時間かけてしまったのですが読み切れたのでレビュー書きたいです✨️
最初に「地球は、青かった。」って有名な言葉から入ってきて、そこから一気にディストピアっぽい未来世界に連れて行かれる感じが、ゾクゾクして最高ですw
作者さんの書き方で特に好きなところは、
過去と現在を交互に織り交ぜながら、少しずつ謎を小出しにしてくる形!
ウィリアムの孤独な生い立ちとか、アルフレッド親子の穏やかな日常とか、キャラ一人ひとりの「孤独」と「つながり」が丁寧に書いてあってて、読んでて胸がキュッとなりました🥺
あと世界設定が会話の中で自然に出てくるので情報多すぎて読み返さなきゃわからない...ってならなくてすごくわかりやすかったので、毎日少しずつ読み進めましたが、置き去りにならなかったです🙌✨
近未来SFとかディストピアものが好きだけど、ただ暗いだけじゃなくて人間ドラマもしっかり味わいたい人!
主人公たちの過去の傷とこれからが交錯する感じに弱い人....特に、ちょっと影のあるキャラに感情移入しちゃうタイプの人には刺さるんじゃないかなぁって思います!
もっと読みたい🥺
いつ公開ですか?👂
ワクワクしながら待ってます✨️
キャッチフレーズちょっとかっこつけました笑
すみませんw
近未来の都市国家「アップルシティ」を舞台に、特殊能力を持つ者たちの葛藤と成長を描いた物語『ANTAGONISM-FIRST LIGHT-』は、緻密な世界観と感情の機微を巧みに織り交ぜた重厚な群像劇です。喪失、孤独、正義、そして決意——各章で描かれるキャラクターの心の動きがリアルで、読み手の心を揺さぶります。特にアルフレッドの成長と、仲間たちとの絆の築かれ方は王道ながらも丁寧で、感情移入しやすい構成です。一方、敵対する勢力の描写も陰影が深く、単なる善悪の構図に収まらない人間模様が物語をより立体的にしています。今後の展開にも大きな期待が高まる力作です。