応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 面白かったです!冒頭からシュールすぎる情景、でもおばあちゃんの思い出話にほっこりしたかと思いきや、すかさず河童要素。トドメのウォシュレットに吹きました。
    新幹線に向かう後ろ姿を見守りながら、河童のお姉さんは何料金なんだろう…と考えました。お城の入場料のところでも、サラリとかわされてしまいましたね。
    楽しくて優しい物語、ありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    シュールとほっこりをシームレスにつないで、ツッコミどころでツッコミそこねる仕上がりになりました。
    お姉さん、お金とか本当どうしてるのか……不思議な存在です。
    楽しんでいただけて、うれしいです!


  • 編集済

    金木犀の香りが漂ってきそうでした!トイレではなく、甘いフレッシュな香り。切ないけど、優しいお話。
    楽しく拝読させていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます!
    金木犀は世代によって感じ方がだいぶ違いますね。若い世代には人気だとか。
    楽しんでいただけたのなら、よかったです。

  • 思い出の悲しさとあたたかさ、そしてちょこちょこ入る河童ジョーク。

    しんみりと笑わせていただきました。
    とても好きな物語です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    しんみり悲しい雰囲気なのに、ちょくちょく河童なせいでギャグになる不思議空間でした。
    好きと言っていただけて、本当にうれしいです!

  • おもしろかったです。
    河童のお姉さんが悲しんでるところ、なんだか私まで一緒に悲しくなりました。
    元気になってよかった。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お姉さんの悲しみに共感していただけてありがたいです。
    お星様も、本当にうれしいです!

  • こうした妖怪と人間の寄り添う物語って心温まりますよね。
    お城なのにトイレを連想させる描写があって笑いましたが(笑)

    『頭のお皿から水がこぼれそうでドキドキする』

    ドキドキが別のドキドキに変わった瞬間がまた面白くて(笑)
    お姉さん、こぼれてますよ!(笑)

    思い出は永遠ですから、どんなに遠く離れてもキンモクセイの香りと共に蘇りますよね。
    お茶も美味しいところでよかったですね。

    切ないのですが、大切な思い出が浮かび上がる作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントに★にありがとうございます!

    人間と妖怪、近くにいるけど何か違う存在同士のやり取りは、奇妙さとあたたかさが同居します。
    お皿から水をこぼしちゃうお姉さん、乾いちゃいけないはずなのに無頓着で普段どう生活してるのか心配になります。

    香りは思い出と密接に結びついているという話もありますし、きっとキンモクセイの季節のたびに、思い出にひたることができるんでしょうね。
    楽しんでいただけて、よかったです。

  • なんか河童のお姉さんが元気になってよかった。しみじみと楽しいお話でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    お姉さん、人間くさいけど人間じゃないだけあって切り替え方が少し人間離れしてる気がします。