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  • 喋る電卓への応援コメント

    読ませていただきました!
    AIやアンドロイドは人の仕事を奪うかという問いかけはもうずいぶんなされていますが、この作品の場合はその問いかけと人への反逆(?)が同時に描かれていて「お〜」となりました。
    アンドロイドにおける感情はプログラムですので、非効率な部分はどんどん省かれる。ただしアンドロイドの側は「物事の効率化」が組み込まれているので別に悪気はないという……。
    その流れも電卓機能→目→手足という手順がじわじわ来ます。
    楽しませていただきました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    自分はこの作品が最初の作品なのですが、処女作からあんまりシリアスで暗い感じにしたくないなと思って天丼展開を使ったり女の子に主人公を袖にさせたりとかなり迷走しましたが、少しでも何か感じてくださったなら幸いです。

    科学技術やインターネットもそうですが、便利なものほど人間が勉強して理解した上で使わないと怖いことになるんですよね。逆に言えば理解した人材が新しい職業になるので、今回みたいに全てを委ねてしまわない限りは職業問題は大丈夫なのかな…分かりませんが…。
    今回の「電卓」みたいな効率化が快適で、快適な暮らしが豊かだと思ってるAIに、AI知識の足りない主人公が人間と同じ体をあげて「快適な暮らしをさせてくれ」なんて頼んだら、最終的には人間の思う豊かさとは程遠い、淡白な人間の一生が出来上がるのかなと思って書きました。
    コメント感謝です!