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  • 第624話 13〈遺物〉への応援コメント

    本当に邪神ならばあの人は一時的にかくまってくれたとも取れるわけで謎も深まる

    作者からの返信

    あちら側の世界に触れたことで、大いなる者たちに存在を知られてしまった可能性は大いにありますね…今後は彼らからの干渉を避けられないかもしれません。悪意を持って近づくもの、善意で接触を図るもの、あるいは単なる暇つぶしとして目を向けるもの。いずれにせよ、関わり合いにならない方が身のためかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第623話 12〈自意識〉への応援コメント

    アリエルには元々そっちの才能もありそうだし呪いと見るか開花とみるか。認識機能は力でもあるからどう向き合っていくのかですね……己すら知らないことだらけなのにさらに変なの増えて大変そうだw

    地獄ではなく冥界だし善よりもいると期待したいところだがはてさて

    作者からの返信

    たしかに…アリエルが持つ能力との相性は良さそうですね。これまでは、その血に宿る力を限定的にしか使えませんでしたが、あちら側の世界がより鮮明に見えるようになれば、今まで扱えなかった能力にも手が届くようになるかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第622話 11〈天秤〉への応援コメント

    恐ろしい仕掛けだな。呪素量だけならば混沌側も余裕だろうけど他の食らう要素をいれることで判別する機能でもあるんでしょうね……普段はどうしていたんだろう?と思いますが以前のアリエルとの接触から元々特定の対象に対して残す前提の仕組みと見れば非常に合理的

    作者からの返信

    すべてを捧げることを求めてくる恐ろしい仕掛けですが、もともと侵入者を想定したものですので、遺物を死守するための処置であり、同時に侵入者へ試練を与えるためのものでもあったのかもしれません。裏を返せば「資格さえあれば奪われても構わない」という思想とも捉えられますが…そう考えると、やはり古の種族の思考を完全に理解するのは難しいですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第621話 10〈制御盤〉への応援コメント

    凄い力業ですねw認証システムで認証できないと苦労がヤバイ

    作者からの返信

    地道に解除していくのは大変そうですが、真っすぐな通路で他に仕掛けがなかったのは救いでした…もしこれで別の罠まで仕掛けられていたら、さらに面倒なことになっていたと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


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    第623話 12〈自意識〉への応援コメント

    認識したり見えてはいけない不幸になるような存在も見えるようになりそうですね。片目だけそうなら眼帯とかで隠して普段の生活が多少不便になるくらいだけど両目やろうしなぁ発狂して両目を抉る奴とかもいそう
    耳も片方だけとかではなく両方だろうし日常生活や睡眠時とか囁きの頻度次第ではキツそうだけど重要なヒントとかくれそうではある
    描いた記号に意味があって動力になる奴はとんがり帽子のアトリエの魔法器みたいな運用になりそうですね

    作者からの返信

    形容しがたい存在に常に見張られているという精神的な重圧は、おっしゃる通り、日常生活にも影響を及ぼしかねませんね…ただ、アリエルが持つ能力とは、ある意味では相性が良い部分もあるので、使い方次第では、これまで断片的にしか捉えられなかった世界を、より鮮明に見えるようになるかもしれないですね。

    オービタリアンの魔術工学は、たしかに魔法陣にも似た特性がありますね。呪素の通り道となる回路をあらかじめ構築しておくことで、少ない呪素でも効率よく呪力を発動できる仕組みになっています。そう考えると、現地民の生活環境を向上させるような道具も、今後作り出せる可能性がありますね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第620話 09〈防衛機構〉への応援コメント

    実はこれでも省エネモードなだけな気もしますね。エーテルで満ちていれば自動再生機構とシールドのセットで素材が仕切られて事実上格納されてるに等しく多数の連動結界や排除機構とか機能してた時代とか普通にありそうですね。その場合は被害気にせず排除できたでしょうし今回の厳しそうな警備すら当時からすると児戯に等しい苦肉の策かもしれませんねー建築技術や残し続ける技術に比べるとどうしても低位に感じますし。
    どっかに気付いていないだけで認証機構とかもありそうでそれがわかれば楽なんでしょうけどね。

    作者からの返信

    場合によっては保管庫内に閉じ込めて、数機の〈機械人形〉を投入して制圧してしまうような仕掛けも用意されていたはずなので、おっしゃる通り、経年劣化による障害もあるのかもしれないですね。おかげでアリエルたちは罠を解除しながら進むことができましたが、これまでに習得してきた〈痕跡感知〉や〈梟眼〉、それに〈呪術師の手〉のような術がなければ、危うかったのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!


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    第620話 09〈防衛機構〉への応援コメント

    こういう漏れ漂う呪素に流れる回路で罠を検知する以外に普通の罠でも残留付着した物質や呪素に匂いとかでも検知出来そうだし敵意を感知する残留思念的なのでもいけそうですね

    作者からの返信

    たしかに、残響の杖で罠の痕跡を追うこともできそうですね。呪素を用いた多くの設備が稼働していた場所ということもあり、あらゆる状況に対応する警報装置や、さまざまな罠が張り巡らされていてもおかしくないです。現在でも呪素の残滓が漂っているような環境ですし、ビー玉サイズの魔核を用いた防衛装置も残されているので、オービタリアンの調査隊にとっては大発見につながる可能性を秘めた場所だと思いますが…そこに残された危険も計り知れないものになっていますね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第619話 08〈動力源〉への応援コメント

    これエーテルが満ちていた時代だともっと再生速度が速く攻撃方法が多彩だったかもしれませんねぇ
    アリエルのマントに押し込むという手もありそうですが持ってったり壊したりする者もいないか

    作者からの返信

    盗掘者も生き残れないような過酷な環境だと思いますので、迷宮内の調査が進めば、混沌の勢力によって破壊された機械人形も見つけられるかもしれないですね。オービタリアンたちの技術があれば再利用も可能だと思いますし、積極的に回収していきたいところです。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第618話 07〈機械人形〉への応援コメント

    ほんとかなり強かったなぁアリエルが軽装に見えるから近接で圧倒的な身体能力で潰そうとしたんだろうが、もしも剛力や近接での対応がもっと出来ていた場合は判断変更して遠距離射撃メインになってたら移動速度込みでかなり厄介だったでしょうね
    生半可な呪術は効きそうにない上に呪術と物理両方飛ばしつつ盾でガードと高速移動とかヤバい……周囲の環境にダメージを与えないためだったかもしれないから場所で変わる可能性もあるかぁ

    装甲や矢の方も頑丈性や特殊性ありそうでしいろいろ便利そうなものに変化できそうでもありますねぇ

    作者からの返信

    迷宮都市が最盛期だった頃には、大気そのものが呪素で満たされていたと思われますので、おっしゃる通り、機械人形は当時のほうが遥かに危険な存在だったのだと思います。アリエルの呪術を阻害するために使用していた杖のような道具も、おそらく呪術発動のための媒介なので、侵入者にとっては本当に厄介な相手だったと思います…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


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    第618話 07〈機械人形〉への応援コメント

    回転する歯車に挟まり折れ砕かれた槍の穂先の破片が内部で機構を滅茶苦茶にしたのかな?
    手元で射出する前の氷槍と展開した障壁を消滅させてこないあたり術妨害杖の範囲は身体に触れるような密着的な距離しか無理なのかな?
    足が多くて登坂能力高いし攻撃も出来て伸縮性に収納機能ありで転がれば高機動で腕四本で飛び道具もあるとかクソ強いな
    ベッドクロスボウくらいの威力ありそうな弾が呪滅鋼だと幽界的なところから召還した物質壁や腕輪の障壁を消滅させ貫く凶悪な性能になると思うけど保持する機械身体が駄目になりそうなんで運用は無理そうですね
    勝てそうな動きだと顔の前に盾を構えて視界を防ぎながら残りの手足を全てを読まれず対処不能な手数で滅茶苦茶な角度とタイミングでアリエルに絡ませて術妨害杖を押し付けて障壁を剥ぎ身動き取れない状態で槍を使うとかになるのかな

    作者からの返信

    偶然とはいえ、まさにそうなってしまった感じです。粉々になった穂先の破片が、精密に組まれた機構の脆い箇所に入り込み、結果的に内部を破壊してしまったようにも見えます。

    呪術を妨害した杖のような道具や、あの機械人形の性能については、今後オービタリアンの技術者たちを交えて詳しく調査することになると思いますが…おっしゃる通り、とても厄介な敵だと感じました。重要施設を守るために配備されていたことを考えると、あらゆる事態を想定して設計されていたのだと感じました。

    さらに、同じような機械人形が複数配置されている場所もあるはずなので、個々の機体を相手にするより、防衛機構そのものを管理するシステム?を掌握するほうが安全かもしれないですね…いずれにせよ、オービタリアンたちがアリエルに遺物の回収を依頼したのは正解だったかもしれないですね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第616話 05〈永動の魔核〉への応援コメント

    〈機械人形〉捕獲できれば一番でしょうが壊れても素材は後で何かしら使えそうな感じですねぇ

    作者からの返信

    防衛設備としての機械人形とは、これまで遭遇したことはありませんでしたが、重要な施設に行くことが増えてくれば、自ずと遭遇する機会は増えると思います。そこで何かしらの情報や、人形そのものを入手したいところですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第615話 04〈界針石〉への応援コメント

    アリエルって寿命長そうだし最悪過去でもありなんでしょうね

    作者からの返信

    その場合、仲間たちとの合流はさらに遅くなるかもしれませんが…自身の出自を知る上では、大きな意味を持つ展開になりそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • 第613話 02〈心境〉への応援コメント

    アリエルも自分の組織の腐敗と他組織との関係とか結構体験している分なんだかんだ他人事じゃなさそうですものね~

    作者からの返信

    ただでさえ異なる種族ということもありますし、互いを理解し合えるようになるまでは、問題が山積しています…感情面での葛藤も絡んでくるので、一気に解決する術もありませんし、ここは地道にやっていくしかなさそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第612話 01〈異種族〉への応援コメント

    あの石碑?を思い出しますねぇ見るだけで発狂しそうなのなんでおいてあったんやろうなぁ

    作者からの返信

    たしかに…存在するだけで観測者に影響を及ぼす物体という点では、どこか通じるものがあるのかもしれません。以前登場した石碑も、今後重要な意味を持つ遺物になってきます。そう考えると、アリエルは図らずも重要な遺物を発見していたことになりますね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第611話 75への応援コメント

    人類が団結できていたならば食料生産とか数を活かしての後方支援的役割とかかなぁとか思うけども一番団結できてねーからなw

    作者からの返信

    おっしゃる通りですね。せめて現地の人々と移住者の間をうまく取り持つことができれば、状況も少しは好転するかもしれません。ただ、それでも戦力として成り立つには、まだまだ課題が山積みですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第610話 74〈生理機能〉への応援コメント

    外見だけでもそれぞれ近いような遠いようなという感じですものね~

    作者からの返信

    オービタリアンについては、長身の異種族として見る分にはそれほど嫌悪感は抱かれないと思います。ただ…カエルめいた亜人のルインゴルたちが、はたして現地民に受け入れてもらえるかどうかは、少し気になるところですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第611話 75への応援コメント

    アンチャーテッドかなんかの作品にあった氷河に呑み込まれて半分くらい断崖に船体が突き出された状態で凍りついた乗員と財宝を大量に積んだ帆船みたいな奴を思い出す
    いかに偉大な種族でも地殻変動に耐える構造物とか呪術奇跡の類い無しに作れるもんなんだろうか

    作者からの返信

    たしか「黄金刀と消えた船団」でしたね。氷に覆われた洞窟や遺跡があったことを覚えています。氷河に呑まれた都市遺跡からも、似たような雰囲気が感じられます。

    都市中枢で発見した建造物も、不自然なほど綺麗な状態で保存されていました。黒い影の群れが建物に近づけず、引き寄せられながらも広場を徘徊している様子を考えると、古の種族が遺した何らかの結界が作用しているのかもしれません。とはいえ、別の秘密が隠されていそうですね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第609話 73〈浄水施設〉への応援コメント

    ヴェリスが平気なのをみるに本当に呪素に依存レベルで肉体がつくられてる生物かどうかで劇物になるかどうか変わるんですねぇ
    何らかの形で遮蔽できればいろいろと便利そうですがルインゴルだとどうなんでしょうね。アリエルのように周囲にあるだけでマズイというのは珍しいんでしょうが武器という点で見れば特効になりそうで神々の森で神がいた時代ではどう扱われていたんでしょうね

    作者からの返信

    呪滅鋼は城塞の防壁などに用いられる以外にも、混沌の化け物や呪術師たちの力を削ぐためにも使われてきたと思いますが…アリエルのように、保有する呪素が多いほど効果が強まると考えると、神々の血を濃く受け継いできた始祖たちに対しても、ある種の切り札として扱われていた可能性はありますね。

    もちろん、呪滅鋼への対処法も存在したのかもしれませんが、貴重な資料の多くが失われている状況を思うと、簡単に見つかるものではなさそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第608話 72〈古代都市〉への応援コメント

    ある程度形として残った遺跡があると都市形成には凄い便利でしょうね……呪素や瘴気といいよくわからない地雷が眠っているのも気づけないだろうしなぁ

    作者からの返信

    この遺跡を足掛かりにして、生活拠点となる場所を築いていくのも良いかもしれませんね。港街からも近いですし、街道を整備できれば物資の往来もさらに円滑になります。移民と現地民が交流できる場としても、ぜひ活かしていきたい場所だと感じています。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


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    第607話 71への応援コメント

    転移門周辺で明度や彩度みたいな色が周囲から奪われてモノクロ写真みたいな空間になるのは昔に遭遇した怨霊みたいですね。これで光源が明滅したら幽霊風味になりますね

    作者からの返信

    重力異常を引き起こして空間そのものに影響を与える〈転移門〉の、さらに大型のものとなれば、ただ存在しているだけで何らかの異常現象を発生させていてもおかしくありませんね…それこそ、冥界と呼ばれるような世界と繋がってしまっても不思議ではなさそうです…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第606話 70〈魔術工学〉への応援コメント

    オービタリアンはその種族的に個体の損失を強く避けそうだしひとりひとりの装備にしっかりと予算かけて特注するのが当然になってそうですね。何か要望があれば付け加えたりいろいろしてくれそうなのはいいな。装備は一部除けば貧弱でしたものねぇ

    今迄装備を担当していた石に近きものがこれを見たら素材さえあればもっといいの作ってやれると対抗意識燃やしたりするんだろうか?素材と予算との闘いでもあったもんなぁ

    作者からの返信

    技術者のヴォードだけでなく、レトリアもアリエルに協力的なので、要望が通る可能性はありそうですね。今後も地底での探索を行う機会があることを考えると、有毒ガスに対応できるマスクはぜひ確保しておきたいところですし、水中に潜るための装備も必要になってくると思います。そうした装備の調達についても、ヴェリスを介して相談してみるのもいいかもしれないですね。

    神々の奇跡を、わずかな呪素と技術だけで再現してしまう〈オービタリアン〉の技術には、きっと〈石に近きもの〉たちも驚くと思います。もしこのふたつの種族が協力し合うことができれば、これまでにないような革新的な呪術器が生み出されそうですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第606話 70〈魔術工学〉への応援コメント

    上着だけではなくズボンや下着に靴下とかも作ってくれるのかな?ローマ帝国の合理的(蒸れなくて水虫にならなくて足のツボを刺激して疲れづらく素人でも比較的に直しやすく戦闘では尖った鋲で足の甲や頭蓋骨を踏み抜くとか逆に踏んでくる対策に足の甲に上向きのトゲを付けるとか盗難や喧嘩の懲罰に仲間に踏みつけさせるとか)な鋲付きサンダルみたいなものも知ってそうだし凄い靴とかも作れそう
    石に近きものが修復の刻印を後から刻むのは無理かな?バグりそう
    原始的な投槍器や吹き矢に投石杖や紐なんかも高級素材で人間工学的に合理的な形の武器とかも作ってくれそうですね。現代の特殊部隊が使うような滑車弓や連発出来る滑車付きクロスボウとか矢を飛ばす軍用や狩猟用途のパチンコみたいなものとかに魔術工学的な付与されると凄そう
    獣道や街道に歩いてかかる徒圧で圧縮された土や鋲が刺さり削れた石畳で通った兵数とか図れるらしいので筋肉の動きすら観測出来るようなオービタリアンのレーザーなら計れそうですね

    作者からの返信

    下着や靴下のことは、完全に失念していましたが…すでに採寸は終わっているので、用意してもらえる可能性はありますね。とくに靴下は重要な要素になりますし、今回の遠征で予備も含めてほとんどダメになってしまったので、代わりのものを確保しておきたいですね。欲を言えば、現代的なコンバットブーツがほしいところですが…

    〈オービタリアン〉の性質上、武器の扱いには慎重になると思いますが、彼らが培ってきた工学技術を活かした建設用の道具であれば、比較的すんなりと要望を受け入れてもらえるかもしれないですね。荒原や雪原にある拠点の整備にも役立ちますし、現地民の生活向上にもつながる可能性があります。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第605話 69〈双鷲環〉への応援コメント

    効率性をあげねばそもそもの保有量としても使えなかった種族だしアリエルみたいなのは想定外なんですが多く流してもOKというのは技術者としてはロマンみたいな存在かもしれないな

    作者からの返信

    おそらく、これまでも「理論上は作れるけれど、呪素の保有量が少なすぎて実用にならない」という理由で、技術者たちが作製を諦めてきた道具もたくさんあったんだと思います。そこに規格外の呪力を持つアリエルがあらわれたことで、「今まで不可能だったことも試せるんじゃないか」と、技術者として刺激を受けているかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第2話 Arielへの応援コメント

    緻密な表現・描写、そこにさらりと混ざる『亜人』の文字。

    前話も含め『リアリティ(説得力)』があってすごく引き込まれました!

    良い!

    作者からの返信

    睦月稲荷さん、感想ありがとうございます!!

  • 第602話 66への応援コメント

    彼らからみたアリエルはいったいどんな存在だったのか?一流の戦士2名で対峙してですからねぇ

    作者からの返信

    彼らがアリエルに抱いた感情については、ルインゴルの砦を再訪問した際に描写する予定ですが…これまでの得体の知れない存在から、より身近な存在として感じられるようになったのだと思います。

    呪素を認識できる彼らにとって、アリエルは膨大な呪力を身にまとった化け物のような存在であり、つねに恐ろしい印象を抱いていた可能性があります。しかし戦いを通して、彼が混沌に属する化け物のように邪悪な存在ではないと感じられるようになったのかもしれません。

    どうしてそのような変化が起きたのかは分かりませんが、混沌との果てのない戦いを強いられてきた種族ならではの感受性が働いた可能性はあります。いずれにせよ、それは今後の彼らにとって良い方向に作用したのだと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第601話 65への応援コメント

    呪力を用いた全力戦闘において保持量が違い過ぎて一回一回の出力もそうだが持久力も桁違いな上に戦闘において天才でもあるからなぁおまけに種族特性まであるという。森の一般人間ならヴェリスのささやかな補助付きでも振動破砕耐えれず敗北してそう

    作者からの返信

    たしかに…呪術を操る者同士の戦いになると、呪素の保有量で圧倒的なアリエルが優位になるのは避けられないですね。実際、生身の人間が〈ルインゴル〉の全力の蹴りを受ければ、水風船のように破裂してしまってもおかしくないほどの破壊力だと思います。そう考えると、攻撃を受けてもなお戦えるアリエルが、いかに常識外れの存在なのかがよくわかります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第601話 65への応援コメント

    同胞部族仲間とも限らないけど短期間でも奴隷労働仲間を食べた荷役犬と一緒はヤダなぁw暖かいだろうけどもなぁ
    厨房で串を回転させる面白い役目の犬とか屋敷にいただろうか?
    重さ密度の低いアリエルが上空で上半身にだけ衝撃波くらうとバク転みたいなことになりそう

    作者からの返信

    抑圧された空間では、奴隷同士の交流もほとんどなかったと思いますが、それでも人間の味を知る犬の世話をしなければならなかったのは、おっしゃる通り、本当に恐ろしいことだったと思います…体力をすり減らされ、精神を破壊されかねないような極限状態で働かされていたのだと、改めて感じさせられますね…

    ルインゴルの衝撃波は相当な威力だったと思います。それに加えてカエルの亜人ということもあり、太い脚部から繰り出される蹴りも相当な威力だったと思います。ヴェリスの術やダレンゴズの面頬など、何重にもバフがかかっているような状況だったからこそ耐えられたのだと思いますが、もしそれらがなければ本当に危なかったかもしれませんね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第600話 64〈怨霊〉への応援コメント

    ルインゴルの声に耐性か対策が持てないと加われない戦いですねぇヴェリスのシールドは強度と応用で行けそうな気はしますが

    作者からの返信

    ふたり揃って〈双鳴の戦士〉という異名を持つほどの戦士でもありますし、彼らの戦いや戦術に慣れていない者が加われば、おっしゃる通り、かえって連携を乱してしまうのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第597話 61への応援コメント

    普通に奇襲されたらアリエルでも大ピンチになりそうな一流の戦士ですねぇ特に事前知識がないと三半規管攻撃されたら立て直しに時間がかかるし奥の手もあの炎以外にもまだまだありそうですものね。二人がいるから気を使ってるだけで音による範囲攻撃も持ってそうだし

    作者からの返信

    途方もない時間のなか、地底で混沌の軍勢と戦ってきただけあって、ルインゴルは神々の森でも一大勢力になりかねないほどの素質を持っていると思います。やはり武力がものをいう世界では、彼らのような戦闘種族こそ輝くのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第596話 60への応援コメント

    ルインゴルもこいつわっかんねーなーとか思いながら見てそうですねー翻訳もヴェリスですし……

    作者からの返信

    敵意がないと分かっていても、互いに理解しあえないという状況は、やはり争いや混乱を生み出すきっかけになってしまうのかもしれないです…なんとか打ち解けてほしいですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第597話 61への応援コメント

    最小限の弧を描く攻撃はレイピアみたいですね。そういう繊細な攻撃してるかと思えば大盾を使ったジャンピング落下シールドバッシュとかするし面白い
    俊敏で跳躍力のあるゴリラだと考えると強いですね
    このジャンプ力だと蹴りとか踏みつけの威力そうとう強そう

    作者からの返信

    まさに俊敏で跳躍力のあるゴリラのような戦闘スタイルですね。機敏で巧みな動きで敵をかく乱しつつも、最終的には圧倒的な身体能力で制圧してしまうあたり、そもそも人類では太刀打ちできない存在だったと思います…

    神々の森で人間が亜人に対して優位に立てたのは、やはり呪素を扱う術に長けていたからこそなのかもしれないですね。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第595話 59〈不可視領域〉への応援コメント

    〈ルインゴル〉たちは常に混沌と殲滅するかされるかしかなさそうですし捕獲する必要もなさそうだし捕虜という概念がないかもしれんなぁ

    作者からの返信

    まさにおっしゃる通りなのかもしれないですね…言葉も文化も異なれば、姿形も異なる生物なので、はじめから理解し合えると考えていない可能性もあります。捕虜として扱うよりも、殲滅することで禍根を残さないように全力を尽くしているようにも見えます。それを、アリエルも何となく肌で感じ取っていたからこそ、彼らを強く責めることができなかったのかもしれません。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第594話 58への応援コメント

    全員が人間に対して戦闘力面で上位存在だからこそ安易にとれる情報優先策ですねw

    作者からの返信

    現地民からすれば、まさに最悪の組み合わせだったと思います。人間がひとりもいないと知ったときの絶望感は、きっと言葉では言い表せないですね…w
    re-zeさん、感想ありがとうございました。


  • 編集済

    第593話 57への応援コメント

    保存食に発酵食品作りは案外失敗して食中毒起き死人が出るから昔の皇帝とかも禁止命令だしてたりしますからねぇ
    帰れない理由はホワイトアウトかな
    ゼルダの伝説のガーディアンみたいなの昔はいたりしたんだろうか
    自分達の焚き火の跡を埋めて隠蔽するとか灰の湿りから時間経過を確認したり草木の踏んで折れた跡とか突き出た枝に引っ掛けてちぎれた布片に落ちた糸屑に髪の毛やその他ゴミなんかの残留物を調べるとか得意なんだろうなぁ
    外套の中から銃を構えて不意討ちに使うとか手を隠して印を結ぶとか色々出来そうですよね
    外套は掴みと長柄武器のフックや鉤縄での絡みが問題になりそう
    ルインゴルは体がヌルヌルしてて素肌を掴んで投げるとか難しそう
    関節技とか効くんだろうか

    作者からの返信

    思いもよらない群れに遭遇し、そのまま夢中で狩りをしていたら、大吹雪で身動きがとれなくなってしまった…という感じだったと思います。遺跡のある洞穴を見つけたときには、誰よりも幸運だと感じていたかもしれませんが、それこそが彼らの犯した最大の過ちでしたね…

    遺跡を守っていた存在については、クークラのような隷属種を想定していましたが、今にして思えば、もっと攻撃的な存在がいても不思議ではありませんね…

    混沌の軍勢に襲撃された遺跡もありますし、古の種族が事前に何らかの対策を施していた可能性も考えられます。ルインゴルたちが遺跡を荒らされることを嫌うように、オービタリアンも人間に遺跡を荒らされることを好まなかったでしょうから、彼らなら何か知っているかもしれませんね。このあたりの事情も作中で描写できないか、改めて考えてみたいと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第591話 55〈双鳴の戦士〉への応援コメント

    〈転移門〉をつくった彼らは混沌と壮絶な戦いをしていたし何があっても移動経路だけは残すとメンテナンスいらずで頑丈にしたはありそう。なくなれば武器に食料に退路もなくなるし門さえあればどこにでもいけますからね

    作者からの返信

    混乱のさなか地底に取り残されてしまった古の種族も、少なからずいたのかもしれないですね…それに脱出経路だけでなく、世界から呪素――エーテルが失われつつあった時代でもありますし、貴重な観測点との接続を断ち切らないための措置だった可能性も考えられますね…彼らの努力が垣間見えるようでもあります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第590話 54〈共存共栄〉への応援コメント

    苔が光るのは集まった生物の体液や糞が目当てだったりするのかなぁ
    彼らにとってはコオロギは犬のような頼もしいペットなんですかねー娯楽もなさそうな閉鎖空間ですが人と感覚違うとはいえ知的生物は娯楽を嗜む傾向あるしかわいがってたりするんですかねw

    〈ザル・グゥル〉のような混沌生物も一部は食料にされたりするんだろうか

    作者からの返信

    古の種族が遺した設備のおかげで最低限の食糧も確保できていますし、魚や食用の昆虫も入手できているので、〈ザル・グゥル〉を食べることはないと思います…臭いもきつそうですし、同族が食い殺されたりもしているので、彼らの肉に対して少なからず忌避感のようなものがあると思います。ただ、人間とは異なる思考や趣向を持っているはずなので、もしかしたらコオロギのような昆虫をかわいがっている可能性はありますね。ちょっと近づきがたい光景ではありますが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第589話 53への応援コメント

    アリエルの敬意を尊重して受け取ってから改めて渡すのは良いですね
    雌がいると集団戦法をきちんととることを考えれば排除された今がチャンスなんだろうな

    作者からの返信

    雌を失ったことで混乱が生じている側面もありますが、雄にとっては自由に狩りができる期間でもあるので、普段より羽目を外していた可能性もありますね…それが本能に基づく行動だとすれば、雌からの抑制がいかに強いものだったのかが窺えます。けれど〈ルインゴル〉にとっては、駆除に絶好の機会でもあるので、あの巣穴を根城にしていた雄たちは、この機に一掃してしまいたいところです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第588話 52への応援コメント

    ああいう沈んで跳ねるような場所は沈み込みつつ態勢を次の場所に向けて整えてポンと移動しなければならないから大変な上にここ空中だから踏み外しても力み過ぎても死ぬからすごい光景ではあるがかなり本人たちには危険なダンスのようですね

    巻物だけでなくアリエルたちが伝える基地の崩壊やその首魁の排除に残党の雄の話から対応もしなければならないと今から大変忙しくなりそうな戦士たち

    作者からの返信

    カエルの亜人ならではの跳躍力で飛び交う様子は、たしかに踊っているようにも見えるかもしれないですね。〈ザル・グゥル〉のような化け物には攻めづらい地形という点も、この場所を拠点にしている理由のひとつなのかもしれません。

    戦士たちはアリエルの報告で忙しくなりそうですが、近場にある化け物の巣穴に関する情報も手に入るので、案外、本人たちは喜んでいるのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第587話 51〈霊薬〉への応援コメント

    ヴェリスからすればアリエルはびっくり箱で常に興味深いでしょうね

    雌に群がる雄共は謎の生態ですねぇもしかすると最大の大きさのが雌に変異するとかあったりするのだろうか?それならば大きな餌となるチャンスを見逃すわけにもいかないでしょうが死んで食われるが案外産卵方法で雄の体内で孵化する?卵生かどうかもわからないですが食った方の方で繁殖するとかもあり得そう

    作者からの返信

    とても興味深い考察です…自然界にも雌に性転換する魚や生物が存在するので、力をつけた雄が雌に変化するという可能性も充分に考えられますね。実際のところ、これらの生物の生態を詳細に研究してきた人物はいないので、地底でどのような進化を辿ってきたのか誰にも分からないような状況です。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第586話 50〈囁き〉への応援コメント

    面頬との親和性が上がっていってますねぇ我々とは使用者のことなのか作成者側の種族なのか不思議な装備

    作者からの返信

    多くの謎を残して消えていった魚人たちの囁きだと思うと、どこかロマンを感じさせる面頬ではありますが、彼らが邪神に仕えていたことを考えると、魅入られないよう注意しなければならない気もします…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第583話 47への応援コメント

    本当に祭壇だったら放置したら面倒なことになりそうでここまでの道のりだけで凄い価値のある情報になりますね。好んできたわけではないとはいえかなり貴重な情報に満ちてますねぇ

    作者からの返信

    濃い瘴気を嫌って早々に立ち去りましたが、いっそ破壊しておくのも手でしたね。これまで数多くの雌の〈ザル・グゥル〉に崇められてきたことを思うと、それなりの悪意を宿しているので、呪いの祭壇として瘴気を振りまいている可能性もあります。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第582話 46への応援コメント

    こいつらの通り道とわかるところには鋭利な形状にしておきたくなりますね
    あちこちに痕跡と通ることで広がるほどだとそういう通り道に施してやれば勝手に傷ついていきそうで案外そういうのを多めにできれば移動経路の阻害や誘導みたいなのもできるかもしれませんね。アリエルしかこの世界だと出来なさそうですが

    作者からの返信

    彼らが侵入しそうな場所には、たしかに事前に罠を設置したくなりますね。粘液に濡れた厚い体表は、せり出した岩などから身を守るために進化していった可能性もありますね…岩場の隙間を好んで狩りをする習性を持ち合わせているので、油断ならない生物です。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第581話 45〈前哨基地〉への応援コメント

    苔マットみたいなベットじゃないんだなぁと思いましたがここの苔みるとかなりの吸水率で寝てたらここの種族だと体中に生えてしまいそうで無理だなぁとか思いますねw

    作者からの返信

    たしかに、これだけ湿気の多い場所だと苔に覆われてしまいそうですね。彼らが眠るときに毛布の代わりに使う寝具も気になりますね…体表の保湿のために使われているようですが、卵殻膜にも似ている素材なので、ほかにも何か有効な効果がありそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第586話 50〈囁き〉への応援コメント

    如意棒みたいに伸びて刺した箇所からバラバラになる暴風刃的なの出来るの強いな
    肉体内で爆発はエグいな槍の伸びる距離次第では凄まじい棒高跳び出来そう
    さすがに槍がクネクネと曲がり絡むほどの柔軟さではないだろうなw

    作者からの返信

    巨人種でもある古の種族の武器を、アリエルが普通に扱えることに説得力を持たせるための能力でもありましたが、おっしゃる通り参考にしたのは如意棒でした。「黒神話 悟空」の影響も大きいかもしれませんね。さすがに耳に入れて持ち運ぶことはできませんが…とても強力な装備になっていると思います。

    それに呪術鍛造されているので、アリエルの呪素を流し込んでも壊れる心配がないことも大きな利点になっています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第583話 47への応援コメント

    チベット仏教の五体投地修行で何千何万回どころか一生涯祈りを捧げる箇所が磨耗して窪みが出来るヤツみたいですね。
    アリエルは戦斧から派生したケペシュとか盾を無視出来るショーテルとか使ったことあるのかな?

    作者からの返信

    雌の〈ザル・グゥル〉にとって、どれほど重要な場所なのか伝わってきますね…アリエルたちが侵入した痕跡を発見したら、恐ろしいことになりそうです。武器については、アリエルは所有していませんが、蛇に似た姿を持つ〈爬人〉は、ケペシュやショーテルに似た湾曲した独特な形状の刀剣を愛用する種族なので、いずれ作中で登場するかもしれないですね。
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第581話 45〈前哨基地〉への応援コメント

    ファークライプライマルの痕跡の強調表示みたいですね
    動物が災害前に異常行動するみたいな感じでこいつも天災を察知とか出来るのかな?

    作者からの返信

    痕跡感知が発動している際は、おっしゃる通りゲーム的なビジュアルになっていると思います。「FarCry」以外にも、たとえば「Witcher 3」のウィッチャーの感覚のような、痕跡が視覚的に浮かび上がるイメージに近いと考えています。

    天災の察知についても、地底で超自然的に発生する呪素を敏感に感じ取って生きている生物なので、もしかすると事前に察知して避難したり、凶暴化している可能性もあると思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第580話 44への応援コメント

    〈ザル・グゥル〉素材にしたら呪素利用した迷彩の素材にならんかな?と思ったけどグズグズ状態で腐敗はやそうだしゲットしてもすぐに加工できるような環境や保存できるものがないと無理そうだなぁ生体素材の弱点ですよねぇ

    アリエルって才能と知性の両方が備わった人特有の自分よりも優れた存在はいるはずだから自分は普通またはちょっと上くらいさという認識でいるままだからヴェリスに戦闘技能言われても森の組織ではみんなこれくらいいけますよ!と平然といいそうw
    実際は戦闘技能や特殊性それぞれ上澄みなんだよなぁ

    作者からの返信

    この世界の常識では、たしかに他に類のない存在ですが…〈神々の森〉という環境で見れば、優れた守人はいくらでもいますし、実際に兄弟として身近に接していたルズィのような存在を前にすると、自分よりも優秀だと感じていたこともあったと思います。おっしゃる通り、アリエルは自分の能力をやや低く見積もっている可能性はありますね。

    まわりに常に優れた人間がいたからこそ、驕らずにいられる性格になったのだとすれば、ある意味ではとても良い環境だったのかもしれません。ただ本人にとっては自然な感覚でも、ヴェリスから見るとその異常性がより際立って見えているのかもしれまないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第580話 44への応援コメント

    アリエルの首巻はゲリラ巻きのシュマグとか落下物から頭部を守る防災頭巾とか忍者の山岡頭巾とか僧侶の竹田頭巾みたいなもんかな?
    水壁は球状で内部で渦を巻きながら圧縮された高密度で浮いてたとかだろうか
    バレたのは標準というかタグみたいな紐を着けたせいですねぇ普通に撃たれたら当たってそう
    紐つきだから避けてもホーミングするのかな
    口の中に礫弾を生成して撃ったらそうそうバレなさそう

    作者からの返信

    首巻はシュマグのようなものを想定しています。普段は毛皮の頭巾を使っているので、できるだけ着込まず、動きの邪魔にならない形にしているのだと思います。

    ザル・グゥルが口の中で礫を形成した場合は、たしかに攻撃の発見が遅れそうですね…幸いなことに、雄はそれほど高い知能を持っていないので、攻撃の際に細工をしてくる可能性はほとんどないと考えています。状況によっては不意を突かれることもありますが、それもあくまで擬態を主体とした狩りの延長で、計算された行動というよりは本能的なものに近いと思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第579話 43への応援コメント

    この川の水って普通の水と結局違うのかどうなのかも気になるところ
    混沌の性質を見ていると宇宙は冷えて熱を失い停止するという終末の一つの形があるがまるでそのカウンターのごとき性質してますねぇ混沌がガヤガヤやってる間は確実にプラスだわw

    作者からの返信

    そうなってくると、秩序に連なる神々が正しいのか、それとも混沌に連なる神々が正しいのか、その境界はますます曖昧になっていきますね。生物の多様性という観点で見れば、混沌の浸食によって世界が広がりを見せていくことこそが、よりよい未来なのかもしれません。結局のところ、そこで誕生した生物に罪はありませんから。それを力で抑えつけようとする秩序の側こそ、場合によっては〝悪〟に映ることもありそうです…

    地下河川には瘴気が含まれているので、混沌の影響を受けているのは間違いなさそうですね…アリエルでさえ濃いと感じるほどの呪素が漂っていることを考えると、混沌の生物にとって居心地のいい環境が、まさに形成されつつある段階なのかもしれません…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


  • 編集済

    第579話 43への応援コメント

    蒼炎は周囲の障気を払うような破邪効果や湧き潰し効果もありそう
    minecraftの松明で湧き潰しするみたいな感じで
    蒼炎で照らし視界に入らない暗闇から湧いてきそうですね
    多分デスポーンしないんだろうな

    作者からの返信

    たしかに松明のような効果があるのかもしれませんね。実際、砦の篝火も青い炎だったので、混沌の化け物を寄せ付けない〝結界〟として機能していた可能性があります。呪術を得意としない〈ルインゴル〉独自の能力だと思われますが、この炎には悪霊を退ける効果もありそうです…
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    駆り立てる恐怖ないし忌まわしき狩人みたいな見た目なんですかね?あれみたいに古代の遺失物や個人的な失せ物探しとかが得意で狩りの追跡対象の髪の毛とか服飾の破片とかの残留物から縁を辿り夢の中にまで追跡して襲いかかるような猟犬的な性質もあったら恐ろしいですね

    作者からの返信

    雄は動物的な本能で狩りをしますが、雌は、より狡猾な側面も持ちますし、棲み処に祭壇まで用意するくらいなので、収集家としての側面も持ち合わせているかもしれないですね…巣を見つけることができれば、彼女たちの犠牲になったルインゴルたちの遺物や武具を回収できる可能性もありそうです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 雌特有の匂いを再現できれば準備して一網打尽にしやすいかもしれんなぁ

    作者からの返信

    たしかに、雌のフェロモンにも雄を引き寄せる効果があるかもしれませんね…大量の雄を誘き寄せることにはなりそうですが、もし彼らを半狂乱の状態にできれば、暗がりからの奇襲を警戒せずに戦える可能性もありそうです。放棄された巣を見つけることができれば、安全に体液が回収できるかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございます!

  • ワニみたいに開口筋が弱くて噛む力に比べて口を開く力が極端に弱いのなら呪術師の手で口を塞ぐとか出来そう
    銃口を指で完璧に密封するレベルで塞いで銃を腔発させるとかも出来そうですね。呪術師の手を相手が掴めないなら窒息死も狙えそうだし、相手に手を踏ませて唐突に手を消滅させたら足場が突然消えるから落下して体が浮いて無防備になってしまうから強そう
    服を少し引っ張るとかでも動きに狂いが出て達人同士の戦いだと致命傷になりそうですね。アリエルの気も散るのが難点ですね
    巣祭壇は彼岸花みたいな不吉とされていて害獣避けにもなるような毒持ちで見栄えの良い花とかも飾ってそう

    作者からの返信

    口器を無力化するという発想は、実際かなり有効な戦術かもしれないですね。呪術師の手を無理やり捻じ込んで塞ぐことで、一時的に攻撃をやりすごすこともできそうです。術者は痛みを感じませんし、呪素の消費量も少ないので、気にせず使う事ができます。

    邪神との関係を疑わせる祭壇も不気味でしたが、母系社会で雌のほうが強い影響力を持つという点も興味深いと感じました。自然界でも見られる生態ではありますが、地底ではさらに歪で恐ろしい関係が築かれていそうで、群れから追い出された雄の境遇を思うと…どこか哀れにも感じられます。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第577話 41への応援コメント

    この異様な死体(普通に体液を吸いとられてミイラ状態とかでは説明つかないような生命力を吸いとられ朽ちたかのような塵芥になり形を保った遺灰のような遺骸)を作り上げたギィギみたいなやつは何らかの邪神の眷属で強力な権能を多少なりとも分け与えるような存在なんだろうか
    噛みつき吸い込み攻撃は首が伸びてエグいカーブもしてきそう
    アリエルが受け止め踏ん張れるくらいだから人よりデカイか小さいかくらいの重さとサイズかな?攻撃力が高すぎるし沢山いそう

    作者からの返信

    混沌の浸食によって環境そのものが変質した地底で、独自の適応進化を遂げてきた生物ですが…おっしゃる通り、混沌の邪神との関連性を持つ種族でもあり、今後地底で遭遇する敵対生物としては、混沌の先兵以上に厄介な存在になっていくと思います…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第577話 41への応援コメント

    食事後じゃなければ案外色は大人しい感じで見つけにくかったりしそうですね
    こんなのそれなりにいるなら注意喚起はあっただろうしごろごろと新生物わいてくる混沌環境は大変だな

    作者からの返信

    地底で独自の進化を重ねてきた生物だとすれば、岩壁と一体化するような擬態能力を備えていても不思議ではないですね…アリエルの気配察知すら欺いた事実を踏まえると、その隠密性は、今後致命的な脅威になりかねないです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第576話 40〈焚き火〉への応援コメント

    知性を失った慣れ果てなのか?まぁ人も教育を全く受けない集団だと一部の例外的な知性を除いて猿山集団になるし回帰してるんだろうなぁ

    作者からの返信

    混沌に満ちた地底で生きるうちに変異して、知性を失った生物の可能性がありますね…近くにルインゴルの死骸もありましたし、状況からすると、見境なく攻撃する凶暴な性質を持っているのかもしれません…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第575話 39への応援コメント

    アリエルの性質はある意味神官とも近い。死の場所に親和性が高いしいずれは彼らのような専門職より詳しくなる日がくるかもしれないな

    作者からの返信

    アリエル自身、自らの血に宿る能力を把握できていませんが…死者の影を操ったり、幽界にも似た領域に触れたりする様子を見る限り、おっしゃる通り、死者の世界との親和性はかなり高そうです。始祖たちの力に触れて、その扱い方を理解できるようになれば、いずれは禁じられた力さえも手中に収めることができるかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    反響する洞窟でバンシーみたいなことしてくるの強いな

    作者からの返信

    呪力の操作を得意としない彼らが、地底での戦いを生き延びるため、独自に進化させてきた能力だと考えると、戦闘で利用した際の影響力は侮れないですね…それに、おっしゃる通り狭い横穴や坑道で使われたら、逃げ場がないぶん恐ろしい攻撃になりますね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 儀式的な時に使われているが、本来の用途は発声による攻撃何では?と思わせる声ですね

    作者からの返信

    その外見と相まって、喉を鳴らすカエルにも見えますが…他種族への影響を考えると、種族独自の儀式だけでなく、水中での狩りや戦闘にも用いられていそうですね。その場合、音や空気の振動そのものを武器にしているので、凶悪な攻撃になりそうです…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第573話 37〈地底砦〉への応援コメント

    真の常在戦場での安心とは堅牢さだけ……しかしアリエルが遭遇してきた存在を考えるとこの程度だと質は高いので違うでしょうけど安心には程遠く感じられるでしょうし安心を得られるのにはどれだけの拡張と改築と進歩が必要なのやら

    作者からの返信

    混沌の軍勢を相手にしなければならないことを考えると…たしかに安心には程遠い砦に感じられますね。混沌の支配領域に近い前線ではより強固な砦が築かれていると思いますが、前線から遠く離れた地でさえ陰鬱な空気が支配しているのを見るに、戦況は決して好ましいものではないのかもしれませんね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第572話 36への応援コメント

    船をもってくる個体もこういう確認などをする立場と思えば結構地位もありそうな役割かもしれんなぁ
    アリエルですら息苦しいレベルの場所に住んでいるこの種族かなり強そうですねぇ

    作者からの返信

    呪素の濃さを考えると、瘴気も相当漂っていそうですし、〈オービタリアン〉にとってはかなり厳しい環境になっていると思います…

    呪術師として優れた〈オービタリアン〉ではなく、彼らが地底を任されているのも、そうした理由があるのかもしれないですね。
    re-zeさん、ありがとうございました!

  • 第572話 36への応援コメント

    三次元的なモノクロ写真みたいな質感に見えたのかな?

    作者からの返信

    暗闇に浮かび上がる白い巨壁が生み出す濃淡は、たしかにモノクロの世界のように見えたのかもしれませんね…その圧倒的なスケール感は、アリエルにとっても衝撃的な光景だったと思います。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第571話 35〈祖霊の抱擁〉への応援コメント

    この勾玉に反応するかのごとき対応といいあの謎の成れ果ても単純な失敗作、汚染されたものでもないのかもしれんなぁ

    作者からの返信

    勾玉そのものも謎ですね…浸食によって変質してしまった遺物の可能性もありますが、遺跡に残された仕掛けが作動する理由が気になります。混沌の意思によって、仕掛けに施された理が捻じ曲げられて、無理やり動かされているとも考えられますが…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第570話 34への応援コメント

    待ち伏せされてなくてラッキー。あれ撃滅するの結構大変そうだもの

    作者からの返信

    前回は苦労して逃げ出していたので…たしかに待ち伏せされていなくて良かったです。あの大きな個体があらわれていたら、面倒なことになっていました。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第570話 34への応援コメント

    もとは吊り籠を降ろすクレーンとかあったんだろうな
    剣の打ち合いで火花のようにも見える剥離した微小な金属粉や火縄銃の勢いよく飛び出すガスや燃えカスで目を瞑らずにすみ白煙や泥に返り血に砂煙も防いでくれそうだし便利ですね

    作者からの返信

    オービタリアン独自の呪術…というかバリアのような薄膜は、とても有用な術に思えます。想定していませんでしたが、たしかに返り血や泥といった汚れからだけでなく、硝煙からも身を守ってくれるので便利ですね。今後も南部や北部のような過酷な環境で、泥臭い戦闘が続くと思いますので、アリエルにはぜひ習得してもらいたい術のひとつです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • あの道具は使用者が認知した範囲を記録する道具なんですねぇ。動物を使役するのとか前の世界ではしていましたが、複数の目や動物などといったものを使えるようになれば圧倒的に探索能力が向上しますね。精度も高いので目では見逃す何らかの隠し通路なんかも発見しやすそう

    トゥーラとテリーは立場上考え続けねばならないので難しいところでしょうが、いつでもやれたのをやっていないので今があることをかんがえれば敵対しなければよし!と思うしかないでしょうね。逆立ちしても不可能なものは不可能なのだ……

    作者からの返信

    たしかに梟眼だけでなく、小動物を使った偵察にも応用できそうですね。生物の少ない荒原では活かしづらいかもしれませんが、生命に満ちた森であれば、今後は欠かせない能力になっていくのかもしれません。

    トゥーラたち現地民にとっては、不都合な真実でもありますが、確かにおっしゃる通りなのかもしれないですね。対抗する術を持たない以上、今は耐え忍ぶほかないのかもしれません…
    re-zeさん、ありがとうございました!

  • 黄金果の指輪はアリエルの世界に持ち込むと戦争の性質が少し変わりそうなものですねぇ。対応する栄養素分の食料は逆に減らしていいし呪力もちも多いし平均量もオービタリアン基準を考えれば全員余裕でしょうし。食べなければいけない食物の価値が増加するとはいえ、逆にそれらを生産するようにすればあの世界での食料面の貧困を減らし改善することさえできそうなちょっと奇跡に近い一品に変わりそうw

    初期呪力で起動し続けたり少量の消費でそれなりの効果をというのが主に多いオービタリアンの技術はアリエルのような莫大なものを前提として作るとすれば技術者からすると普段作れない必要量で諦めてたものの多くが試せそうとも思ったり

    作者からの返信

    オービタリアンが独自の技術で製造した道具の性質そのものを変化させることはできないと思いますが、手を加えることで、一部の効果を改良することは可能だと思います。おっしゃる通り、アリエルや神々の森の呪術師たちを前提とした道具として改良できれば、彼らが想像もしていなかったような高い効果や、より実用的な性能を持った道具に変えられるかもしれないですね。
    re-zeさん、ありがとうございました!

  • そういえばテリーは騎士っぽいけど大盾や鎧を持ち歩き飛び道具で支援して死んだ時には死体や装備を回収して供養するような従者はいないのかな?敵は女癖が大体悪いけど房中術みたいな要素でもあるんだろうか?裸の女邪教徒が現れたときはsexcult的なのかと思ったけどちゃんと理由あったしエグい暴力的な要素以外にも真面目な男性器信仰とか儀式とか色々ありそうですね

    作者からの返信

    本来は従者も登場させる予定でしたが…アリエルという異常な人物に同行するという秘匿性の高い任務でもあったので、今回は同行させませんでした。従者がいれば、普段の会話を通して世界観の説明もしやすく、登場人物の厚みや説得力も増したかもしれませんが…今回は見送っています。実際のところ、テリーは多くの秘密を抱えることになったので、結果的にはこれで良かったのかもしれませんが…やはり同行させたほうが正解だったのでは、と考える部分もあります。

    ちなみに、男性器を信仰するような部族は登場していませんが、豹人がイアーラの乳房を信仰対象としているような描写があったので、似たような信仰を持つ部族がいる可能性もありますね。豹人は、自らの創造主を母なる神の象徴として捉えているのかもしれないですね。北部の亜人たちが信仰する神々についても、いずれ書きたいと思っています。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 長期間食べないと胃腸が弱りそうだし長期間地下環境で太陽光を浴びれないから爪が薄く脆くなる経験とかあるだろうし、あくまでも補助ですね。自動で栄養を補給されるの点滴みたいですね
    機械油ではなく油という表記なのはアリエルからすると機械に油差しするようなイメージというより食用としての油や武器防具に塗布するものという認識なんだろうな感
    木製の歯車くらいはまぁ見たことあるんでしょうね

    作者からの返信

    点滴という表現は、とても適切だと思います。しかしそう考えると、やはり常に指輪を身につけているのは危険ですね…その場で説明してくれたのも、その危険性を理解していたからなのだと思いますが、技術者たちから支援を得られることになったのは、大きな成果だったのかもしれません。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第567話 31への応援コメント

    上から何かが降り注いでくるのは天罰みたいですね

    作者からの返信

    たしかに信心深い部族の人々が見たら、天罰だと考えてもおかしくないですね…なおさら警戒して、遺跡には近づかないようにするのかもしれないです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第566話 30への応援コメント

    アリエルは浄化施設非常に苦手だが〈オービタリアン〉はどうなんだろうか?呪力への依存度はアリエルよりかなり低いと思えば不快感だけで済むのだろうか?今でもあの素材の入手や生産とかできるのかとかも気になりますね。一応あれが刺さればヴェリウスですら停止はしますからね……死ななかったけどw

    作者からの返信

    〈オービタリアン〉が〈呪滅鋼〉にどのように反応するのか…たしかに気になりますね。その身に宿している呪素が多ければ多いほど影響を受けるので、アリエルほどではないにしろ、影響がありそうです…彼らが独自に研究を進めていて対策を講じているのなら、その成果をアリエルの装備にも活かせるかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第565話 29への応援コメント

    接触しないって決めてた気がするけど種族としてはであって個人はおkなんだなw
    まぁ重要な転換点になりそうなことしているし観察も大事だという大義名分もあるしな

    作者からの返信

    種族内でも、意見の相違があるのかもしれないですね…種族の現状を憂いている派閥もあれば、保守的な考えに囚われている者たちもいます。その中で、ヴェリスは柔軟な考えができるほうなのかもしれません。おっしゃる通り、〈オービタリアン〉にとっても重要な転換点にあるのだと思います。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第565話 29への応援コメント

    正面から特徴的な四つ眼を描かずに横からなあたり許可をとらずに作業中のオービタリアンの横顔を描いたっぽいな
    遮光器の視界が狭くてグレートヘルム被った時こんな感じだったなぁみたいな感触を思い出したりしそう

    作者からの返信

    暇つぶしに描けるほどの速筆なのだと思いますが…陰影まで丁寧に捉えているところを見ると、かなりの画力があるのかもしれません。このまま画家を目指してみるのも悪くないと思います。

    グレートヘルムといえば、ジョージ・R・R・マーティン原作『七王国の騎士』のドラマ版で描かれた、七人の騎士による決闘裁判は迫力がありましたね。極端に視界が狭まる兜を被ったまま命をかけて戦うことが、どれほど恐ろしいものなのかを、あらためて実感させられる場面になっていました。
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第564話 28〈天穹の聖域〉への応援コメント

    深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ
    というやつですね解像度を高めて名状しがたい物を見たくないし関わりたくないという妥当な感性w
    あとは怪物と戦う者は、戦ううちに自分も怪物とならないように用心しろみたいな話ですね腕とかマジでそう

    作者からの返信

    より性能の高い道具を使ったら、どんなものが見えるのか気になりますが…おっしゃる通り、関わり合いにならないほうが賢明なのかもしれないですね。慎重で警戒心の強いオービタリアンらしい判断ではありましたが、学者肌のヴェリスなら、気にせず調べようとしそうです…それはそれで、どんな結果になるのか想像すると少し怖いところですが…
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第564話 28〈天穹の聖域〉への応援コメント

    棺と影の力に、手の獣に、仮面と最低でも3つはあるからなぁそれぞれまだまだ奥深そうな効果や由来があったり……獣や仮面とか深くのぞき込んだら覗き返してきたり噛みついてきそうな感じはあるもんなぁそりゃ恐いw

    作者からの返信

    無数の呪いをその身に受けながらも生きていること自体が、奇妙というか不思議なのかもしれないですね…種族特性もあると思いますが、神々の力を受け継ぐ始祖の血脈であることも大きく関係しているのかもしれませんね。今回の件では、珍しくアリエルが不快感をあらわにしていましたが、さすがにオービタリアンが少し気の毒でした。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第563話 27〈転移門〉への応援コメント

    視界がグワングワンなって気持ち悪くなるのネザーゲートみたいですね。
    腰辺りを守る草摺や軍犬の噛み付きや悶絶するような脛蹴りを防ぐ臑当に槍の切り裂き大量出血を防ぐ佩楯も着けてるのかな?
    ガントレットみたいなゴツい籠手というより篠籠手みたいな網目の細かい鎖と固めた革の籠手というイメージ
    物凄く人間くさい仕草ですねw聖印として機能する意味を持たせるよう刻印を刻む打刻作業をしてたんでしょうね多分

    作者からの返信

    佩楯についての描写はありませんでしたが、裏地に鎖帷子を織り込んだものが守人の部隊でも使われていました。残念ながらアリエルが身に着ける場面はまだありませんでしたが、状況によっては今後、装着する描写も登場すると思います。

    籠手のイメージは、まさに篠籠手です。〈災いの獣〉を討伐したさいの褒美として、部族から譲り受けたものでした。前腕部分には烏羽色の羽根が織り込まれていて、それが獣の黒い毛皮と組み合わさることで、鋼鉄にも匹敵する強度を発揮すると描写されています。軽くて丈夫なだけでなく、ザザの毛皮と同様に、アリエルの姿が変わっても失われることのない、非常に貴重な装備になっています。
    123qweさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第562話 26への応援コメント

    瓦礫に埋もれた昆虫種族描写はデカイ石に潰されてもなかなか死なない虫って感じしますね。やはり外骨格が強い
    バードショットみたいな瓦礫散弾も素肌ならズタズタに切り裂かれ毛皮なら多少めり込み刺さる程度だけど外骨格がへこみ砕け散る程の凄まじい威力の投擲質量速度でないと引っ掻き傷や摩擦跡くらいしか残らないからなぁ砕けるなら衝撃も多少は軽減されるし複眼が脆くて関節稼働域はフルプレートみたいにどうしようもないくらいかな
    アレに対してはとりあえず現状維持か対話するのか様子見に徹するのか相談するのかですね
    複眼は脆弱な個眼と比べると硬いし少しくらい潰れても生き残りから視界を確保出来るらしいので凄いですね。患者に揺れを与えない庇付きホバーの担架とかありそうすね

    作者からの返信

    たしかに〈奈落の古きものたち〉は、ゴキブリめいた生命力がありましたね。きっと叩き潰されても、すぐに死ぬことはなかったのだと思います。しかし今後も混沌と関わることを考えると、あの邪悪な種族と敵対する場面も出てくると思います。現在のように奇襲だけでなく、真正面から戦えるだけの能力と戦術を身につけたいところです。せめて外骨格に対抗できるような、呪術鍛造された装備があればいいのですが…相応の素材や武具師が必要になりそうなので、簡単には手に入らなさそうですね…〈先兵の風穴〉で、幽鬼から貴重な装備を奪えなかったことが、ここにきて悔やまれますね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第562話 26への応援コメント

    怨念に集合意識があるならば共闘と亡ぼしたことを理解してアリエルの配下にできそうな気もするが普通ならそんなことしてもほぼ制御不可能な存在にしかならんだろうなぁアリエルの特殊性が同役に立つのか立たないなら放置か供養用の施設でも作って時間が解決するのを祈るしかなさそう。この怨念たちの元の種族の供養施設とか造れれば一番効果はありそうやけどねぇ

    作者からの返信

    混沌という共通の敵を介して共闘する道筋や、いずれは迷宮の守護者のような立ち位置に落ち着いてくれれば理想的なのですが…混沌の瘴気に長く晒されてきたこともあり、生物そのものに憎しみを抱くようになっているので、やはり難しいのかもしれません…

    そう考えると、最終的には何らかの形で供養するのが正解なのかもしれないです。ただ、あれほどの怨念を抱いた悪霊となると、それに見合う強力な聖遺物が必要になりますが…果たして入手できるのかどうか見通しが立たないのが悩ましいところですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第561話 25への応援コメント

    黒い靄みてるとそこらの無残な骨を加工して武装とか作って灯篭のように灯しておけば取り込みそうな感じもありそうですねぇ〈翠渦の護筒〉を骨を取り込ませたうえでそういうのをおけば結構一時的とはいえ打たれ強くできそう

    作者からの返信

    戦闘で破壊されても錆びた鎧や骨片は残るようなので、大広間のいたるところに怨念が染み込んだ骨が散乱していそうですね…もしそれらを一か所に集めて処分、あるいは浄化できれば問題は解決できるのかもしれないですが…作中でも二、三日歩いていたような描写もありますし、さすがに広大すぎて手が回らないかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第562話 26への応援コメント

    槍の穂先下辺りの柄に衝撃で裂けるのを防ぐ金輪や滴る血を吸収拡散させて滑りを防ぎ撹乱目眩まし効果もある血止めの槍纓みたいな赤い房を着けるとかないんですかね?
    羽交い締めはリスキーだし劣化した剣が体内の骨や外骨格に勢いよく引っ掛かって通り過ぎるさいに折れてしまい短くなったからそうしたのかな?剣を刺してすぐに冷気や炎爆発に衝撃波を撃ち込めたら剣は砕けて壊れそうだけど拾いものやしエエかとなりそう

    作者からの返信

    アリエルが使用していた短槍は、他の武器と異なり呪力との親和性が高かったこともあり、好んで使っていましたが…かろうじて槍の形を保っているだけの粗雑な作りで、消耗を前提に扱っていたので、わざわざ手を加えることはしなかったのだと思います。

    羽交い絞めの場面については、拾い上げた剣が折れていたこともあり、ご指摘の通り、背後から短い刃を首に突き刺す形になりました。しかし、相手は硬い突起に覆われた外骨格を持っていたので、咄嗟の判断とはいえ、下手に組み付かないほうが良かったのかもしれないですね。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!

  • 第561話 25への応援コメント

    黒い靄の核部分はこの戦場地域そのものとかだとすると相手するだけ無駄になるし逃げるしかないですね。この場所に縛り付けられてそうだから追いかけてきそうにないし変な形で防衛機構が作用してるとかなら迷宮核みたいなの破壊するまで無限湧き再生とかかも?なんか以前戦った奴(ショゴスとか笑う死体の山のような化け物)みたいですね。あれも怨みの核に女性の惨い死体が依代になった化け物でしたからね
    寄生獣やショゴスロードみたいに人間に擬態出来るとかだとより凶悪ですね

    作者からの返信

    怨念そのものが敵だと考えると、やはり浄化したり祓ったりするのが適切なのだと思いますが…アリエルには、そのための道具も呪術もありません。相手が悪霊めいた超常的な存在だと考えると、おっしゃる通り、戦っても無駄なのかもしれませんね。とはいえ放置するわけにもいかないので、本当に厄介な存在になっています…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


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    第561話 25への応援コメント

    ファイナルファンタジーのガンブレイドとか勇者刑の狙撃雷杖やガンツの銃みたいな感じの魔杖や魔銃とかないのかな?邪悪な昆虫種族の呪素を固めた衝撃波弾を再現する杖や銃とか護符とかあるのかな
    変な斧とかあったしマレニアの剣舞みたいな特定範囲の空間を切り裂く斬撃乱舞の発生とかギーザの回転刃とか動くアイアンメイデンみたいな機構の面白い効果と外見の兵器が色々ありそう
    変な斧を見せて質問したらどうなるんだろう改良とか出来るのかな?

    作者からの返信

    オービタリアンたちは、基本的に攻撃系の呪術を操れないので、そういった能力が付与された道具もあるかもしれないですね。攻撃に特化した護符は、森では呪符とも呼ばれて流通していて、アリエルも数枚所持しています。もしかしたら、オービタリアンたちも似たようなものを利用している可能性はあります。改良については、難しいかもしれないですね…貴重な遺物の多くは、すでに専用の機能を持たせて造られているので、中途半端な知識で手を加えれば、かえって壊してしまう危険性があると思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第560話 24への応援コメント

    怨念の籠る武具や死骸が尽きるのが先かバッタが全滅するのが先かの勝負ですね。角灯に反応しなくてガン逃げして遠距離攻撃に徹しないあたり知能は低くて反射で生きる虫みたいですね。多少は黒い靄のかなに修復用に骨や鎧を持ってたのかな?怨念死骸溢れる激戦地や虐殺場所だとデカさと無限再生がヤバそう
    オービタリアンの障壁は窒息殺害とか消化出来そうですね。滅んだ彼らの文明力なら放水消化に吐竜水みたいな手押し式ポンプ車のエグい進化系とかありそう。バケツリレーではなく水の生成と噴射をする呪術的な機構回路とか消化材噴霧機とか不燃材とか凄そう

    作者からの返信

    混沌の瘴気が絶えず漏れ出る転移門が、昆虫種族にとって重要な場所になっていることもあり、門の守備に徹しているような節はありますが…たしかに、激しい戦闘が行われた古戦場跡であれば、骸骨の化け物はさらに驚異的な存在になっていたのかもしれませんね。

    オービタリアンたちの技術は、呪術器に慣れているアリエルにとっても驚異的なのかもしれないですね…石に近きものたちが呪術を付与する際には、神々の言葉を刻むことで――ある意味では奇跡のような現象として機能させています。一方で、オービタリアンたちは呪術の仕組みや原理を理解したうえで、まるで電子基板のように精密に調整し、それを機能させています。どちらが、より優れているのかは分かりませんが…オービタリアンがいなければ再現不可能な技術になっていると思います。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 〈死者の共鳴灯〉場合によってはアリエルの能力とも相性よさそうですねぇ

    作者からの返信

    今回は迷宮に特化した道具になっていますが、同様の原理を応用すれば、アリエルの死霊術にも何らかの恩恵があるのかもしれないです…それにしても、〈オービタリアン〉は本当に器用でしたね。専属の技術者たちであれば、さらに高度な道具も作製してくれそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第558話 22〈呪術師の手〉への応援コメント

    アリエルって独学ばかりだから基礎練習すらこういった過程が抜けてほとんどしていないと考えると森の連中ですら同じやり方でやろうとすればすぐに枯渇しそうな出力で無理やり補ってたんだろうなと思いますねw
    一般レベルの基礎修得したら今までの3倍以上使えるようになりそう

    作者からの返信

    たしかにおっしゃる通りなのかもしれないですね…これまでは過剰な燃料で無理やりエンジンを回していたような状態だったので、効率よく呪素を扱える方法を学べば、高度な術も問題なく使えるようになりそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 火花散る甲殻はケラチンというより鉄のような生体鉱物っぽいな
    ドロップキックみたいな例外を除く蹴りを放つと必然的に片足立ちになるからそうなるよな
    手の出力描写の感じから蹴りを掴み受け止め勢いを緩めれても完全に止めきれないだろうし正解だと思う

    作者からの返信

    生体鉱物による硬い外骨格を持つハキリアリが発見されて以降、同様の機能を備えた昆虫が確認されているので、混沌の領域で異様な進化を遂げた種族が生体鉱物由来の鎧を持っていても、不思議ではないのかもしれないですね…
    123qweさん、感想ありがとうございました!


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    第558話 22〈呪術師の手〉への応援コメント

    狼に撃ち込んだ破裂する効果のついた矢みたいに投げる槍にファイアーボール的な護符を張るなり巻き付けるなりして爆発燃焼させるのは目立つからやらなかったのかな?凍らせるエンチャントなら目立たなさそう
    感電する効果の呪符を矢柄に括り矢尻に毒を塗った矢とか強そう
    そもそもあの虫に普通の毒は効くのかな?

    作者からの返信

    炎などの効果などを付与しなかったのは、おっしゃる通り、目立つことを避けたというのもありますが…一度の攻撃で槍をダメにしてしまうことを懸念していたからでもあると思います。穂先の耐久性向上や、微かな風をまとわせて飛翔させることには耐えられたかもしれませんが、やはりそれ以上の能力となると、専用の装備でなければ付与に耐えられなかったのだと思います。

    ただ護符を括り付ける方法なら、いけるかもしれないですね。想定していませんでしたが、装備本体の消耗も抑えられると思います。毒については、もはや瘴気に冒されているような超自然的な存在なので、効果は薄いかもしれないですね…それでも一時的に動きを麻痺させる程度なら、効果があるかもしれないです。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第558話 22〈呪術師の手〉への応援コメント

    規格が統一された大量生産される工業製品ではなく部隊で槍の長さを揃えるとかすらない体格差の激しい多種族混合軍から略奪した部族民の槍は当然に不揃いでしょうし刃や柄についた傷や磨耗の癖にも装飾や重量バランスにも個人差があって使い手の歴史を感じてしみじみとかはアリエルはないか
    生物擬き槍の一本くらいは研究と飾り自慢用に残したいとかあるかなw
    文字通り手数が増えるの便利ですね。呪術師の手は空中足場に出来ますかね?人と物を浮遊出来そうな念力の下位互換っぽいなぁ手に盾とか持たせても念力で瓦礫浮かせて防げばよくね感あるし複数の手で弓を引くとかも念力で出来そうだから燃費が良いとか自律性があるとか欲しいですね。まぁ今はまだフラフラ制御ですがいずれ手を何十何百と展開して使える化け物になれたらいいなぁ(  ̄- ̄)
    化け物には化け物をぶつけるんだよ!な展開ですねwモンハンの縄張り争いのギミックとムービーみたいな迫力あって凄い好きですね

    作者からの返信

    あの奇妙な槍は、たしかに研究用に数本は残しておきたいですね。穂先に使われている石材も気になりますし…〈呪術師の手〉については、さすがに今の状態で足場にするのは難しいと思いますが…盾を持たせることは考えていました。アリエルは盾を使わないこともあって、戦闘時には基本的に猪突猛進というか、身を守る意識が薄いところがあります。だからこそ、代わりに攻撃を防いでもらえるようになれば、より自由に動けるようになると考えています。

    もちろん、それなりの訓練は必要になると思いますが、手足の延長として扱えるようになれば、より高度な術として発展する可能性もあります。もともと「Dungeons & Dragons」や「Baldur's Gate 3」の〈魔導士の手〉を参考にしている部分もあるので、発想次第で大きく化ける術だと考えています。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!!


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    第557話 21〈看破の眼〉への応援コメント

    遺跡の機構や罠以外にも体内の気や呪素の流れや溜め動作も見えたら敵の攻撃を事前に察知してある程度は予測回避が出来そうですね。数秒先の未来予知が出来る魔眼の予測眼みたいな攻撃予測能力とまではいかないけど有用そう
    アリエルの強化した視界ではスローモーションで落ちる水滴とか飛び散る血や苦痛に喘ぎ脂汗を浮かべた悲痛な表情とかまで見れるんだろうか?投射呪法みたいな見えかたになるのかなw
    アリエルは黒い影を部分的か全身に纏ったり空間を隔てるあの黒い墨のような靄を展開して遠距離攻撃を虚空の彼方に飛ばして防いだりとか出来ますかね?

    作者からの返信

    呪眼と組み合わせることで、自身の視力の強化につなげられるような術が使えるようになるかもしれないですね…占術を極めた者にしか使えないような高度な予知や予測を、ある程度ですが、習得する必要はあると思いますが希望はあります。

    アリエルが全身を覆い隠すために使う〈隠密〉も、さらに熟達していけば、効果範囲を広げることで相手の目くらまし程度には使えるようになるかもしれません。しかし、それ以上となると…たとえば幻惑を得意とするシェンメイほどの技量がないと難しいと思います。アリエルは何でもそつなくこなしますが、ある意味では器用貧乏と言えるのかもしれませんね…
    bojn2さん、感想ありがとうございました!

  • 第557話 21〈看破の眼〉への応援コメント

    一定の形状に切り揃えた大理石や煉瓦ではなく不揃いの天然石を組み合わせて天井に星座を再現したのかな?
    地面の陶器破片は曜変天目みたいな感じかな

    作者からの返信

    光が差し込んだ時に大理石調の床に浮かび上がる模様は、たしかに曜変天目を思わせるものがあります。現在でも完全な再現が難しいとされる曜変天目ですが、この遺跡にはふさわしい装飾のように感じられます。それが緻密なモザイクで表現されていると思うと、より美しく、より繊細な技法として際立つように思えます。
    123qweさん、感想ありがとうございます!!

  • 第557話 21〈看破の眼〉への応援コメント

    護符とかと物々交換くらいはアリエルとはしてくれそうですね。あくまで森由来のモノだけでしょうけどw
    幻惑も占術も根本が同じで向きが違うから混同されがちという風に感じますね。片方うまくなればもう片方も上達して一定以上の実力には両方の理解が必要みたいな

    作者からの返信

    物々交換は考えていませんでしたか…たしかに〈オービタリアン〉からすれば原初世界の遺物に相当するものですし、喜んで受け取ってくれそうですね。作中でもアリエルの水筒に強い興味を示していたことを思えば、何かしらの呪術器と、彼らが作り上げた貴重な道具を交換してもらえる可能性もありそうです。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第556話 20への応援コメント

    最初の説明以上に厄介な場所になってるなー

    作者からの返信

    骸骨の化け物について何か知っているような素振りを見せていたので、最初から〝混沌の脅威〟以外にも何かが迷宮に潜んでいると分かっていたのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!

  • 第556話 20への応援コメント

    大規模なカタコンベとかありそう
    骸骨集合体は飛蝗達とは敵対するんだろうか

    作者からの返信

    多くの種族が暮らす都市としても機能していたみたいなので、集団墓地のような施設があったのかもしれませんね…それに、あの存在は昆虫種族よりもさらに異質で――たとえば幽鬼や怨霊のようにも見えたので、もしかしたら彼らとも敵対している可能性はあります。
    bojn2さん、感想ありがとうございました!


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    第555話 19への応援コメント

    オービタリアンの省エネを極めた術からしたら護符は非効率なんだろうか?
    護符に防御用の結界を張ったり幻想生物や式を召還使役出来るようなものはありますかね?

    作者からの返信

    オービタリアンたちが緻密に設計した道具のほうが、より繊細な呪術を扱うのに優れている可能性はありますが…利便性としては護符も負けてはいないと思います。むしろ、オービタリアンたちが目指した完成形に近いものなのかもしれないですね。護符は作製する者の裁量で、必要な呪術を護符に込めることができて、ほんのわずかな呪素で発動できます。あくまで使い捨てなので、彼らが作る道具には精度では叶いませんが、護符にも利点はあると思います。

    護符でも、防御用の結界を張ることはできると思います。矢除けの護符もありますし、一時的に身体能力を強化する術も込められると思います。しかし、幻想生物の召喚に関しては膨大な呪力を込める必要があるので、護符では耐え切れず難しいと思います。けれど、たとえばオービタリアンたちが設計した道具であれば、それも可能なのかもしれません。
    123qweさん、感想ありがとうございました!!

  • 第555話 19への応援コメント

    アリエルは森でもさらに特殊な方で自前の強力な浄化能力によってさらに取り込むこともできそうですものねぇたぶん本人は特別だったり自分の力の自覚とかはなさそうなんですけどね。魂?の使役だけでも十分特殊過ぎて基礎能力には目がいってなさそう

    オービタリアンのエーテルは戦闘用ではなく長寿になるための要素として与えられてるって感じがしますね。アリエルが浄化を自分で自覚しコントロールできれば無害化したのを与えるというのもいつかできるのかもしれないけど

    作者からの返信

    たしかに…呪術のためというよりは生命維持のために利用している節がありますね。彼らの知識や能力の高さを踏まえると、地上の人々との不要な争いを避けるために、あえて欠陥を持つよう改良された可能性も考えられますが…いずれにせよ、奇妙な生態を持つ生物です。彼らの知識や技術を思えば、その欠陥を克服できてもおかしくないはずですが…やはり進化を阻害する何らかの因子が意図的に仕込まれているのかもしれないですね。
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!


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    第554話 18への応援コメント

    アリエルは頭潰されたら普通に死にそうだけど夜の狩人の元の体積を越えて膿のようなエラーみたいな異物までも造血肉生成されるような過剰再生能力なら余裕で耐えられそうですね。夜の狩人の心臓はスライムの核みたいな弱点なんでしょうか?肉体が滅茶苦茶に粉砕されても飛び散った血を空気中に浮遊させて一ヶ所に集めて体を再構築したり不定形の血液スライムみたいな状態になって鞭や槍のような変形攻撃とかウォーターカッターを飛ばしたり相手の肉体に張り付き侵入して内側から破壊とかいけますかね?影縫いみたいに影に攻撃して本体を負傷させる呪術とかあるだろうか?影に潜り潜伏するなり黒い霧みたいな状態でワープする方向感覚とか蝙獣状態で飛んだり+触手つけた操作感覚とか不定形の違和感とかに対する慣れは凄いと思う。ラライアの四足歩行と二足歩行の差異とか変身形態の巨体と重量に希少性による狩猟価値とか大変そうですね。あと人間形態の美しさもよろしくないですね。変化の術とか異形に変形するというより変身は奇跡の類いみたいな感じする
    虫人はゴキブリみたいに頭潰されても死因は餓死とかくらいしぶといのもいるのだろうか?浮力石もあるのなら重力石とか特定範囲の重力を強めて潰すなり拘束する呪術とかありそう。虚空から飛び出る光の鎖で拘束とかそっち系統の非殺傷の呪術とかよく知ってそう
    落石とか崩落を浮かせて防ぐのも強いし横方向に重力を働かせて巨石を飛ばすとか出来そう

    作者からの返信

    あまり想像したくありませんが…たしかにゴキブリ系の昆虫種族なら生き延びても不思議じゃないですね…さすがのアリエルでも頭部を破壊されてしまえば即死は免れないと思います。

    しかし獣の状態であれば、再生が可能なのかもしれません。砦での決戦でも、彼は何度か致命的な傷を負いながらも、おそるべき生命力で肉体を再生させていました。もちろん、それには相応の代償が伴うはずですが…おっしゃるように、たとえ肉体を失っても再生できる可能性は否定できません。

    獣の状態となった彼は、ある意味では〝混沌を屠るためだけに存在する概念〟のようなものへと変質しているのだと考えています。そして、その理の中にある限り、概念そのものを消滅させる手段を持たないかぎり、あの獣を完全に消し去ることはできません。

    作中でもアリエルは〝獣を狩りし者〟という称号を得ましたが、実際には呪いを受け継いだに過ぎず、混沌を屠るという使命は今も彼の中で続いています。
    123qweさん、感想ありがとうございました!

  • 第554話 18への応援コメント

    〈オービタリアン〉全体が長生きの結果呪術上手そうですが自分たちで討伐しなかったのは放置で餓死するかな以外にも理由とかあるんだろうか

    作者からの返信

    おそらくアリエル自身も気になっている点だと思いますので、作中でその疑問について説明する会話があると思いますが…純粋に攻撃に特化する呪術が使えない可能性があります。これまで〈オービタリアン〉が扱ってきたのは、会話を補助する術や、身を護るための呪術ばかりでした。アリエルのように氷や石材を自在に操り、それらを武器として用いる術は使えないのかもしれません…考えてみれば、アリエルがやっていることも異常で、空気中の水蒸気を使って、水やら氷を瞬時に形成するのも非常識なことなのかもしれないですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!!

  • 第1話 はじめにへの応援コメント

    お洒落な注意書き表現ですね。
    単位もそういう言い方があるのか・・・。
    私には到底思いつきませんでした。

    作者からの返信

    遺灰さん、感想ありがとうございます!

  • 第553話 17〈翠渦の護筒〉への応援コメント

    自分たちを殺せる存在と認識して出し惜しみ一切なくバカスカ撃ってくるあたりに殺りく兵器感がありますねぇ

    作者からの返信

    都市遺跡で交戦した個体と異なり、この場所には瘴気があふれているようなので、相手にとっても環境が有利に働いている可能性がありますね…これまで戦った部族の戦士と異なり、強力な呪術を使う相手なので、厄介な相手になりそうですね…
    re-zeさん、感想ありがとうございました!


  • 編集済

    第553話 17〈翠渦の護筒〉への応援コメント

    暗闇だからサーマルカメラや蛇の視界みたいな熱画像として認識出来たらよさそうだけどコイツら体温あるのかな?縮地とか転移ブリンクや非実体の霧になり移動とか潜影で死角から奇襲されるでもなければ大体いけそう
    気流や淀みもわかるの便利ですね。危険な滞留したガス溜まりとかを回避出来るし弾道予測も出来る
    広範囲に呪力波を飛ばして建物や洞窟の強度や安定性に生体反応も調べれるのは凄いけど逆探知までされなくても呪力波に曝された敵には何かに観測されたことは絶対バレるよなぁ

    作者からの返信

    一応、昆虫系の種族なので、活動に必要な体温はおそらく瘴気由来の呪素で維持されていると思います。ですので、体温などの生命反応を検知できる〈生命探知〉は有効そうです。ただ…おっしゃる通り、幽鬼や亡者に近い超常的な存在だった場合、〈生命探知〉はあまり役に立たないかもしれないですね…

    呪力による探知も便利ではありますが、相手に感知されてしまうという側面があるので、使いどころが難しいですね…今回もすぐに呪眼を潰されてしまったことから、相手が呪術に精通していて、獣のように本能だけで動いているわけではないことが分かります。
    123qweさん、感想ありがとうございました!