『映画とえいがと時々その他』は、「映画が好きで好きでたまらない人が、その“好き”をひたすら言葉にしていく」タイプのエッセイ集です 🎥💖
一本一本を“作品として分析する”というより、作者自身の「映画体験」そのものが物語になっているのが大きな魅力です 😊🚃
文章はとても読みやすく、難しい専門用語や小難しい批評はほとんど出てきません 🎬🍿
「ここが好きだった」「このシーンでこう感じた」「この映画はこういう人に刺さりそう」など、感情ベースで語ってくれるので、読んでいると、友達と映画トークしているような距離感になります 💬🍻
有名作からマイナー作まで、「映画が好き」という気持ちを誰かと共有したくなる人にぴったりな、ゆるくて熱い映画トーク帳です 📚🌟