二本目 残りは五本、ラーク・クラシック・マイルドへの応援コメント
ワクワクしながら読んでおりました。
なぜ公開されてすぐに読まなかったのか残念な私だと思いました。
お盆の墓参りという1泊二日の旅出であったとすれば、Z32に乗ったオジサンだけでした。ともに同じ時代を生きた車と私のバイク。同じ匂いがしたのでしょう。声を掛けられました。
さ、次が楽しみです。
先生、本当にありがとう!
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。
「十代に知ったものはずっと好き。特に車やバイクは」というのを湾岸ミッドナイトで読んだ頃があるのですが、自分にとっても、90年代のバイクは特にそれに当てはまる気がするんです。
この話は二人ともそれなりに大人なので、いつもより少し違ったテイストで続けていけたらいいな、と思っております。
こんにちは。
いつもお世話になっております。
新しい作品が出たことは存じ上げていましたが、うちのボロなバイクのメンテをお盆前から続けておりました。この作品を読んでから、お盆に出かけるべきでした。
こういう出会い。最高だと思います。
ありがとう!
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。
バイクと煙草って結構合うと思うんです。
今年の夏にふと、バイクの話でもいいなと思いこの話を書き始めました。これから先どうなるのかはまだわかりませんが、こういうのもアリだと思います。
十九本目 孤独の味、キャスター・マイルドへの応援コメント
先生、いつもありがとうございます。
今回も楽しめました。
「ああ」
から
俺と彼女は服を着て・・・
この区間が悩ましいです。。
どうするのが良かったのか考えるもいい案は無いんですが。先生の書いた通りがやはり一番かもしれません!
作者からの返信
f1021031様
いつもありがとうございます。
この物語は、前半と後半でまるでトーンが違いますが、最初は、ずっと前半のトーンで書こうと思っていましたが、突然、後編の話が降りてきたのです。(おそらく、正確には登場人物二人が語りたがったのでしょう)
もし、物語が水だとしたら、小説は物語をダムにもできるし、川にもできるものだと思います。そうなると、物語自体が(この話では)川になりたがった、ということなのかもしれません。
十六本目 誰かの代わり、ゴロワーズ・ブロンドへの応援コメント
こんにちは。
猛暑続きの毎日。いかがお過ごしでしょうか?
ところで、欲深い私は、この先どうなるの?えー。転勤?と。
間違いなく吸い込まれました。
先生、ありがとう。
作者からの返信
f1021031様
いつもありがとうございます。
この作品、結末どうしようかまだ決めていません。もっとも、彼らがどうしたいか、にそって書くしかないので、そこは彼ら次第、と言うことになると思いますが。
フランスの黒煙草のように、癖のある味のようになるのか、この一連のタイトル通り、ブロンド(一般的な黄色種の葉を使ったフランス煙草)のように、サラッと終わるのか。自分も楽しみではあるんです。
十四本目 緑の味、サムタイム・スーパーライトへの応援コメント
先生!
こんにちは!
人間模様が見たいです!
作者からの返信
@f1021031様
コメントありがとうございます。
次の更新予定の十五本目〜十八本目(あるいは十九本目まで)まで連作にする予定なので、ご期待の作品を書けるよう頑張りますね!
十二本目 もう一度幸運を、ラッキーストライク・FKへの応援コメント
先生にはラッキーが訪れて欲しいし、ラッキーとは違うコツコツと積み重ねたことで得られる何かも訪れて欲しいを思いました。
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。
ラッキーストライクを買うことも幸運を得るためには大事ですが、仰る通り、先の見えない道を少しでも進んでいくことも大事だと思います。
より良い作品をちゃんと書けるよう、進んでいきたいと思います。
六本目 過去のアルバム、セーラム・スーパーライト・ボックスへの応援コメント
奇妙な関係と何かがはじまりそうな雰囲気が心をくすぐります。
つづきを楽しみにしております。
作者からの返信
Lugh様
コメントありがとうございます!
この「煙草、煙、そして人生」という作品は(煙草が一本ずつであるように)、基本、一本で終わる話を書いていますが、これはそれをしてしまうとどうも長くなりすぎる予感がしましたので、続き、という形をとりました。
正直、次の話で終わるかどうかもわかりませんが、彼女たちが納得いく終わり方にしたいと思っております。
一本目 帰り道の、ラッキーストライク・ライト・ボックスへの応援コメント
文章に込められた鬱屈とした感じがいいですね。
好みの雰囲気の作品でした。
作者からの返信
Lugh様
コメントありがとうございます。
実のところ、この作品は自分でも結構気に入ってるので、そう言っていただけて嬉しいです。
十一本目 伝説未満、ジョーカー(ジョーカー・カオス)への応援コメント
雰囲気が良いですね。
店長さんのキャラが魅力的です。
煙草はぜんぜん吸わないですし、
においも苦手なのですが、
坂原さんの作品を読んでいると
美味しそうに思えてきます 笑
作者からの返信
Lugh様
コメントありがとうございます。
煙草は間違いなく体に悪いので、吸わないが正解ですし、匂いも非常に強いので、周りにも良くない影響を与えますが、この一連の作品に出てくる彼/彼女たちにとってはおそらく必要なものなのだと思います。そういった感じが伝わっていれば幸いです。
二十本目 煙草なんて、吸うもんじゃないへの応援コメント
コーヒーやお茶、あとは酒でも、毎日飲むと人生になると言えてたまに『art』みたいになるなら、喫煙もそうかもしれませんね。
タバコをやめるのは体にいいことですが、もともと人生って具体的なやることがあまりないし、中毒の一つや二つないと寂しいかもしれません(笑)
このシリーズおつかれさまでした(もう終わりますね…⁉)次あればまた読みに来ます^ ^
作者からの返信
鎌倉結希様
コメントありがとうございます。
そういう風に考えると、確かに人生には、少しの中毒があっても良いのかもしれませんね。
このシリーズはこの話で最後になります。最後までお付き合いいただきありがとうございました!
十四本目 漆黒と闇色、JPSへの応援コメント
先生、いつもありがとうございます。
お金を払って煙草を買って、そして火をつけ燃やす。お金を燃やす?
名何となく感じるのは、煙草を数時間って贅沢な時間なんだなと。吸いながらあれこれ思いを巡らしたり、頭を冷やしたり。
煙草を吸わなくなった今、煙草で癒しやくるろぎが得られなくなりました。禁断症状ではないですが、吸いたいおと思う事がいまだにあります。14年近くになりますが。
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。
確かに、煙草を吸う時間は贅沢な時間かもしれませんね。考えようによっては、これから先の時間さえも奪ってしまうかもしれないのに。
変な例えかもしれませんが、過去にバイクに乗っていた人が、バイクの疾走感を全身で覚えているように、煙草を吸っていた人も、全身で喫煙体験を覚えているのかもしれませんね。
十七本目 探し物、ダンヒル・ワン・ボックスへの応援コメント
この話にある銘柄を検索してみると、デザインは紅茶かチューインガムのパッケージみたいですね。タバコとコーヒー☕のイメージがあって、食べ物もタバコを吸ったら味が変わりますか?
作者からの返信
鎌倉結希様
コメントありがとうございます。確かに、仰る通りちょっと上品なパッケージですね。
煙草はやはりコーヒーと相性が良いですが、煙草のブレンドによっては紅茶とも合いますね。煙草はヤニが残りますので、食べ物も味は少し変わると思います。良くも悪くも、ですが。
十六本目 夕暮れのような赤、ウィンストン・フィルターへの応援コメント
読みながら、タバコの名前を検索していました。銘柄が多いので、多分好きなブランドしか吸わない人もいるし、色々試す人もいますね。
作者からの返信
鎌倉結希様
コメントありがとうございます。煙草も、驚くほど種類がありますが、やはり数年前に比べると少なくなっているなぁ、と思います。銘柄にもはやりイメージみたいなものがあって、そういうので選んでいる人もいるんだと感じます。
十二本目 選ばれなかった、ラーク・マイルド・メンソールへの応援コメント
いつもありがとうございます。
新作の発表に追いつけない私の遅さです。
選ばれなかったのは・・・
グサリと心に突き刺さりますね。
読むスピードだけでなく、時代にもついていけない、取り残されつつある感じです。
先生、ありがとう。
作者からの返信
f1021031様
いつも読んでいただきありがとうございます。
自分も、いろいろと選んできましたが、それと同時に選ばれる側でもあったんですよね。
今の時代、煙草も選ばれる側になりつつあると感じています。歳をとると、いろいろとセンチメンタルになるのかもしれませんね。
十五本目 濃い緑色、クール・マイルド・ボックスへの応援コメント
読むとお菓子や香水を選ぶような感じがして、ちょっと味見したいし、嗅いでみたいですね(笑)
作者からの返信
鎌倉結希様
コメントありがとうございます。
良い香りがする銘柄は確かにあるのですが、やはり煙草は身体には良くないと感じます。しかし心には? というのは時々思いますね……香りなんかも含めて。
十四本目 漆黒と闇色、JPSへの応援コメント
タバコは吸わないですが(実は煙の臭いがちょっと好き 笑)、スナックとジュースを食べたり飲んだりしながらよくパッケージの情報を読んで、知っているともうちょっとそれを味わえるみたいな感じがします。書かれているタバコのこともそんな感じかなと思います^^
作者からの返信
鎌倉結希様
いつも読んでいただき、また、コメントいただきありがとうございます。
仰る通り、煙草もパッケージによってイメージみたいなものがあるのだと思います。ただ、今は半分以上警告文が入っていますね。健康面の影響を考えると仕方のないことなのかもしれませんね。
十三本目 白と赤、チェリーへの応援コメント
タバコと希望も消えました T.T
思い出して見に来るとアップされてました!
文章がバーで一人で飲むような感じがして好きです。応募、頑張ってください^^
作者からの返信
鎌倉結希様
いつもコメントありがとうございます。書くのとアップするペースがまちまちなので、読んでいただけると非常に嬉しく思います。
美月 ~芸能界の物語~もいつも楽しく読ませていただいております。
読んでいただきありがとうございました!
編集済
九本目 星空に消える、マイルドセブン・セレクトへの応援コメント
本文中、女性の登場を心待ちにしておりました。少し遅かったかな?
(^^;;
会社をサボって純喫茶に行きたくなりました。
先生、ありがとう。
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。
ハードボイルドな空気へのアクセントとして早くに登場しないと締まらないですね!
どうしても古い煙草だと説明が必要になってしまうので難しいところです。
読んでいただきありがとうございます。
十一本目 伝説未満、ジョーカー(ジョーカー・カオス)への応援コメント
本当ですね、箱の全部を吸わないといけなくて依存症になっちゃいます -.-"
作者からの返信
鎌倉結希様
コメントありがとうございます。
こんな作品書いてて言うのもアレですが、煙草は本当に吸うべきじゃないと思いますね!
リスクが分かった上で、嗜む程度で付き合う……と言うのが正しい付き合い方なのかな、と思います。
八本目 煙のこれから、センティア・フレッシュ・エメラルドへの応援コメント
今回の喫煙所もまた、ドキドキしました。え?下心?あるのかもしれませんねー。
でも喫煙所では、話をしたくても、興味があっても、興味なさそうにするのは私の流儀?なんです。。
先生、今回もありがとう。
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。今の時代、煙草がテーマだとどうしても喫煙所がメインになってしまいます……。時代故の連帯感があるから主人公達は会話するのかな、と。
読んでいただきありがとうございます。
六本目 緑の記憶、マイルドセブン・メンソールへの応援コメント
また一つ古い過去を思い出せました。タバコを吸う仕草に拘っていた気がします。火を点ける際の風よけの手の形だったり。
喫煙者が喫煙室に隔離?されてからというもの、疎外感ばかりではありましたが、悪い事ばかりじゃなくて。
一人の女の人の人生を垣間見ることも出来たりして。
ギスギスした世の中。ほっと一息つくには丁度いい場所でしたね。
二千三年。二十年前。縦書きで読むと凄い重みがありました。
すみません。纏まりが無くて。
先生、今回もありがとう!
最近追いつけないですが。ごめんなさい。
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。
自分は、基本喫煙所がある時代しか知らないので、どうしてもそこでのシーンがメインになっているような気がします。
どんな形であれ、読んでいただけるだけで自分は嬉しいので、お好きなペースで読んでいただければと思います。
ありがとうございます。
三本目 薄緑と白の、セーラム・ライト・ボックスへの応援コメント
喫煙場所。ライターを持っていても借りて会話をしたりして。お話ししたいと思う時がありますよね。。煙草をやめてからというもの、そういうシーンも縁遠くなってしまい。煙草を吸いながらのシーンや景色は、先生の小説を読んだ時に時々思い出しますね。あとはバイクの事も。そしてジッポーも。オイルの匂い。香水の香りも。
今回もほっと一息つくことができました。
先生、ありがとう!!
作者からの返信
f1021031様
いつも読んで頂きありがとうございます。今回は(も?)だいぶ書くのに時間がかかってしまいました。それこそ煙草を吸うかの如く、ちょっとした出来事を小説に落とし込めたら良いなぁ、と思っております。
もう暫く続ける予定です。時間はかかるかもしれませんが。
ありがとうございます。
二本目 木漏れ日と、(ロング)ピース(20)への応援コメント
「明るい時間は、短く」
その通りかもしれませんねぇ。
久々にタバコを吸いたい気分です。
「時間がたった方が良いこともある。」
主人公には何があったのでしょう。年相応の様々なことが?
会社を抜け出して公園のベンチに座って煙草を吸いたい気分です。(煙草を吸う場所に困りますが(^^;;。
今回もありがとう!
作者からの返信
f1021031様
読んでいただきありがとうございます。
なんと言いますか、この一連の話は、それこそ一本煙草を吸うかの如くのテンションを話にする事を心掛けています。人生の一瞬の休息とでも言いますか……よって、彼らは(多分)何かがあった。(だけど)まだ生きているという感じを出したいなぁ……と。
計画では20本目まで書く予定です(煙草は大体20本入りですので)。
今後ともよろしくお願いします。
五本目 最後の一箱、ラーク・ボックス(フルフレーバー)への応援コメント
先生こんにちは。
なんだか自分の心を見透かされたようで。
新しい週が始まったばかりだというのに、今週末が待ち遠しいです。
何も出会いは無いのですが、出会いがあるといいな、、、と邪な私です。
いつもありがとう!
作者からの返信
f1021031様
コメントありがとうございます。
記憶が正しければ、バイクをメインに(とは言いつつこのシリーズのメインは煙草なのですが)話をじっくりと書いたことってなかったと思うんですよ。
自分にとって、バイクも大切な存在ですので、このように形にできてよかったと思います。