「いまや、世界中の誰もが知っているジャンヌ・ダルクの物語。現代にほど近い20世紀初頭という近代末期に、なぜ、禁書になったのか。カトリックの聖職者たちは何を恐れたのだろうか。」このイントロダクションだけでもゾクゾクしてきませんか?日本では100年以上知られていなかったマイナーな史実など、私たちの知らなかったジャンヌ・ダルクの姿が今まさに現る…!