サマーモラトリアム 作:淵瀬 このやへの応援コメント
どの作品も情景描写のこだわりをとても感じました。
面白かったです。
サマーモラトリアム 作:淵瀬 このやへの応援コメント
> 灰色に溶け込まず、溶け込めずに輝いている。世界の中で、彼女だけは確かな存在でいる。
一読。この詩的な描写に惹かれました。
> 「もちろん。君が連れて行ってくれるなら、僕は何処へでも行けるから」
> 何より君は濡れるのは困るよね?
> 「……そっ、か。捨てられちゃうんだね、僕」
> 彼女が完全な大人になったとき、いらないと置いて行かれるのは、必ず僕の方だ。
最後まで読み切った後で、冒頭から読み返してみて、あちこちでほのめかされていた寂寥感や孤独感の裏の意図を理解して、また感心。
さすがです。
異食症 作:麦茶への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
何人かの方の短編をそれぞれ集めた合作に当たると思うのですが、全体の傾向として分かりやすい起承転結やストーリー性を排除した作家性や個性といったものに憧れのある方が多いのかなということを思いました!
エンタメの文脈から完全に外したものを書く場合、個人のセンスが試されると思うので、大変だとは思いますが、頑張ってください。
読ませていただきありがとうございました!