コメへの異常な執着が終始ブレず、クイドの狂気と純粋さが面白かったです。仲間たちとの掛け合いも軽快で、笑いながら読めました。最後の「人権を捨てる」から縄に繋がれる流れが特に好きです。続きが気になります。
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