第42話 光る影とトモトモへの応援コメント
「一筋縄ではいかない」、素敵な表現ですね!
ぴったりだし、ポポッコの優しさを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ひねくれてる」とも「面倒くさい」とも違うんですよ。実際彼は面倒だとも思っていないでしょうね。
第32話 夕焼けとピケットへの応援コメント
ポポッコが迎えに来てくれてよかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ポポッコが迎えに来なくても、ピケットはまたふらりと戻ってくると思います。
でもポポッコが来てくれたことはピケットにとって何らかの救いになっているでしょう。
第26話 風の帽子とピケットへの応援コメント
ポポッコの家の窓は海硝子で飾られているんですね、素敵です。
「つぶつぶ話す」という表現もいいなあ、と思いました。
私の住んでいるところは、いつも風が強いので、風の帽子がほしくなりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「つぶつぶ」は「ぶつぶつ」よりも優しく、「ぽつぽつ」よりは寂しくない。そんなイメージです。
風の帽子は私も欲しいのです。とても寒いので。
第24話 帰ってきたピケットへの応援コメント
毎話楽しませていただいています。
どのお話も大好きなのですが、このお話は特に胸を打たれました。
私も、大切な思い出を忘れたくないと思うので、うれしくて泣いてしまうポポッコの気持ちに共感しました。素敵なお土産ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
共感してくれる方がいると書いた甲斐があります。
第12話 風船の木とピケットへの応援コメント
膨らませすぎて破裂してしまうのかと思っていたら、空に浮いてしまったので(大ピンチですが)かわいくていいなあと思いました。
風船を使った救出方法も、なるほどー!と思いました。
ピケットはたくさん願い事を込めたので、「ポポッコと満月酒を飲みたいなあ」など、ポポッコのことも入っていると思いました🎈
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ピケットは意外と(?)友人であるポポッコのことをよく見ているので、やっぱり自分だけの願い事ではありません。という裏設定があります☺
第10話 新曲とトモトモへの応援コメント
初めまして。
この度は『批評企画』にご参加いただきありがとうございました。主催者の島流しにされた男爵イモです。
さて、ここまで拝読した感想としては登場キャラたちの掛け合いや不思議な現象などが軽いタッチで書かれていて面白く、ほほえましい童話という印象を受けました。また絵本作家や児童文学作家に求められるような感性を、作品の随所で垣間見ることができました。こうした部分は非常に魅力的で、おそらく作者様の強みだと思います。登場キャラや展開などは、少なくとも私には思いつかないものだったので勉強になりました。一話完結という形も、作品の長所を生かすものになっていたのではないでしょうか。
その反面、作品にはまだ改良の余地があるとも思いました。
大きく分けて二つ。一つは、登場キャラや情景描写の書き方についてです。これらはかなりフワっとした印象でした。良く言えば簡潔に書かれている、悪く言えば印象に残りにくい。
特に登場キャラの姿形は、もう少し細かく描写することをオススメします。実は登場キャラについては、近況ノートの方を拝見させていただきました。個性豊かで可愛らしかったです。一方で、作品を読んでいるときの想像とは乖離が大きかったです。ですので、魅力ある登場キャラたちの姿形が文章でも表現されると、より色鮮やかな作品に化けると思います。
二つ目は登場キャラの性格についてです。
行動からおおよその像は掴めましたが、直感的に特徴を把握するのは難しかったです。原因はどの登場キャラも話し方が似通っているからでしょうか。作者様が意図的にそうされているなら読み飛ばしていただいて構いませんが、もし違うならもう少し性格に違いをつけても良いような気がします。たとえば話し方をそれぞれ変える、特徴的な行動をさせたり、クセをつけるなど。ある程度の違いがあった方が、登場キャラそれぞれの魅力がより映えると思いました。とはいえ改稿作業は大変ですし、この作品の原稿はすでに完結されているようなので、また別作品を作るときにでも参考にしていただければと思います。
それでは以上になります。
作者様の創作活動の一助となれば幸いです。
作者からの返信
初めまして作者のきやとです。
島流しにされた男爵イモ様、批評ありがとうございました。
自分でも「ちょっとキャラの描写とか性格分けが足りないかな」とは思っていたところです。もののズバリとあてられてしまいました。精進いたします。
もともとはTwitterでだらだらと書いて身内でげらげら笑いながら書いていたもので、とにかく短くまとめることを焦点にしてしまったためかと思います。ここに上げる際、軽く手直しはしましたがやはり足りていませんでしたね。申し訳ありません。
また別の作品、あるいはこの続編など書くことになりましたらご意見を参考にさせていただきます。
本当にありがとうございました。
第50話 ピケットとポポッコへの応援コメント
完結おつかれさまでした。
楽しかったです!
素敵な物語をありがとうございます!
完結まで読めて、感動しています。
レビュー書きます!
私の想像ですが…
クリケディアを飛び出したピチットは、人間界を冒険して、猫塚さんとお友達になり、耳元で故郷の話をつぶつぶ話したのだと思います。
そうしてできたのが、この物語かなあ、と思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
完走していただいて嬉しいです!
素敵だなんて言ってもらえて感無量です。
>クリケディアを飛び出したピチットは、人間界を冒険して、猫塚さんとお友達になり、耳元で故郷の話をつぶつぶ話したのだと思います。
>そうしてできたのが、この物語かなあ、と思っています。
なんて優しい感想なんでしょう。そう言っていただけるとなんだか照れちゃいますね。