第1781話・将軍様の宴への応援コメント
調べてみるとこの時代の京って、上京も下京も等しく焼け野原(言い過ぎ)なんですよね……。信長がある程度復興の足がかりを創った上で、明智のおじさんがはっちゃけて焼いてる。
明確に復興したのは秀吉の時代で、ただし、大阪冬の陣で家康側の武将が率いた軍勢が荒らしてる。
ようやく京らしさが出るのは犬公方の時代なんですよね。100年ぐらいかかってる。三世代〜四世代ぐらいか。
応仁の乱から数えると気が遠くなる。
編集済
第1771話・春の賦役への応援コメント
庄内川を渡る橋、それも複線の鉄道を道路と共に……難しいなあ。
先ず、流路固定が必要ですね。
堤外地は500メートルは必要と見積もり、流路阻害を最小限とするならば、橋脚は5本程度。橋台は、将来を見据えて堤防から引き離して堤内地に置くとして、ワンスパン110メートル。全長700メートル前後か……。
道路と鉄道を離して、道路橋は洪水時は流出すること前提の木造橋脚で短スパンの橋床を並べて、鉄道用に半永久構造の木造トラスを架設がモアベターかな。この時代でも可能な構造を前提にすると、こんな感じですね。
軽く計算すると、有効幅員6メートル(鉄道が複線の場合)で高さ25〜40メートルの超巨大下路式木造トラス。
壮大だなあ〜。
維持費が莫大になるので、道路橋は有料化必須ですね。江戸時代でも有料の橋、隧道は多数の事例が有ります。大体は維持出来ずに放棄、破却されてますが。
銑鉄、錬鉄でもイギリスのテイ橋(有名なのでネット上に詳しい資料あり。ほぼ人力で架橋してる!)みたいな事例が有りますので、鋼鉄がなくても、この世界の尾張の技術なら鉄橋の架設も不可能では無いです。が、ペンキによる被膜保護が出来なくては、高温多雨な日本では鉄橋は現実的ではないですね。
第1768話・春祭りへの応援コメント
この世界の信長は、いかな思考、謀、政、それらの前に「一馬を縛ってしまった」という後悔を生涯、死に瀕したその瞬間まで悩みそうなのが辛い。
多分、誰にも打ち明けることのない自身の罪と決めて、抱えて生きていくのではなかろうか?
もはや呪いだが、それくらいの密やかな闇を抱えていた方が、為政者として落ち着きそう。
第1174話・寡黙な男への応援コメント
酒好きがうまい酒で死ねるのは本望…かなぁ?
持病の治療薬の関係で呑めないからわからないのだ
まぁ史実で呑んでた酒よりはずっっと美味しいでしょうね
第900話・燻る火種への応援コメント
お馬鹿な国人は根切りだ!根切り❗️
第825話・大内義隆の法要への応援コメント
馬鹿の反省〜意味無し
第810話・暗殺への応援コメント
チャックの意味分からずに口外無用と即時判断できるの凄くね?
第808話・ギリギリで動く男への応援コメント
菊丸君、天下御免の職務放棄男‼︎
第787話・松平宗家の現状への応援コメント
この松平無能家いつ死ぬの?
第773話・蟹江のお祭りと松平宗家への応援コメント
モブ武士のぼやきばっかり
第1171話・冬の何気ない日への応援コメント
何をいうんです
織田家=世界
になれば問題ないに決まってるじゃないですか(暴論)
第529話・秋のひと時への応援コメント
急に毎話登場人物の説明が入るようになったな?どした?まったすかるが…
第1150話・文化祭の再会への応援コメント
正直『なんだ、オレの顔を見忘れたのか』くらいはあってもバチは当たらない気がして来た
第1148話・晩秋のことへの応援コメント
正直言って
これを読み始めた時は
桶狭間とか長篠とかどういう感じになるんだろう的な考えしかなかったけれど
蓋を開けてみればそれどころじゃなかった
っていう所なんだよね
第1147話・戦えぬ者への応援コメント
いやぁ、122人(+1人)もお嫁さんがいれば子どもももっと増えますって
第1145話・弱肉強食への応援コメント
さらっと言うけれどね
やっぱり久遠家って怖いわぁ
第1139話・その道の行く先はへの応援コメント
北畠親子はたまにどっちが父親なのか分からなくなる瞬間があるなぁ
あとやっぱり1人でABCD包囲網みたいなのができる織田さん(まぁ実質久遠家だけど)って強いよね
第1134話・武芸大会を終えてへの応援コメント
自分用のメモ
住持(じゅうじ) 寺のお偉いさん会社におけるCEOのそれのようなもので大丈夫っぽい
第1129話・第六回武芸大会・その七への応援コメント
お市ちゃんも頑張れ
頑張って一馬に勝つ(?)んだ
第1103話・終わりに向けてへの応援コメント
義藤さんはどんな形でもいいから良い形で一生を終えて欲しいなぁ
第239話・北条家の皆さんとの別れ への応援コメント
>この天文関東道中記は長らく織田家や久遠家関係者が持つのみであった
第2709話では
>『天文関東道中記』は具教さんが欲しがったので北畠家にも贈ったりしたこともあって、織田領外に早くから出したことで諸国にも広がっている。
となっている
久遠諸島関連を秘匿したとしても、太田さんは元より、影響された人々が書きまくっていそうだから
> 歴史的に見てもこの時代の道中記は本当に貴重で、資料的な価値も国宝クラスとなっている。
というのは無理があると思う
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
該当箇所は修正しました。価値があるのは原本ですね。
有名なだけに原本はその価値があるかなと思いました。
第1079話・一馬、美濃に行くへの応援コメント
もう明智光秀さんは日本史のブルータス枠とかに近いからしゃあない
第1784話・法要への応援コメント
晴元と言うことも殆どは正しいんだよね
少し方向性が変われば味方にもなれたかもしれないと思わせる
その加減が上手いなと
編集済
第120話・滝川家の待遇がまた上がるへの応援コメント
>お金って、意外に使い道ないんだよね。本当。
現代なら美食に旅行、趣味や投資なんかの使い道があるけど、どれもこの時代だと限界があるよね。
というか既に限界までアレコレやってる感じがあるからなぁ。
趣味も美食も、みんな自分の領内で作ってる状態な訳だし。
第1397話・蟹江海祭りへの応援コメント
北畠は放蕩息子と厳格なパッパという構図だったのに、この頃には新米社長にアップアップの息子と悠々自適な会長生活のパッパになってきたんだね。
いつの間にか、息子よりパッパのほうが尾張贔屓になってくるの面白い
第899話・信秀、謀叛を企んだってよへの応援コメント
馬鹿ンレイ、夢想、キタ~~ッw
タイムボカンシリーズじゃないけど、やっぱり、オシオキされる悪役は
八面六臂の大暴れしてくれると面白いね
編集済
第1137話・菊丸、寺社について考えるへの応援コメント
偽りは人の為みたいなネタではあるけど、
倣う者に土地(土)を与えると傲る、ですか。
第1571話・宴の翌日には……への応援コメント
史実で戦国時代の特盛セットのような生き方をした信長がこんなんになるんだから変われば変わるものである
編集済
第575話・渡り巫女と謎の集団への応援コメント
歌舞伎の人気演目として現代まで残ってそうな。
第1077話・旅の絵師への応援コメント
絵の道に終わりなどないのです
いいなあ
僕も習いたい
第1068話・久遠諸島の結婚式への応援コメント
そうですよねw
慶次さんハンパないっすwですよねw
そりゃあの男を日の本の男の子基準にされたら困りますよww
傾奇者っていうなの天才ですからねww
この久遠本領での話は毎回楽しみなんですが、読み直すたびに新しい面白さを見つけれるんですよねぇw
第1051話・久遠諸島への帰省・その六への応援コメント
やはり夜に帰ってくると空砲での合図は無しですよね?ww
流石に寝てる人起こす様なことはしないかw
第642話・その頃、尾張では……への応援コメント
この世界の未来で信長の野望ってゲームは作られているんだろうか?w
もしあっても信秀の野望とかかな?w
織田家の勢力が無双するだけのクソゲー化するか久遠家の奥方衆を愛でるギャルゲー化してそうで、ちょっと面白そうだなと思ってしまいましたw
一馬が戦国期の有名どころの姫とか女性陣をハーレムに加えていくだけのゲームとか需要は出来るだろうか?w
第759話・新年を迎える者と終わりを迎える者への応援コメント
何だかんだで立派だったりまっとうな人物の死は少ない作品だからいつ読み返しても悲しくなる
第1655話・その島は久遠諸島・その四への応援コメント
>みんなで急ぐ中、羨ましいという言葉が嬉しかった。
自分の住んでる場所を「羨ましい」って言ってくれるの嬉しいよねぇ。
第624話・それぞれの反応への応援コメント
改めて読むと久政は屑だな。晴元、定持、義堯、堺会合衆に匹敵する
尾張美濃三河だったら確定あの世か地の果て行き
場所と所属で生き延びる豪運の持ち主
第18話・商いの状況とラーメンの始まりへの応援コメント
平手政秀は史実だと忠義の苦労人で悲しい最期だが、この物語では幸せそうでホッコリする。
第1650話・久遠諸島への道・その四への応援コメント
>天は朝倉家を見捨ててはおらなんだのかもしれぬ。
天は自ら助くる者を助く。
宗滴さんや真柄さんが尾張との縁を繋いで、義景さんが主君として立派にやっているからこそだろうね。
第920話・始まりの日への応援コメント
無事、出産おめでとうございます!
第1656話・その島は久遠諸島・その五への応援コメント
倉庫と蔵の違いってなんぞ?
作者からの返信
蔵はその造りから一定の温度に保たれるんですよね。
倉庫は普通の倉庫。温度とか変わるところかなぁ。
故人のイメージですが
第1557話・未知との遭遇への応援コメント
個人的に、清酒より濁酒の方が好き
第1072話・留守中の津島天王祭への応援コメント
↓すごくすごく見たい
編集済
第1742話・一歩ずつへの応援コメント
>お方様がたには一廉ならぬ世話になっておりまする。
→お方様がたには一方(ひとかた)ならぬ世話になっておりまする。
漢字だけだと『いっぽう』と読みそうになるので、ふりがなを付けるかひらがなだけにするかどちらかにて修正願います。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
第1070話・久遠諸島の結婚式・その三への応援コメント
学ランがめっっっっっちゃかっこよくなるのかぁ、イイね
編集済
第1930話・師走も半ばに……への応援コメント
読み返して気になったことが。
広忠の通称が次郎三郎で、確か元服した竹千代も次郎三郎じゃなかったかな?
史実では元服前に亡くなってたから息子が父親と同じ通称でも問題なかっただろうけど、(改)では変えてあるのかな?
作者からの返信
あー、変えてないかもしれないです。
どうしようかなぁ
第1671話・夢の国を見てへの応援コメント
>内匠頭の先代らがここに至るまで~
信虎様なら呼び捨てはしないと思いますので
→内匠頭殿の先代らがここに至るまで~
修正願います
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第1876話・秋の災害・後始末・その五への応援コメント
今更な書き込みになりますが。
旧陸軍の建制が参考になるかと。
大隊長は左官。少佐から中佐。軍隊の中でもかなり優秀な人が任じられます。艦船の船長クラスもここですね。歴史に残る個人はこの辺りに集中します。
中隊〜小隊は尉官。少尉〜中尉。この辺りまで士分としていいかと。曹以下は平民からの叩き上げかつ、軍隊としての教育を受けた者が「中間管理職」として最適ですね。
大尉はどこいった?となりますが、大尉クラスの人間は軍隊の中でも飛び切り優秀な人でなければ駄目で、通常は参謀として戦場には出ないが、命令伝達等で結局は前線に出張りがち。
史実だとナポレオンの最優秀参謀であったベルティエなんかは、参謀として歴史上トップに近いにも関わらず、連絡で戦場近くに所在した時に、たまたま付近の独立大隊の大隊長が戦死した場に居合わせて、初めて差配する部隊を見事に立て直して反撃すらしてる。
大尉クラスはそれくらい優秀じゃないとやってられないみたいですね。
件のベルティエさんは優秀過ぎて元帥になっちゃった。
作者からの返信
軍政はそうですね。
それを参考にしているところです。
第1851話・晩夏となってへの応援コメント
野菜も米もね、自家採種で維持するの、本当に本当に本当に大変なんです。本当に大変なんです。
種苗購入しないで自家採種で品種を守ろうとすると、ビニールハウス等で厳重に管理しないと、野生種や他の品種と交雑して、すぐに別の何かに変化しちゃう。当たり前なんです。生物としては多様性を維持する為に、交雑するのが正義なんです。
人間で言えば、近親交配でアゴが大変になった何処ぞの王族見たくしてしまうのが、作物の品種固定ってやつなので、美味しい、優秀な作物を維持する行為ってのは、自然界の理からすればとびきりの異常行為なわけでして。
何が言いたいかと言えば、外部に種苗が漏れても2〜3年ほどで品質が維持出来なくなるので、あんまり心配しなくて良いって言う。
各地で伝統的に育てられていた作物っていうのは、何百年という間に、ありとあらゆる近縁種と交雑しきったどん詰まりの作物なので、ある意味、究極の雑種なんです。だから原種不明な作物がわんさかある。
種苗を尾張から輸送しないのであれば、種苗製造専門の田畑を各地に用意しなければ、数年で農業が大混乱に陥ります。或いは(実際にそういった事が行われたことがある)、ある種の作物栽培にあたり、周辺の近縁種を人工的に殲滅する、なんて方法も大変有効です。生物多様性の観点から言って最悪手ですが。バナナとかサトウキビ、コーヒー、カカオ等のプランテーションで欧米がやらかしたのはこれです。これがために起こり得た最悪の事例が欧州で起きたジャガイモ飢饉です。ジャガイモの品種が均質化したがために、病気が一気に蔓延した訳です。ジャガイモの場合地下茎を利用したクローン栽培だったがために、種の多様性が殊更に無くなった点で特異なんですが。
第1809話・終わりなき日々への応援コメント
食べるものと生活習慣が変わると覿面に需要が伸びるからなぁ〜。史実で早死にした人なんかは、死期が何十年狂ってもおかしくない。良い意味で。
……文官になった人はなぁ……。死期が何十年狂ってもおかしくない。悪い意味で。
第150話・市江島攻略前哨戦 への応援コメント
お寿司は完全栄養食で非常に高効率なエネルギー源だと古事記にも書かれている
第149話・嵐の前の……への応援コメント
一馬の癖というか未来の萌え文化はこの時代では理解されないだろうなぁ
いやでもこの時代ならちょっぴりロリなぐらいが結婚適齢期なのか?
第139話・忍びの掟への応援コメント
見事!天晴潔い死であった!
かほどの者達がなぜ盗っ人の真似事なぞ!
惜しい事ごわ!
第1787話・参内をするもののへの応援コメント
ないないで良いから打診するくらいはしようよ、とは思うんだけど、まあ、天上人らしい無意識な傲慢さかな、と。茶席、結構な事ですけど、席を設けるから来い、では、「変わろうとしてます」、「変わってないじゃん」で何処までもすれ違いですわ。まあ現実でもこんな感じ、って納得できる話だったりするんですけど。
第1785話・法要のあとにへの応援コメント
史実の近衛前久、調べると異質と言うか変人と言うか、勘違いしていると言うか。足利義昭もそうなんですが、実は、当時の慣例や常識から外れた動きをしてるのはむしろ、彼等の方という。信長の動きの方が、当時の常識的行動と自分は思えるんですよね。なんで信長ばっかりやいのやいの言われるんだろう?割と保守的。原則論をかざして、やや頑固な行動な部分があったと読める部分はあるんですけど、歴史的時系列を読むと、交渉事をしている限りは驚くほど自制的で我慢強く粘り強い。ノッブ自身の考えでなく、周囲にいる者たちの手腕だと言う考えもあるけれど、そっちが本当だとすると、部下や同盟者の意見を汲み取れる柔軟性があったとなる。
しかし、手切れとなった後の行動は苛烈で遠慮がない。でも、戦国時代としては特に珍しい事でもないんだけどなあ~。
好き放題する寺社が攻められたり、根切りされたりなんて、畿内でこそ日常茶飯事に起きてるのに。
不思議!
第1775話・義統の願いへの応援コメント
本来の石山本願寺における教義は、もっとも現世に対して妥協的なんですよね。言い方を変えれば現実的世俗主義。仏教的に言えば堕落を極めた仏教のふりをした何か。穏便な話し合いの末の流れとしたならば、原状の本願寺の動きは現実でもあり得たかも知れないもしもとも思えます。ノッブパパが生存しているルートだからこそなんだろうな~。先鋭的な敵対関係になる前に、双方妥協的に動けた。こういう流れは他の歴史改変物では見かけないのもこの作品を愉しむ理由ですね。
第1763話・牧場にてへの応援コメント
牛や馬が牽引するタイプの重量鋤は西欧では1400年頃にはありましたので、それを使って田起こしをしたり耕したりは歴史的に見ても、シルクロード経由で伝播したと納得できます。人手不足が顕著になっている状況なら使わない手はないですが、何しろ日本は高温多湿。専用の保管倉が必要ですね。まあそういう建築物、あるんですが。
山車や、御神輿の保管庫です。そのまま技術が使えます。
第1759話・北の地の一年の始まりへの応援コメント
東北だと、現実的には大麦やカラスムギ、酸性土壌でもアルカリ土壌でも割とどうにかなっちゃうカラスムギがベターかなあ?寒冷地でも育つし。大麦と違って、殻が強固で脱穀が大変という問題がありますが、脱穀機とセットなら問題なしかな?
麦系統の栽培植物の中では例外的に水が多く必要ですが、水田なら問題なしです。オートミールとして食べるなら栄養価も高い。
欠点はまずい。
ドライフルーツ等を混ぜるか、乳牛、或いは、羊、山羊とセットでミルクで煮て食べる等の手段が良いかと。
大きな声では言えませんが、現代東北地方ですら米に拘るのはどうかと思います。農家としては、毎年の苦労は如何ばかりかと思います。
第1757話・日出ずるへの応援コメント
ディアナ(ティアナ)やセレスが歴史的人名として認知度が高いと困るだろうなあ。自動車メーカーがw
後世、車名が「現実」とは異なるんだろうなあ。
第1756話・冬の夕暮れの頃にへの応援コメント
味噌。湯豆腐には豆味噌こそ至高!肉味噌ならば尚良し!細かく刻んだ葱を添えて、出汁で滑らかに溶いた味噌をたっぷりのせていただく。これよ!これぞ湯豆腐の真髄なり!(大袈裟)
第1755話・遠い一門とセレスのうっかりへの応援コメント
情報の伝達、面白いですね。研究対象として、少なくない人が分析を試み続けているのも解ります。
「情報」という形だと、1年かかっても広まらなかったものが、「噂」という形だと、2週間でアフリカ全土に広まっていたという実例もあり、難しい所です。
第1752話・水野家のいまへの応援コメント
この世界では、羊羹といえば虎屋ではなく、日輪堂となるのかな?サラリーマン御用達の店になりそうだw
第1750話・次世代の子への応援コメント
後年、徳川家康は旬の物を味噌汁の具とする事を好んだそうです。ナス、大根、キャベツ、葱等の記録がありますね。味噌は豆味噌でした。ご飯は常に麦飯だったそうで。鳥肉(鶏肉にあらず)、魚、ウサギ肉、普通に堂々と食べてた記録があってびっくりしました。
この辺り、仕事で那古屋……違う。名古屋だ。名古屋周辺の歴史関係の博物館等をまわって色々面白い発見がありました。名古屋城には時間が無くて行けなかったのが悔しいところ。
久遠料理を常食するこの世界なら、旬の物を好む考えは更に磨かれそうですね。
第1747話・大評定への応援コメント
援助する。施す。創作作品で富める主人公側が、一種の「オレ強えエ」を発揮する展開は天丼ですが、この話の様に「セットバック」手法を徹底してる例は殆ど……いや、そもそも見たことないかも。そのあたりの現実的手法が徹底されてるあたりもこの作品が好きな理由です。この流れを大事にしてもらいたい。個人的には、わざと敵対心を煽って大乱にし、反対者を一網打尽にしたらどれ程捗るかと思ったりしますが、そうやって短絡せずに悩み、苦しむこの作品が地味な展開だけれども好きです。
編集済
第1512話・第八回武芸大会への応援コメント
真柄さんの武器って史実に残ってるんだなぁすごいなぁ…
なんて思って検索したら、まさかあの「太郎太刀」だとは思いませんでした。
ちょっと検索したらデカすぎぃ!?ってレベルの太刀が出てきて驚き。
アレぶん回すとかマジで…?
第1723話・文化祭・その二への応援コメント
清須の時計塔から鐘の音を各所で中継して領内に知らせるのはどうかな?
まあ、中継するのは寺にならざるを得ないかな?
江戸時代だと気がつけるように「捨て鐘」を鳴らして、その後、刻の数を長くしてから徐々に短く打つようにして途中から聞いた人にも時間が知れるようにしたと言います。
他にも、町毎に時計と鐘楼を整備し、時計業を営む者がいたりしたそうですが、この刻組合が隠れた利権で、街区全体からの組合費が年間百両以上と言うから驚きです。盗賊に狙われる事もあり、各所に付け届けも欠かせず、それがまた利権になって……うん。駄目だな。公儀で行うべき。
第1711話・第九回武芸大会・その四への応援コメント
「皇紀2650年、宅地工事のおりに発見された、当時を偲ぶ大変貴重な資料です」
なんてことになったらこの人も、なりふり構わず泉下から猛ダッシュで奪い返しに来るだろうなw
編集済
第1696話・それぞれの晩夏への応援コメント
過去にXでも話題になりましたが……トマトは現代のものを想像してます?これもまた自家採種すると、3世代程で原種に近い見た目になります。大変不気味な見た目の余りにも美味しくない身が採れます。
現代農家も、メーカーが販売するF1種の種を購入して栽培してます。
野菜のほとんどは、自家採種すると途端に原種に戻ってしまうので、現代的価値観の美味しい作物を栽培させるには、F1種の製造販売経路を整備しなければ、普及は無理です。
オーバーテクノロジーで品種固定した設定であるなら、余計なお世話、申し訳ない。
アスパラガス等、極一部に原種そのもののままの作物もあるはあるんですけど……。
一応、F1種から自家採種してF1種の形質を継承した固定種を製作するチャレンジは今現在も各地、各人で行われているんですが、確かな技術と根気と根性が必要不可欠で、そこに運も必要となります。あと、メンデルの法則に対して完璧な理解とそれによる完全な選別手腕も最低限必要と。
早くて7、8年。運に恵まれなければ、いつまでたっても出来ない。品種固定が出来たとしても、恐らくは数十年かけて、固定種を生み出した個体群を、交雑しない様に厳重に管理しないとならない。
結局、種苗メーカー頼りにした方が良いという結論になりがちです。
第1694話・幸か不幸かへの応援コメント
カステラがオランダより移入された菓子なのは有名ですが、現代日本で製造販売されるカステラは「カステラ」であって、それ以外の何かではない、と言われていますね。何のことかといえば、大元になった菓子とは関係なく、日本で発展したため、カステラとは日本の菓子となった。そういうモノみたいです。
第1398話・それぞれの海祭りへの応援コメント
>天は……、何故尾張だけを助けるのだ?
尾張だけ助けるんじゃない。尾張から助けたんだ。
これから尾張以外も助けていくんだ。
第1685話・新たな時代への出立への応援コメント
あれかな。このままの流れで行けば、尾張一縁を「中京府」、京周辺地域を「京都」とする流れになるかな?この先の発展具合にもよるけど、地政学的面から言えば、やはり広大な平地を擁する江戸地域は「東京府」、現代の大阪あたりは「西京府」とするべきか?しかし石山本願寺の存在がネックか。
一読者の戯言です。
編集済
第1671話・夢の国を見てへの応援コメント
ベアリングがない時代の馬車にせよ、鉄道馬車にせよ、どちらにしても、グリス(当然こちらも現代とは比べ物にならないぐらい低性能)をダバダバ漏らしながら走るしか無いのがねー。完全な消耗品。
古い時代の僅かに残る画像を見ると、線路脇、軌条に平行して線を引いたの?ってくらいにグリス漏れてる。
現代日本で旧式な路面電車(ベアリング入ってるはずなのに)をだましだまし動かしてる小規模事業者の路線も、ストリートビューで見るとなかなか凄いことになってるけど。
ある程度、安定した運行がされていた乗り合い馬車や馬車軌道の場合、軸の上に油壺を設けてガーゼの様な布を垂らして軸に接触させて、軸受に流動性の低い潤滑油を重力で自動補給しながら走らせるのがマストみたいです。
馬鉄の実用化は鋼鉄製車輪と鋼鉄製軸、同じく鋼鉄製軸受の製造が絶対的条件になるので、技術的飛躍が凄い。
銑鉄や錬鉄製の車輪とか、鉱山用トロ等で使用例が有るけれども、許容重量数百キロで人力移動。それでも軸変形、車輪変形による脱線は日常茶飯事です。
安定的な運行前提なら鋼鉄は必要で、軌条運行だと、何らかのバネも無いと振動が凄まじくてとても乗ってられない。
鋼鉄が実用化されている、それらを固定出来る技術があるなら、板バネは同時に実用されているはずなので、採用されているだろうし、通常の馬車に当然バックフィットされるはず。
すると、今までとは比べ物にならないぐらい馬車で高速移動が可能になりますね。
あ、馬鉄はアトラクションレベルですが、北海道で運行されているものがありましたので、映像もネットで見れます。
追記
馬鉄はこの時期に実用化させるのはまずいかもしれません。
色々調べたんですが、史実の馬鉄をイメージした物を実用化したとすると、技術的整合性が取れません。
馬鉄を実用とする為の背景技術が極めて広範でかなりの総合力が必要です。
特にレールが大問題で、機力圧延機、つまり、プレス機、それも力量数百トンから千トンレベルの熱間圧延が「最低」でも必要不可欠です。産業革命が必要になってしまいます。
史実とは全く違う「馬車鉄道」を創造するならともかくも、創作としても難易度が高い。
書籍版で何らかの修正が必要かと。
手押しトロッコも鉄軌道に進化したものとなると、見た目に反して必要技術レベルが極めて高い。
欧州の鉱山で最初期に使われたトロッコは木製軌道、というか、ただ木の板をひいただけの上を、車輪も軸も軸受も全木製トロッコで手押し移動していたものになります。人が背負うよりもはるかに大量輸送できたとは言え、最低二人で必死に押して何とか動く、すぐ壊れるっていうシロモノです。
第1665話・その島は久遠諸島・その十三への応援コメント
前例続行主義は日本の悪癖みたいに非難する人がマスコミを筆頭にままいますが、アメリカやヨーロッパでも割と現代において、かなり幅を利かせていますので、言うは易し、というのは解ります。現実でも慣例、慣習を「変える」難しさは「変わらない」物です。
第1663話・その島は久遠諸島・その十一への応援コメント
硫黄島は火山活動が激し過ぎて、港の整備も難しい……というか数十年程度で無意味になってしまうのがネック。造山運動により、船が入れなくなるか、地盤沈下により、水没するか。一方的に一貫して隆起し続けている訳でもないという問題がありますからね。
自分達が知る現在において、軍事利用されている事実は、むしろ、軍事利用する以外では放置するしかないため、モアベターではあります。
水利が悪い(と、いうか、無い)、土質が農業を営むには最悪な状況であり、定住は不可能。漁業従事者の為の避難港整備も無理となると、学術的な利用ぐらいしか無いですかね。
第1662話・その島は久遠諸島・その十への応援コメント
この時代から改良を続けたら、虎がノルウェージャンフォレストキャットやメインクーンみたいに穏やかな性格の大型猫になったりして。ロシアのキツネを家禽化する実験みたいな感じで。
未来で絶滅種となった動物や、絶滅危惧種となる種を意図的に残すのが主目的であるのなら悪手か。
しかし、虎やライオンを思う存分もふもふ出来る未来……即ち、読者である自分達が、猛獣を自由に触れる世界があるかも知れないという妄想は楽しいものですね!
編集済
第1639話・とある兄弟の午後への応援コメント
……平手政秀が晩年、ラーメン特に好んだのはよく知られている事実である。特に、彼がこよなく愛した具材の組み合わせのラーメンを「政秀麺」或いは「政秀ラーメン」と呼び、今に伝わる。その具材、味に関しては諸説あり、元祖を謳うラーメン店が複数ある。
出典:民明書房刊「本邦に於ける久遠家の、食に与えた影響と歴史」118ページ、「庶民の外食、その萌芽」より引用
編集済
第1637話・院の見据える先には……への応援コメント
枕木は必要です。枕木がないと、人が足で押しただけで軌道変形して、脱線します。
ネットで拾える馬車軌道をいくつか確認しましたが、通常のバラスト、枕木、軌条と重ねた上で、馬が脚を取られないように、軌道内側に土を盛って転圧しているものと推測されます。
路面馬車軌道とするなら、土ではなく敷石とするべきでしょう。
最初期の鉄道分岐器なんかは驚くほど簡易な構造で、鉄軌道が製造出来る工業力があれば、問題無く導入できます。将来性も見越して複線で敷設するべきですし、それが呼び水となって右側、左側通行の確定となりますね。
あと、馬車軌道は、人車だけでなく、貨物も輸送可能となりますので、実は開通の影響は激甚となります。
路面貨物鉄道は日本にも実例がありましたし、歴史上、ニューヨーク、マンハッタンに存在したものが著名です。現在でも、アメリカに複数存在しています。路面から分岐して、道路脇に貨車一、二両程度を分離、押し込んで行くような動画がいくつか確認できました。
更にいうと、歴史上、最古の鉄軌道ですので、軌道幅なんかは事実上、この路線が基準になります。歴史に与える影響は果てし無く巨大になります。
線路幅、どうしますか?100センチ?150センチ?ここでメートル法準拠はおかしいですか(メートル法の開発はフランス革命の頃。因みにメートル法の開発者はギロチンの露と消えている……)。
将来性を鑑みて150センチ前後にして欲しいです(新幹線は1435ミリ。所謂標準軌)。
第1629話・思わぬ再会への応援コメント
1年間、久遠流の健康食と健康的な生活を過ごせば、上皇の寿命が10年くらい延びそう。……人知れずままならない世にストレスためて、結局プラマイゼロかな?
第1352話・因縁と親子と憎しみとへの応援コメント
親も子も、どちらも正しい。だから苦しい。そう思う。
第1596話・退けぬ南部と上皇陛下の桜祭りへの応援コメント
よく「危うい」というセリフがこの作品内で出てきますが、さて、危ういのはどちらなんでしょう?織田の民諸々に対してなら、まだ変われていない、理解が足りない、で済みますが……。
もし、己に対して「危うい」と認識が反転したら……。そら恐ろしいですね。
諦観するか、発奮するか、はたまた自棄になるか?
第1595話・戦の足音と吉兆?への応援コメント
フィギュアヘッド、良いですね!久遠領直轄の久遠船全部に着けましょう。久遠とその他が持つ久遠船を見分ける特徴とすれば、このネタで話が一つ作れそうです。
白鷺をフィギュアヘッドにするのは良いですね。まさかニケをフィギュアヘッドにするわけにもいかないでしょうし。ニケを使ったら後世、確実に久遠の出自を勘ぐる材料にされてしまいますから。それを承知で、一隻くらい、女神ニケのフィギュアヘッドをつけた船がいたとかしても面白いかもしれませんけど。
第1590話・北の地はまだ……への応援コメント
ああ、ここで海兵隊の話がでてますわ。失礼しました。
第1588話・蟹江海祭り・その二への応援コメント
ああ、双胴船は速いんですよ。ただし、速い船の設計が大変難しい。同じ船体を並べればいいというわけではない。外側と、内側の船側コンタが全く違う数値になる。その前に、かなりのノウハウと、設計の体系化、理論化が必要にもなる。兎に角、色々な組み合わせを試しまくってノウハウを積み上げて、理論構築した上で複雑な設計が必要になる。最低限、計算尺が必要になる。
流石に戦国時代に理詰めで設計した大型高速双胴船を誕生させるのはいくらなんでも無理です。
色々試しているうちにたまたま偶然とんでもない高速双胴船が完成したけど、なんでこんなに早いかわからない。少しでも形を変えると、全然速度が出ない。そのため、高速双胴船は全く同じ設計の船しか作れない。理論が解明されるのに200年かかった……ぐらいなら、まあ未来の歴史家も物理学者も納得できなくは無い。と、いう感じになりますかね。
高速ヨットレベルなら、現物のスクラツップアンドビルドでいけますが(実際にそれで超高速双胴ヨット作った人がいる)、経済性とか一切無視したものになります。
東南アジア等で使われている双胴漁船とかはあくまでも安定性を求めた形であって、速度を出すための形状ではありません。
第1580話・海には海の苦労があるへの応援コメント
海上戦闘専門兵なら昔ながらの「海兵隊」ですね。調べてみるといいと思います。操船は基本的にしない兵です。無論、海上戦闘で水兵が損耗したとか、嵐に遭遇したとかの場合は操船を「手伝う」事はあったようです。
現代のアメリカ海兵隊とは違います。一部、伝統を継承していますが、だからこそ「マリンコ」を名乗っている面はあります。
編集済
第935話・ハプニングと宴への応援コメント
このエピソード大好き。定期的に読み返してる。
パメラの「でもやる!」が特に好き。普段ニコニコしてるキャラが真顔で言い切るのカッコイイ。
「なに構わぬ。かつて三郎殿が伊勢で子を孕んだ女を助けたという、その礼だ」
調べたら『第184話・旅先でのトラブル』の話だった。
トラブルにハプニング。大変だけど、こうやって縁が繋がっていくのは良いね。
編集済
第1765話・春を前の一息への応援コメント
>もともと寺社は武士とは別の権威の下で生きたこともあり、本来は自裁するのが当然なんだけどね。
この自裁は自浄とかではありませんか?
自裁と言うのは自害と同義語ですし。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
確かにそうですね。修正しました。
第1240話・帝の思い。一馬の思いへの応援コメント
天皇陛下も苦悩していたんだろうな…と読み返す度に思う。
まぁこの時代はみんなが、そうなんだろうけれども。
第1534話・第三回文化祭への応援コメント
誤字かなあ?
>尾張ではすっかり増えた屋台で焼いていた魚をひとつ食う。ああ、塩がしっかりしてあって美味い。
【塩がしっかりしてあって】
↓
塩がしっかり振ってあってorしっかり効いていて
みたいな感じかな?自分、語彙力低いので、しっくりこないなあ〜。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
潮がしっかり利いていてかな?
個人的にですけど
修正しました。
第1533話・スピードの違いへの応援コメント
ここではそこまで大規模な上陸作戦ではないのでこれでいいと思いますが、上陸作戦用に人力クレーンを装備して、艀なども甲板上に搭載する船等あると良いかもしれません。というか、駿遠鎮定戦で金色砲の揚陸をしているので、既にあるのでしょう。
艀を卸下してその上に金色砲を載せ替え、短艇で引っ張って、浜辺や海岸付近まで持っていき、後ろから押して海岸に押しつけて人力で上陸させている、というのが常識的な方法かと思います。
人力クレーンはローマ時代からあるので(想像よりはるかに大きい物です)おかしくないし、久遠船ほど大きい船ならクレーンを搭載しても大丈夫そう。一部のマストを木製トラスで強化してデリックとするほうが場所を取らないで良いんですが、デリックの歴史がわからない。いつ頃から使われているのか?
ベネチアが地中海を制していた頃の文献だと、人力では卸下出来ないだろう物体を卸しました。という描写がままあるのに、「何を使ったか?」「どう卸したか?」という描写がない。当時の常識的方法で卸したのだろうけど、常識である故に記録されていない!
歴史を調べると、そんな話ばっかりで頭が痛くなります。だからこそ、太田さんの仕事が目茶苦茶重要になります(話が逸れすぎ)。
第1666話・その島は久遠諸島・その十四への応援コメント
登場時以来、一番大きく変わったのは北畠晴具さんかも・・・。
そこそこ以上の見識を備えてはいても、旧弊に捉われる封建領主でしかなかったものが、ある日天啓を受けて目覚める。
公卿としての見識を活かしつつ、一馬を乱世を終わらせる唯一の光明と思い定めて、どんな不利益も困難も乗り越えて支えようとする。
以前は息子が心惹かれる変わった隣国の統治者としか思っていなかった。
けれど、知れば知る程に希望を見出し、今や献身的に一馬を支える同志の一人になっている。息子を凌ぐほどの刎頚之友にすらなっている。
オーバーテクノロジー云々ではなく、この物語は縁がどのように世界を変えて行くのかを中軸に描いている事が本当に素晴らしいと思って読み進めています。
しかも、晴具さんの覚醒の契機が、実は大根の漬物だったと言うのもwww
第1634話・お市ちゃん、お見舞いにいくへの応援コメント
いつかside:市姫で彼女視点の物語を書いて貰えたらと思っています。
けど、読み進めばそう言うのも既にあるんだろうかなともw
ここまで読み進んで、やはり武田晴信は久遠に臣従したかと納得しました。
いずれ大活躍するのだろうなと言う予感はありますね。
特に四郎勝頼なんかは・・・。
皆の年齢的に、小野のお通なんかも出て来るんだろうか?
彼女と近衛さんの息子さんとの恋愛を描いた「イシュタルの娘」って言うコミックがあるんですが、あれもある意味歴史改変ものの白眉だと思っています。
編集済
第1633話・積み重ねへの応援コメント
小山田さんは、正史では織田信長に「武田家への不忠」で腹を切らされてましたね。
信玄の娘の尾張御寮人が逃避行の末に訪れた際にも、城では匿わずに武蔵の国に逃げろと命じます。
尾張御寮人はその際に頼まれて小山田の娘を連れて行く事となり、彼女の兄の保科の娘を連れて、武蔵国の八王子まで苦難の逃避行をするんです。
その後には、八王子で自分で田畑を耕して二人を育てますが、保科の娘は亡くなってしまい、苦労の末に小山田の娘は生き残って江戸時代に武田家の遠縁の男子と結婚して、甲斐源氏武田家の名息を継ぐ事になるんですよね。
何と言うか、勝頼公を見捨てた小山田、その娘が武田家の再興に深く関与しているなど、歴史は皮肉なものだと思いました。
第1485話・晩夏の信濃への応援コメント
弱者戦略。大いに結構。
日露戦争時の日本がまさに弱い事に恥じる事なく、頭を下げまくって、イギリスやアメリカを味方にしてる。卑近な例だと、半島の北の将軍様とか。最近、ちょっと外れてきているけど。
戦国時代だと、真田がそんな感じでうまく立ち回ってるんですよね。最後は大阪夏の陣まで追い詰められてしまったけど、追い詰められた者の、最後の足掻きも見事だと思います。
浅井も弱者戦略で立ち回ってる感じなのに、最後の最後で変な義理を通そうとして?おかしな最後に……、あそこで織田信長を討つ可能性大いにあったので、歴史を知る者の後知恵そのものですけど、織田側にも縁がある状況で、あの判断はどうかと。恩の売値は朝倉側のほうが大きいのは理解出来ますが、侵攻軍を退けられる可能性は高くとも信長を討てる可能性は低い状況で、寝返り(とも言い難いが)しては報復が苛烈になるのは当然で、実際そうなった。
そういう面からも、真田はかなりうまく立ち回っている。弱者の生存戦略として、見るべきものが大きいと個人的には思います。
この作品の中の真田も上手い立ち回りですね。割とギリギリ、卑怯者になっていない。内心、ぶっちゃけてるけど、表沙汰にはしていない。織田側からも武田側からも、感謝されてる。流石ですね。
第1484話・工業村の現状への応援コメント
河川橋梁に関して提案です。
矢作川のように流れが穏やかでありながら、堤外地(河川本流がある側が「外」、堤防で守られている、人の営みがある側が「内」、「堤内地」と言います)が広い川は「沈下橋」にしてしまいましょう。出水してしまうと、渡れなくなりますが、橋が存在することが原因になる洪水はほぼ無視できます。
通常時は馬車や大八車も通行可能です。
現代でもいくつか存在します。
東海道等、洪水期にも交通遮断を防ぎたい場所は、維持費が高額になる事を覚悟して、堤外地に背の高い頑強な石造りの橋脚を構築し、木製トラス橋を架設、半永久構造物としましょう。
その上で、維持費として通行料を徴収するのはどうでしょう。
独立した河川橋梁維持課、みたいな組織が必要となるかな?
木曽三川のような場所は、浮橋が
ベターかなあ?時間を区切って、船を通せるようにする。
河口付近だと、干満によるかなり激しい潮流があるので、架橋は諦め、第二次世界大戦で陸軍が使用した、「大発」(検索すると沢山出てきます)のような舟艇で人力でガレー船のように大勢で漕ぐ船を渡し船とすれば、車両の渡河も可能です。
川岸に石畳で作った斜路を構築する必要はあります(干満差があっても、斜路に沿って、高度を変化させる事が出来る)。
仮呼称「大発」の漕ぎ手は、犯罪者を使うと良いかと思います。荷物の少ない旅人は、普通に渡船を使えば良いかと。
ちなみに、アフリカにある大河川等では等では「LCT(戦車揚陸艦)」形状のカーフェリーが渡船として今でも使われています。
長良川の東海道当たりの流れならば、橋台のみ、河川底部程度の高さで頑強な基礎を構築して、その上に木製トラス構造の橋脚を組み、この上に木製の橋を渡すのはどうでしょう。
洪水が発生したら、全部、あっさり流されるままにする。
昔の大井川にそういった構造の橋がありました。検索すると、幸いに、写真や説明が出てきます。
どうでしょう。全部、戦国時代に発想と、実行力さえあれば可能な方法です。実際、江戸時代頃にはこういう発想で建築された橋もあるのですが、台風だ!洪水だ!地震だ!津波だ!で維持費が膨大になり、破綻したパターンばかりだったりします。
作者からの返信
細かくありがとうございます。
そうですね。橋脚は石で、あとは想像に任せるという形がいいかなぁ。
どこかで沈下橋や浮き橋のことを書くのはいいかも
それも全部というわけじゃないんですね。費用対効果と現地の状況を見て造っていると考えているかな?
編集済
第1507話・静かなる戦勝への応援コメント
なにやら、方々のラノベ、挙句は単行本になっているアンソロジーの短編に至るまで、黒色火薬を調合しただけですぐに玉薬として使えると思い込んでる人達が多くて萎えます。
だって、実用に足りる量を作る為の黒色火薬の調合では材料に水が入ってるんですからね。湿った火薬に火が点くのかと・・・。
黒色火薬は調合の後に乾燥させて粘土状の塊にして、その後に挽いたりしないといけません。岩塩と同じ使い方ですね。
乳鉢で水を使わずに材料を混ぜるやり方もありますが、到底大量生産には向きません。科学実験で花火作るのと違いますし。
乳鉢方式だと屋外で強い風があれば吹き飛びますし、屋内の隙間風でも同じです。大きな鉢で混ぜれば、下手するとすり潰してる最中に発火したりとかもありえますしね。
第1166話・大和の者への応援コメント
宝蔵院胤舜!
また出たか、戦国最強武芸者・・・。
しかも、この人は史実では凄い長生きの人ですし。
けど、大和の興福寺の僧兵をやってたとは知らなかったですね。
第1790話・覚悟の違いへの応援コメント
この作品、読んでいてつくづく思うのですが、例えば、一馬が身長190センチのモリモリマッチョマン金髪の偉丈夫で名乗りもアレックスのままだったらここまで話が拗れなかったんじゃないかって。
結局、人の第一印象は見た目に収束するので、どう見ても日本人な一馬は影に日向に無意識的に舐められてしまう。何を成したか知っている人間でも、対面した瞬間に無意識でマイナス補整が入ってるとしか思えない。
一応、対応策はあって、それをすると、カダフィ大佐とかサダム・フセインとかがやった方法論ですけど、鮮やかな紫色のケピ帽でも被って、軍服に金モールぶら下げて、勲章(っぽいもの)をこれでもかと胸に付け、ついでにグラサンでもかけましょうか。
見た目で威圧する。実力の無い独裁者の方法論ですわ。
ジュリアに腹抱えて笑われそうだ(笑)。