応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 一気読みしました。素晴らしい作品を読ませていただきました。これを書くためにどれほどの下調べがあったのだろうと読みながら思っていました。今更の事とは思いますが、お疲れ様でした。ジャンル的にどうしても間口は狭いのでしょうがもっともっと読まれてほしいです。

    作者からの返信

    @yosino629さん

    応援コメントありがとうございます!
    幸か不幸か、ハールレムの戦いについては日本での文献はほとんどなく、オランダ独立戦争を扱う本はたくさんありますが、どれもハールレムについては数行しか出てきません。
    でも、だからこそ、自由に書けるなと笑
    数年かけて日本人が誰も書いてないことを確認するような作業になりました。

    ハールレムの戦いは、海外の文献のほうが詳しいのですが、それぞれで言っていることがマチマチで、なるほど、敗戦側の記録とはこんなものかと。スペイン側の記録もないですしね。

    仰る通り、ジャンル的にイマイチです~。
    歴史小説は、そもそも全く読まれません笑
    しかも世界史だと極端に興味がなくなるようです。
    頑張って三国志くらいですよねぇ。海外扱う歴史ものって。

    ということで、歴史小説はやめることにしちゃいましたが、機会があれば、次は日本史で勝負しまーす!

  • 第45話 寂しい微笑みへの応援コメント

    小説だとわかっていてもこの引きは震える

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    書いてて辛い話でした。

  • 第34話 門下乱戦 ②への応援コメント

    スペイン軍も退かない。これは、手に汗握る初戦ですね……っ!(; ・`д・´)

    作者からの返信

    綾束さーん

    応援コメントありがとうございます!
    互いの想定を超える初戦です!
    相手の力量を見る程度の様子見戦が気付けば激戦に変わるというのは古今東西よくあることのようで、ずるずると戦いがエスカレートしていってしまいます。

    戦う男たちに辛抱がない時代の戦いなので、この激戦は、互いに想定外だったことでしょうね! 手が汗でベトベトです!

  • 第34話 門下乱戦 ①への応援コメント

    読んでいるこちらまでどきどきしました……っ!(><)

    作者からの返信

    綾束さーん!

    いつも応援コメントありがとうございます!
    いま読み返すともっともっと緊迫感とスピードが出せたかもなぁと。
    もっとドキドキさせて引き込みたいです。

    ここから戦いが続きますが、見せ場の冒頭なので、史実を追う書き方より、演出とテンポを重視していたら、もっとドキドキさせれたかもです。難しい……。

    どうせ誰も知らない歴史ですから、少々の史実なんか無視すればよかったかも笑

  • 第32話 スペインの実情への応援コメント

    >暴力には名分が必要なのだ

    この一文、素晴らしいですね……っ!(≧▽≦)
    おおっ! となりました~!(*´▽`*)

    作者からの返信

    綾束さーん

    応援コメントありがとうございますー!
    いま、作り方やジャンルを変えて新作を書いてますが、ちょっと文体や表現側で行き詰って……、こうやって褒めてもらえると、自信を取り戻せます!
    ありがとうございます!

  • カメラオブスキュラ、興味深いです……っ!(≧▽≦)
    思わずウィキペディアでも調べてしまいました(笑)

    作者からの返信

    綾束さーん!

    応援コメントありがとうございます!
    見ました? wikiの歴史のところ、ちゃんと墨子出てくるんですー!
    望遠鏡みたいに書いちゃいましたけど、本当は上下さかさまの映像が写ります。
    東京ディズニーシーにもあるんですが、残念なことに、僕が行くと雨か曇りでほとんど何も見えません……。

  • 第27話 スペイン軍への応援コメント

    戦術だけでなく戦略の視点を持った楊と平次郎の読み、わくわくしますね!(*´▽`*)

    作者からの返信

    綾束さーん!

    応援コメントありがとうございます!
    戦略と戦術の両面からこの籠城戦を見るとスペインの事情がいろいろと透けてみえてくるので、面白いですよ~

  • 第26話 スペインの間諜への応援コメント

    まさか、牧師が……っ!Σ( ゚Д゚)
    平次郎の剣の腕も凄まじいですが、市民を動揺させない楊の手腕もまたすごいですね!Σ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    綾束さーん!

    応援コメントありがとうございます!
    二人とも、よくよく考えたら、凶悪な人たちですよねぇ……。

    剣劇シーンは全般的に、淡々とした書き方にしました。
    このほうが、問答無用に斬られる日本刀の切れ味の怖さが出るかなぁって思ったんですけど、どうでしょうか? スピード感とか難しいです;

    綾束さんに「凄まじい」って言われると、上手くいったような気がします!
    ありがとうございます!

    この戦い、楊の(と思える)狡賢い手腕は、色々なところで発揮されますので、お楽しみに!

  • 2日掛けて読んだので一気読みと呼ぶかわかりませんが、楽しい時間を過ごせました。

    虚実がうまいこと交わっていて、物語にも登場人物たちにも説得力がある。上げて落とす流れにドキドキし、ちょこちょこ魅力的な謎もあって、とても好みに合致するお話でした。

    こういった話増えたらいいなーと思うのですが、望み薄ですかね。
    素敵な作品をどうもありがとうございました。

    作者からの返信

    @hahen5757さん

    応援コメントありがとうございます!
    &★も頂戴しまして、ありがとうございます!
    記念すべき200★となりました!
    楽しんでいただけたようで、一安心です!

    @hahen5757さんのおっしゃる通りで、まさに虚実の作品になってしまいました。いい塩梅でブレンド出来た気がします。

    実は史実通りのハールレム籠城戦を書いても面白かったのですが、ちょっと物足りず、思い切って大胆な嘘を入れてみたら、それがピタリと史実にも当てはまっていく、不思議な感覚がありました。

    例えば「薩摩にも隠し金山があった」というゴリ押し設定をするつもりが、本当に日本有数の巨大な隠し金山があったりして、書いている方がびっくりしました。

    で、そっちのほうが、面白いという……。
    今のところ、ボク史上、最も大胆かつ複雑についた嘘作品です。楽しんでいただけたようでホッとしています。

    ボクも、こういうの、増えてくれたら嬉しいです!
    絶対に嘘なんだけど、あり得そうな嘘。

    なかなか、歴史小説はWeb小説では望み薄で、読者も少ないかもしれませんが、多くの方が挑戦していただければと思います。

    こちらこそ、素敵な応援コメント、ありがとうございました!
    また、いつか、真面目な作品に挑戦してみます!

  • 応援くれと書いてくれたほうが読者的にもポチっとしやすい。
    良い作品だったり、面白かったりするとよけいに何もしないで先を読みたくなるので。
    続きも楽しみに読みます。

    作者からの返信

    @hahen5757さん

    応援コメントありがとうございます!
    やっぱり、そうなんでしょうかね?
    おっしゃるとおり、確かに、こうしておいたお話の♥は若干多いように見えます。

    全話そうしようかなと思ったこともありますが……はは、やっぱり、話のテンポを邪魔しちゃいますねぇ。

    どうぞ、最後までお楽しみくださいー!

  • 第25話 半地下の牢獄への応援コメント

    戒厳令の中、出歩く者達。これは、どきどきはらはらしますね……っ!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さーん!

    いつも応援コメントありがとうございます!

    はい! ドキドキのシーンです。お楽しみください!

    うまく書けたか不安のシーンでもあります…。

  • 完結お疲れ様でした!
    少ない資料の中、綿密な調査と読み応えのある物語性。
    カクヨムでは、中々お目にかかれない本格的な時代小説でした。

    PV数もさることながら、読み専の方も多いようで、玄納守様のジャンル設定の確かさの表れではないかと思った次第です。

    それと反応に関わらず書ききるんだというお気持ちが素晴らしいと思いました。
    自分なら途中でやっぱり違ったかなと諦めてしまうと思います。

    日本を飛び出した侍。
    シャムに行った山田長政と同じくなぜかワクワクしてしまいますね。

    面白かったです^ ^
    お疲れ様でした。

    作者からの返信

    裏耕記さーん!

    応援コメントありがとうございます!
    &最後までご覧いただきありがとうございます。
    &くノ一ちゃんも、完結お疲れ様でしたー!!

    今回のボクの作品は、読み専の方々が、ホントよく探してくれたなぁとしみじみ……。
    自分で言うのもなんですが、未だに、タイトルからじゃあ、なんのこっちゃわからない話ですからねw
    初期に来てくれた読み専の人たちが、背中を押してくれなきゃ、諦めていたかもしれません。

    おお。山田長政いいですよねぇ~! 大好きです。

    ちなみに、ご存知かもしれませんが、あの時代の東南アジアには、割と多くの侍たちがオランダの傭兵として戦ってたらしいですね。
    人質を取っても容赦なく襲ってくる物凄く怖い集団だったとか。

    でも、これも史料がほとんどないんですよねぇ。オランダにはいくつか史料があるそうですけど、日本語になってないかもしれません。

    湿気の高いジャングルの霧の中から、ぬっと現れる、種子島を担いだ甲冑武者集団とか書いてみたいですねぇ! 腰抜かすー

  • 第24話 備(そなえ)制度への応援コメント

    疑わしい、でも証拠がない人物が三人……。これは悩ましいですが……。平次郎を知っているとは!?Σ( ゚Д゚)

    作者からの返信

    綾束さーん

    応援コメントありがとうございまーす!
    &書籍、おめでとうございます。
    かなり密度の高いスケジュールで書籍化&カクヨムコン参加ですよね?
    尊敬しますー。

    むふふ。そこはクリフハンガーです。気にしてあげてください♪

    実際のハールレムでも、籠城の序盤は、裏切り者探し、スパイ探しで大変だったようです。

  • 第23話 市民総出への応援コメント

    すごい! 籠城が始まる前から、どんどん土台が組み上がっている感じがします!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さーん!

    応援コメントありがとうございます! 
    &お帰りなさいませー! 
    &完結、お疲れ様でした~♪ もじもじハラハラしながら読んでました笑

    墨子の市民兵の組織づくりのやり方を真似ていますが、墨子から2000年経過して、火器が登場し、近世の戦い方や、平次郎の経験や、楊の知っているだろう知識を使うと、こんな感じかなぁ? と。

    酒見健一さんの『墨攻』でも見どころの一つで、あれくらいの迫力を出したかったのですが、まだまだです;

    史実でも街側は総力戦で、皆が何かしらの役割を請け負っていたみたいですよ。

    編集済
  • そんな法律あり?(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    作者からの返信

    ギガントメガ太郎さん

    応援コメントありがとうございます!

    「異端諮問」は、それだけで本になるくらい酷い話が多いです;
    彼らにしてみれば「間違っているのはそっちだから」という意識みたいですけどね。
    こういうのに異を唱える環境にない時代が、本当に存在していたわけですから、ぞっとしますね。

    自由に異を唱えることのできる現代社会、近代国家は幸せにも見えますが……そうでない国もまだまだありますからねぇ。。

  • 第11話 聖ニコラスの日への応援コメント

    ビールの熱燗!? と思いましたが、香辛料やドライフルーツを入れると聞くと意外とおいしそうですね。

    台湾に旅行した時(もちろん冷たいのですが)、パインビールだのマンゴービールだのフルーツフレイバーをつけた缶ビールが色々ありました。なので意外とフルーティーなビールっておいしいんだろうなと思うのです。

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中

    応援コメントありがとうございます!

    下戸なのでお酒は飲めないのですが、たまたまボジョレーヌーボの未開封ものが手に入りやすい環境で、毎年ホットワインを作ってます。ブルーベリージャムとか入れて楽しんでいます。アルコール完全に飛ばしちゃいますけどね。

    でも……ビールの熱燗ってどうなんでしょうね?
    自分で書いておいてなんですけど、想像がつかないです; 
    炭酸はどこに行ってしまうのでしょうね?

    どなたか挑戦者が現れることを祈っています♪

    実はフルーツフレーバービールも想像つかないです;
    ベルギーでもフルーツフレーバーのビールはメジャーだそうですが、ピンときません; 甘いんでしょうかね?

    編集済
  • 各国の説明がおもしろい! 特にイタリア。そうなんですよね~ 日本が明治になった頃、ようやく「国」としてまとまりますけど、近世を通してずっと分裂状態ですよね。
    私はイタリアに留学していたためイタリアしか知りません💦

    土蔵って有能なんですね!

    1話3000文字、ちょうどよいです。1500未満だと少ない、4500を超えると長いなと感じます。まれに1万とか上げられる作者様がいらっしゃって途中でしおりをはさめないから不便~~~😂

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中さん

    応援コメントありがとうございます!
    先日は、素敵なレビューもいただきまして、ありがとうございます!

    はい。ちょうどイタリア戦争が終わって、シュンってしている時ですね。
    ずっと堅苦しい説明が続くので、ここだけラノベ風に説明してみました。
    我ながらひどい出来ですが、まあ、だいたいこんな感じかなぁと。

    本当はフェリペ二世に絡めて説明すると、スペインの偉大さが出てきますが、そっちに引っ張られてしまうのもどうかと、お茶を濁しています♪ 敵役ですので。

    土蔵は、漆喰がアルカリ性でかびにくい上に、土で出来ているので調湿性もあるそうですよ。

    4500で長い! わかります! 共感の嵐です!

    実はところどころある「第○話 ほにゃらら ①」と「第○話 ほにゃらら ②」ってしているのは、書いた後、4500オーバーしてて、二つに分割した箇所です。タイトルを変えるほど話が変わらないけど、まとまりとして読むには、長すぎて離脱しちゃうなぁって。

    スピード感のある、ぱっぱと進める軽いノリなら1000文字もアリかもですけど、読ませる連載物になると、適切な分量が3000前後かなぁと。

    手探りです。
    Web小説、難しいです;

    また遊びに来てくださーい

  • コメント失礼します。

    うわあ、びっくりするくらい細かく世界観を組まれていらっしゃるんですね。

    歴史的な視点からも、経済の動きに関してしっかり描写していて、すごく感動しました。すごいですね。

    作者からの返信

    モモニカココニカさん

    応援コメントありがとうございます!

    実はこの時代のことって、特に経済史観であまり語られないと思います。

    ですが、このメキシコ銀って、当時既に始まっていた大規模貨幣経済の中では、史上最初の純粋な通貨供給過多によるインフレなんですよねぇ。

    でも日本も実はそれに巻き込まれて、金の放出国になっていくわけですが、それはまた別のお話で……。

  • 第8話 テルシオへの応援コメント

    盗賊のふりをした権力者の密偵とかだったのでしょうか!?

    平次郎自身が戦力になるおかげで、護衛をつける必要がないのは便利ですよね・・・人が一人増えればその分旅費もかさむのですから。

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中さん

    応援コメントありがとうございます!

    そうですね。護衛をつける必要がないというか、平次郎が既に護衛というべきか……。怪しい通訳まで雇っていますからねぇ。ただ本来三人で行くところ、二人に減ったので、路銀も多少は節約できているかもしれませんね。
    良い感じに一人、船上で死なせて正解だったかも?

  • 第6話 取引への応援コメント

    え~、全然分からん!
    まさか金に墨を塗って黒くして、長持ちそのものに偽装してるとか?? くらいしか思いつきません!

    手形、そりゃそうですよね。日本国内なら通用しても、海外との通商では金塊そのものをやりとりすることになってしまいますよね。

    そう考えると、ユーロという通貨に統一される数百年前から、ヨーロッパっていうのはそれなりにまとまった経済圏だったわけですね。

    作者からの返信

    あ、あ、綾森さん……し、しーっ!

    えーっと、金や銀という貴金属は、どの国でも貴重品として使えたというのは、大きかったみたいですよ。日本に来て拿捕されたスペイン船の積み荷にも金貨がありましたね。

    自国通貨を、寄港地でとっかえひっかえ、現地の近隣のお金に変えていくという方法もあったようです。日本に来る前に明銭に変えるといったような。

    通貨を統一出来ている国は楽でしょうけど、通貨が統一されていなかったり、貨幣経済を持たない国との交易は難しかったかもしれませんね。

    この物語の30年後、1600年くらいを境に、このオランダとイギリスを中心とした経済圏は大発展の末、資本主義社会を生み出します。

    通貨というのは信用のものなので、ある程度、どこでも使えるように統一してもらったほうがいいのですが……。ユーロに至るまでの大きな物語が別にあります。それもまた知的好奇心をくすぐる話ですね。

    編集済
  • >「さあ、皆様。ご覚悟召されよ」
    章タイトルにもなっているこの台詞、格好いいですね! しびれます!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さんー!

    応援コメントありがとうございます!
    今年もよろしくお願いします!

    実は毎回、このタイトル付けに苦労しました。元々、ないものですし、一旦書き上げたものを、2500文字で強制的に分けているので、分割に意味を持たせるのが大変でした。

    でも、台詞から持ってくると、意外としっくりくる感じで、発見でした。
    タイトルに迷ったら、この手を使うことにしています♪
    すごく意味ありげになった気がしますー!

  • 面白いですねえ!!
    この時代のヨーロッパはすでに「金がモノをいう時代」になっていて、騎士道精神なんて滅びてしまったのですね。
    傭兵はそりゃあ、支払い能力のあるほうにつきますね。

    前回のコメント返信で教えていただいた宗教戦争の側面が良く分かりました。

    「戦争が長すぎた事」と聞いて私が思い浮かべたのは三十年戦争。でもこの物語の舞台よりちょっと未来だから、今現在スペインが没落していく原因じゃないよなあ? などと思っていましたが、すでにこの時期、カトリックVSプロテスタントの構図で戦争が起こっていたんですね。

    スペインの無敵艦隊がやられちゃった頃だっけ? と思って調べたら、そもそもこのアルマダ戦争のもとになる原因に、ネーデルラントの問題があるんですね~ 勉強になります。

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中さん

    応援コメントありがとうございます!
    そうですそうです!

    もう少し後に発生したのが「三十年戦争」で、ネーデルラントにとっては、「八十年戦争」の一部(最後の三十年)なんです!

    話を簡単にするために、本編ではちょっと諸外国との関係を曲げて簡略化した部分がありますので、もしかしたら、未来をよく知っていると、違和感出るかもしれません; ごめんなさい。

    スペインの無敵艦隊も、その通りで、時代的にはこの後にやられます。

    この話は、ちょうど、オスマン帝国に「レパントの海戦」で勝った後で、スペインが、陸海ともに最強の名をほしいままにしている頃です。
    「レパントの海戦」が1571年で、この物語が1572年です。

    そして、騎士道精神もおっしゃる通りで、このころには既に滅び去り、この三十年後には、騎士道精神を滑稽な風刺として描く「ドン・キホーテ」(1605年)が生まれます。そして、ドン・キホーテの作者は、実はこの「レパントの海戦」に参加していますね。

    ということで、調べ始めると面白くてたまらない時代です。

  • あけましておめでとうございます♪

    スペイン没落の理由、すごく面白かったです。経済面から見ると納得ですね。
    というか、この作品の時代はまだスペイン、ヨーロッパの覇者かと思っていましたよ。

    ハプスブルク家が近親婚を繰り返して、どんどん子供が育たなくなっていく時代に没落かと思ったら、ずいぶん前からおかしくなっていたんですね。

    毎回、知識欲を刺激される話をありがとうございます!

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中さん!

    応援ありがとうございます!
    あけましておめでとうございます〜!
    今年もよろしくお願いします!

    さあ、殺伐とした中世末のネーデルラントにようこそ!

    そうです。まさに、その覇者の座を引きずり降ろされる原因のひとつが、この物語なんです〜。

    この時点では、不安定ながらも、欧州覇者とみなされています。

    ハプスブルク家は、ここで一度分裂しますね。オーストリアとスペインで分裂して政略結婚を繰り返します。

    例えばフェリペ二世の奥さんは英国王室から来てますね。ブラッディーメアリーです。

    スペイン没落の最大の理由は、経済の不安定ですが、戦争のし過ぎと、戦争が長すぎた事も原因です。

    なんでそんなに戦争をしたかというと、最終的にカトリックを旗印にしたため、イスラム教もプロテスタントもユダヤ教も全部敵になってしまい…

    …という、ある意味、この物語より面白い話があります(笑)

  • 第3話 城塞都市への応援コメント

    やっぱり五稜郭!「壁が道に対して斜めになっている」を読みながら、五稜郭みたいな?と想像していました。
    こうした西洋の城壁を取り入れてあの形になったのか。

    オランダあたりの北ヨーロッパの人は今でもデカいですよね~
    イタリアやスペインならまあ、さほどって感じですけれど、ドイツ人やオランダ人ってほんと背が高い。

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中さん!

    応援コメントありがとうございます~。
    そうなんです。五稜郭です。

    北海道の五稜郭は、この中世の終わりの欧州の城を模倣していて、明治時代にはもう時代遅れだったかもしれませんねぇ。

    地上からしか見ることが出来ない登場人物からは「星形」って言えず、まどろっこしい説明になってしまいました;

    う。。。イタリア、スペインとドイツ、オランダの身長を比較したことなかったです。
    同じくらい大きいと思ってました……。

    もしかしたら、この先、描写がおかしいところあるかもですが「しーっ」てことで~

  • 「成田」がナールデンだった・・・と判明した箇所では鳥肌が立ちました。成=なる、田=でん、と読ませているんですね。面白い。でも本当に昔の人はこうして記したんでしょうね。

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中さん

    応援コメントありがとうございます!
    そうなんです~。

    西洋の国名や地名を漢字で当て字にするのを「漢訳」っていうんですけど、16世紀後半、17世紀には音を訳すだけじゃなくて、意味を訳そうとして、もう、めちゃくちゃです。
    「白山」でモンブランとか。
    当時の中国から流れてきた文化らしいですね。

    で、日本からすると、やはり「漢字にするのはかっこいい」という文化風習があって、同じように地名を漢字で当て字したようです。

    その文化は昭和初期まで続いたようです。
    カタカナ地名が定着するのは、その後らしいですね~

    (この応援コメントだけ気付くの遅れました。ごめんなさいー!)

  • すごく引き込まれる冒頭ですね!

    卒論で1600年代のイタリアの資料を扱ったので、古文書と聞くだけでワクワクします。
    いきなり1500年代真っただ中に放り込まれるより、こうして現代の研究者目線で導入を初めていただくと、すんなり入れます。

    作者からの返信

    綾森れん@精霊王の末裔👑連載中さん!

    応援コメントありがとうございます!
    ああ、この入り方で正解だったのか実はずっと悩んでいたのですが、綾森さんにすんなり入れるといわれて、少しほっとしています。

    ウルトラマイナー歴史モノ過ぎて、どうしても解説者の視点が欲しくなり、今回は額縁小説にしました。

    是非、楽しんでください!

  • 設定に惹かれて読んでみました。
    一話を読んでとても面白いと思ったので
    年末年始に全話読んでみようと思います。

    作者からの返信

    @hekagenomomizi5さん

    応援コメントありがとうございます!
    設定に惹かれてとか、もう、ホントにありがたい話です!! 

    この小説、かなりマイナーな史実を扱うので、この設定が一番悩んだところです。

    知らない歴史でも読者の目線代わりになれる主人公で、更に歴史の解説を入れても不自然じゃない方法……という難題に挑戦しました。

    結果的に「イースト・ミーツ・ウェスト」を、古文書解読から見る「額縁小説」の変則形式という、かなり凝った設定になっちゃいましたが、なるべく、すんなり入れるように工夫したつもりです。

    もしも、お口に合いましたら幸いです!
    紅白や除夜の鐘の合間、初日の出の待ち時間にでも是非、お楽しみください!

  • おおっ! 楊が女性だったとは!(≧▽≦)
    これは面白いですっ! 私もすっかり騙されました!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん〜!

    いつも応援コメントありがとうございます!

    素敵なレビューまでいただきまして、感謝です! 泣いてます!

    楊が女性という伏線が本当はいくつかあったのですが、文字数の関係で外したせいで、唐突感が出たかもしれません。

    第2話の服の匂いを嗅ぐところだけ、残しました。

    そこを外せと添削先生に言われた気もしますが……。好みの別れるところかもしれません(どこが?)。

    楊が女性のおかげで、いくつか書きやすくなったり、別の伏線が張れたり、何より書いてて楽しくなりました。

    女の子の力って、偉大ですね。

  • 勉強になりました。来月新年から法成りする私の会社でも同じ様に編成を考えてみます。来年夏にはヨーロッパ旅行は解禁されるでしょうから、是非ハールレムにいってみます。是非これからも読者を増やして、先人達の経験を共有して頂きたいですね。

    作者からの返信

    GA.極東通商さん

    応援コメントありがとうございます!
    羨ましい! いまのハールレムは大変美しい場所だそうです。
    ハールレム駅前ではリッパーダとケナウの銅像がお出迎えしてくれるそうです!
    アムステルダムの近隣ですので、行きやすい場所だと思います。
    ハールレムのファンが増えてくれて、本当に嬉しいです!!
    ありがとうございます!

  • 大変勉強になります。敵を分断し孤立させる事にも歴史があるのですね。

    作者からの返信

    @unjgaさん

    応援コメントありがとうございます!
    そうですね。アルバ公は特にこの分断を意識した行軍をし、戦わずして勝つを実行しています。

    一方でオラニエ公は、各都市の合力を訴えて活動していきますが、この小説の終わった後の話になります。

    八十年戦争の序盤は各都市ごとの抗戦が中心になり、隣の町を仲間としては思ってない当時のネーデルラントの事情が見え隠れします。

  • これから本文を読む前に既に傑作の予感がありましたので応援させて頂きます。史実の話を元に当時の人々がいかに苦労しても前を向き続けたか、そんな視点を期待して、岡山県から。

    作者からの返信

    @unjgaさん

    応援コメントありがとうございます!
    お口に合いますとうれしいです!

    実は、既に完結してしまったので加筆して修正することも、あまりままなりませんが、面白かった箇所などありましたら、是非、コメントしていただけますと、今後の糧になります!


  • 編集済

    第15話 ナールデン事件への応援コメント

    この話がある程度、事実に沿って描かれているのなら、この虐殺は目を覆いたくなる事実ですね。

    それにしても描写といい、ストーリーといい、引き込まれます。

    追記:返信ありがとうございます、色々考えさせられますね…、ありがとうございます。

    作者からの返信

    中西 魯なさん

    ご質問、ありがとうございます!

    あれ? 質問が消えてしまっていたw
    ごめんなさい。返事が遅れてしまい。

    ナールデン事件について、これを伝える、ちょっとした小話だけ紹介させてください。

    宗教的指導者がいたわけではありませんが、ラテン語アカデミーの学長ホルデンシウスはその学識の高さで助かっています。その代わり、息子の心臓を見ている前で取り出されるという…。

    歴史家のモトリーは、このような惨状に対し「書きたいわけではないが、事実を薄めて書くわけにはいかず、これ以上誇大に表現するわけにもいかないから、正確に書くしかない」と伝えています。

    が、実は、この小説では、レーティングの問題で、かなり事実を薄めて書いています。本当はもっと悲惨ですね;

    ナールデン事件を今回の小説で取り上げたのは、ハールレム籠城の直前の有名な事件で、かつ、とても近隣の都市だったからです。

    応援ありがとうございます!

    編集済
  • オランダの成田(!)から、いよいよスタートですね。
    何だか、楽しみになって参りました。
    早速、じっくり読ませていただきます。

    作者からの返信

    与方藤士朗さん

    応援コメントありがとうございます!
    是非とも、じっくりとご覧くださいませ!

  • 初コメント失礼します。
    たしかに歴史物は軽さや読みやすさのバランスが難しいですよね〜。
    求められているものが発表場所によって違うといいますか…。
    私も試行錯誤中なので、わかるなぁとしみじみ思ってしまいました。

    作者からの返信

    裏耕記さん

    応援コメントありがとうございます!

    おお。ついに、あのくノ一ちゃんから応援もらえた! 震えています。
    くノ一ちゃんも、あれ、めっちゃ江戸風俗調べていますよねぇ。お上手な出し方で参考になります。

    実は、普段はコメディとかの軽い文体を得意としているのですが、この小説だけはちがって、他コメントの通りで、ラノベスタイルを封印して公募にだしています。

    でないと通らないと言われ……。結果、それでも通らなかったのですが。

    ……ああ、いや、いいんです。そこは。笑うしか。笑ってください。

    カクヨムに書くにあたり、全面的に軽い文体も検討しましたが、それだと、もう少し軽いテーマに変える必要がありそうで、さすがに、そこまでは難しいかなと、硬いままでいきました。

    が、案の定、誰もついてこないという……。やらかしました。

    ほんと、難しいです;

    応援ありがとうござます!
    ここから続く、ネーデルラントの旅をご賞味ください!

  • 今までレビューなど書いたことはないのですが、近況ノートを見て、この話は書き続けてほしいなぁと思い、応援のつもりで、少しでも誰かがこの小説に気づいてくれたらという気持ちで数行を寄せました。
    この小説を最後まで書ききっていただけて何よりです。面白い小説を読ませていただき、ありがとうございました。

    ただの本好きですのでご参考になるかわかりませんが、この作品を書いたときに参考にされた史書、サイトなどを<参考資料>として、書誌事項やアドレスなども可能な範囲で並べて紹介されたらいかがでしょうか。
    歴史小説のどこまでが史実なのかは、割と知りたい方が多いのではないかと思います。歴史の狭間の、本当に小さなひだの裏に、あのとき確かにヘイとヤンはそこにいたのかもしれない。そう想いを寄せるヒントを提示されるのも、良いあとがきになるかなと思った次第です。

    個人的には西洋史の話も好きなのですが、千葉さなのお話も読んでみたいですね。ウケる話よりも、ご自分が書かずにおれない話を書いていただければ、その情熱を読者として感じることができたら、一人の本読みとしては幸甚に思います。

    作者からの返信

    nanyunさん

    nanyunさんのあのレビューがどれほど心強かったことか!!!!

    上位の歴史小説が、みんなレビューを貰えていて、おすすめレビューが表示される中、僕だけ、自分のキャッチコピーしかないという、気恥ずかしさ。

    みんな、フルアーマーでカクヨムコンを戦っているのに、僕だけ、寒空の中で、自前のふんどししかないような状況でした。全く、堂々と出来ない、居心地の悪さでした。

    nanyunさんのレビューのお蔭で、やっと服を着れて、じゃあ人前に出てもいいかなって気持ちになれたくらい、あのレビューは大きかったです。

    本当にありがとうございます。
    途中で思わぬ発熱とPVダウンで、ちょっと自暴自棄に投稿していましたが、nanyunさんが近況ノートにまでコメントで心配していただき、無理せず、きちんと投稿しなくてはと、心を強く保てました。本当に恩人です。ありがとうございます。

    僕もレビューを他の作家に書こうとして、なかなか、気軽に書けないと、臆病になっていますが、nanyunさんの勇気に見習って、書いていこうと思います。

    応援ありがとうございました!

    参考資料については、いずれ、近況ノートでまとめようと思っています! 西洋史好きを一人でも多く増やしたいなぁと。

    あ! 追伸です。
    泣いてくださりありがとうございます。アニカも浮かばれます。
    あそこでぐっと悲しみの感情を足して、良い事ばかりじゃない、この先の不安の象徴を作りたかったのですが、本当はあそこで死ぬ予定だったのはゼーマンかロンバウトだったのですが、試行錯誤の末、アニカが死にました。
    結果的に、最もいい場面を作れたと思います。
    それに反応してくださったのは、本当にありがたかったです。

    あのとき、応援コメントでこの話をすると興ざめでしたので、我慢していました。アスキーアートで濁して、ごめんなさい。

    編集済

  • 編集済


     世界と日本の時間はつながっている
     同じ場所ではないだけて人の生き死にが生きたぶんだけあるように

     というような大きさも玄納守さんの小説の凄さのひとつにあるのではないかと感じております。
     玄納守さんと近しく今年6月からの初公開でわたしは、へんてこな♡の押しかたをしている時期
     玄納守さんの歴史小説が公開され
    「うっわ! 目の付け所、近い!(勝手に思いました)
     しかも『歴史小説』で書いておられる!!」
     どきどきしながら、拝読がすすんで
    「すごい…」
     行を追うだに資料の数の多さと確実な史書の読み込みを感じ、さらに惹かれることはもちろん
     ストーリーの魅力、時間のぶれない史実にそった歴史浪漫の描き出し、その場所にその時に連れて行ってもらえる歴史小説を
     うっとりと拝読させていただきました。


    完結おめでとうございます☆☆☆∞☆☆☆
     玄納守さんの名作の足を引っ張らないと思えるものが出来あがりしだいレビューを抱いて参上いたします。
    ╰(*´︶`*)╯♡拝読をしにもちろんきます♪

    玄納守さま

         ゆうつむぎ 拝

     ♡大切な一冊の中で
     作者さまに「自分のなまえを呼んでもらえる」って
     こんなにときめくことなんですね。
     ありがとうございます! なんだか勲章をもらえた気持ちです♪


    作者からの返信

    ゆうつむぎさん

    過分なお言葉です。
    筆力もないまま宗教戦争をなるべく避けて、中世の終わり、大航海時代の余波を伝えてしまい、もっと面白く出来たのではと、終わった後に後悔する日々です。

    ゆうつむぎさんが初めて応援コメントくださったとき、それこそ、無反応の中を泣く泣く投稿し続けている時で、ちょっと変化球を入れた雑記に反応してくださって、「ああ、よかった! ネーデルラントに行ける人がいる!」って喜びました。

    幸村の方、僕もレビューを書こう書こうとしながら、何度も筆が止まっています。あれ、本当に難しいですね…。
    作品を汚してしまいかねない上に、変なプレッシャーも与えたくないので、なかなか送信ボタンが押せずに、小説書くより難しいなって……。

    その辺、新作Almondで伝えていますので;

    でも、こうして、四谷軒さんやゆうつむぎさんという、このジャンルの目玉のような作家が応援してくれるのは、本当にありがたい話です。

    ゆうつむぎさんには、特に毎回丁寧なお言葉で励ましていただき、おかげさまで無事に、終わらせることができました。後は幸村を読みながらのんびり年を越します。

    また、お会いしましょう!

    編集済
  • 完結、お疲れさまでした。

    ここカクヨムに限って、しかも私の所感ですけど、西洋史ものって、というか海外の歴史ものって、よほどのことがないかぎり「受けない」と思います。
    ナポレオン関連でがっつり書いている方もいらっしゃるのに……。
    何が言いたいかというと、そういう逆風の中でここまでやり切って評価を得ている御作は凄い、ということです。
    歴史好きならなおのこと、こういう「知られざる歴史」はムラムラ来ます。
    私みたいなマイナー好きは特に。

    物語的には、やはり主人公が戦う意味に気づく、あるいは悟るあたりでしょうか。
    そこから戦いも苛烈になっていき……というところに詩情を感じました。
    そして「その後」がどうなったかを、巧く描かれていると思います。
    読む者の想像を喚起する感じで。

    それでは、改めまして、完結お疲れ様でした!

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん

    ある日、突然四谷軒さんの応援が入ってきたとき、とてもとても頼もしく感じたのを覚えています。同時に緊張しましたけど。

    四谷軒さんの筆力にはとてもじゃないですが及びませんが、歴史小説を書いている先輩が、僕みたいな新参の小説を読んでくれることが、もう嬉しくて。

    四谷軒さんに見られて恥ずかしくない小説にしようと、それなりに頑張ったつもりです。

    実はこの作品、プロの添削を受け、その人たちからも、今は西洋史はウケないと言われ、次は日本史を書きなさいと言われました;

    そうは言っても、もう日本史は飽きて、今は西洋史って人、いるでしょ?
    西洋史って、ナーロッパと一緒じゃん?
    意外とマイナーな歴史に心躍らされる人いるでしょ?

    っておもったら、案の定、ごく少数でした。
    転生にしておけばよかったと……。

    僕の筆力でこれを書いてよかったのか、また本当に喜んでもらえたのか、分かりませんが、新参が四谷軒さんのような歴史小説巧者に応援されることって、すごく、ありがたく、頼もしく、くじけそうになるのを支えてもらえた気がします。

    本当にありがとうございました!

    編集済
  • 第12話 島津の十への応援コメント

    誤解混じりの異文化交流、いいですね!(≧▽≦)
    いただいた返信のさらに返信になってしまいますが、公募の場合、一般の読者様ではなく、博識な選考委員様の興味を引けると受賞につながりやすいので、知的好奇心を刺激する内容を入れるのは、戦略としてアリだと思います~(*´▽`*)
    その中でも、食べ物は生活に密接しているので、興味を引きやすいのだと(≧▽≦)

    自作で古代ローマ物を書いていますが、やはり食べ物の描写がある回は、読者様の食いつきがよい気がします~(*´▽`*)

    作者からの返信

    綾束さんー!

    あー。そういうことかー。
    公募は選考委員には一行も読んでもらえなかったんで……効果分からずじまいです……。

    なるほど。食べ物。そういえば、池波正太郎とか宮部みゆきやジブリもちょいちょい入れてきますしね。なるほど。次回作から、ちょっと気を付けて書いてみます。アドバイスありがとうございます!

    今回、お菓子とか、もっと描写すればよかったなぁ……。

  • 第11話 聖ニコラスの日への応援コメント

    食べ物などの日常の描写は興味深いです(*´▽`*)
    私もお酒は飲めないので、試せそうにないですが……(笑)

    作者からの返信

    綾束さん!

    いつも応援ありがとうございます!

    わあ。そういえば、添削してくださった編集先生も、こういう日常描写がお好きだったらしく、このビールの話やニシンの話はとてもいいので、こういうのを、増やせとおっしゃっていました。
    こういう「知的好奇心を満たす」ものが好きな読者が必ずいると。

    綾束さんがターゲットだったんですね!

    書く側は、単に時代背景の雰囲気づくりの賑やかしくらいで入れていましたが、意外と必要な要素なんだなぁと。なかなか気付けない読者の興味ポイントですね。

    ちなみに「聖ニコラスの日」の伝説そのものについては詳しく書きませんでしたが、この物語の登場人物の一人のモチーフになっています。

  • 第53話 静かな冬への応援コメント

    泣きました。

    作者からの返信

    (o・_・)ノ"(ノ_<。)

  • 第52話 神命 への応援コメント

    とにかく面白い!
    今後の展開が楽しみです。
    ぜひ、ご一読を。

    作者からの返信

    rain_makerさん!

    応援コメントありがとうございます!
    今回は史実のハールレム攻防戦が超奇跡的に面白い中、特にこの回は面白いシーンが書けたと思っています!

  • わかりやすい世界情勢の説明、ありがとうございます!(*´▽`*)
    金塊の謎で引っ張るの、巧いなぁと思います~(*´▽`*)

    作者からの返信

    綾束さん!

    応援コメントありがとうございます!

    わーい! 褒めてもらえたー!

    もともと読者層が違う新人賞への応募作品だったので、この「番外」で少しでもライト層にアプローチできないか、工夫してみました!

    褒めていただいた金塊の謎、実は、添削してくれた先生も意見が分かれまして……正直、迷ったまま書いています。

    この謎は読者ストレスか。
    マクガフィンとしての機能を果たしたか。

    という構成力やちりばめ方の問題らしく……

    ネタバレになるので、謎が明かされたくらいのところで、また!


  • 編集済

    第50話 新月夜襲への応援コメント

    新作の短編もすばらしくてまぶたがギュンとなりました。
    こちらの戦況の臨場感もたまらないです!

    ※ご体調改善にむかっておられて、よかった
    (๑>◡<๑)応援♡

    ※※39度! お気を使わせてごめんなさい、お返事に安心して嬉しいけれど休んでくださいね💦 もうだめと思うより早めに救急車をよんでくださいね。

    作者からの返信

    ゆうつむぎさん

    応援コメントありがとうございます!
    いよいよ物語もクライマックスへ!
    その前にどうしてもあの短編を書いておきたかったのですー

    ※ 体調、ご心配かけました~。平次郎が倒れる前にボクが倒れそうな勢いでしたが、なんとか持ち直して、いま体温が三時間おきに33度と39度を行ったり来たりという、改善……してるはずです! 抗生物質万歳! ちょっと一回くらい熱が下がっただけじゃあダメだったみたいで、もうちょっと様子を見ながら頑張ります!

  • 第6話 取引への応援コメント

    謎かけみたいな回、面白いです!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん~

    いつも応援ありがとうございますー!
    えへ。この先の綾束さんの反応が楽しみです!

  • 傭兵の事情とか、面白いですね~(*´▽`*)
    興味があって何冊か本を読んだりしているのですが、私自身はなかなか物語にまで落としこめなくて……(;´∀`)

    作者からの返信

    綾束さん、いつも応援ありがとうございます〜!

    昔、ランツクネヒトというドイツ傭兵団を調べたのが、たまたま役立ちました〜

    このネーデルラントの紛争も、ドイツ傭兵団がオラニエに雇われますが、ハールレムの物語にはあまり関わらず……。

    じゃあ、誰が戦うの? ってことなんですが、お楽しみに〜

  • 軍事のことだけでなく、宗教や経済など幅広い情報が出てくる物語、読みごたえがありますね!(*´▽`*)

    作者からの返信

    綾束さん

    「調べたことの2割を書け」とよく言われていましたが、10割で出し切ってます! いや、足して12割くらいの勢いで!

    応援ありがというございます!!


  • 編集済

    第35話 爆轟 ②への応援コメント

    戦場の匂い、粉塵の重さ、陣頭で歯がむきもち
    どれだけの資料を頭に気持ちに染み通らせたらこう自在なるのだろう。

    わくわく拝読しています!
    このご本を、本棚にも並べたいです。

    作者からの返信

    ゆうつむぎさん

    いつもほめていただいてありがとうございます!
    さすが、幸村を執筆されているだけあって、目の付け所が!!
    これを書くのに、実は、めちゃくちゃ資料集めています!!!!
    集めすぎて、もう、全部を盛り込めないのが辛いです。
    城の設計などは、中世と近世の設計思想の差や、戦闘形式の差が、ちょうど、ナールデンとハールレムという二つの都市に色濃く現れるので書いてて楽しいです!

  • 「阿無須照陀無」とか「成田」の読みの解釈が面白いですね!(*´▽`*)
    経典の一節に見えて、実は……。という発想、素敵です!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん

    応援コメント、ありがとうございます!!
    阿無須照陀無に関してはもう奇跡です。
    なんでこんなにお経に出てきそうな漢字ばっかりなんだってウキウキしましたー!

  • おおっ、これは面白そうですね!(≧▽≦)
    ゆっくりの拝読になってしまいますが、楽しませていただきます~(*´▽`*)

    もしカクヨムコンに参加される場合はお教えいただいたら応援させていただきますね!(≧▽≦)

    作者からの返信

    綾束さん

    応援コメントありがとうございます!

    はい、ごゆっくりどうぞー!
    公募にこそ落ちたけど、もしかしたら歴史小説界の86だったかもと信じて(過信の極み)、カクヨムコンに行こうか迷っていますが、その節はまたご連絡いたしますー!

  • コメント失礼いたします。
    これは好きなテイストの作品を見つけてしまいました。
    時間のある時、お伺いいたします。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    ……ふぉおおお?! て、天のまにまにさん!?

    ははーーーーーっ!
    同じジャンルの末席を汚しております!!

    ちょっと事情あって、この小説は、めちゃくちゃ堅めの文体つかっていますが、お時間のある時に是非是非、お楽しみくださいませ!


  • 編集済

    第13話 氷結への応援コメント

    すごい。
    嬉しい。
    この時代のこの場所に連れて行ってもらっている心地です。
    街、食、日本人への反応、城壁の隙間、凍る航路
    史実の上に通ったストーリーの筋道を遊ぶ
    この先にも
    わくわくしています♪

    ※何時何分でも楽しみにしています♪

    作者からの返信

    ゆうつむぎさん

    ありがとうございます!
    返事遅れました〜

    試しに、昼夜で、一日2話出してみましたが、僕のはどうも、朝が一番、見てもらえそうでした(笑)

    応援ありがとうございます〜

    編集済

  • 編集済

    はじめまして。

    オランダに、その時代に、まるでわたしもいさせてもらっているように
    拝読しています。
    登場人物たちの会話の中にも
    街の酒場も城壁も
    政治・宗教、その時の情勢から出てくる
    練り込まれた根底のある言葉が選ばれていて
    ぞくぞくわくわくと読み進んでいます。
    (※じつは2周目拝読中です♪)

    ーーーー

    出したり閉じたり、ごめんなさいねー!

    全然へーきでーす。
    閉じられた時、あれ?とはおもったのですが
    何か運営さまから注意があったのかも
    だったら閉じておいたほうが良いとおもってました。

    無事に本文がまた拝読できてうれしいでーす♪♪

    作者からの返信

    わわわ。ゆうつむぎさん、ありがとうございます!

    感謝です! 感激です!

    ほとんどの方が知らない、欧州中世の末期~近世の始まりの風習なので、かなり生活感を丹念に書くようにしています。

    この先もしばらく、生活臭の漂う話になって、地味だなぁと自嘲しながらも、本編中には伏線も混じっているのでせざるを得ず…。

    幸村も楽しみにしています!
    カクヨミコンが始まったら、★と♥入れに行きますね! 
    あまりレビューは上手じゃないですが、幸村にレビューしてもいいですか?

    なんでも、期間中のアクションが重要だそうですよ! 応援しています!

    ボクのこれも、予想外にPVが集まったので、このままそろりとカクヨミコンに行こうか迷い中です;

    ーーーー
    この番外、修正して復活したので、コメントも復活です!
    ゆうつむぎさんのコメントが、修正前の内容に対してになっていますが、それほど違和感ないはず!
    出したり閉じたり、ごめんなさいねー!

    編集済