第9話 輪廻への応援コメント
私も同じ自主企画に参加している御縁で拝読しました。
まず、話の中で視点が次々変わるので混乱しました。
全般に描写が説明的で粗筋を読んでいるような感触を受けました。
また、「美代子」はさておき「沙織」「明寿未」「鈴音」など女性たちの名前が戦前にしては揃って今風なのが気に掛かりました。
細かい点になりますが、昭太朗と同棲する「美代子」がカフェーの店員として働くといった記述がありますが、これは当時は「女給」と呼ばれる今のキャバ嬢やホステスに近い仕事ではないでしょうか。
正式な妻ではないにせよ製薬会社に勤めるエリート男性と暮らしている女性の設定としては違和感を覚えました。
作者からの返信
お読みいただきましてありがとうございます。
ご指摘も、今後の創作の参考にしたいと思います。
応援コメントありがとうございました。
第9話 輪廻への応援コメント
執着や身勝手な愛、そして呪いが血の繋がりとともに絡み合い、決して逃れられない「檻」となっていく様が見事で、まさに企画テーマに相応しい濃密な人間ドラマでした。
まさか、昭太郎が薬を盛っていたとは。予想外でした。
どうか息子の野望を阻止してほしいです。
本当に……。
心に重い刺を残す傑作をご参加いただき、本当にありがとうございました🐾
作者からの返信
柴井縫生さん
最後までお読みいいただきましてありがとうございます!
また、たくさんのコメントも嬉しかったです( ღ'ᴗ'ღ )