弦さんを頼む、と言われて、そして蒼さんが、小弦さんが、何をしたのか、何も聞かずに了解したように思えます。
    となるとバラナラの焼死体は鉄雄で、もう一方は蒼さん? まだ駆け戻った足跡の謎は解けていませんが。

    確かに、色々な人々の様々な心からの願いが重なり合って、だから余計に残された人々は切なく、苦しく、悲しいのだろうな、と。
    高千穂さんの高千穂さんらしからぬ言葉と行動がそれを象徴しているようにも思えました。

    咲良さんまでお付き合いしてくれるなんて、いいひとですね! そうか? 科研の名も与えられず車と運転を供出させられた青年もきっと咲良さんはいいひとだって思っているはず。
    その意味では宮沢さんだけが雑な扱いな気がしますが。
    きっと松実ちゃんより少しだけ賢いひとなんだろうな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    重黒木のいっちょ噛み、これがどこまで真相を知っての
    ことかは分かりませんが、少なくとも小弦を守る約束の
    意志が受け継がれていることは確かです。
    そして次回、蒼の真意が見えてくるのかもしれません。

    しかし受け継がれる一方で、バトンを受け取る側や
    残される側の悲哀というものは確実に存在します。
    そのサイドとして高千穂は終止符を打てるのでしょうか。

    いいヤンキーか悪いヤンキーかで言うといいヤンキーでは
    あると思います。青年もきっとそう思っていると思います。
    そうか?
    宮沢は常識人なうえに、頭がおかしい人のお付きじゃない
    おかげで助かっているとも影が薄いとも言えますね。


    辺理可付加

  • 5.殺しの手順への応援コメント

    手袋から煮干しのカスが出るかと思ったのに違ったか〜😆💦

    高千穂さんさすが(笑)
    科捜研の新キャラ魅力的です!!
    推しです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこまでダイレクトに煮干しエンドではありませんでした。

    高千穂、松実、科研の鹿賀先生。本作に常識人はいません。


    辺理可付加


  • 編集済

    11.意志と人情を背負う者への応援コメント

    高千穂さんが熱い…!
    いつもの事件のような飄々とした態度がないですね。その分、感情移入しちゃいますね。

    何やら高千穂さんには真相が既に分かっている様ですが、爽さんの口から言わせたい事とはなんだろう…。
    続きをお待ちしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはりここは身内であるが故に、関係者の性格などに
    詳しいということがあるのでしょう。だからこそ真実に
    気付いてしまえたし熱くもなってしまう。
    なぜ爽を介する必要が、そして無理矢理ではなく彼の
    自由意志を求めるのか、全てが繋がるまであと少し。


    辺理可付加

  • 11.意志と人情を背負う者への応援コメント

    ごきげんよう、高千穂さん、重黒木さんがカギを握っているのは判りますが、なんとダイレクトに真相を教えてくれとは。
    確かに彼は真相を知っているでしょう。
    でも慌ててベスパで(原付で青梅って凄い遠そうです)駆け付けて突撃しなければならない程の喫緊の問題があったのかしら?
    蒼さんの名誉のため、が判りません。彼との約束を守るため、は小弦さんのことでしょうから、これは彼女が生きていると高千穂さんが睨んでいると見ましたが、蒼さんが今どうなっているのか? 鉄雄は生きているのか? ここが未だに判りません。
    ううん、科研で高千穂さん、何を掴んだんだろう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    令状を取るでも逮捕してみっちり聴取するでもなく、
    この形にこだわる理由とは。高千穂は何を尊重したいのか。
    ベスパで青梅、急いでいるのは、焦っているのは時間的な
    問題なのか、心理的な問題なのか。

    蒼の名誉とはなんなのでしょうか。重黒木から何を
    聞き出せば彼女の何が守られるというのか。

    一つ言えるのは、ここまでバラバラの情報を繋げられたのは
    高千穂が今回の事件にまつわる人々の性格をよく知っていた
    ということでしょう。そう考えると、この事件に彼女が
    関わるのはやはり、宿命とも因縁とも言えるのでしょう。


    辺理可付加

  • 10.血の痕をたどってへの応援コメント

    男性の血液…状況的に鉄雄さんですかね? かなり情緒不安定だったようですし、一発殴られたら目が覚めて、逃げるように帰っていったため、本命の事件とは無関係、みたいな感じでしょうか…? 死体損壊の目的も偽装や隠蔽とは限りませんし、まったく別の怨恨系の動機で殺されたと推理します!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    誰の血液かは相当限られてくるところですが……。
    一体この血液がどのような答えを導くのか、
    果たして福来様の推理は当たっているのか、
    長いエピソードもいよいよ大詰めの予感です。


    辺理可付加


  • 編集済

    10.血の痕をたどってへの応援コメント

    残された血痕は男性…。
    小弦は男性だったという衝撃的な事実がなければ、やはり鉄雄の血痕?。

    ところで、コメント欄の皆さんの推理凄いですね。
    私なんかサッパリで、実はバラバラに焼かれた死体は翠さんが殺害したチンピラなんじゃないかとか、松実ちゃんですらビックリの憶測をし始めてしまいました(汗)
    さすがに有り得ないですね(^o^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    順当に考えればそうなりますが、どうなんでしょうね?
    鉄雄の血なのか、鉄雄がゲイだったのか。

    皆様、鋭く推理なされていますよね。ガッツリ推理を
    楽しむもよし、サッパリなのを楽しむもよし、最初から
    推理もせずに「どうなんだべな?」と楽しむもよし、
    それがミステリのいいところですね!
    流石に現代日本は火葬なのでチンピラの遺体再利用は
    できないでしょうねぇ……。あまり松実みたいな推理を
    してしまうと、メモが手放せなくなってしまうかも?


    辺理可付加

  • 10.血の痕をたどってへの応援コメント

     やっぱり!!
    〇〇は生きてて、バラバラにされたのはXYなんだ!!
     と、なると…… 真犯人は〇〇と〇〇ですね!!
     でも、動機が…… やっぱりあっち方向?
    ほんと、男女の…… おっと危ない💦
     本当に楽しいなぁ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうなんでしょうね? 案外◯◯が▲▲で♨︎♨︎は❌❌が
    ¥¥ってしまったのかもしれませんよ? なんだこりゃ。
    だとすると動機は? 何がどうなってこんなことに?
    楽しんでいただけて光栄です!

    本当にほぼ内容がない返信になったな……。


    辺理可付加

  • 10.血の痕をたどってへの応援コメント

    ごきげんよう、血痕は男性、となると鉄雄が不貞を働こうとした夜、蒼さんにやられたか? となるとバラバラ死体は鉄雄かも知れない?
    確かに新聞配達さんが事件に気付く、誰かが殺されたと報せる意味を考えると、死体の主を勘違いさせて生きている誰かを死んだと思わせるという意図がありそうですよね。近くに落ちていた財布も同様。そして重黒木さんが生き残ったひとを湘南の別荘に運んで匿っている?
    足跡はそう考えると、鉄雄(バラバラ)を運んで火をつけて、蒼さんが小弦さんを伴って下山、重黒木さんに小弦さんを託して蒼さんひとり駆け戻り焼身自殺?
    いや、違うなぁ。
    蒼さん、自殺なんてしそうにないし、駆け戻る理由もないような気がします。
    ううん、じゃあ、死体は誰? ってことになるんだけれど、誰だろう?
    宮沢さん?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    非常に推理が進んでおられるようで、私も大変嬉しいです。
    しかしそうだとして、蒼が駆け戻る理由……は、単純に
    気が動転してるとか早く犯行を済ませてしまいたくて
    焦っているとか言えるかもしれませんが、何より自殺する
    理由というのがどうにも……。もしそんなのがあるとすれば
    それは一体どのようなものなのでしょうか?


    辺理可付加

  •  ううむ。見つけたのはなんだろう?
    私が思うに、爽と〇〇があーなって、こーなって……
     ふふふ、推理が楽しすぎます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    紡さんの時もそうでしたが、推理・予想してもらえる、
    それをコメントで拝見する楽しみが深いです。
    それをなかとさんにも楽しんでいただけているのなら、
    これほどのことはないでしょう。

    推理ももうすぐ峠、果たして予想は
    当たっているのでしょうか?


    辺理可付加

  • 松実ちゃんは本当に咲良さんが苦手なんですねぇ。
    小さいもの同士、仲良く出来ればいいのに…。

    そして、丸焦げ死体は実は二人じゃないのでは…と思っていましたが、歯並びまで調べたのなら、蒼さん…なのかなぁ?
    しかし、爽さんもずいぶんと怪しい動きをしていますよね。

    高千穂さんが小弦さんの寝室で見つけた物が何なのか、続きをお待ちしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうやらそうはいかないようです。
    コンプレックスが刺激されるのでしょうか?
    まぁ真相はただのビビリですが。

    小弦はともかく、蒼に関してはほぼほぼそうらしい状況に
    なってきましたが果たして? そして爽の怪しい動きが
    重なりますが、これは結局どう繋がるのか。

    高千穂が見つけたものは、事件を解決に向かわせるのか。
    次回もお楽しみに!


    辺理可付加

  • ごきげんよう、そうですよね、焼死体が見つかって財布が落ちていたから殺害現場は外、なんてことはない筈。
    生きたまま火をつけるなんて、実際問題難しいだろうし、特に小弦さんはバラバラ死体だった訳ですから、どこかで解体(うわ、いやな使い方ですね)したと考えるのが妥当ですよね。しかも頭が発見されてないって、それは捜索途中ということか。
    殺害現場は何処か? まずはそれの特定が重要に思えますね。

    それはそれとして、防犯カメラに細工した重黒木さんの行動は怪しいですよね。
    湘南の別荘に誰かを匿う為に日帰りしたっぽい!
    でもぽい過ぎるから、これはミスリードかしら?

    福家警部補シリーズ、面白いですよね! 文庫に落ちた分は全部読みました、今ハードカバーが文庫に落ちるのをひたすら待っています(ハードカバー、高いよぅ)。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    もちろんバラバラにして減らしたからには残りを何処かに
    隠すなり処理するなりしなければならないわけで。

    果たしてミスリードかおだ様の読み通りか、話はまだ
    二転三転するのかそろそろ収束に向かうのか……。

    福家警部補、ドラマをやったのは何年前だったかなぁ。


    辺理可付加

  • 8.告解への応援コメント

    小弦さんのために蒼さんを見逃しても、誰も救われなかった。
    だからこそ、二度と情には流されないと決めた高千穂さん。
    今までの悲しい犯人にも通ずるものがありますね。

    高千穂さんが速攻で事件解決するのも、もちろん才能あって分かってしまうのでしょうが、悲しい犯人への優しさにも感じますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やはり、殺人というのは行われた時点で悲劇なのです。
    正しい目的があっても、本人は満足が行っても。
    そんな今までの犯人たちを見つめる高千穂の思いやいかに。

    それこそなんとお優しいお見立てなのでしょう。
    もしかしたら、罪の中にある犯人たちをいち早く
    解放してやるのが、彼女の償いになるのかもしれませんね。


    辺理可付加

  • 8.告解への応援コメント

    なるほど、確かに横で愛宕さんも聞いておられましたものね。蒼さんと愛宕さん、お二人の察しの良さと機転、そして高千穂さんを含めたお三人の「情」によって、蒼さんは小弦さんを守っていくことができていたのですね。それを終わらせてしまった今件の犯人にも、なんとか肉薄してほしいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悲しいことが続く中で、その人情すらもの悲しいですが
    時は戻らないし人は進むしかありません。
    となれば、せめて高千穂にできることは痛みを抱えても
    真相解明へ走るだけですね。


    辺理可付加

  • 8.告解への応援コメント

    ごきげんよう、そうか、初めての事件解決で高千穂さんが残してしまった唯一の傷跡、それが蒼さんか。
    熱血教師が聞いて呆れる翠さんのヘタレっぷりでしたが、問題児だった愛宕さんに救われたのは皮肉でしたね。それほど小弦さんを愛していた、その一心だったのでしょうが。
    ただ、高千穂さんが仰っているように、本当に誰もが幸せになれない、そんな苦く哀しい事件。
    だからこそ高千穂さんは、今の高千穂さんになったんですね。ヘルメットはその以前からのスタイルだったようですが。
    今回の事件、だから彼女は、いつもの通り最速での解決を目指すのでしょうね。
    松実ちゃんがこのエピソードでは一貫して普通の社会人ですね、エラいぞ!

    途中、小弦さんが、1か所だけ、小鶴さんになってました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    最大の恩人であり、せめてもと守った人であり、唯一の傷。
    そんな複雑な立ち位置の人でした。
    家族を愛してはいたものの、結果巻き込んでしまった翠。
    彼はこの現実に何を思ったのでしょうね。

    心の傷から身を守るヘルメットとかではありませんでした。
    今回は珍しく高千穂がアンニュイ、松実が人間ですが、
    次回からはそんなのなかったみたいになると思います。

    ご指摘ありがとうございます。本当にもう、恥ずかしいとか
    言っている場合ではないですね。読者の皆様に失礼なこと、
    深く反省いたします。


    辺理可付加

  • 7.彼女の悲劇、彼の悲劇への応援コメント

    愛宕さんを守るため故に、こんな結果に……。
    しかも蒼さんも事件隠蔽に関わっていたとは。

    警部補初の事件が知り合いとは、高千穂さん、最初から辛かったですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    生徒を守りたい熱血教師。弟を守りたい姉。
    相手を守りたいがゆえの負の連鎖です。

    そしてその負の連鎖が、高千穂にのし掛かるのです。
    そんな彼女の原風景。


    辺理可付加

  • 7.彼女の悲劇、彼の悲劇への応援コメント

    こうなってしまいましたか…。車を目印にされてしまったのは残念ですし、危うかったですが、死んだのが愛宕さんや先生でなくて良かったです。愛宕さんが今どうされているのかも気になりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    不幸中の幸い、と言えるのかもしれません。
    生きていれば先生も罪を償うことができますから。
    愛宕養菜に関しては、せめて平穏な人生に戻れたことを
    願うばかりです。


    辺理可付加

  • 7.彼女の悲劇、彼の悲劇への応援コメント

    ごきげんよう、ああ、なるべくしてなった結末、という気もしますよね。
    取り敢えずは養菜さんのSOSはブラフではなかった訳ですが、それが翠さんの運命を捻じ曲げたんですね、養菜さんの自業自得とは言えども、これはもう言葉がない。
    最後の最後でお姉さんである蒼さんに泣きつくのは翠さん、熱血教師としてどうなんでしょうね。蒼さんが弟さんに泣きつかれて思ったのは、生徒の暴走でこんな事態に陥れられた弟さんは被害者で、家族で、そして小弦さんの顔が思い浮かんだでしょうから、一も二もなく庇おうとしたことでしょうね。

    でも翠さんへの警告電話、あの短い会話で、高千穂さんは何故犯人だと分かったのかしら? あの会話の中にヒントがあった?
    高千穂さんは警部補昇進、捜査一課は遺族の初手から最速だったんですね。
    でもその初手柄が、先輩だったのは、悲しかっただろうなぁ。
    って、松実ちゃんじゃなく宮沢刑事が今でもコンビだったら、きっともっと最速だったのかしら?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    ブラフならばどれほどよかったでしょう。
    熱血教師である前に一人の姉が大好きな弟である、
    そんなところへ立ち返ってしまうような事件でした。
    登場人物の心情を丁寧に想像してくださり、
    ありがとうございます。

    翠がポロッとこぼしてしまった尻尾とは?
    でも案外、松実がトンチンカンなお陰でヒントになった例も
    なくはないので、このコンビでこそいい、の、かも?


    辺理可付加

  • 7.さよならロックスターへの応援コメント

    拍手の音かー!
    2話を読み直すとしっかり「キャスター付きケースの隣で拍手をする人影が」って書いてありますね。
    マイクのスイッチを切ったのは、そのあとでした。

    小説らしいトリックで全く気付きませんでした。
    これがテレビドラマや映画で、実際に音声が再生されたなら舞台から聞こえる観客の拍手と、すぐ近くからする拍手の音は聞き訳がついて、視聴者にも推理できる人が増えたかもしれませんが、文章だとどちらも「パチパチパチ」になる。
    ここが絶妙に隠されていて面白かったです!

    犯人の立場から読んでしまうので、着替えなんて当日のマイクチェックが終わったら舞台袖に置いておくでしょ、ごまかせるよと思っていましたが、拍手の音ではごまかせません!
    オペラなんかだと本番で使う小道具は、第一幕の前に舞台袖に置いてることもありました。
    ロックのライブは着替えがあるようなプロ仕様を経験したことないので分かりません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ある意味叙述トリックみたいな感じになりました。
    しかし逆に言えばおっしゃる通り、文章では映像ほど
    フェアに情報を提示できないので、それを少しでもマシに
    するためにいつもより多めに音の描写を重ねています。
    これで「音」の存在を印象付けられてバランス取れていたら
    いいのですけども。

    私も経験したことはないので、いろいろ無茶苦茶な部分は
    出てしまいます。それをなんとかギリギリセーフにするため
    『正体不明のアーティスト』にしてライブ状況を特殊に
    してみたり、「ライブ音源バージョン作るから」と言い訳
    みたいな設定を仕込みましたが、どうだったんでしょうね。


    辺理可付加

  • 2.熱狂的ファンへの応援コメント

    二番目の殺人が・・・。
    殺人が殺人を連鎖させてしまいましたね。
    まだ和歌山の事件もまだ解決していませんよね。こっちは和歌山県警だから管轄が違いそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    高千穂が新聞で読んではいますが、これはおっしゃる通り
    和歌山県警の管轄、彼女は何をする立場でもありません。

    愛する家族を奪われた復讐がロックに紛れ響き渡りました。


    辺理可付加

  • 1.知ってはいたけれどへの応援コメント

    ん? これはダブル殺人? 紬さんには殺人以外の復讐方法してもらいたいなあ。
    ロックスターにしてレズビアンなんて、ワクワクするネタがこっちもダブルです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    湿度の高い開幕となりました。
    果たして設定爆盛りな紬さんの選ぶ道とは?


    辺理可付加

  • 6.熱血教師と大問題児への応援コメント

    怖いですね、何が起きたのか予想がつきません。まず入口からして、ガチでビビってる、先生を嵌めようとしている、ガチでビビっているがゆえに相手の言いなりになって先生を嵌めようとしている、の3パターンありますからねこれ…
    もうこの頃には先生は愛宕さんに騙されること自体に慣れてるはずですから、冤罪で刑務所ぶち込まれるというのが最悪の結末ではないということだけは分かります。とにかくもう愛宕さんが無事でさえあればいいと思って祈らせていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    問題児ではあっても悪人ではない愛宕養菜、さすがに
    どんな目に遭ってもいいというわけにはいきません。
    彼女が直面している、あるいは狙っていることとは。
    そしてこの熱血教師はそれにどう取り組み、どのような
    結末を迎えるのか……。


    辺理可付加

  • 6.熱血教師と大問題児への応援コメント

    愛宕さん、変なお客に絡まれたのかな。
    もしや……翠さんは単身、無謀に突っ込んで行ったのだろうか……。

    丸の内サディス○ィック、懐かしい(*´∀`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あれだけ止める気がなかった援助交際を
    自分から止めると言い出したんですから、
    生半可ではない目に遭ったのは確かです。
    そしてこの熱血教師、その問題に
    どのような対応をしていくのか……。

    丸の内サディス◯ィック、いつ聞いても
    何言ってるのか正直よく分からない……。


    辺理可付加

  • 6.熱血教師と大問題児への応援コメント

    ごきげんよう、翠さん、本当に熱血教師だったんですね。
    しかもテレビドラマになるくらいの熱血ぶり、、いやドラマ通り越して、コントになるくらい。
    逆境に燃えるタイプ、なんでしょうね。
    そうか、小弦さんにも何度もフラれていたのか。
    なんだか判る気もします。
    なんか暑苦しいし(失礼)。
    愛宕さんが最後に何か仕掛けましたね。
    おんなが男に助けてくれって言う場合、1)本当に助けてほしい、2)そう言って固い男の脇を緩める、このふたつです。
    って、男女関係ないですねコレ! 老若男女、大抵そうですよね!

    高千穂さんが、大学生時代のちーちゃんから、高千穂さんになっているのが素敵。
    社会の裏や闇を見て、捜査一課になる頃にはすっかりスレてしまったようですね。
    それが素敵です。
    ヘルメットはこの頃からなのかしら?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    面会室で萎れている姿からは想像できないほど熱い、
    暑苦しい男でした。私もちょっと嫌ですが、目が見えない
    小弦にはこのくらいしてくれる男がいいのかもしれません。

    果たして愛宕養菜はガチ困りなのかどうなのか。
    これで熱血先生が騙されてコロッといくとかじゃなきゃ
    いいのですが。

    警部補になる頃には、いろいろあって今の高千穂に近い
    存在に成長(悪化?)したようです。きっとこの頃には
    もうベスパ乗り回してるでしょうから、ヘルメットかな。


    辺理可付加

  • 5.One day……への応援コメント

    ごきげんよう、他者と対するときは普段通りを装おうとしているのが、努力が垣間見られるようで、やっぱり高千穂さん、哀しんでいるのが良く判ります。それがヘルメットがないからというだけではないということも。
    これを機会にヘルメット(ベスパ)とはお別れしてもいいのじゃないでしょうか。

    いや、それよりも。
    高千穂さん、頭の回転が速く観察力と分析力、推理力は大学生時代から凄かったんですね、後ろ髪が長い警部補さんもお好きだったようだし、きっとコロンボさんも好きだったんでしょうね。
    ただ、真面目で、お堅い感じはしますね。
    蒼さんの頼りになる感じは昔からだったんですね。
    この横須賀訪問は、高千穂さんにとってどんな意味があったのかしら?
    この哀しみと切なさが滲む翠さんとの会話で、なにか得るところがあったのかしら?
    それが気になりますね。

    後、松実ちゃんが普通の空気が読める社会人をしているのが、感動です。

    翠さん逮捕に至る事件、興味がありますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    ヘルメットがない分、防御力が下がっているようです。
    ベスパとおさらばしてしまうと、周りは便利でしょうけど
    何か、高千穂は帰れないところに行った気がしますね。

    もしかしたら福家警部補も喜んで読んでいたかも。
    目上、というか敬意を持っている相手にはそれなりの態度を
    示す神経が、当時はあったようですね。今は、さぁ……?
    正直この横須賀訪問は事件のヒントというより過去編への
    導入なので、あまりそれ自体に意味はなかったり。

    松実、人間の神経があったんだなって。


    辺理可付加

  • 5.One day……への応援コメント

    高千穂さんが刑事になったのも、蒼さんがそのキッカケを作ったんですね。
    翠さんを逮捕した事件、一体何があったのだろう。服役中という状況からして、それなりの事件を起こしたんですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    高千穂の過去編と不透明だった蒼への思い入れを
    軽く述べるエピソードでした。
    ここから数話、翠のパートが続きますが
    どうかお付き合いくださいまし。


    辺理可付加

  • 7.喫煙者の殺人への応援コメント

    なんとあざやかな推理!
    私も犯人側視点から「あれ? あのフレンチトースト残ってたの?」とすっとぼけたこと思ってましたよ。
    私は今回の話、一番気に入りました! もちろん今後もっと気に入る話が出てくる可能性大ですが。

    冷凍まくらのトリックが特に面白かったです!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ナンバーワンいただけて嬉しいです!
    せっかく倒叙なんですから、全ての情報を持っておられる
    読者サイドすら騙せたら最高だなぁ、と思います。
    また、現実の殺人じゃないんですから、冷凍枕みたいな
    アクロバティック殺法ができるのも醍醐味ですね。
    今後もまたお気に召す話が出ますよう、精進いたします。


    辺理可付加

  • 冷凍枕の使い道! そういうことでしたか!! 首吊りって一瞬で死にますもんね。死亡推定時刻が昼休み中ではまずかったと。

    玄関前の通路を調べていたのも分かりました! 今回の推理はなかなか奥が深い!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いわゆる時間差トリックのためにわざわざ台座を
    冷凍枕で作ったのでした。

    細かいところが重要になってくる今回の事件、
    そのクライマックスは一体?


    辺理可付加

  • 4.自殺か他殺か殺せるかへの応援コメント

    言われてみれば、錠剤の睡眠薬を頑張って砕いてるのおかしすぎでしたわ。
    水久保、コーヒーカップくらい洗っておけばよかったのに、と思わなくもないですが。。。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    相手に飲ませるためとは言え、なかなかな手間です。
    自分の口を付けたコーヒーカップを回収しただけで
    油断してしまったのでしょうね……。


    辺理可付加

  • 3.喫煙所は密談交差点への応援コメント

    もはや高千穂ちゃん、ツナ缶に水を張った灰皿に気が付いて、喫煙所にやってきましたね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    喫煙所を狙ってくる、というのが
    なかなか含みある雰囲気ですね。


    辺理可付加

  • 2. ポリポリポリスへの応援コメント

    ポリポリポリスってタイトルに笑っちゃいました!

    フレンチトースト、重要でしたね!

    でも玄関の表で高千穂ちゃんが何を見ていたのかは分からないままです💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サブタイトルが思い付かないと、
    こんな苦し紛れが飛び出します。

    このフレンチトーストが大きな意味を持ってくるのです。

    果たして何を見ていたんでしょうね? 高千穂「ちゃん」に
    少し笑ってしまいました。


    辺理可付加

  • 1.嫌いじゃないがへの応援コメント

    おっ、今回はクズ犯人パターンですね!
    小説家の彼女とも比べ物にならないくらい悪い男!

    にしても故郷の彼女、何年も会ってない・・・? それなら浮気くらいしているでしょうよ・・・。
    同じ社宅に住んでいるのに出勤していない明音は、療養中なのかな?

    自殺に見せかけるときに氷枕が必要だったのは高さの調整? それだけじゃなさそう・・・。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    本作で一番「このクズ野郎」と呼ばれた男です。

    放置していたお互いに問題がある……いえ、
    やっぱり浮気するこの男がガチクズです。
    療養中かもしれないし、もしかしたら有給を
    消費しているのかもしれません。

    高さを調整するのだとしたら、その目的は……?


    辺理可付加

  • 1.評判の味噌汁への応援コメント

    言わなきゃこんなことには…
    でもその前にあんなことしなければ…

    仲良しかと思いきや、どこかですでに何かを掛け違えてここまで来てしまったのですね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そのうえ弥子はそのせいで(?)この年まで独身、
    長らく拗らせてきたことがついに弾けてしまったようです。
    人生を歪められた瞬間の恨みも恐ろしいけれど、
    人生を歪められたまま二十年近く浪費させられたあとの
    恨みも恐ろしいものなのです……。


    辺理可付加

  • 2.寒い朝だからへの応援コメント

    またしても犯人はやらかし気味です😂

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回の犯人は全体のエピソードで見ても、
    とりわけ短絡的でやらかし気味なお方です。


    辺理可付加

  • 4.疑惑のビデオ判定への応援コメント

    今回はなんとも息苦しい展開ですね(褒め言葉)今までのピースを繋ぎ合わせてみると、なんとも胸糞悪い真実が隠されている様で……(褒め言葉)
    一つ言えることは、糸目のキャラはヤベー奴が多いという事ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    地獄のような展開、地獄のような展望を予感させる展開が
    続いております(ゲス顔)。
    この糸目キャラは一体、何を仕出かすヤベー奴なのか……。


    辺理可付加

  • 4.疑惑のビデオ判定への応援コメント

    防犯カメラ、切り取った映像だったとは。
    確かに鉄雄の下山映像がないのはおかしいし、誰も通らなかったと断言しちゃうもの変ですよね。
    再び横須賀へ行って、重黒木さんと蒼さんの関係性を聴くのかしら?

    頭はトンチンカンでもメモ魔の松実ちゃん……。
    彼のメモ帳にはなんでも書いてある四次元メモ帳ですよね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここをスルーしてしまった警視庁の捜査員よ……。
    きっと重黒木の雰囲気に騙されたんでしょう。

    ここから横須賀で物語の補填というか、
    皆様が気になっているかもしれないことのパートです。

    そう! 松実の四次元メモ帳は松実と違って素晴らしい!
    『外郎売』から『ファティマ第三の秘密』までなんでも
    書かれているのです! さくら様の明日のお昼ご飯も
    書かれています(大嘘)。


    辺理可付加

  • 8.知っていた男への応援コメント

    アンフェタミンが酸性の硫酸アンフェタミンなのは知りませんでした! 読みながら、「アンフェタミンって酸性なのだろうか? すっぱいんだろうか?」などと思っていましたが。
    それにしても、荒木が自分からハーブティーって言ってたのには気付きませんでしたね! 高千穂が「尻尾を出している」と言っていたのはこのことでしたか。

    最後、彼女がいつもかぶっているヘルメット設定が生かされたのは、本編と関係ないかも知れませんがお見事でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まぁ「知ってました!」って詳しいのも問題ですよね。
    覚せい剤ですし。なんとなく流れ的に
    「アンフェタミンってそうなんだろな」とはなりますが、
    改めて提示した際に「なんと!」と思っていただけた
    でしょうか。

    ポロッと言ってしまっていましたね。
    目立たないセリフでしたが、こういうところを拾う高千穂は
    油断ならない警部補のようです。

    ヘルメット、無駄に状況とマッチしてしまい、
    なんかオチが着きました。お褒めに与り光栄です。


    辺理可付加

  • 4.疑惑のビデオ判定への応援コメント

    ごきげんよう、ああ、なるほどです!
    確かに犯行現場へ向かうタクシーで鉄雄が確認できた、容疑が濃い。
    だったら彼は何時に戻った? それともこの道を使わなかった? それを確認していない、確認できないような細工がされていた、これは判り易くてしかも重要な項目ですよね。昨日、日本の警察を誉めて損しました!

    今日も高千穂さんはノーヘルですか。ノーヘル平和賞(ぼそっ)。言いたかっただけですごめんなさい。
    これは翠さんとも関係があるのかしら? とにかく次回は横須賀刑務所のようですし、何故服役しているのか、彼から何か有益な証言が引き出せるのか、ドキドキしますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    さすがにこれは見落としが過ぎる日本警察ですが、
    もしかするとこの重黒木の雰囲気がゆるーく相手を
    騙してしまうのかもしれません。

    え? なんだって!? もう一回言って!?(大声)
    話はまた現場から翠のパートへ。そこで明らかにされるのは
    どのような真実なのでしょうか?


    辺理可付加

  • 4.揺れるドーピング疑惑への応援コメント

    野球選手たちの反応が、それっぽくて楽しいです。こんなシーンなのに、なんとなく可愛いというか・・・(*^^*)

    高千穂ちゃん、思いがけない質問を投げますね! その意図は・・・!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いい人たちなんだろうな、という感じの
    素直なリアクションをする人たちですね。
    いい意味で幾つになっても野球少年なのです。

    高千穂の質問が、どのように事件解決へ繋がるのか!?
    繋がらないのか?


    辺理可付加

  • 1.過去はお茶に流せるかへの応援コメント

    ハーブティーが酸性のものを入れると色が変わるのは、何か推理物のトリックに使えそうでワクワクします。
    それにしても伊野、クズですね😅

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なかなか興味深い現象ですよね。世の中不思議です。
    荒木も決して認められないことをしているのですが、
    それで強請る伊野も伊野。ヤバい連中のぶつかり合いと
    なりました。


    辺理可付加

  • 3.その姿は少し寒々しいへの応援コメント

    丸焦げの焼死体…。
    まだ証拠品があったとしても遺体が蒼と小弦であるとは言い切れない状態ですね。
    しかし、被害者でも加害者でも、辛いのは変わりありませんが……。
    高千穂さんも今回は調子が出ないのも分かります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今までの倒叙と違い、何が起きたのか全容を明かさない
    スタイルでの進行をしている本エピソード。
    いろいろ想像の余地、願う余地祈る余地があります。
    そんなさくら様のお立場からも、推理しつつ高千穂を
    見守ってくださると幸いです。


    辺理可付加

  • 6.一杯の不覚への応援コメント

    殺してはいけなかった…

    からの

    守る人がいなくなる。

    鳥肌でした

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    鳥肌いただけて(変な日本語)満足です。
    今回の事件はこの一言に尽きるわけです。
    愛情ゆえに犯行に及んでしまった絵梨。しかし母親の
    愛情ゆえの観察眼がきっかけで全て瓦解します。
    愛というもの、守るということを間違えてしまった絵梨の、
    皮肉な幕切となってしまったのです。


    辺理可付加

  • 3.その姿は少し寒々しいへの応援コメント

    ごきげんよう、ううん、焼死体が二人分、片方はバラバラ死体?
    確かに不自然ですよね。ご遺体は酷い損傷で、本当に二人分あるかどうかは一目で判別できない状態。法医学教室での鑑定でも無理なレベルだとしたら、確かにご遺体の身元を隠したかったとも取れますが、バラバラにする意味、そして遺留品がいかにもっていう感じは確かに不自然ですよね。後は足跡か……。
    生きている状態で焼き殺す(書いていて恐ろしいです!)は無理っぽいですよね、じゃあ、どこかで殺してからここへ運んで火をつけたとしたら、往復2回分、その後ガソリン運んできて火をつけてだから3回分の足跡が必要ですものね。
    でも鉄雄が訪問していたことは判明しているんですね、さすが日本警察優秀!
    でも行方不明なのか。
    本当にこの焼死体は蒼さんと小弦さんなのかしら?

    宮沢くんと松実ちゃん、高千穂さんが大好きなんですね、微笑ましいです!

    ええと本筋と関係ないかもしれませんが。
    高千穂さん、現場臨場時に宮沢くんにヘルメットで敬礼してますが(横須賀から直行ですからヘルメットはなかった筈?)、追跡に行こうとなった時、ヘルメットが消失してます。
    四次元ヘルメットですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    意図が読めない遺体損壊。一体何が狙いなのでしょうね。
    今までも現場に残された矛盾はありましたが、それにしても
    今回は目的が分からない上で明らかな「偽装」です。
    その状況でついた三つの足跡の意味とは。
    日本警察は優秀ですが、おだ様の推理はどうでしょうか!?

    宮沢も優秀な警部補として高千穂を慕っているようですね。

    ヘルメットの件、後から「そう言えば今日電車だから
    ヘルメット被ってなさそうだよな?」と書き換えた部分、
    またもや恥ずかしく修正漏れがあったようです。
    おだ様が深く読み込んで気付いてくださるので私としても
    大変助かります(校正丸投げ恥知らず)。


    辺理可付加

  • 5.殺しの手順への応援コメント

    なるほど、「物事は必ず順番を守ること」っていうのは殺しの順番のことだったんですね。付着した血液からバレるのか! ここは気付いていませんでした。
    ガスの元栓は、変でしたよね!! こっちはちょっと気付けた(ドヤ顔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    章タイトル「殺しの手順」そのままでした。
    しかしそれは犯行のトリックとかではなく
    単純な殴る順番だったという。

    お見事でございます! 綾森様も捜査一課にいかがですか?
    高千穂も松実より冴えた人(比べるのも失礼)が来たと
    喜びます!


    辺理可付加

  • 下手くそな味噌汁でバレるのかと思いきや(サイコロに切れていない豆腐など)、もっと怪しいところがありましたね・・・。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    昨日の今日で思いついた犯行、割とあちこち
    杜撰なところがある犯人ですね。
    毎度こうなら高千穂も楽ができるところです。


    辺理可付加

  • 2.寒い朝だからへの応援コメント

    味噌汁作ろうとしてたのにガスの元栓が閉まってるって!?

    金属バットのケースごと残してるから、このあたりからバレそうですけれどね・・・ どうなんだろう・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    料理をしないとか、古いタイプのキッチンの馴染みがないと
    こういうところは見落としがちだと思います。

    これが最近買った金属バットなら足がつくと思いますが、
    そうでなければ直接犯人と結びつく部分がどれだけそれに
    残っているか、ですね。


    辺理可付加

  • 1.評判の味噌汁への応援コメント

    「物事は必ず順番を守ること」は何を意味しているのだろうか・・・
    過去の色恋沙汰のもつれだけで殺人してしまう!?
    何か積もり積もる恨みを隠していたのだろうか・・・。
    手袋は指紋を隠すものだと思ってたら、やっぱり・・・!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回の全てでもある「順番」、果たして。
    長年の独身で拗れてしまったとしても、なかなか
    エキサイトなキレ方を弥子。前回の反動で非常に
    哀れみづらい犯人像が書かれております。
    普段手袋をしない人が急に? 警戒した方がいいかも
    しれません……(警戒しすぎ)。


    辺理可付加

  • 6.一杯の不覚への応援コメント

    「その後明石さんを守っていく人がいなくなるから」にぐっと来ました。

    そういえば、1話で同窓会のとき、西城戸はビール飲んでなかったですね。
    それなのにビール瓶を握らせた――その「まずい偽装」に1話で気付けなかったです~! ちょっと悔しい(笑)

    いや~、面白かったです。動機も友情が理由で、心に来るものがありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これが一番大事なことですよね。ただ小春を守りたかった
    絵梨が、守るということを履き違えてしまった。
    小春に対する愛情で間違った行為に及んだ絵梨が、
    親の愛情をヒントに崩れ去ってしまった。皮肉な話です。

    わざわざ長い同窓会のシーンを割り込んで種を蒔いた甲斐が
    ありました! こういったコメントをいただけると私も
    報われる思いです。

    楽しんでいただけて幸いです。
    全話感動路線ではないですが、ミステリでこういう話が
    あるといいなぁ、と思います(他人事みたい)。


    辺理可付加

  • 3.事情聴取への応援コメント

    そうか、遅刻の電話をしていないところからバレてしまうのか。

    スマホがない推理もさすがですね。

    高千穂さんと松実くんのやりとりが笑えます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    絵梨からすれば、犯行は昨日で完結したと思いがち、
    一晩明けて油断があったようです。

    お褒めに与り光栄です。
    頭がおかしいもの同士の意味不明なやりとりを楽しんで
    いただけたなら幸いです。


    辺理可付加

  • 1.聖母の裁きへの応援コメント

    おはようございます。企画から来ました。

    「おお、やった・・・」と思わず声が出そうでした笑 ミステリーなんだから殺人が起こることは分かっているんですけれどね!

    絵梨の正義感が強い人柄が、殺人に彼女を駆り立てたのでしょうね。。。
    どこまでもまっすぐな女性で、悲しいです。

    と言いながら、これから始まる推理パートにワクワク。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こんにちは。いらっしゃいませ。

    倒叙ミステリって緊張感マックスから始まって、そこから
    少し引っ張って殺すと「やった!」ってなりますよね。
    少しずつ殺人の計画が進行していくのをじわじわ見るので。
    そしてその後、皮肉にも少しずつ計画を暴かれていく犯人を
    見るという構図が素敵なジャンルだと思います。

    正義感と友情、強い感情が二つ。それが文字通り両輪となり
    彼女を強行へ駆り立ててしまいました。

    素敵なレビューまでくださりまして、
    誠にありがとうございます。


    辺理可付加

  • 2.先輩への応援コメント

    人物関係が適度に複雑で、さらに関係者が主人公の知人、過去の因縁も絡んできそうという、海外ドラマを思わせるスリリングな導入だと感じました。今回は殺人のトリックを暴くというよりは、何が起きてどうなったかを解明する感じでしょうか? 個人的には鉄雄さんは死ぬべきとまでは思っていなかったのですが、あのお二人を殺してしまうくらいならあそこで死んでおいた方が良かったかも、と考えが変わりました…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お褒めに与り光栄です。おっしゃる通りトリックが
    どうというパターンの話ではありませんし、いつもの
    倒叙ミステリでもありません。

    鉄雄も許されないとんでもないことをしてはいますが、
    彼自身の状態にも同情することがあったのは事実ですね。
    しかし今回の惨劇、鉄雄を捕まえられるのでしょうか。


    辺理可付加

  • 2.先輩への応援コメント

    えっ…。
    鉄雄じゃなくて、小弦と蒼が亡くなった!?
    何かの間違いではなく??

    そして今回の被害者達、高千穂さんのお知り合いでしたか。
    今回は高千穂さんにとっても辛い事件になりそうですね…(TдT)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさかの事態です。何かの間違いだといいのですが。

    以外にも世間は狭いというか、こんなところで
    繋がってしまった高千穂、一体どのような結末へ
    事件を導くのでしょうか。


    辺理可付加

  • 5.アリバイと証拠への応援コメント

    古畑…いや千中さんの追い込み半端ないですね😂
    めちゃくちゃ面白いです😂

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この古畑式ネチネチ追い込みが強力な武器ですね!
    楽しんでいただけて光栄です!


    辺理可付加

  • 2.先輩への応援コメント

    ごきげんよう、ああ、なんていう偶然、しかも哀しい偶然。
    高千穂さんがヘルメットないことなんか吹き飛んでしまいました。
    翠さんを逮捕したのが高千穂さんで、翠さんは教師で高千穂さんの大学の先輩、知り合いを逮捕しなければならないというだけでもきっと辛かったでしょうに、今度はそのご家族なんて……。
    って言うか、前話のふたつの光ってそう蒼さんと小弦さんの、という筋立てなのか。
    でも読者として提示された内容としては、殺されたのは鉄雄だと思ったのだけれど、あ、そこからしてもう違うのかしら?

    松実ちゃんが初めて、人間警察官としての存在感を示しましたね!
    そして高千穂さんが警察官以前に感情を持った人間であるということも。
    これはちょっと、ぐっと来てしまいました。
    そうですよね、親しい先輩を逮捕してしまった上に、シャバに残したご家族まで、なんて。

    というか、事件自体の全体像が未だに見えないこの状況。
    高千穂さんがどうさばくのか、ドキドキします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    ヘルメットそのものが吹き飛んでいた今回。
    今までヘラヘラと事件解決に取り組んでいた高千穂ですが、
    今回ばかりはそうもいかないようです。

    そして、鉄雄に死んでいてほしい願い虚しく、
    遺体は小弦と蒼ということのようです。
    せめて犯人が捕まってくれればいいのですが……。

    ついに松実がこの世に生を受けた意味、見付かりました。
    大きく表に出そうとはしない高千穂の感情を、幸せな家族を
    引き裂いてしまった挙句、そのままの別れにしてしまった
    苦しみを少しでも掬ってあげられるのは、今そこにいる
    彼だけなのですから。

    果たして今回の物語、一体どのように
    展開していくのでしょうか。雪景色と炎の向こうに
    高千穂が見るものとは。


    辺理可付加

  • いきなり弟さんが服役中とは、気になる始まり方ですね。
    青梅のコテージで待っているとは、小弦さん夫婦に何か思い入れのある場所なんでしょうか。

    そしてそんな場所で酷い事件が(´;ω;`)
    2つの火の塊とは一体何なんだろう。
    幼なじみの小説家は隠蔽工作に関わるのかしら。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    結構インパクトだけは強いようなスタートとなりました。
    きっと今時珍しくそのコテージで暮らしていたとか
    そういう思い出がつまっているのでしょう。小弦も
    目が見えなくても生活できるくらい慣れているようですし。

    凄惨な事件が起きてしまいました。結構書く側も気が沈む
    (そのくせに書くのは書く)展開の中燃える炎とは?
    そして元カレは一体どう関わってくるのでしょうか。


    辺理可付加

  • 7.さよならロックスターへの応援コメント

     辺理可付加さん、刑事が天職なんじゃないですか?
     ……と、言いたくなる程の物語!
    今回も最高に楽しませて頂きました。
     続きも楽しみに読ませて頂きますね!!
     
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お褒めに与り光栄です! 刑事は無理です。血液恐怖症。
    頭を悩ませて作った物語なので、楽しんでいただけて
    報われる思いです。ありがとうございます。
    よろしければ今後も本作、お付き合いくださいまし。


    辺理可付加

  • ごきげんよう、連載再開、お待ちしておりました!

    まずは事件発生か、と思っていたら、最初から刑務所の面会シーンとは、予想外のスタートでしたね!
    今回は登場人物が多いですね、頭が残念な私はコメント欄を利用させてもらって確認を。

    蒼さんと翠くんが兄妹で苗字は東郷(?)、翠くんはなぜか服役中で、翠くんの奥様が目の不自由な小弦さん、だから小弦さんは蒼さんの義妹さんなんですね。
    で、このタクシーで現れた酔っ払い、仁科鉄雄が蒼さん、翠くん小弦さん夫妻のお友達。
    で、間違ってないですか、私?
    きっと鉄雄(こんな野獣は呼び捨てです!)が殺されたのだと思うのですが、これは十分に情状酌量の余地ありですよね。
    って翠くんはどんな事件で有罪になったんでしょう? マスコミが押し寄せる的な事件だったようですが、残された奥様は心細いでしょうね。でも、自宅で帰りを待つ、切ないなぁ。

    ところで、謎が。
    >そんな二人のやり取りを涼子の肩越しに見ていた蒼だが、
     → 涼子さん、どなたかしら? まさかUNDASNの大佐さんじゃないだろうし。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    随分とお待たせしました。心待ちにしてくださり、
    誠にありがとうございます。

    逮捕どころか刑務所スタートという特殊なような、
    なんか割とよく見るようなカットになりました。

    おっしゃる通りの関係性で間違いないですね。
    はっきり『これとこれとこういう関係で……』と
    書き連ねるのはテンポ悪い気がして避けたので、
    多少分かりにくい感じになってしまっていますね。

    蒼は 小弦は、鉄雄はどうなったのか、翠には何が
    あったのか、見守ってくださると幸いです。

    その謎の『涼子さん』ですね、この私も世にあまた蔓延る
    涼子様ファンの一人、油断していると無意識に女性キャラの
    名前を『涼子』にしてしまう重篤な病に罹っているのです。
    それで今回も最初小弦のことを『涼子』と書いていました。
    そして後から気が付いたのです。

    「今回の話、内容的に涼子って使うのは結構マズい!」

    それで名前を書き直していたのですが、その見落としが
    こうして残っていたようです。
    ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。


    辺理可付加

  • 3.警察の犬への応援コメント

     度々申し訳ございません。
    先中のハンバーガーの『パンズ』とありますが、バンズのことですよね?
     いやいや、わざとしとるんじゃボケ!!
    って時は容赦なく言ってください💦
    そしてこのコメントを闇に葬って下さい……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    普通にパティと混ざって間違えてますね。
    恥ずかしっ!
    今すぐ修正して恥ずかしいミスは闇に葬ります。
    ありがとうございました。


    辺理可付加

  • 2.熱狂的ファンへの応援コメント

     www
    もう、殺人回にコメディをぶっ込んで来るなんて手法、初めて見ましたよ💦
     ミステリーの新境地を見ました。これは、目から鱗です。
     連続でコメント申し訳ございません。
    だって、面白いんだもの。コメントしたくなるんだもの!!
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    作者とキャラがじっとしていられないという大問題回です。
    ミステリの新境地と言うか、道を踏み外したと言うか。

    連投なんてお気になさらないでください!
    コメントはいくらでも嬉しいものですから。


    辺理可付加

  • 1.知ってはいたけれどへの応援コメント

     この二人ッ!!
    辺理可付加ファンの皆さんなら垂涎の演出……と、思いきや、えらいことになっとる(笑) やっぱり、ここでも桃っぽい子は変態だったか……(嬉々)
     次回はきっと『つつじちゃん』が登場するのかな?あは!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんかどっかで見たことあるようなメンツだなぁ、
    とか思ったらもっと殺伐とした関係の二人でした。
    並行世界で変態同士だった桃ですし、次元を跨いでも
    やっぱり変態でしたね。

    あは! どんな花の娘が登場するのでしょうね?


    辺理可付加

  • 7.喫煙者の殺人への応援コメント

     もう、お見事としか。
    辺理可付加さんの緻密な伏線の数々は、本当に素晴らしいの一言につきます。
     私もミステリーは大好きで、それなりに読み漁っていたのですが、御作品は商業誌に引けを取らないと真剣に思っています。
     いつも素晴らしい作品を創って頂き感謝です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そんな幾重にもお褒めいただき、なんと御礼申し上げたら
    よいのやら。本当にありがとうございます。
    ミステリ好きの太鼓判をいただけて、私も胸が高鳴ります。

    こちらこそいつも拙作にお付き合いくださり、
    温かい応援をくださって、重ねて感謝申し上げます。


    辺理可付加

  • 7.さよならロックスターへの応援コメント

    行き帰りのキャスター音の有無と拍手!
    録画音声が鍵だとは思いましたが、全く気が付きませんでした(前話で松実ちゃんが頑張っていたのに)

    最後のお姉さんへの弔いの歌の件は、やはり犯人とはいえ同情してしまいます……。

    桃(田透)子がこんな過ちを犯さなければ……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ちょっと文章では見えないロジックでしたが、
    ご納得いただけたでしょうか?
    松実の頑張りは関係ない走りか外郎売なのでまぁ。

    絵梨以来の、少し悲しい犯人像でした。
    桃(中略)子が悪いんや。あいつは問題ばかり起こしよる。


    辺理可付加

  • 7.さよならロックスターへの応援コメント

    拍手の音でしたか。彼女も普通にMUGI.さんのファンの一人でもあり、そのことで足を掬われたというのが皮肉ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そしてアーティストが音によって散るという
    重ねて皮肉な結果と相成りました。


    辺理可付加

  • 2.小男とヘルメットへの応援コメント

    セナ!!
    凄い洞察力のヤバい人だ(笑)
    服装や小物のチョイスがCOOOLです👍✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    お褒めに与り光栄です。
    明らかにまともなポイントゼロのアカン人ですが、
    一応やることはやる人のようです。
    彼女はここからどうやって真実を導き出すのか。
    友人思いの絵梨はこんなやつに捕まってしまうのか!?


    辺理可付加

  • 7.さよならロックスターへの応援コメント

    ごきげんよう、ああ、そうか、そうなんだ、お見事でした高千穂さん、そして可付加さま。
    事件解決、おめでとうございます。ほろ苦い幕引きではありましたが、ホワイダニットをすっ飛ばしての推理は、もう、感嘆するばかりでした。
    結局高千穂さんは、和歌山の殺人も推理の材料としては不要だったわけなんですね。
    そうか、キャスターを引っ張る音までは予想していたんですけれど、そうか、遠ざかる拍手と近づく拍手までは全然気づきませんでした。
    それに、紬さんが犯人だと決めつけた切っ掛けも。
    確かに心当たりがない、正体不明の歌手のストーカーなんて正体を知っている人に限られますものね。
    さすがアイルトン・オダですね。いや、歩いとるんオダでしかないや。

    結局仇討ちの殺人だという動機は、高千穂さんにとっては、ある意味、解決後に受けたショックということなんでしょうね。
    高千穂さんのひととしての感情に触れることができたような気がしました。
    殺人を犯しておいて、こんなことをいうのもなんなんですが、裁判で紬さんが情状酌量の判決が出ればいいな、と少しだけ、思いました。

    次回の殺人も楽しみにしていますね!(開き直りやがった!)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    お褒めに与り光栄です。ただ、投稿にあたってルビを
    振りながら最終チェックをしていたのですが、隣で流れる
    大河ドラマで全然集中できず投稿後見直したら誤字脱字、
    表現や単語の重複まみれで真っ青になっている筆者、
    褒められたものではありません。というか、ドラマが
    終わってからも集中力が戻らず校正がうまく行きません。
    助けて。

    ホワイダニット飛ばし、和歌山の事件もオチを引き出す用に
    少し関わってくるだけ。ご法度山盛りな回でしたが、
    楽しんでいただけたなら幸いです。
    歩いとるんオダ、人を撥ねることがない素敵な存在ですね。

    初回の絵梨といい、人殺しだから決して許されない、
    しかしやるせない動機に出会うこともあります。
    そんな面白推理ヘルメットお姉さんとは違う一人の刑事たる
    宿命を見せた高千穂でした。
    そういえば某見た目は子供探偵の作者はこういうことが
    起きないように、犯人の動機は同情や理解ができない
    ぶっ飛んだものにすることが多いそうです。
    この後のことは高千穂にどうすることもできない世界、
    弁護士会のミカ・ハッキネンとかがいることを願うばかり。

    次回はまた期間が空いてしまうのですが、お楽しみに!
    なんもかんもワクチンの副反応が悪いんや……。


    辺理可付加

  • 6.耳をすませばへの応援コメント

    松実ちゃん輸送から、まさかキャリーケースへと話が繋がるとは!

    しかもメモ帳に何書いているんですか。
    暴走しまくっていますねー(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    たまにミラクルを起こしてくれる松実。
    これだからギリギリクビにならず高千穂の御付きとして
    残されているのです。
    彼女くらいしか松実をヒントにしたりできないので。

    フレンチトーストのレシピから『外郎売』まで書いてある、
    魔法のメモ帳です。メモ帳の内容も整理できないから
    いつまで経っても成長できないのかも……。


    辺理可付加

  • 6.耳をすませばへの応援コメント

    ごきげんよう、そうか、なるほど!
    松実ちゃんは、奈良のひとだったんだ!
    きっと奈良の旧家の出身なんですね、だから外郎売、歌舞伎の有名な長セリフも噛まずに、いや、噛んだか。
    高千穂さんが音声録音に気付いたのは、さすが、と思ったのですが、昨日のコメント返信で私が睨んでいた透子との会話はやっぱりマイクOFFで入っていなかったし、どこがヒントになるんだろう、と思っていたら、そうか! 
    キャリーケースと足音?
    だけど音声だけだと証拠には不十分だし……。
    高千穂さんにまつわりつく職員さんがなんだか可愛いですね(関係ない)。
    ううん、私の残念な頭脳はここまでのようです。
    後はシューマッハさんにお任せですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    奈良の人ごめんなさい。他意はありません。
    私自身は恩師が奈良の人だったのでむしろ大好きです。

    一見音声に『捜査一課のアイルトン・オダ』が睨んだ
    肝心の部分は残っていないようですが、高千穂には
    十分すぎる答えが隠されていたようです。紬がぐうの音も
    出ない詰めをできるカードは果たして?
    松実の『外郎売』とのやり取りで何か分かるかも?

    職員のためにも(?)頑張れ高千穂!


    辺理可付加

  • 5.走れマツミシローへの応援コメント

    高千穂さん、また来るのね。
    紬さん、もう冷静ではいられませんね。

    そして……松実ちゃん死んでいるよ……?
    まさかこんな所であっけなく命尽きるとは……。

    次話までには生き返ってくださいねー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    トドメを刺す日を虎視眈々と狙っております。
    東京勾留までされている紬、果たして逃れ切ることが
    できるのでしょうか。

    まぁ松実は使い捨てなので新しいの買ってきたら大丈夫。
    お金出すのでさくら様が買ってきてくれませんか?
    百均で三個パックのやつ。


    辺理可付加

  • 1.聖母の裁きへの応援コメント

    食と怪奇と陰陽師とは一味違ったシリアスな世界観!!

    シリアスな描写もsoogoodです😆✨

    どうも可付加先生の人物の描き方が好きですね〜(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    陰陽師とはゴロッと違う作品……と見せかけて
    二話以降はやっぱり頭のおかしい連中が出てきます。
    悪しからず。
    シリアスな犯人と頭アッパッパーな刑事のせめぎ合いを
    楽しんでいただけたら、と思います。

    先生だなんて、こそばゆいです。照れます。
    キャラクター造形をお褒めくださり光栄です。
    キャラクターには愛着がありますから、本当に嬉しい
    お言葉でございます。


    辺理可付加

  • 5.走れマツミシローへの応援コメント

    ごきげんよう、おおおお、凄い、高千穂さん!
    ラジオのオンエア中にひょっとしたら解決しちゃう!?
    舞台袖で着替えてたって、自分から言っちゃいましたよね、紬さん。
    後は紬さんが透子を舞台袖に呼びつけた、その証拠が出ればいいんですけど。
    あ、会話の録音!
    衣装を袖に持ってきてって依頼した!
    そんな録音があることをどうやって高千穂さんが知るか、なのか?(頭が残念なので肝心なところが判ってない)
    松実ちゃん、警察の犬だから走らされてる!?
    これ、後ろ髪の長い警部補さんでありましたよね、ゆうちゅうぶで観ました!
    オマージュですよね!

    前回は申し訳ありませんでした!
    改稿されたんですね、ばっちりですよね!
    本当にくだらないところに引っ掛かっちゃって、お手を煩わせてしまいました、こめんなさい!
    古いホールだったり、多目的ホール(体育館とか講堂とか)だと、楽屋自体がなかったり楽屋があってもお手洗いがなかったりするのですが、人気歌手だから凄いコンサートホールだよなぁ、って思っちゃって。

    ひとつ質問なんですが、前述のピンマイクの会話の録音なんですけど、さっき第2話読み直して見たんですが。
    紬「舞台袖へ衣装持ってきてね? いってきます」
    透「いってらっさーい」
    紬、ピンマイクのスイッチ入れて
    紬「今楽屋出た、録音ちゃんとしてね」
    ス「りょーかーい」
    ス「もう録音開始してる?」
    ス「もうしてる」
    ス「さっきの会話も?」
    ス「後で編集でカット」
    ス「そだねー」
    っていう順番で進んだと思うのですが、ピンマイク、OFFになってましたよね?
    録音できるのかな?(オーディオに弱い、嘘です、機械全般に弱い)
    トリックに関係なければ全然いいのですが。
    毎回ごめんなさい、面倒臭いことばっかりで!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    果たして放送中に決め切るだけの証拠が出るのでしょうか?
    舞台袖で着替えているってことは前から言っていましたが、
    おっしゃる通りあとは舞台袖に透子がいたことを
    証明できるかどうかです。

    今回はエピソードタイトルからすでに例の警部補の
    例の話のオマージュなのです。だから松実は走るし
    ラジオの放送中に高千穂は襲来するし、
    「ライブ中に被害者を来させて殺す(元は『放送中に
    被害者のところへ行って殺す)」
    トリックになっていたりするのです。
    私はバッチリ再放送を録画したのがあるので、
    定期的にその話見てます。

    前回はご指摘ありがとうございました。
    推理ものはリアリティが大事なので
    「私の書く世界ではこうなんですー!」
    が許されません。お陰様で助かりました。
    バッチリいただけて一安心です。
    本当、自分の狭い見識だけで書いていると、
    一流アーティストを書くには足りないものがあれもこれも。
    これからもおかしいところがありましたら(極力ないよう
    努力はする所存ですが)どうぞよろしくお願いいたします。

    おっしゃる通りオフになってますよ?
    なので当然録音できてませんよ? ですので紬が透子に
    「衣装持ってこい」
    と命じた証拠なんかどこにも残っていませんよ?
    そこはおだ様の思われた通りでございますよ?
    (よ? がくどい)


    辺理可付加

  • 4.非公開放送への応援コメント

    生放送中の攻防戦とは!
    相変わらず、透子さんが外出したのを疑う高千穂さん。
    素人の私でも、紬さんの言う事があやふやなのが分かります。
    これは、もう時間の問題……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    今回のストーリーは、章タイトルで分かる人には
    分かるのですが、ところどころオマージュしている
    お話があります。なのでこのラジオ生放送攻防は
    入れたかった一幕だったりします。

    紬は言っていることがあやふやで自信なさげ、何より
    矛盾があることを言っているのでバッチリロックオン
    されています。あとは高千穂がどうやってピースを
    埋めていくのか……。


    辺理可付加

  • 4.非公開放送への応援コメント

    ごきげんよう、ううん、今回、本当に難しいですね、高千穂さんは既に紬さんが犯人だって目星をつけていると思うのですが、何を持ってそう決めつけたのか、それが判りません。
    判るのは、首つり宮沢刑事さんと松実ちゃんの扱いに差があり過ぎること、くらいかなぁ、でも差をつけるのは当然のような気もするし(酷い!)。
    この時点では、犯行現場が舞台袖だって、まだ分かっていないんですよね?
    それと和歌山の水死体(他殺の可能性あり)と紬さんの関係も。
    MUGI.さんのスタッフさんにも透子と紬さんの関係は秘密なんですよね?
    和歌山県警さんは他殺の線が出た時点で、家族や関係者を洗い出していないのかしら? 

    すいません、少しだけ気になったのですが。
    私、吹奏楽部だったので、結構色々なホールで演奏させてもらいましたが、楽屋(関係者以外立ち入り禁止)のトイレと観客用のトイレは完全に別れていると思うので、観客が殺到するから無理とは言い難い気もします(ごめんなさい、難癖とかじゃないんです! 大したことじゃないので、どうぞお気になさらないで!)。

    次回も楽しみにお待ちしていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ご機嫌よう、いらっしゃいまし。
    犯人という確証、は掴んでいないかもしれませんが
    「こいつ怪しいぞ」と思うだけの切っ掛けはあったはず
    なんですよね。首吊りは松実より役に立つので、待遇面で
    差がない方が問題ですからね。

    舞台袖ということも和歌山の事件もまだ何も知らない
    高千穂ですが、彼女は相変わらず「紬が犯人」という
    前提から逆算して推理しているので、
    「紬が犯人なら近くに呼び寄せているんじゃないか」
    と考えたり、紬が透子を殺す動機を無視して組み立てる
    ことができてしまうんですよね。

    和歌山県警も捜査をしているはずなので、ある意味彼らが
    割り込んでくる前に解決を目指したい『セナ』ですね。

    ご指摘ありがとうございます。そうなんですか!?
    地元の合唱コンなどのホール(そういえば結構古かったな、
    あのホール)がそもそも控え室フロアにトイレがなく、
    観客と同じところを使わなければならない感じだったので
    大体どこでもそんな感じかと……。見識の浅さがバレ……。
    なんとか修正しないと、どう修正しようか……。

    ※一応修正してみました。ご指摘ありがとうございます。


    辺理可付加

    編集済
  • 3.警察の犬への応援コメント

    警察の犬っていうか、普通に犬じゃないですか!笑 目の前でムシャムシャ食ってるとかでなく、後からそれが分かるのが何ですかこの地味にホラーな感じ…笑
    しかし、私は彼女が結構そつなく追及をかわされた印象を覚えたのですが、そうでもないみたいですね…。知らぬ存ぜぬ、なんかプライベートで何らかの恨みを買って殺された、よく分からん、で押し倒せそうな気もしたのですが、よく考えたら交友関係洗われたら結構ヤバいですよね…。痴情のもつれ、まで最速で辿り着かれてしまう予感…!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    比喩ではありませんでした。嘘の供述はよくありませんし。
    だって、目の前でムシャムシャ食うシーンはちょっと
    エグ過ぎて書きたくない……。結果、より湿度が高い演出に
    なってしまいました。乾燥タイプにドッグフードですけど。

    実際概ねそつなかったと思うのですが、心理描写が
    犯人サイドということもあって、また犯人がアーティストで
    心が繊細なこともあって、不安そうな色がより強く
    出てましたね。果たしてどこを切っ掛けに、最速で
    ゴールフラッグへ飛び込むのでしょうか。


    辺理可付加

  • 3.警察の犬への応援コメント

    いやいや、推しからサイン貰えるなんて警察って羨ましい!
    たとえドックフードを食べていても羨ましいです!

    紬さん、今までの犯人の中では一番ハラハラ感が半端ないですね。
    読んでいる方も今にも割れそうな氷の上を歩いている様です(^o^;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いやいや、ドッグフードはダメでしょう……。

    犯行のトリックが単純であること、アーティストなので
    内面描写が繊細なこと、絵梨以来の完全な悪人ではない
    犯人ということが重なって、今まで以上にアンバランスな
    叙述になっていますね。

    あとはやっぱり名前が似ている割に『あの人』ほど
    超人・超然感がないので落差があるのかも……。


    辺理可付加