第528話 白きアイドルの嫁先への応援コメント
ルナがシベリア抑留の過酷さを知っているのが…
第75話 白紙の夢は秋に実るへの応援コメント
小野寺さん、まるで大黒摩季の『あなただけ見つめてる』の歌詞の女みたいだわ
その歌詞も友人の行動を半分応援半分ディスって作ったと、昔DAIG〇のラジオ番組で語っていたなぁ…
で…その友人は上手く結ばれて
子だくさんになりましたとオチまで
第6話 転売屋じゃないもんへの応援コメント
思い込みで批判して勝手にキレるとか普通に関わり持ちたくない奴やろw
第30話 「好き」が足りないへの応援コメント
楽しく読ませて頂いています。
中てたいのでパドック見学では子供さんに前に行かせてあげようと強く思いましたWWW
第124話 グーヤンチャンネーへの応援コメント
スワンのcv若本さんに脳内再生しちゃうわー
第592話 1歳のハローワークへの応援コメント
そういえば最初に宇宙に行った日本人は宇宙飛行士でもなんでも無い一介のジャーナリストであった秋山さんだったなぁ…
あれは一体何故だったのだろうか
第19話 なら迎えに行くまでへの応援コメント
イタコ芸はマズイですよ!!
第438話 古馬の戦い、大阪杯への応援コメント
この世界のプレミとネージュの世代牝馬、まるごと娘化ありそうw
第219話 樫の冠は涙に濡れるへの応援コメント
基本はあの親父の娘とは思えない優等生だけど、私怨で喧嘩吹っかけに行くのはやっぱ親父アイツなんやな…ってw
第624話 そんなカネないよ!への応援コメント
贈与税の脱税は犯罪ではある
第599話 踏み込みと踏み外しへの応援コメント
雨の中山ならベレタとハルちゃんの馬連で
第595話 馬は東に、人は西にへの応援コメント
その子は高知のアイドルだけども馬券にはあんまり関係ないと思うよ…
第546話 涙を飲んだ二番の星への応援コメント
レインにマイルチャンピオンシップとかはどうなの…?
第265話 叩き良化シホちゃんへの応援コメント
身体にうんこ塗りたくって体当たりしてくることブログに載せたらゴールドシップファンの脳みそ焼けるんちゃうか
第460話 チェンジリングの砦への応援コメント
でもコイツってハルちゃん殴ったやつじゃなかったか?
第443話 欧州の娘、来たれりへの応援コメント
大井競馬場か
第438話 古馬の戦い、大阪杯への応援コメント
この世界のってウマ息子じゃなかったんか…?
第375話 私がテッペンに立つへの応援コメント
地上波に繋いだらレインの名前を和訳したコンビ名な芸人さんが司会してたりしない?
第545話 意地を張り尽くしてへの応援コメント
この秋天のレースレーティングが120台前半は固そうだし、一着と写真判定のレインは普通にIntermediate距離のレーティング110台後半はつきそうだし、海外レース登録してもレーティングでハネられることはないかものこれ
第291話 輝かりし黄金の旅程への応援コメント
あのゲームのアニメ版ではキンイ□リョテイさんでしたね
第277話 寝たい?走りたい?への応援コメント
秋の華はプリンちゃんには回ってこなさそうだなぁ…
第270話 若者の全てを賭してへの応援コメント
クラウド・ストライフ?(違う)
第196話 シーイズクレイジーへの応援コメント
リバティアイランド…(泣)
第142話 ダイナナホウシユウへの応援コメント
ヘロド系がマックイーンの系統なら
アカイトリノムスメとかゴルシ産駒が活躍してるのは血統マニア達の脳を焼いてるのだろうか?
第119話 冬限定屋根つき坂路への応援コメント
10年後ぐらいには2400の偽ロンシャンを覆うかまくらになったりして…
第117話 すこやかな改造計画への応援コメント
スパイクタイヤにしないと…
第115話 秋空にかける遠き夢への応援コメント
ニンジャすき
第113話 名馬は生き様で語るへの応援コメント
G2クラスでも種牡馬になれたりするからワンチャン…
第112話 俺より強い奴に会うへの応援コメント
3600円の大事な思い出!
第110話 老いてなお壮健よ!への応援コメント
大物歌手のキタサンブラック馬主さん
ビル二棟分でも出せるやろなぁ…
第90話 その馬貰い受ける!への応援コメント
うまぴょ◯伝説は名曲か迷曲か
第87話 ポンコツクソコースへの応援コメント
凱旋門のコース図を知らなくても海外のコースといえばで候補に上がって調べたら合ってた
第620話 魂の中山ファイナルへの応援コメント
マジで馬券の税金のかかり方はおかしい。せめて全馬券購入費を経費にさせろ。ただでさえ二重課税なのに
第54話 雨が宿る馬の名は。への応援コメント
スコヤ(定規の1種。垂直と45°を引くために尖ってる)の雨とか危険すぎる
第46話 無事コツコツ是名馬への応援コメント
3200なら…クリークとか?
第44話 平成五年の有馬記念への応援コメント
トウカイテイオーは奇跡の復活の後、めでたしめでたしでは終わらない
次のレースに向けての調整中に怪我で引退する事になったからね…
編集済
第26話 証明してみやがれ!への応援コメント
ゴルシワープだと…!?
皐月賞のゴルシの再現としか思えない動き
第20話 修学旅行で腹こわすへの応援コメント
農業高校とかならワンチャン観に行っても勉強になるとは思うが…
第7話 青鹿毛でも栗毛の子への応援コメント
北海道ラーメン?
札幌と旭川、函館や釧路で違う気がするけど
第224話 国を背負って立つ馬への応援コメント
シンザンの馬主と一緒に年越しそば食った話…
人間みたいに後ろ脚だけで
立って歩くシンザンならやっても
おかしくは無いなあ?
第67話 真のアイドルホースへの応援コメント
> さっきレインにイジワルした罰だ。
ざまあないとハルの仇討ちを眺めていると——
いいぞ。もっとやれ、ハルwww
>「ご連絡した、すこやかファームの加賀屋志穂です。こちらは《月刊馬事》記者の花村さん」
「え? いくつ……?」
「中二ですが態度はデカいです」
> 温めていた自己紹介ギャグはダダスベリだった。ギャグなんかより中学生が営業にきたことの方がインパクトがデカい。今後は別のギャグでいこうと念頭に置きつつ、志穂は手短に要件を伝えることにした。
ギャグ紹介www
そりゃあ営業で中学生が北海道から飛んできたら驚愕するよ。
しかも記者とのコネも持っているし
> さらには、無許可で勝手に作ったスランネージュの擬人化等身大パネルまで飾られている。ウマ耳が飛び出た長い銀髪に、二歳女王を示すティアラ。実際の勝負服を思わせる、青と水色、白のロングドレス姿の気の強そうな美少女だ。
どう見ても、言い逃れができないほどにウマがぴょいっとしている。志穂の肩書きなんてこの蛮行に比べればかわいいものだろう。
海 賊 版 ウ マ 娘
脳を焼かれすぎ、と言いたいけれど、個人の二次創作の範囲内ならたくさんあるからね〜
> スランネージュの抱えた事情が、痛いほど伝わる。
もし彼女が、自分の役割を理解しているとしたら。
>「そりゃ、『ただ褒められたい』だけのヤツなんて許せないよね……」
「なんのことでしょう……?」
「ああ、いえ。こっちの話です」
> 努力しているレインに対して、あんな嫌味を吐いてしまう気持ちは理解できる。
ファンの期待を背負いたいレインと違って、スランネージュはすでに、あまりに重すぎるものを背負っているのだから。
ふん。文字通りこっちの知ったことじゃない。
自分が不幸だったからってそれは関係ない他人にまで不幸を強いる理由にはならない。自分の境遇を説明しないなら嫌味だけなんぞ聞き入れる義理は一切ない。
レインだって怪我を背負ってきた。下手したら何もできずに用途変更に合う可能性だって大いにあった。レインだって不幸。
でも人生、馬生は、不幸の競い合いじゃないのよ。
みんな境遇は違う。より恵まれた人たちに嫉妬するのは自然、私も分かる。でもただただ夢に向かって頑張っている子に嫌な態度を取るのはお門違い。
よかったな、スランネージュ。あなたが何も言わなくてもあなたのためにこんな遠いところまで飛んでくれる志穂に出会って。
感謝するのだぞ。
第66話 彼女が隠した裏の顔への応援コメント
スランネージュの背景は分からないけれど、生意気なのは変わらない。
私はレインの方が好き!レインをいじめるなら容赦しない!
第65話 マル秘アイドル情報への応援コメント
>「無理無理絶対無理だって!」
「面倒みりゃ十万円出すよ?」
「やる」
草、いや芝
どうせもう来てしまった馬のためとかじゃなくてお金に釣られてかいwww
>茜音いわくの迷馬ゴールドシップの血を引くと、賢さと同時にヘンな個性も受け継ぐのかもしれない。
い わ く の 迷 馬 w w w
でもそうなるとクリスとゴルシの子がどうなるか気になるねぇ〜
クリスの穏やかおっとりっぷりとゴールドシップの奇行っぷり。そのコンビは果たして如何様に???
>「アンタさあ、こんなていたらくだからマリーに負けてんじゃねーの?」
『あー、あの子ね? あの子ホント強いね。なんかもう競る気も失せるわー』
>「ちょっとはやる気出しなよ」
『あの子と走んの怖いんだよね。こいつヤバいってピンとくんの』
「怖い? マリーが?」
>『あの子はあの子で可哀想なんだよなー。周りみんなビビるから、本気でレース楽しめてないし』
「あれで本気じゃないのか……」
『だから私も本気出さない。本気出して負けたら最悪だしビール飲んで寝る! おやすみなさーい⭐︎』
うわぁ、プレミエトワールは本気すら出していなかったのかよ。まさかの覇気だけで勝っていたのか。
マジかぁ。
アニメやラノベでいうクール系強力孤独キャラ、ね。
人間であったら、強さ故に他人を寄せつかない、氷の女王とか呼ばれる姫騎士やSランク冒険者かなぁ?それか頂点に君臨する生徒会長。
第64話 凱旋門への道のりはへの応援コメント
> 長いものには巻かれろと志穂もヨイショに加担していたが、普段辛酸を舐めているぶん古谷先生はここぞとばかりに煽ってくる。ファルサリアにナメられるより屈辱だったがそこは志穂も精神的にはオトナ、ぐっと堪えて——
あのクソメスガキに煽られるよりもちゃんと故あって勝利に浸る先生が屈辱なんだwww
> 焼き残した肉を炙る志穂そっちのけで名騎手について語り合うふたりに挟まれていたところで、ふと気がついた。
> ——あれ? 今ってふたりをくっつけるチャンスじゃね? むしろ私ジャマじゃね?
>「あ、ごめん。羽柴さんと約束してたんだった。ちょっと行ってくる」
「ここに呼んじゃえば? 他人の金で焼肉食べられるチャンスだよ?」
「まあまあ。まあまあどうぞ、あとは若いおふたりでごゆっくり」
「一番若いの加賀屋さんでは……?」
> 個室を抜け出し、やることはやった。これで恋路をジャマして馬に蹴られて死なずに済む。
おおお!!
私全然頭になかったわ!
志穂ちゃん、やるね!
感謝するのだよ、晴翔!!!
>「アンタもしかして……スランネージュ……?」
『あー、ファンの人ですね? そんなにかしこまらなくってもいいよ♪ ほら私ってフレンドリーだから⭐︎』
> 芦毛の馬体を近づけてきて、愛嬌を振りまく芦毛の二歳女王。
洞爺温泉牧場外厩に、プレミエトワールの宿敵、スランネージュが入厩してきたのだった。
くっ、ライバルが遂にやってきた!!!
志穂のことだから悪いようにはしないけれど、少なくとも私は複雑な気持ちだな。
うーん、こうなったらプレミエトワールにまた勝ってもらうしかない!!!スランネージュがここに来ようが来まいが!!!
第63話 泡吹いて倒れましたへの応援コメント
副題の「泡吹いて倒れました」を読んだ時私は心配したわ!
先生はもちろんいつものことだが、もしかして志穂も初めての大負け(2万円)に卒倒するのではないか?!って
でも気を取り直していや、先生がやっと、やっと大勝ちして卒倒した可能性もある!と持ち直したわ!
クリュを信じなきゃ!
>「的中して倒れています!」
「当たっても気絶すんのかよ!?」
> 死んでも離すかと握りしめられた的中馬券は単勝四千円、馬単一万円、ワイド六千円。三連単複一万円ずつ。
二万円勝負と言ったのにその倍は買い足している古谷先生、一着から3番人気、8番人気、5番人気の総額は——
>「586万4000円……」
うわあ、そりゃあ倒れるわ!!!
よかったね、先生!!!
決まりましたね、先生!今度からは全て加賀屋大明神の御勘を信じて馬券を買いましょう!
> 全身に湧き上がるのは勝利の喜びだ。ただそれよりも道中の緊張感が一気に緩んでしまって、へなへなとスタンドに倒れ込む。
というか志穂までレースの緊張で倒れたじゃないか!!!
第62話 粧し込んで待っとけへの応援コメント
>「みんなで勝利の女神こと志穂ちゃんにあやかろう! 志穂さま〜!」
「へへ〜ッ! 加賀屋大明神!」
> 拝み倒す古谷先生と茜音に呆れつつも、志穂もまた空のどこかで見ている斉藤萌子に黙祷する。
ギャン中馬券師すぎて教師プライドをかなぐり捨てて生徒を大明神と崇める先生芝wwww
>「……凱旋門賞」
『そりゃなんだ?』
「世界で一番強い馬を決めるレースだよ」
> ——凱旋門賞。Prix de l’Arc de Triomphe。
フランス、パリロンシャン競馬場。芝二千四百メートル。
それは競馬の花形、チャンピオンディスタンスたる中長距離の欧州最強馬決定戦。欧州にならい、欧州に並ぼうと倍旧の努力と研鑽を積み重ねてきた日本のホースマンたちの宿願であり、日本競馬界を苛む劣等感の元凶である。
凱旋門賞かぁ...
私も知っている日本競馬界の大悲願。
知るきっかけはウマ娘の凱旋門賞のBGM動画。あの重々しい、まさにこれがラスボス戦であると告げる厳かな音楽。
コメント欄を読むにつれて凱旋門賞のことを知ったわ。凱旋門賞の厳しさと、日本の朝鮮と敗北。あとフランスの極秘の天気マシーンもwww。
そして他競馬作品で知ったことだけれど、そもそもが欧州の競馬場の芝の質が日本のと違うのよね?もっと深くて力がいる、日本の重みたいな。だから日本の競走馬は欧州に合わなくて、逆も然り?
しかしだからこその日本の悲願なんだろうな。
行けるかなぁ?でも、クリュサーオルならあるいは...
第61話 札幌 新馬 芝千八への応援コメント
>「……どうせなら一万賭けとくべきだった?」
「そういうこと言い始めると先生になっちゃうぞ」
「えー、こわ! 競馬やめる!」
最強の脅し文句だったので、志穂は財布の紐を固く引き締めるのだった。
www
最強の反面教師
>「おめでと。アンタ才能あるね」
『今さら気づいたのぉ〜? まー、バカでもわかるよねぇ〜? だってみぃんなザァコだしぃ♪』
「そのままがんばんな。応援してあげるからさ」
『は、はあ……? キモいんですけどぉ〜!?』
こんの!
やっぱりマジもんのメスガキだ!
メスガキには二択しかない!わからせるか信頼を勝ち取ったのちに背景を知って感動仲良し系に落とすか!
今回はわからせで行こう!!!
し、しかも厩舎員のことを奴隷と呼んでいる...うわぁ...
ワガママ全振りメスガキだ
だが早速プレミエトワールにわからせられて草wwwwww
やっぱプレミ嬢はかっこいいですわ!
第60話 二歳新馬は悪辣幼女への応援コメント
>「そういや今日モタが勝ったらオープン馬らしいんだけど、オープンって結局何がオープンなの?」
うんうん、私もそれ気になっていた!
> まず、すべての馬はゼロ勝から始まる。そこから一勝すれば一勝クラスの条件馬、二勝すれば二勝クラスの条件馬と順にステップアップしていき、四勝するとオープンクラスに出世する。これがもっともわかりやすい、オープン馬への出世コースだ。
ほえー、なるほど!
でも私、他の競馬作品から二勝でオープン馬になると思っていた!なんか変わったのかな?それとも私の勘違いだったのかな?あとで確認しよう。
>「ねえ、二勝しかしてない子もいるけど。この子も格上挑戦してんの?」
「その子は収得賞金でオープン馬だね」
「しゅうとくしょうきん……?」
> いいかげん志穂の頭はパンクしかけていたが、実は一勝クラスや二勝クラスという概念自体が、収得賞金を背景に考えられているという。
> 収得賞金は、勝者に与えられるポイントだと捉えるとわかりやすい。
新馬戦や未勝利戦に勝つと400ポイント、一勝クラス条件戦なら500ポイント、二勝戦なら600、三勝戦なら900とポイントを獲得でき、このポイント合計で属するクラスが決まっているのだ。
たとえばポイント合計が500以下の馬は一勝クラス、1000以下なら二勝、1600以下なら三勝といった具合。がんばって走って合計1601ポイント以上になれば晴れて条件馬卒業、オープン馬の仲間入りである。
ただし、なかには条件戦をすっ飛ばしてオープン馬に登り詰める馬もいる。
なるほど、「一勝クラス」だとか「二勝クラス」だとか言うが、実のところクラスを決めるのは勝利数ではなく賞金なのか?それでそれぞれの条件戦の賞金が一律決まっているから、問題なく賞金の合計で一勝だとか二勝だとかに振り分けできると。
でも時に上級挑戦で勝ったりして多額の賞金を得ることでクラスを飛ばすこともある、と。
そうしたら「クラス」じゃなくて「相当」と名付けた方が分かりやすいんだけれどねぇ。「二勝相当」とか「三勝相当」とか。ほら、必ずしもその限りじゃないと分かるじゃん?「クラス」も一応は多少なりともそういう意味もあるけれど、すぐには分からない。でも「クラス」の方がかっこいいからなぁ、競馬会もそれで選んだんだろう。
ここでJRAのサイトを確認する私
ふむふむ。なるほど。大体私の認識で合っていて、違うのは獲得した賞金の本当の額じゃなくてJRAがあらかじめ決めた「収得賞金に算入する額」で計算していることか。
勉強になったわ!
>『ここどこなの……怖いよお……』
『あの馬イケメンね! 話しかけてくれないかしら』
『あ、うんこもれそう。もれた』
『目の前でうんこすんなよ!? きったねーな!』
『誰よこんなとこにうんこしたの! アンタね!?』
『そ、某ではないでござる……』
『やーいやーい! うんこ野郎ーッ!』
『踏んじゃったんスけどー!』
> 志穂は耳を澄ますのをやめた。
>「こいつらクソみたいなことしか言ってねえ……」
wwwwwwwwww XD
クソみたいななことじゃなくてクソそのものだよwww
>「よくわかったよ。血統はよくても性格はクズだってね」
『こーんなトコにやってきておいて人のこと言えるのかしら? 人間のク〜ズ♪』
「このメスガキ腹立つーッ!!!」
「志穂ちゃん……。馬と喋るロールプレイにしては内容が過激すぎひん?」
『キャハハハハ! ば〜かば〜か〜♪』
うっわ、マジもんのメスガキだ、こいつ!!!
しかも競馬とギャンブルを理解している節がある。
くっ、こうなったら負かしてわからせないと!!!
第59話 日本の夏、競馬の夏への応援コメント
>「なあハッシー、いい放牧地知らない?」
> 問われた羽柴は悩む間もなく即答したのだった。
>「知ってますよ〜? 週末のレース後に担当馬クリュサーオルを送る手はずになってるんで、ついでに乗ってきます?」
「そりゃいい、紹介してくれ。輸送費はコッチ持ちでいいから」
「ごちそうさまで〜す!」
> 羽柴はニコニコしながら、洞爺温泉牧場に連絡を入れたのだった。無論、今回も担当厩務員はご指名つき。サプライズで本人には伝えないことにして、スランネージュの鼻先をこちょこちょ撫でて楽しむのだった。
あちゃー!お姉ちゃんのライバルに塩を送ることになる!なんとか断ろう!
...まあ志穂には無理だろうね
> レインを落札したことで、すこやかファーム馬産部門の残高——志穂のおこづかい口座である——はとうとう十万円を切っていた。ここに種付け料三百万円の借金を含めば、割としっかりめに赤字である。
可哀想なことに。
お父さん、お金持ちなのは分かったから娘と娘の馬の分もちゃんとしなさい!!!
> ああ、神様仏様クリュサーオル様。
どうか、このなけなしの単勝一万円を増やしてくださいませ。
志穂も人のことを言えなくなっているねwww
どこぞの先生失格人間と違って大勝ちしているだけまだいいけれどw
第58話 英雄に降る祝福の雨への応援コメント
「英雄に降る祝福の雨」
もう副題からしてかっこいいです!!!なんてことでしょう!!!
>「走りすぎだよ、バカレイン!」
『ごめんなさい……! 全力で走れたのが気持ちよくて、つい……』
「違うっての! カッコよかったって言ってんの、バーカ!」
『ほ、褒められてるんですか……? え、ええと……?』
> 志穂の照れ隠しを理解できないレインに代わって、晴翔はくつくつと機嫌よく笑っていた。
>「ありがとう、加賀屋さん。おかげで俺も吹っ切れました」
「会長に感謝される覚えなんてないよ」
「一応、礼は言いましたよ。それとアフターザレインですが、こいつはいい馬です」
「知ってる!」
「ですよね」
> 今度は志穂から差し出した手を、晴翔が強く握りしめた。素直に晴翔の勝利を、騎乗を褒めてやりたくないむずがゆさを抱える志穂の一方で、晴翔の笑顔は雨上がりの空のように、屈託がなく晴れやかだった。
(中略)
> レインは首を大きく振った。とたん志穂は吹っ飛ばされるも、どうにか受身を取って芝生に腰を落とす。
眼前では、レインが大きく嘶いて、両前脚を高く掲げていた。ナポレオンの絵画に描かれるような、もしくは高級車のヘッドマークのような雄大な立ち姿で、その壮健さを全身からあふれ出させていた。
>『やったああああああッ!!!』
くっ!
最高すぎます!!!!!!
第57話 世界で一番幸せな馬への応援コメント
> アフターザレイン
雨の後。雨上がり。
とても素晴らしい、素敵な名前です。
レインの今までの馬生、そして願わくばこれからの馬生、それにぴったりな名前でありますように。
> たとえ落札時の千分の一にまで価値が落ちてしまっていても、彼はもうどれだけカネを積んでも買えない、強い絆を手に入れていた。
きっと彼は今、世界で一番幸せな馬だ。
>「いい馬主がいてよかったな、アフターザレイン」
ああ、本当にそうだ。
>「どんな不運も逆境も、一緒に殴り倒してやろう」
> 高身長だろうと、長い距離だろうと、そして屈腱炎を抱えていようとも。いかなるハンデすらねじ伏せるだけの実力を証明してみせる。
晴翔とアフターザレイン、ふたりの未来を決めるレースが始まった。
っっっ!!!
行け!!!!!
第56話 競馬の熱を君に捧ぐへの応援コメント
> かくして、洞爺ダービーは当日を迎えることとなった。
天候に恵まれ良馬場。洞爺温泉牧場芝コース前の仮設スタンドは、志穂の予想を上回るほどの賑わいを見せていた。駆けつけたのはビラを見た周辺住民ばかりではない。花村がSNSで拡散したためわざわざ洞爺までやってきた物好きなマニアや、地元のケーブルテレビ局のカメラも入っている。
おおお!!!
私が願った洞爺ダービーの観光名イベント化が既に始まったとは!これは嬉しい!!!
> 一方、乗馬が怖い子ども達は、当歳馬とのふれあいコーナーに列をなしていた。一様に楽しむ子ども達とは違って、仔馬たちにとってはれっきとした調教の一環。たくさんの人に慣れると後々の馴致やレースに経験が生きるそうで、志穂もついでにハルも預けている。
一石六鳥が一石七鳥に...
もはや新記録でしょ!
>「なるほど。それが加賀屋さんの秘密だった訳ですか」
> 志穂の背筋が凍った。恐る恐る振り返ると、馬房の外に晴翔が立っている。表情は硬い。翠いわくの、何を考えているかわからない中学生男子の姿。
>「たいしたもんですよ。愛馬のためにイベントまで企画するなんて……」
おっどろいたーーー!!!
遂に能力がバレたかと思ったよ!
もう志穂に至っては心臓発作もんでしょ!
そして一石八鳥に...レイン、あなたはいい主を持ったよ!!!
>「騎手の務めって大げさな……」
> 背に乗った晴翔の表情は、逆光で伺えない。それでも、志穂が感じてきたいくつもの違和感がようやく結びつく。
最初に挨拶したときのマメだらけの手。長身のわりに少食で晩ごはんを残すこと。競馬観戦しても馬ではなく騎手を褒めちぎっていたところ。そして、牧場を継ぐなんて話のときに曇っていた表情。
やっと気づいたのね、志穂。
> そして、すでに本馬場入場を控えた乗馬たちの群れの中に走っていく。まっすぐ迷いなく遠ざかっていく人馬一体——ふたりの後ろ姿へ向けて、志穂は声を張り上げた。
>「ふたりとも、がんばってーッ!」
うん、いい応援だ!
第55話 賭けなきゃ意味ないへの応援コメント
晴翔...
>「あづい! 蒸れる!」
> 問われた古牝馬こと古谷先生——もとい馬のかぶり物で風船を配っている女性は悲鳴まじりの声をあげていた。古牝馬呼ばわりされたことは聞こえてないのだろう、馬耳東風だ。
草!
芝に言い換える暇もなく笑ってしまったよ www
>「まさか食べきれないイモを処分するためにウチの祭りを利用するとは思いませんでしたよ……」
「まー、いいじゃん? 大勢いた方が競馬は盛り上がるでしょ?」
> そう。この洞爺ダービーは、志穂をイモ地獄から救う蜘蛛の糸だったのである。
まさかのそのために祭りを開催するのかよ wwwwww
でも本当にすごいね。芋の処分、屋台による現金収入、町おこし、牧場の宣伝、ファームの宣伝、馬と競馬の宣伝。一石二鳥、一石四鳥どころか一石六鳥ですよ!
今回ばかりは志穂の天才ぶりに敬服するしかないわね!
なんならこれを続けていけば町外からも観光客が来る一大イベントにできるんじゃない???
それ、見たいです!
第54話 雨が宿る馬の名は。への応援コメント
> 実は競走馬の名前は、馬名登録を済ませた後でも未出走なら一度だけ変更ができる。さらに中央から移籍してくる馬の場合は、名前を変更して走ることも多い。それこそサラオクを経て馬主が変わった馬などは、変える方が一般的だ。
はえー、なるほど!
>「ねえ、名前って——」
「あーだめだめ。アタシに名前のこと尋ねたってムダだよ。ウチのバカ亭主に言わせりゃ、アタシにはネーミングセンスないそうだからね!」
ふーん?一回そのネーミングセンスを見てみたいですねw。
> ——スコヤレイン。
>「くッそダセエ……」
た、確かにちょっとダサいですね(笑)
>『あ、あんまり呼ばれると……恥ずかしいです……』
「ピュアだなあ。ピュアピュアレインにする?」
『は、恥ずかしい……』
> マニーレインは顔を伏せて小さくなっていた。
かわいい。
くぅ、かわいい!!!
もうライスレインでいいんじゃない?!?!(錯乱)
第53話 正しいお金の使い途への応援コメント
> 馬主とはとにかくカネがかかる。馬の購入費用は元より食費や宿代といった預託料に、レースへの登録料。そして一番が、そもそも馬主になるための資産だ。
すこやかファームは地方・中央両方の馬主登録を済ませている。
地方競馬の場合、直近年での所得が五百万円以上あれば馬主になれる。これくらいなら志穂にもまだ理解ができる範囲だ。
だが中央競馬の馬主になる場合、今後も継続的に得られる見込みのある所得が、過去二ヶ年いずれも一千七百万円以上あること。そして保有する固定・流動資産が七千五百万円以上というべらぼうに高いハードルが用意されている。
まじ?!?!?!めちゃくちゃ条件厳しいじゃん!!!超高いじゃん!!!
通りで個人馬主が減ってクラブが台頭する訳だよ!
ということは志穂のお父さんはこれでも超金持ちじゃん!億万長者!
よかったね、志穂。クリスとハルのための借金は普通に返せそうだよ!
>「……この情報マジなの? とんでもないいわくつき物件じゃん」
「たぶんだが、あの獣医師が話を盛ったんだろう。これだけ悪し様に書いておけば、レインに入札する人は限られるからねえ」
> あの獣医は、診断書を書くのが罪滅ぼしだと言っていた。あることないこと診断書に書き殴ればマニーレインの落札価格はどうあっても安くなる。高額査定を望んでいたマニーレインの出品者は大損だ。
おお!あの獣医さん、最後に中々やるじゃないか!切り捨てられた復讐もあるだろうが、ありがたいね。
他の馬たちの分までとはいかないけれど、上方修正するよ。
3億が30万にかぁ。保険金も2割だけになったしあのクラブざまぁだな。
第52話 見え透いたカネ事情への応援コメント
>「こちらとしては、屈腱炎などないという報告を受けていたものですから」
> 隣にいた獣医の顔がこわばっていた。それもそうだろう。クラブは保身のために獣医を切り捨てたのだから。
ざまぁ見ろなのです。悪事の共犯になった天誅なのです。
> 男性の手が動き、志穂は胸ぐらを掴み上げられた。晴翔や大村、クラブ側の人間が止めに入るが、志穂は微動だにせず、ただ男性の目を睨みつける。
一度はひるんで臆してしまったけれど、もう怖れる訳にはいかない。馬主を敵に回してでも、マニーレインを守る覚悟を決めたのだ。
>「殴ってみろよオッサン。だけど、マニーレインはアンタらのためには走らない!」
「このガキ……!」
> 睨み合いの最中に、鼻先が割り込んできた。振り抜かれた拳はマニーレインの頬骨が受け止める。そして痛がる素振りも見せず、大きく首を振って志穂から男性を引き剥がしてしまった。
コ、コイツっ!!!!!!
志穂を殴ろうとしたね?!?!思いっきり拳を振ったね?!?!
というかもう胸ぐら掴んだ時点で!
暴行罪だ暴行罪!!!こん野郎!!!
レインは残念ながら人じゃないからそんな罪を問えないのが可哀想やな...
しかし志穂を守ろうとするレイン。今は剣呑な雰囲気だが、本当は感動ものだよな。
>「いい加減にしないかッ!」
> 叫んだのは誰あろうハッピーピープル、大村だった。
仏の大村とさえあだ名される普段からの笑みを捨ててまで、烈火の如く怒って馬柵を外そうとするクラブ側の若手を一本背負いで投げ飛ばしてしまった。じいちゃん強い。
す、すげー...!!!
>「私の最後の仕事は、マニーレインに出走不可の診断書を書くことだ。それをせめてもの罪滅ぼしとさせてくれ」
> 言って、獣医師も去っていく。
今まで同じ目に遭ってきて馬たちがいたであろうことを考えるとこれではとても足りないと思うが、まあ、今回に限ってはもういいとしよう。
ふん。
はっ、ざまぁ見ろ、悪徳クラブめ。ニッチな界隈で大炎上した信用商売であるからにはもう二度と客がつくと思うな!!!
第50話 戦争する覚悟ある?への応援コメント
訴訟も全然ありだと思うんですよね...
日本の場合はよく分からないけれど、欧州やアメリカなどの海外では規約に訴訟禁止とか書いてあってもそれは通用しないみたいですよ?
まあ今回はスクープ記事にでもするのかな?
第49話 未出走と出走の差額への応援コメント
一口馬主たちに密告するしかなくない?
第48話 再検査と一流の獣医への応援コメント
クソみたいな獣医だな。
獣医は獣医でも医者なんだろ?お前に誇や矜持りというものはないのかよ?
ただの口パク人形め。
第47話 体も心もほっこりとへの応援コメント
ふーん、晴翔も志穂で照れちゃうんだ〜
まあ違うだろうけれど、それでも言いたくなるよねw
>『わっ……! ぼ、ぼくもーっ!』
本当にライスちゃんに似ているな...
第46話 無事コツコツ是名馬への応援コメント
>「つまり晴翔に吠え面かかせるチャンスってことね! よーし、練習してくる!」
「ああいや志穂ちゃん、晴翔くんは——」
「ハル、練習するよ!」
『わーいッ!!!』
>(中略)
>「晴翔くんは、うちで一番乗馬がうまいんだがねえ……」
志穂のイカれスキルで捩じ伏せて吠え面かかせるのです!!!平伏させて教え乞いさせるのです!!!
でも流石に厳しいかも?
いやしかしハルの力も信じる!
> たとえば府中二千四百メートルなら《アーモンドアイ》が最強だという人もいれば、
おお、アーモンドアイ!
第45話 復帰と調教と練習とへの応援コメント
マルチタスク女王、志穂www
第44話 平成五年の有馬記念への応援コメント
うっ
ウマ娘になったら泣けるヤツだ
というかヒーローになりたいって、私の推しのライスちゃんみたいじゃないか...
第42話 三億の雨は降らないへの応援コメント
>「元気なさそうだけど大丈夫?」
『え……? もしかして、シホさんですか……?』
> 馬に敬語を使われたのが新鮮だった。
元気なく垂れ下がっていた頭が、少しだけ持ち上がる。
>「私のこと知ってんの?」
『親分が言ってました……。ぼくたちの言葉がわかるイカれた生意気なメスガキだからすぐわかるって……』
「あの野郎……」
芝、いや、競馬場wwwwwwwww
モタのやつwww
>『で、でもシホさんについて話してるときの親分はすごく楽しそうなんです……。だからきっと、悪い人じゃないってぼくには分かって……』
でも本当に良かったな、クリュサーオル。萌子もきっと天国で喜んでいることよ。
>「ごめんごめんこっちの話。志穂はとっても優しい美少女だから、その辺は信頼してもらうとして」
『美……?』
「あ?」
『な、なんでもないです……!』
もうお前が親分だよ、志穂www
ゴッドマザーとでも名乗りたまえw
でもそうか、故障?かぁ...
故障は性格でどうにもなるようなものじゅないからなぁ...
厳しいぞ
第41話 祈りと生命のバトンへの応援コメント
> 種牡馬は交尾後はある程度間を空けることが多い。人間で言うところの「賢者モード」みたいなものだと志穂は説明を受けたが、よく意味がわからなかった。
そりゃあよくコメ欄とかにでも目を通していない限り、賢者モードは女子中学生には厳しいやろうなw
> 志穂の体は固まっていた。目の前の光景に、釘付けにされる。
まだ東京に住んでいた頃、友達が送ってきたアダルトビデオの動画を見せられたことがあった。志穂の感想は「みんなこういうのが好きなのか」と淡々と冷めていて、友達にハブられたことを思い出す。
だが目の前で行われている営みは、交尾が持つ猥雑なイメージとはまるで違っていた。
あは...本当に今時だなー
>『……上手すぎよ、アレ……』
「は? なにが?」
>『いいやアタシは産むわ! あの方のためにもぜったい強い仔を産む! 男の子がいいわね! そして今度こそ、そこのボケボケしたのに勝つ!』
ゴルシって最高の種牡馬って言われているよね〜。なんせ私の耳にも届くほどだから!
さぞかし上手いのだろう。
当のゴルシと話せなかったが、まあ、妥当でしょうね〜。実存するばかりか存命の馬だし、現実でもウマ娘でもすごくキャラが立っているし。
第40話 日帰り嫁入りツアーへの応援コメント
やっぱりクリスを見ると和むね〜
おっとりお姉ちゃん最高です!
第39話 持ちつ持たれつ持つへの応援コメント
> それはたとえば《ディープインパクト》のような生涯を通した強さだったり、《ステイゴールド》のあと一歩勝ちきれないくやしさから「次こそは!」と愛さずにいられなくなる気持ちだったり。あるいは《トウカイテイオー》の奇跡の復活劇。それと対極にある《サイレンススズカ》の悲劇性。または《ツインターボ》の潔いさぎよさ、何度負けても健気に走り続ける《ハルウララ》への共感。《ゴールドシップ》の破天荒さ。その他挙げればキリがない。
名馬と称される馬は、必ずと言っていいほど競争に彩られた物語がある。
おおお!私でも知っている名前ばかりだ!特に後半!!!ウマ娘でも主人公級の子たち!
>「はい、おおいに任せてください! 私にいい考えがありますので!」
せめて特別手当を出してやれwww
第38話 短めって言ったよねへの応援コメント
クラシックレースの歴史助かる!
ほえー、こんなに由緒正しかったんだ〜
>「いいけどなんで?」
「未来のG1馬と写真撮っとけばドヤれるから!」
私もこんな縁があったら写真を一緒に撮りたくなるわwww
編集済
第37話 幻のゼロ年度産駒?への応援コメント
> これよりもまだ上をつけた記録もある。志穂でも名前くらいは知っている《ディープインパクト》の晩年は四千万円。四十年ほど前には《ノーザンダンサー》という大種牡馬が史上最高額を記録している。
その額たるや、交尾一回で二億四千万円。
う、うわあ?!?!?!
億超え?!しかも今までのインフレを考慮するとさらに高くなるじゃん!
> 肝心のクリスに聞いてもこの調子だ。実際、何枚か種牡馬の写真をクリスに見せてみたが、結果はどれも同じ。『あら〜素敵ねえ〜♪』のひと言である。
クリス、のんびりおっとりでいいね〜
>「そうです! お父さんもお祖父さんも無敗の三冠馬なんですから!」
> 大村と種牡馬の話になったとき、ハルの父親も一千万円クラスの超高額種牡馬だとは聞いていた。ただ父も祖父も無敗の三冠となると、そのすごさは今の志穂ならちょっとはわかる。
>「ハルちゃんのお父さんは《コントレイル》号。《ディープインパクト》号から連なる三冠馬の系譜にして、ハルちゃんはたった一頭しかいない幻のゼロ年度産駒なんです!」
> 開いた口が塞がらなかった。
!?!?!?!?!?!?!?
第36話 ファーストキスは馬への応援コメント
よかったね!女将さんに気に入られたよ!
第35話 ワザは見て盗むからへの応援コメント
お、恐ろしいほどの馬優先...!!!
第34話 ツナギと毛と子作りへの応援コメント
>「ね、クリス。子ども作る気ある?」
『あら〜♪ シホはおませさんねえ〜♪ うれしいけどお、人間と馬じゃ子どもは作れないわよお〜?』
お、おっとり系お姉さんの力だぁ!!!ガハッ
第33話 テッペンで待ってるへの応援コメント
>『テッペンで待ってるわ。伝えておいて』
鳥肌が立った。プレミエトワールは——マリーは別に、ハルを嫌っている訳じゃない。ハルが夢を叶えるのを待ってくれている。
か、かっこいい!!!
やっぱり!期待通りの勝ち台詞!!!
そこに痺れるぅ、憧れるぅ!
ハルが嫉妬するのも頷けるわ
第32話 第85回 優駿牝馬への応援コメント
プレミエトワール嬢の勝ち台詞を聞きたい...
第31話 若き女王かく語りきへの応援コメント
> 《ゴールドシップ》。
彼は、父に《ステイゴールド》、母父に《メジロマックイーン》を持つ日本のホースマンたちが連綿と繋いできた国産馬の結晶だ。
えー!ゴールドシップの血にメジロマックイーンが入っているんですか!!!
初めて知りました!
いや、過去にも知ったかもしれないけれど、忘れました!
第30話 「好き」が足りないへの応援コメント
> クリスの場合は父方を遡ると《シンボリクリスエス》、父の父は《クリスエス》、そのまた父は《ロベルト》。母方の父だと《ブライアンズタイム》、その父はこれまた同じ《ロベルト》に行き着く。
つまりクリスにとってロベルトは、父方でも母方でもひいじいちゃんだ。
>「ロベルトのクロスがあるね。3×3」
>「奇形や臓器の機能障害の他、死産のリスクが高いんです。今は狙ったとしても4×3までですね」
おお!なるほど!たみに見かける「何×何」やら「クロス」やらってそういうことか!母系と父系ともに共通の一頭の祖先にたどり着くまで何代前まで遡らなければいけない数か!数が小さいほどインブリードが激しい!
勉強になったわ!
>「よし志穂ちゃん、ここは子どもの武器を使おう! 目をキラめかせてお馬さんを応援するいたいけな子どもは、ギャンブルに荒んだオトナ達には目がくらむほどまぶしいのだ!」
「闇属性のクソどもを、光魔法で祓うってことね?」
「言い方! でもだいたいあってる! 人垣に突撃ッ!」
> 志穂は人垣の隙間をぐんぐん縫って進む。途中「見れないよ〜」とか「お馬さんどこ〜?」と普段より一オクターブ高い声で発すると、壁は自然と崩れていく。未来ある——ある意味では将来が心配な——子どもに、人々はやさしいのだ。
ありがとう、やさしい馬券師達。中には頑として譲らない地蔵みたいなのもいたので、外れてしまえと心の中で呪っておく。
芝ぁwwwwwww
闇属性のクソだとか、光魔法だとかwww。
志穂もクリュ曰くいいクソガキなのに、無垢な少女っぷりはできちゃうねwww。
> 彼女は、急に話しかけても——人間の声が聞こえてもクリュサーオルのように慌てることはなかった。女王の気品すら漂わせる美しくしなやかな立ち仕草で、答えを返してくる。
『そう、話せるの。貴女、面白い人間ね』
おお!お嬢様だ!
第29話 単勝オッズ180倍への応援コメント
気になるクリュサーオルの馬券、180倍かぁ
よかったね!90万の2倍じゃん!
第28話 照れ隠しだよバーカへの応援コメント
>『ともかく、今日勝てたのはテメーのおかげだ。あんがとよ、し……し、シホ』
「アンタこのタイミングで名前呼ぼうって決めてたんでしょ? クッサ」
『うっせェなァ! とっとと帰れ! オレ様の部屋掃除して待っとけ!』
いいじゃないかいいじゃないか〜
ああ、素晴らしいやりとりよ
私のツンデレの読みに間違いはなかったね
第27話 カッコよく強く速いへの応援コメント
> 私のぶんまで強く生きてね。約束よ。
私の大事な、大好きな、クリュサーオル。
がんばって。
😭
そうだよ。そうだよ!萌子の想いに、願いに、応えろよ、クリュサーオル!!!
絆は無くなっていないんだから!!!!!!
> 脚よ、回れ。体よ、伸びろ。息よ、続け。
強く、生きろ。
頑張れ!!!!! 😭😭😭
>《なんとレースを制したのは15番! 亡き馬主に捧ぐ激走を見せたのは、最低人気から這い上がった金色のダークホース! クリュサーオルの覚醒だーッ!!!》
!!!!!!!
第26話 証明してみやがれ!への応援コメント
> そして直線区間の長さだが、最後の四コーナーを回ってゴールまでの直線は約五百メートルもある。コーナーより直線の方が走りやすいのは馬も同じだ。ゆえに道中では最下位でも、残された体力を振り絞って激走するラストスパート合戦で勝敗が決することが多い。このラストスパートのことを、俗に末脚すえあしという。
すえあし、と読むんだね!
なるほど、他の競馬ストーリーから末脚という単語を知っていて、その意味も察していたが、ちゃんとした説明を読むのは初めてだ。
>『テメェ! あの女の服を着たくらいでこのオレ様を騙せると思ってンのか!? どんだけオレ様をバカにすりゃァ気が済むんだッ!』
「モターッ! 黙っててごめーんッ!!!」
> 怒りにかられて走り抜けながらも、クリュサーオルは志穂の声に耳を傾けていた。
そうよね、愛おしい馬主の女を見間違えるはずないよね。
>「だけど私は、アンタの馬主に負けないッ! 今この瞬間この場では、アンタを応援する気持ちは世界で一番だッ!!!」
> 向正面を走る馬が三コーナーにかかる。馬群がスタンドに——四コーナー手前に立つ志穂の元に近づいてくる。
>「馬主を子分扱いしてたよな! だったら親分らしいトコ見せてみろッ! 弱っちい親分なんていらねーんだよッ!!!」
そうだ!応援している人はいるんだぞ!!!
最後はちょっと萌子さんに失礼だと思うが...
死にたくて死んだわけじゃなかろうに
>「だから親分なら走れッ! 世界で一番カッコよくて強くて速いって! 親父譲りの黄金の末脚で証明してみやがれーッ!!!」
頑張れー!!!数あるオルフェーヴルの子からあなたを選んだ萌子の正しさを皆に証明してやるんだ!!!
亡くなったってその絆は無くならない!!!!!
編集済
第25話 あの女はもう居ないへの応援コメント
😭
クリュサーオル様、頑張れ!!!志穂、間に合え!!!
> どこを探しても、真っ赤なドレスの女は居ない。
なぜならあいつはもう——死んでしまったからだ。
やはり、気がつくのか...流石に。
最後は、かなり弱っていたし...
> 馬券の買い方はいくつかあるが、もっとも直感的でわかりやすいのが単勝式だろう。賭けた馬が一着になれば的中となるシンプルなものだ。
そしてもっとも当たる確率が高いのが複勝式。こちらは賭けた馬が三着までに入れば的中だ。
これら単勝式と複勝式を同時に買うことを俗に応援馬券と言う。その名の由来は、通常は印字されない『がんばれ!』という文言が踊るためだ。
どの馬にどう賭けるか思案する古谷先生とは違い、晴翔は悩むまでもなく言いきった。
応援馬券ってただ単に応援の意思を込めて買った馬券じゃなくて、そういう専用の馬券があるんだ!はえー、初めて知った!!!
もし馬券を買うことがあったら、最初のはこれにしよう!
第24話 彼は希望の灯だったへの応援コメント
>『今日こそは一番! 今日こそは一番!! 今日こそは一番ッ!!!』
『私もう走りたくない……。先頭ひとりなんてさみしい……みんなと走りたい……』
『ようそこのカノジョ! グッドルッキングな子どもが欲しいならこの僕がお相手するよ?』
『笑わせるねえボウヤ。その大きさじゃロバも満足させらんないよ』
『ブフォw 粗チン扱いは草wいや芝www ねえ今どんな気持ち〜?www』
芝wwwwwwwww
ロバは流石に芝www
でも中に一頭寂しそうな馬がいるね...勝者の孤独かぁ...
>「オルフェーヴル! 凱旋門賞ですね! 二年連続二着だったんです。あれはホントに惜しかった!」
あっ!これなら私も知っている!オルフェーヴルはかの悪名高い凱旋門賞で2回二着になったよね!
知ったのはそれこそつい最近、昨日か一昨日かだが!
本当にこれでいいのかな...
第23話 それぞれの目的地はへの応援コメント
>「斉藤さんはもういないけど、がんばろうね。クリュサーオル」
> 心なしかクリュサーオルが振り向き、羽柴を見つめた。そして首を弱々しく落としたまま、馬運車の扉が閉められる。
常に気を張っているクリュサーオルの見せた弱々しい姿にかすかな違和感を感じつつも、羽柴もまた日が登り始めた府中へと車を走らせるのだった。
お、おい!!!
それは言っちゃいけないヤツ!!!
>《他の先生に引率頼んでる。仮病の芝居ひどすぎて草。いや芝》
そうか、芝か!今度から使おうっと!www
>「これが俺たち馬事研の修学旅行です。引率頼みます先生。いや、保護者ってことにしときますか?」
「こんなギャン中が母親とか終わってる」
古谷先生って女性だったの?!?!勝手におじさんだと思っていたわ。
だってほら、スルメとか炒るし、そんな感じじゃん?
第22話 馬も夢もたいせつだへの応援コメント
つ、ツッコミ所が多すぎる...
まず、種牡馬って「しゅぼば」と読むんだ!初めて知った!
今まで全然読みの見当がつかなかったけれどそんなに困る枠でもないから適当に「たねうま」と頭の中で読んでいたわ。
> ちなみに仔馬の値段にはこの種付け料が含まれているそうなので、すこやかファームの借金は最低でも一千万円だ。めまいがしてくる。
オワタ
うん、賞金を稼ぐしかないな!
>「プレミエトワールの昔の名前だよ。いやあ、志穂ちゃんは馬券を買えないから残念だ」
完全に失念していたわ!そうだ、志穂は中学生だから馬券を買えないわ!
前に応援でプレミエトワール単勝を100円でも買えばよかったのに、と思ったけれど、そうだったわ!
>「藤峰さんは中学生じゃなくて大学生だよ。馬事研のOG」
「は? ……はあ!?」
は、はあぁぁぁぁぁ?!?!?!
マジ?!
そりゃあ部員が晴翔だけだったから、馬事研の存続が危ぶまれるよね!
というかそれよりなぜ中学校にいる?!大学は???
第21話 加賀屋キャラバン隊への応援コメント
> 問題は、ここが牧場ではなく天下の往来であること。暴走でもしようものなら地方紙のお騒がせニュースになってしまう。見出しはこうだ。
——中学生ウマ娘、放牧中にうまをぴょいっと逃しちゃう。
流石に草ぁぁぁぁぁ、大草原ですわ!!!wwwwww
声に出して笑ったわ!
>「いいから言ってよ爺ちゃん! クリスがどうしたの!?」
「あのね……クリスが発情、してるんだよねえ……」
「はつじょう……?」
> 大変だ! 大セクハラ案件だ!
あら。あらあらまあまあ!
第20話 修学旅行で腹こわすへの応援コメント
先生の企みに乗っかって一緒に競馬場に行こうとする中学生とかマジで草wwwww
編集済
第19話 なら迎えに行くまでへの応援コメント
萌子さんはとてもいい馬主だったのですね...
>『オイ、スルーかよ? ノリ悪ィなァ?』
「騸セン馬にしたら性格変わるらしいよ? 試してみる?」
> 志穂はハッピーを張り付けたにこやかな笑顔で、これ見よがしに指先をねじる動作をしてやった。何をねじ切るかは想像にお任せするが、クリュサーオルは耳を畳んで股間を締めていた。
う、うぐっ!
その脅しはあまりに強力すぎるっ!!!
>『えー! オジさんと走りたいーッ! オジさん速くて強いもーん!』
『おっ、そうかそうか分かってんじゃねェか! ゲハハハーッ!!!』
『げはははぁ〜!』
「それはマネしちゃダメ」
あのガタイのいい戦士おじさんみたいな笑いまでまねるとは、ガハハハハハ!
私も萌子さんの振りをすることを考えたけれど、もしもバレたときが怖いんだよな...
イ、イタコ講座は...(苦笑)
あと今更だけど志穂のことをメスガキ呼ばわりしているの草www。でもツンツンデレっぽいところがあるから少し似合うのがなんともねw。
第18話 オレ様VSクソガキへの応援コメント
>「アンタ何やってんの!? 蹄鉄は!?」
『すごいんだよ! アレつけてもらったらすっごく速いーっ!』
『ハーン? こいつテメーの飼ってるガキだな?』
『ハルだよ! 競争しようよ、オジさん!』
『オジさんッ……!?』
オジさんwwwwwwwww
涙拭けよ、モタ
第17話 志穂ちゃん愛してるへの応援コメント
自分の名前と気持ち悪いくらいに遜ることで脅すのって草
第16話 九十万円くださいなへの応援コメント
は!今度こそあなたが志穂に跪いて教えを乞うのだな、晴翔!!!
顔を見てみたいもんよ!
編集済
第15話 早く顔を見せにこいへの応援コメント
馬じゃなくて馬主さんだったのか...お亡くなりになられたとは...
ご冥福を
>「確かに、勝ち上がれば相手関係は手強くなる。ですが俺は、モタが一勝で終わるような馬じゃないと信じています。アイツが父親から受け継いだ黄金の末脚は本物なんですよ」
「その父親ってのは?」
「《オルフェーヴル》。金色の暴君との誉れ高い、俺の大好きな三冠馬です」
Orfevreの子か?!
調べたらオルフェーヴルの子にゴールドシップがいるんだった!そして大元はステゴ!ちょっと勘違いしていたわ!
でも血が繋がっているのは間違っていなかったわね。
というかOrfevreって三冠馬だったんだ!すげーじゃん!
第14話 メスガキが喋った!への応援コメント
馬肉になっていなければいいけれど...
第13話 聞こえてんのかよ!への応援コメント
ああ、クリスの子が早生まれって、本来なら2月とか3月とかに産まれるべきところが、12月末に生まれてしまったと言うことかぁ...なるほど...
そしてこのクリ何ちゃら、ゴルシの血が入っているで確定だな。おもしれー馬というんだもんwww。
我らが可愛い志穂ちゃんに種付けとか言ったばつに体温測定は妥当だな!!!
第12話 行動力だけはすごいへの応援コメント
>『私がちゃんと産んであげられなかったのかしらねえ〜』
> のんきな彼女にしては珍しい弱気な物言いに、志穂は即答する。
>「んなことないって。アンタはちゃんと産んだ」
『そう〜?』
> 「そうだよ」と頷いて、志穂は自分を納得させる。
早生まれだろうがなんだろうが、母子ともに健康ならそれでいいのだ。
暦は完全に人間の都合だからね、それで合っているのさ
黄金の精神?
応援コメントを見る
あっ、察し。も、もしかして、ゴルシのような子?
第11話 やる気だけはあるよへの応援コメント
> 翌日。生徒会室に赴いた志穂は、いの一番に頭を下げた。
相手はもちろん馬産の専門家、因縁の北野晴翔相手にである。
>「じゃあこう言う。手塩にかけて育てた仔馬をダメにされたくなかったら、私に馬について教えろ」
「馬を人質にとる気ですか!?」
「そ。馬質うまじち」
「こんなプライドゼロの脅し初めて見たわ……」
プ、プライドがぁ...
まあ、でもここで脅せたし、よしとしますか?
でも謝って欲しいのは変わらないぞ!!!
第10話 第84回 桜花賞への応援コメント
やった!
第8話 輝く綺羅星のようにへの応援コメント
>「え、こわ……泥沼じゃん……」
「さあ、知ってる馬を挙げてみて? 五代前の血統までは頭に入ってるからね」
うわ...
ちなみに私の推しウマはライスシャワー。理由はまあ、想像つくと思うけれど、ウマ娘、それもアニメの方から。
クスン、血統を追えないよ...
第6話 転売屋じゃないもんへの応援コメント
>「志穂への誕生日プレゼントだ! ちゃんと育ててやるんだぞ!」
「アホかァーッ!?」
うん。これはアホ。クリスで既に借金しているのにまた馬、それも競走馬を買うとか大アホ。
志穂、借金から逃れる用意を。
あと晴翔、お前、文句を言う相手が間違っているぞ。感心しないなぁ。
あとで謝れよ?
編集済
第5話 馬も競馬も嫌いですへの応援コメント
>ご丁寧に志穂の名刺まで作る念の入れようで、肩書きには『すこやかファーム ウマ娘』と書かれている。訴えられてしまえ。
そんな不穏なこと言わないでぇ、あなたも訴えられるよぉ〜wwwww
>『んふ〜。抱き心地はどう〜? 気持ちいいでしょう〜?』
「……何言ってるか聞こえない」
『聞こえてるくせに〜』
「静かにしてくださーい」
可愛いやりとりですね!笑ってしまいます!www
確かに早見沙織っぽい感じもするのですが、私の頭の中ではちょっとはやみんと違う音色になっています!
う〜ん、声優なんてそんなに知らないから、年上おっとりお姉さんとしかー
初乗馬が鞍なしとか(苦笑)
随分珍しい体験していますね?今に始まったことじゃないが。
第511話 千八に全てを賭してへの応援コメント
あまり泣かせないでください。