その言い逃れをあとがきと名付けよへの応援コメント
「怪獣小説」の企画から入りました。
ウェル可愛い。こういう肩にちょこんと乗ってるペットみたいなの、いいですね。
ちょっとした仕草が癒やされます。
秋生くんもキャラ造形がしっかりしていて、空想癖=共感力の高さゆえに主人公らしさがよく出ています。いじめや貧乏などの要素も読み手を共感させていますし、ヒーローの素質はじゅうぶんにあり、期待の高さを膨らませます。
活躍できる瞬間を楽しみにして読んでいて、それがようやく活躍できて、よかったなあと思いました。
ただ、「絶望」をキーワードにしたのは自分にはしっくりこなかった。
「俺は絶望してるんだー!」と嘆いてるキャラがあまり好みでないんです。そういうのは言葉にしないで足掻くほうが、かっこいいいと感じます。
秋生のキャラで「絶望」と結びつけるのならば、「絶望への共感」がよかったんじゃないかと思います。物語において不幸な登場人物が出てくる意味は、共感ゆえにあると思っているのです。
そういう話じゃない、とするならそれまでですが、もったいない気がしています。
せっかくウェルが側にいて、共感してくれるのですから。
長文失礼いたしました。
考えるところが出てくると、長々と書きたくなるのです。
絶望しながら生きている点で、とても共感いたしました。
作者からの返信
たくさんコメントありがとうございます!うれしいです!
猫を飼っているのでウェルもちょっと猫みたいなイメージで書いてみました。従順ではなくちょっと気まぐれな感じです。可愛くかけていたようで良かったです!
絶望を力にして戦うという設定から先に決めたので、作中でも日々絶望している旨のことを書いたのですが、確かにこれはもうちょっと違う書き方でも良かったのかなと思います。共感を得やすい、読みやすい書き方……私の筆力の限界でした……。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
第三話 悩みへの応援コメント
色々な設定の作り込みが正統派なSFという感じがして好きです。
ヒーローになれるのか悩める主人公も良いですね。彼の成長が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どうせ書くならと設定はちょっと考えてみました!
主人公のこれからの展開にご期待ください!