2023年12月23日 01:28
祭りの後の放送室への応援コメント
そう、最後の放送部員。 彼女には放送室の声が届いた。 放送室にとっては、生まれてから最も輝かしい三日間でしょう。 この『ありがとう』が、先へ繋がる者たちへと届きますように。 ミンイチさんは。さすがミンイチさんでした。 さすミン。
2023年12月23日 01:24
閉校後のある朝への応援コメント
かつてあった人々も、この校舎より先にいなくなる。 もしかしたらこの学校が使われるのは、二十年もないのかもしれないです。 放送室が使われるのはもっと短いかもしれないですね。 でも、確かにここにあった。瞬きの間であっても、輝いていた。 放送部の心にある放送室。 放送が耳の残った生徒達。 目が、耳が、ここを覚えている。 冬にいる子供は、語りで覚えている。 冬の先の幼な子は、語りつがれた心を覚えている。 そしていつか、放送室に足を踏み入れるのかもしれませんね。
祭りの後の放送室への応援コメント
そう、最後の放送部員。
彼女には放送室の声が届いた。
放送室にとっては、生まれてから最も輝かしい三日間でしょう。
この『ありがとう』が、先へ繋がる者たちへと届きますように。
ミンイチさんは。さすがミンイチさんでした。
さすミン。