雪鳥の巣(ゆきとりのす)への応援コメント
文体と世界観の美しさに魅了されました
『闇二抗いし影ヨ』も負けないようにしなきゃ
作者からの返信
ありがとうございます!
お互い良い作品になるよう、がんばっていきましょう。
一夜月(ひとよつき)への応援コメント
Xから参りました。
もの柔らかに語られる語り口。
展開される現象を五感でするどく拾い上げ、
それをうつくしい言の葉で写し取った巧みな文章……素晴らしかったです。
また拝読させていただきに伺います。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
誰も気にしなくても、美しいもの、胸を打つものはたくさんある、それを人に知られる形にしたい、と思い生まれたのが未言達です。
本作はその未言のありのままの姿を読者に伝えることに全力を尽くして書いてますので、その美しさが届いたならこの上ない歓びです。
『一夜月』への応援コメント
奈月さま、先日は「発見の里」にご参加いただき有難うございました。
非常に独創的な「未言」の発想を興味深く拝見し、共感させて頂きました。
単なる思いつきのレベルを超えた魅力を感じます。のみならず、「ですます体」で綴られて行く和歌風の情趣の漂う文章そのものにも、「言葉」を主題に据えた作品にふさわしい精緻で巧みな美しさが宿されていて、堪能させて頂きました。「発見」という今回のテーマとの関連性の深さも感じます。簡単ですが、6月10日ごろUP予定の「ストックブック」上で一言ご紹介させて頂く予定です。
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます!
言葉の美しさを伝えたいと丁寧に書き上げた文章を褒めていだけてとても嬉しいです。
紹介していただけるのを楽しみにします!
編集済
一夜月(ひとよつき)への応援コメント
『自然と読みたくなる作品を見つける場』企画への参加ありがとうございました。
詩的な文体が美しい作品でした。水溜まりに映った一夜限りの月、自然の産物だからこそより風雅さをじられるというのはまさにその通りだと思います。偶然生まれた自然の情景に、新しい言葉を添える発想が素敵です。
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます。
美しい文章を書くのを心情としているので、褒められて嬉しいです。世界にはまだまだ人に知られていない素敵なものが隠れていると思っているので、これからも一つずつ丁寧に書き上げていきます。
『一夜月』への応援コメント
自主企画「孤高の短編小説を称える本棚」から拝読させていただきました。
無常のなか邂逅する一期一会に美を感じる日本人の感性を堪能させていただきました。私達の瞳に写る美しい物語もまた一夜月なのでしょうか。否、そこにもまた名を与えられることを待つ未言が潜んでいるのでしょうか。
私唯一の拙著も日本を見つめ直すことを期した物語でした。故に貴作とのご縁という奇跡には言葉に出来ないほどの励みを頂戴致しました。
この度は自主企画へのご参加に心より御礼申し上げます。どうぞ今後とも益々のご活躍を祈念申し上げております。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます!
丁寧なコメント、とても嬉しいです。
『一夜月』への応援コメント
こんにちは、コメント失礼します。
この度は企画参加ありがとうございました。
文章、物語、雰囲気、全てにおいて心を掴まれた作品でした。「未言」という設定にまず引き込まれ、そこからは美しい描写にとっぷり、です。
敬体の文章が物語の雰囲気にあっていて、優しく心に響いてきますね。《そんな一夜月みたいな、気のせいに思ってしまいそうな想いも、愛しんでほしいと。未言宗主は想うのです。》の部分が、特に沁みました。この終盤の文に至るまで、人の心であったり"月"へ馳せる想いを丁寧に描いていらっしゃるからこその感動だと思います。
もっとこの世界でいくつもの物語を見てみたい、そう思える作品でした。
素敵な言葉と出会わせてくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
読んでくださってありがとうございます!
作品を深く深く味わっていただけたようで、望外の喜びです。丁寧にコメントを書いてくださり、どれほど楽しんでいただけたのかよくわかります。
未言の美しさも柔らかさも、わたしがとても大事にしている点なので、それが確かに伝わり、嬉しく思います。
『硝子水』への応援コメント
奈月遥さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。
独特の着眼に基づいた連作掌編ですね。和歌、俳句と言った伝統的な文芸に根差した雅で流麗な言葉使い、優れた比喩、表現、文句のつけようがありません。私への勉強題材として作品を見せていただいたなら、本当にありがとうございます。今はまだまだ読んで欲しいという作品が待っていますので、一旦ここで切らせていただきますね。
一方で、もしもですが、何らかのアドバイス的なものを求めておられるとしたらですが、他の作品も目を通してみましたが、長編、つまり、長い物語を書くのは得意とされていないのでは、と感じました。起承転結というやつですね。ファンタジー作品も書いておられるようですが、ストーリーの組み立てを別の要素に頼っているとお見受けしました。
「ヒーローズジャーニー」という確立された概念があります。これをなぞるだけでファンタジー小説は完成します。
あと、現代小説も含めて、物語を紡ぐ考え方を身に着けるのによい一冊があります。大塚英志の「物語の体操 みるみる小説が書ける6つのレッスン」です。これは本当に役に立ちますし、単に文芸評論としても価値がある一作です。是非読んでみて欲しいです。
最後にもう一度書きますが、もしも本作のような作品を書き続けるなら、もう完成されたレベルに到達していると感じます。ただ称賛あるのみです。素晴らしいです。が、作者様がこの文体、表現能力をもってして長編の物語を書かれたなら、途方もない美文の小説が誕生するでしょう。私はそれを読んでみたいです、と申して、感想を終わりにいたします。これからもがんばってください!