君をみつけるへの応援コメント
泣けました……!!!
お友達への手紙の、明るいがゆえの悲しさ切なさ(でもやっぱり『I is Japanese.』や『ミルキーウェイ』には笑ってしまいましたww)、「あなた」への手紙の真率さ、そしてこの愛にあふれた美しいラスト。
「眠ってしまう瞬間を見せたくなかった」という亜季さんの気持ちもわかりますが、やっぱり見つけてもらえてよかったのだと思います。亜季さんにとっても、旦那さんにとっても。
この二人なら何度生まれ変わっても必ず巡り会えるし、亜季さんとお友達もまた巡り会えると信じています!
作者からの返信
ハルさん、最後まで読んで下さってありがとうございます。
友達には、いつもの楽しいことしか話してないようでいて、きっと彼女たちは、亜季のことを心配してしまうような手紙だったと思います。
そして、夫には、何度もためらいながら、ストレートな気持ちを遺しました。
ラストシーンを、とてもとても美しく、優しいものにしたかったので、それが伝わっていることが、とても嬉しいです。
そうですね。きっと惹かれ合う魂は、何度生まれ変わっても傍にいるのではないかと思います。そう願います。
そして、とっても素敵なレビューコメントをありがとうございました!
精進いたします(*^^*)
君をみつけるへの応援コメント
緋雪さんへ
とても悲しい手紙でした。
涙が出そうで堪えながら拝読致しました。
というのも、つい先日70台最後の誕生日を迎えた私は、今ちょうど亜季さんのように、子供達へのさよならと、いなくなった後の子供達それぞれの心配事について、手紙を書きおこうかどうしようかと思っていたところだったからです。
そのせいでしょうか亜季さんが、楽しい時を一緒に過ごした最高の友人達を思いながら別れる辛さや、最愛のご主人との別れを思って凄く悲しむ気持ちが、身に染みて切なくて、そしてとても心打たれました。
私の場合は、いつ亡くなってもおかしくない年齢ですから、亜季さんの場合とは大いに違うかも知れませんがそれでも、生まれてからずっとベッタリ傍にいて、毎日大笑いして過ごしていた親子なので、いつもいたものがいなくなるということが、皆をどんな思いにさせるのだろうかと気がかりになるのです。
亜季さんと私、若者と老人。それらの年が幾つであれ、人は繋がりが深くあればあるほど、別れは辛く耐え難いものなのでしょう。
しかし、どうしても抗えない別れでも「ずっとずっと一緒にいる魂どうし」の言葉通り、この世界から姿が消えてしまおうと、変わることなくいつも傍にいるんだね、と思わせてくれる作品と思いました。ありがとうございました。
**蛇足ですが・・
自分の年のことも考えながら、しんみりとした気分で読み進めていましたが、読後しばらくして緋雪さんのお母様の、カフェで生き生きと働く姿を思い出して、遺言のような手紙はまだまだ先送りしようと決めました。m(__)m←私のお礼している姿です。
作者からの返信
ローバさん、コメントありがとうございます。
「終活」、私の友達のあいだでも話題になったことがあります。
大切な人への手紙や、自分亡き後に家族が困らぬように、いろんな連絡事項を書いておくのは悪くないと思います。
『亜季の手紙』は、半分、遺書のつもりで書いたものでした。勿論手直ししましたが。がん治療をしている中、どう転ぶかわからないですしね。
精神科に入院していた時、何もかも身の回りの整理をしてしまって、遺言状も書いているという人がいたんです。でも、彼女は、そうしたら何だかふっ切れて、残りの人生はオマケだと思って好きなことをするんだ、と、かえって生き生きとし始めたんですよね。
だから、終活が悪いことばかりじゃないんだなあと思いました。
そうですね。これはホントに持論なんですけど、今世で近くにいた魂とは来世でもきっと会える。私はそう考えています。カタチがなくなってもきっと。
あはは♡うちの母ですかー。
あれは特別な例かもしれませんね。
でも、好きなことをしよう、夢をいつまでも持っていようという気持は、人を長生きさせるのかもしれません。
ローバさんも、まだまだ若者ですからね! 頑張りましょう(*^^*)
追伸】
わああ。読んで頂けますように。
この度は拙作に素敵なレビューコメントをいただき、ありがとうございました。
精進いたします♡
編集済
君をみつけるへの応援コメント
大切な人たちに宛てた遺書だったのですね。
これを書いているときの亜季さんの気持ちを想うと切ないです。
でも彼女にはこんなにも愛おしく思える人がいて幸せだとも感じました。
そして企みが失敗に終わったことで、彼女は残り少ない明日を楽しみに待つことができるようになった。
きっと亜季さんは最後の瞬間を大切な人たちに見守られながら去るのでしょう。
辛いことですが、それはとても大事なことだと思います。
切なくて素敵な手紙でした。
読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
ふたろさん、コメントありがとうございます。
遺書でしたね。なるべく明るく書いてますが。それが余計に辛いですね。
そう、こんな素晴らしい仲間と、こんな素敵な旦那様がいてくれるのですから、亜季は幸せ者なのでしょう。
亜季を諦めさせないことについては、旦那様の方が一枚上手でしたね。
ほんの少しでも、長生きできるかもしれません。
いえいえ、こちらこそ、ちょっと中途半端な感じの作品を読んでいただき、ありがとうございました(*^^*)
君をみつけるへの応援コメント
亜季さんの手紙、感動してグッときました。
笑いあり涙ありで、大切な人たちへの感謝と愛情がまっすぐ伝わってきて、何度も胸がいっぱいになる素敵な手紙でした。
切なさの中にも深い愛があふれていて、「見つけてくれてありがとう」「当たり前でしょ」のラストの優しい夫婦のやり取りに思わず涙です🥹
ずっとずっと一緒にいれたらいいですね。
作者からの返信
のこさん、コメントありがとうございます。
感動していただけましたか。嬉しいです。
感情のリアルさは、半分私の経験からです。
あ、私の遺書ではないので安心してください。
ラストの夫婦の会話も、自分の憧れ盛りだくさん。
夫にこんなこと言ってもらえたらいいな〜と思って(笑)。
そうですね。きっとまた会える。
ずっとずっと想っていれば、きっと。
君をみつけるへの応援コメント
友達にむけて目いっぱいに書かれた内容が、この書き手は全力で人生を味わってきたんだな――と思わされました。
「あなた」への手紙は比較的あっさりした内容ですが、それだけ、自分のなかで整理がつかなかったのでしょうね。
もう残り1週間となっても「毎日、ずっと『愛してる』と言いにくる」と約束する二人の絆とその強さが、切なくもまぶしいです。
作者からの返信
武江様、最後まで読んで下さってありがとうございます。
多分書きたいことが多すぎて、親友の中にいると、どこを切り取っても楽しかったのでしょう。そして感謝で一杯なのだと思います。
あなたへの手紙は、きっと言葉を探したけれど、うまく探せなかったんじゃないかな。
毎日ずっと「愛してる」って言いに来るという約束が、ほんの少しでも奇跡を起こすかもしれませんね。
作者自身もそう願っています。
また、素敵なレビューコメントをいただきまして、いつも本当にありがとうございます。
もっといい作品が書きたいです。