第36話 呪いへの応援コメント
ここに至る世界観も展開も、大マジメに愛を語るロクデナシ将軍も、おもしろすぎます!
全体像をおおむね把握したラブレイ医師の冷たい反応も、逆にまったくわからず常識的なレイ副官も、如才なく適当にきり抜ける祈祷師も、可笑しいです。
それにしても、この状態で、三日三晩は長いですね……!
作者からの返信
おもしろいと言って頂けて何よりです! これはBLですが、笑って頂けるお話を目指しましたので、目標的にはひとまず及第かなと、嬉しいです。
下ネタ満載なのが、今後の課題だと自分では反省しています。
ラブレイ先生は徹夜明けでしたしね。ロンウィとは古くからのつきあいで紅顔の美青年の頃から知っているわけで。レイは、多分上官を尊敬しているのですが、この中では、一番まともな人種だと思います。祈祷師は……敗戦国の民として、外貨獲得に精を出しているって感じでしょうか……。
そしてロンウィですが、こんな風なのに、意外とロマンティストで、そういえば今現在の状況は、全方位にプラトニックですね! 本人は不本意でしょうが。そして確かに3日3番は長すぎる……カエルの体力が心配です。
本当に、ライヒシュタット公と同じアカウントに置いておくのは良くないと思っています。でも、R18シーンを削っても、なんか、成立してる……ってわけで、こっそり置かせてもらってます。司之々さんにはどちらもお読み頂いて、嬉しいやら申し訳ないやら。改めて御礼申し上げます。ありがとうございます!
第27話 ロクデナシ、炸裂への応援コメント
ペニシリンの発見が待ち遠しいですね、ロンウィ将軍!
架空の病ですけど。
ブルーチーズを塗りたくれば(どこに?)ワンチャン、イケるかも知れませんよ、ロンウィ将軍!
青カビならなんでも良いわけじゃないらしいですけど。
作者からの返信
うちのロンウィがご心配をお掛けしてます。私も若干調べまして、水銀の丸薬や注射とかがあったそうですよ? あと、新大陸のグアヤク木とかいうのがよく効くと評判になって、これにより、フッガー家が富を築いたそうです。
それにしても、でございますよ。資料を読んでいて、唐突にこの病が出てきた時には唖然としたものです。ちなみこれ、英語の本でした。で、嘘だろ、と私は思いました。英語圏の著者だから、意地悪を書いているのねって。そしたら数年後、別の資料に、某軍医の手記の解説があって、ある時この軍医殿、親しい将校から「suspensoir(サスペンダーのsuspenです、多分)」をくれと要求されたとか。ちなみにこれ、英語では「jockstrap」というようです。
「suspensoir」の破壊力があまりに凄かったので、こんな形で書いてしまいました。本当はR18指定して極秘にしておきたかったのですが、おっしゃる通り、病も架空なら、ロンウィも架空のキャラですので、まっ、いっか、と。
お目汚し、すみません。
コメント、本当にありがとうございます。その見返りがこれとは……全てロンウィのせいです。彼は一度、水銀でいぶされた方がいいのかもしれません。
編集済
第24話 謝罪への応援コメント
相容れない正義、高潔な献身、剥き出しの残酷さ……歴史を下敷きにした戦争には、人の営みの深さが見えます。
ロンウィ、クレジュール、オシャマール、名の知れない老兵さん、みんな立派です……!
あ、もちろん、長期的戦略判断が的確なルイーゼとシャルロットも(笑)
グルノイユも、いよいよ変態(生物学的、学術的に定義される単語の方)ですね!
作者からの返信
いや……そこまでお褒め頂くと……。申し上げにくいのですが、これからどんどん、下品の坂を転がり落ちていきます。あれですよ。人間には二面性があるってことで。特にロンウィには油断をしてはなりません。この手の男には要注意です。幸いにも、あまり見かけないタイプではありますが。
かわいいグルノイユには、永遠にカエルでいて欲しいものです。ロンウィの毒牙からなんとか身を守れればいいのですが、頼みの綱のルイーゼとシャルロットは出奔してしまって……ロンウィに愛想をつかして。
いろいろ残念なお話ではありますが、お読み続け頂ければ嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます。後半、激しく期待を裏切りそうな予感に震えていますが、どうかお許しを。
編集済
第11話 私の将軍への応援コメント
大したことではありませんが、第7話に「東のエスターシュタット帝国」「西のエスターシュタットへ」という表現があり、この第11話では「西のエスターシュタット帝国」「西にはまだ、エスターシュタットが」となっていますが、地図を見ると、主観のリュティスやゴドウィ河流域からは最初の「東」が正しいように思われます。
作者からの返信
ありがとうございます。
エスターシュタットは、リュティスの東側にあります。
すみません、地図まで当たらせてしまって。リュティスはフランス、エスターシュタットは帝国時代のオーストリアを模していますので(これはご内密に願います、と言いつつワールドワイドに公開してますが)、その意味でも「東」が正解です。
教えて下さって、助かりました。ありがとうございました。さっそく訂正致しました。
編集済
第9話 遠足への応援コメント
性嗜好を、かなりファンタジー的に攻めた感じの展開に、脳の処理が追いついてきました。
鳥もモグラもカエルも、今ならイケそうな気がします。
お姉さんも、ライバルが多いのではなく、ゴール枠が広いと考えればまだまだ狙えますよね!
作者からの返信
いやいやいや、ダメですよ。鳥もモグラもカエルもだなんて。私が司之々さんの読者さんから叱られます。でも、カエルは可愛いです。もふもふの代表は、個人的には鳥だと思っています。もぐらも、慣れると大層かわいらしいそうですよ?
ロンウィ将軍のストライクゾーンの広さについては、これはもう、彼の人格としか言いようがありません(決して私の人格ではありません)。ある意味、博愛の人と言えないこともないのですが。
ルクレツィアについては、将軍に彼女(彼氏)がいても、なんなら結婚してしまっても、決してあきらめないと思います。これは彼女の「オシ活」だから。多分。むしろ心配なのは、ロンウィのよそ見わき見つまみ食いの方です。我ながら、どうしようもないヒーロー(なんですよ、一応)を創ってしまったものです。
応援、コメント、本当にありがとうございます。
本当に、こんなお話ですけど、よろしいんでしょうか? お読み頂き、嬉しくたまらないのは事実ですが、反面、申し訳なさでいっぱいです。殿下と同じアカウントに置いておくのさえ憚られるというのに……(*´Д`)
編集済
第2話 戦争捕虜への応援コメント
困難な戦局で、苦渋の選択……と思っていたら、お姉さんの勢いに全部持っていかれました!
残酷な性嗜好、もとい運命に立ち向かう(?)きれいなお姉さん、素敵です。
一方的にライバル認定された主人公、本人が知らないところで、だいぶ有利な位置についてますね!
作者からの返信
わあ、司之々さん、こんなどうしようもないお話まで……すみません。すごく肩の力を抜いて書いてます。結果、全力で趣味に突っ走ってます……。
いえいえ、グルノイユ自慢の姉よりずっと凄いのが、これから出てきます。彼女なんて、カワイイもんです。(と、あまり期待値を上げてはいけませんね。反省です)
ファンタジーも書きたいなあ、と思ったのが、この始末です、というお話です。誰の心にもあるはずの、夢や希望の入った美しい壺はどこへいったのでしょう。あるいは、チートに無双、ゲーム要素は? 自分でも何を書いたのかわからなくなってます。ただ、BLであることは間違いありません(きっぱり)。
本当に、申し訳ないです。でも、ありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
第42話 最後の使命への応援コメント
読了しました。
グルノイユ、報われて良かったです……!
ロンウィ将軍は、まあ、はい。どう転んでも因果応報っぽくて、ある意味、安心して読んでいられました(笑)
どんな意味でも大丈夫じゃない「大丈夫だ」の、すっとこどっこいさが、脳に残りますね……戦場でも兵士を、同じ文面で、頼もしく鼓舞しているんでしょうけれど。
新領主の隣で寝るようになったら、お姉さまの保護観察(?)も捗りそうですね!
作者からの返信
とうとう最後まで行かれたのですね……。こんな話で申し訳ないというか……(慚愧)。
グルノイユの味方になって頂けて嬉しいです。最終形態が人間という獣人設定は我ながら思いきりが悪く、特にロンウィのような攻めが相手の場合は、おとなになってもカエル、という設定がふさわしかったかもしれません。けれどその場合、BLではない、違うジャンルの小説になってしまいそうで、勇気が出ませんでした。この小説最大の瑕疵です。
た、確かに。特にロンウィと一緒に川で逆茂木(アバティス)を仕掛けていた兵士は、戦場で、「大丈夫だ、俺に続け!」と言われても、ためらうしかないですよね。
ルクレツィアは、きっと、壁になりたいと思います。ロンウィは舅殿と酒を酌み交わしに行きたいのですが、泊りがけで行くのは、グルノイユが嫌がることでしょう。ロンウィはきっと平気です。
最後までお読み頂き、また、応援や温かいコメントもたくさん頂戴し、本当にありがとうございます。レビューまで頂き、心から感謝申し上げます。ありがとうございました!!