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  • 第167話 エピローグへの応援コメント

    あれよあれよと最終話に!
    そしてここから新たなミッションが始まるのですね。
    今回は皆が協力してとのこと、達成される予感しかしません。
    レオはもう、アイヒちゃんしか愛せませんね(笑)
    いつの間にかアイヒちゃんのポンコツっぷりが戻っている事もホッとしました(やっぱりこうでなくちゃ笑)。
    追いかけるのが遅れて遅くなりましたが、完結本当におめでとうございます……!
    思えば、拙作(雲隠れ王女)を書いている時におあしすさんに当時の紙のことをお聞きしたのがとても懐かしいです。
    たくさん勉強させてもらいましたし、レオとアイヒちゃんの掛け合いも楽しく、とても楽しく読ませていただきました。
    いつか二人にまた会える事を願っています!

    作者からの返信

    みおさん、あらためて最終話までお読みいただきありがとうございました。いやお疲れ様でしたかもしれません。そして2年間もお付き合いくださり感謝です。みおさんを始め長くお付き合いくださった読者の方のおかげで続けることができました。

    みおさんの作品のように甘々展開でレオとアイヒのふたりを祝福とはいきませんでしたが、これくらいがちょうどいいですよね(?)

    雲隠れ王女! なつかしいです。『ヴァイオレット・エヴァ―ガーデン』の話をしましたよね。
    本作は一応、史実に基づいて書いているので非常に難しい部分もあったと思います。また金融の話も難しく決して読みやすい作品ではなかったと思いますが、レオとアイヒの物語としても楽しんでいただけたなら作者としてこれ以上の喜びはありません。

    また、次の作品でお会いしましょう!!

  • 全ての伏線や謎が繋がってゾクゾクしますね……!
    もうこれは、史実を熟知されているおあしすさんだからこそ成し得た展開かと尊敬します。
    そしてアイヒちゃん、皆の希望が叶うようにと最後に見せてくれた真の姿、かっこ良かったですよ〜!
    さて各々の選択とは?!
    楽しかったという言葉を聞けば、ルグランは……。

    作者からの返信

    お褒めの言葉をいただきありがとうございます! みんなの願いをかなえる名采配を行ったアイヒ。いつものポンコツと聖女、どちらが本当のアイヒなんでしょうね。アイヒは自分を犠牲にするつもりだったのかもしれませんが、レオとジャンヌの選択は? ということで納得いただける展開だったでしょうか?

  • 第165話 レオの作戦への応援コメント

    おおお……っ!
    ま、まさかの予想が当たった?!
    これまでのアイヒちゃんのポンコツぶりを一蹴する活躍に期待します!

    作者からの返信

    みおさん、さすがですね! レオの旅はつねにアイヒといっしょだったわけですがふたりの関係は夫婦でありながらなんとなく中途半端で。最後にお互いの関係を認識するエピソードが必要な気がしました。

  • なんと、全てはミカエルの衝動によるものだったのですね……
    そして20分という時間制限、ルグランたちを救えるとすればもう、アイヒちゃんしかいないのでは?!(←最後の望み的な願いです)

    作者からの返信

    ミカエル本人は物語のごく最初にしか出てこないのですがそういう人物(天使)が実は……。という。そしてアイヒが最後に見せ場を作ってくれる、アイヒのファンの方にはうれしい展開だった?のでしょうか。

  • 第162話 天界と矛盾への応援コメント

    え、アイヒちゃんがまさか神様の可能性は無いですよね…?!
    ミカエル様の妹のはずだし…。
    歴史を改変できるのが神のみだとすると、アイヒちゃんの力って…?
    すみません、私の足りない頭ではこんなコメントしかできなくて><。

    作者からの返信

    いえいえ、アイヒの能力が生まれた理由は明らかにされていませんので、仕方ないですよね。本来はそのへんも明らかにするべきなのかもしれませんが、ちょっと物語が広がりすぎるのかなと思いました。終盤、天界での出来事がメインになってしまったので、地上の歴史パートがどうなったのか?という不満がでるかもしれません。その点は反省してます。

  • ジャンヌはアイヒちゃんに嫉妬していたのか……。
    考えてみれば、ジャンヌはずっと孤独でしたよね。ここに来て、ちょっと切なくなりました.°(ಗдಗ。)°.

    作者からの返信

    そうですね。ジャンヌは自分が存在する意義について考え始め、自分を認めてくれる存在としてレオに期待していたのかもしれませんね。ただレオのなかにはつねにアイヒがいたので、うらやましいと思ったのかもしれません。ジャンヌに恋愛的な感情があったかどうかは……なんとも言えません。

  • 第160話 ジャンヌの弁護への応援コメント

    ものすごく的外れなことをお尋ねしてしまうかもなのですが……
    このような天使たちの行為のすべてを、神様はご存知で、そして許しておられたのかしら。
    全てを知っておられるなら、何らかの意図があって、見過ごしておられるのかな、とも思いました。

    作者からの返信

    本作においての神は実態のない存在といってもいいかもしれません。ギリシャ神話の神のように人間と同じ姿をして人間くさい行動をする神と違い、キリスト教における神は全知全能の完全無欠の存在といえますね。本作での天使は人間的なキャラクターになっていますが、神は善悪の判断をせずただ計画どおりに歴史を進ませようとする強制力のような存在かなと考えています(キリスト教の神の解釈とは違います)

    編集済
  • 第157話 天界の魔道具への応援コメント

    アイヒちゃんの力がまさかの封印状態だったとは……!
    クレオパトラもミカエルとペロエルの真実に気づき、ミカエル側に寝返ったのですね。
    それにしても、歴史上の人物の復活や誕生を巡る、天使たちの騙し騙されの戦いの中に利用された(?)一般人のルグラン。
    ふと、このお役目を与えられたのがなぜルグランだったんだろうと。何か理由があるのかな?
    そしてアイヒちゃんの真の力とは……!

    作者からの返信

    七瀬みおさん、なんと一気に最後まで読んでいただきその上コメントもくださり、さらにレビューコメントまで書いていただけるなんてむちゃくちゃうれしいです!!
    逆にとても時間がかかってしまっただろうと心苦しい思いです。Ⅹでは他サイトで活躍されている姿をよくお見掛けしますが、そちらでの執筆の時間もあるでしょうし大変だと思います。カクヨムでは黒騎士レオを読むことができるので楽しみにしていますね。

    さて、なぜルグランが選ばれたのか? 最後までお読みいただいているのでお分かりかもしれませんが、これはもう運命ということになるでしょうか? テンプル騎士団に興味のあったことでミカエルが呼び寄せたのかもしれませんね。

  • 第151話 聖マリアの旗への応援コメント

    アイヒ、がんばれ〜(><)

    作者からの返信

    @Rimbaud様、いつも応援コメントありがとうございます!! とっても励みになっています。クレオパトラの無茶ぶりで聖女ジャンヌとして馬に乗せられるアイヒ。きっと涙目でしょう(笑)。このピンチ乗り切れるでしょうか?

  • 第150話 聖母マリアの復活への応援コメント

    >聖母マリアの復活

    荒れ狂うプロテスタントの嵐の中、カトリックの牙城たるフランスで
    どうやって宗教改革が?と思いながら読み進めてましたが、なるほど
    です (^ ^)

    作者からの返信

    @Rimbaudさん、いつも応援コメントありがとうございます!!
    確かにカトリックが強いフランスで、しかも15世紀に宗教改革?と思いますよね。ジャンヌが考えたのは、荒廃したパリ市民の感情を利用した奇策でした。引き続きよろしくお願いいたします!

  • 第62話 空っぽの乙女への応援コメント

    聖女ジャンヌの前には無限の選択肢が広がっている。彼女がどう選ぶかは、未来に重大な影響を及ぼす。
    とはいえ、その選択には善悪も優劣もない。それは聖女ジャンヌ自身が選ぶ未来なのだから。

  • 第44話 新しき知識への応援コメント

    これは実はメフィストの書庫では?(笑)

    作者からの返信

    @Vagabondageさん、応援コメントありがとうございます! ごめんなさい、メフィストとは悪魔メフィストフェレスのことでしょうか? 何かゲームでそういう設定があったりするのかもと思ったのですが、詳しくなくて申し訳ないです。天使というよりは悪魔よりの本が多いのは事実です(笑)

  • 第167話 エピローグへの応援コメント

    ジャンヌ自身がマリーアントワネットに!
    知識と経験を積んだジャンヌなら、陰謀に巻き込まれて死刑となったりはしなさそうで、なおかつ銀行家になったルグランとアイヒ、ペリエル達がサポートするとなれば、今度こそ救済成功するのでは!? という感じで、そしてジャック・ネッケルを検索すると、なかなか有能そうな人物で、しかも奥さんの絵画も残っているという、さらにカルロ・エマヌエーレ4世とクロティルデ、なんかおしどり夫婦だったみたいで、クレオパトラもこれは満足かも。
    波乱万丈の展開でワクワクさせられつつ、当時の歴史をちょくちょく調べたりするのも楽しく、楽しく有意義な物語でした!!
    完結おめでとうございます!!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、2年間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。ここまで続けられたのも九十九さんの応援があったからだと思います。さて事件の発端となったペリエルによるマリー・アントワネット救済失敗ですが、マリーを救うことがジャンヌを救うことになると誠に都合の良い状況となりました。九十九さんの仰る通り今回は協力型ゲームになりそうなのでマリーを救えるかもしれませんね。ジャック・クールやジル・ド・レなどそのままになってしまった登場人物もあって心残りではありますが、ひとまずお別れとなります。また次回作でお会いしましょう。

  • マリー・アントワネットの救済!
    ペリエル造反の芽を摘む事で、ジャンヌダルク救済に絡む大きな問題に至らぬ様にしようという、アイヒの力が天使の域を超えた凄い事を引き起こしている感じで、そして救済から外れそうだったクレオパトラの望みも歴史上の人物にカエサルを落とし込む事で成立させようという、クレオパトラの希望が権力では無く純粋にカエサルに向いていたのが良かったのだなあと思う次第。
    しかしこれはアイヒとジャンヌ、ルグランはどうするのか非常に気になるところ!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    関係者全員のニーズを満たす解決策を考えたアイヒ。この作品を通じてポンコツと言われ続けてましたが、最後に天使本来の力を発揮したようです。クレオパトラはカエサルと一緒になるためのローマ帝国再興だったようで、例え歴史の中心とならなくても満足のようです。

  • 第87話 必要なものへの応援コメント

    ジャンヌが素晴らしい♩

    作者からの返信

    身を挺してレオを救うジャンヌ。いい子ですね! 今話でフランス編が終了です。引き続きイタリア編のお楽しみ頂けたら幸いです。

  • 第167話 エピローグへの応援コメント

    完結おめでとうございます!
    お疲れ様でした♪
    面白かったです!

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さん、コメントありがとうございます。また最後までお付き合いいただき感謝です。面白かったと言っていただき報われました!!

  • 第167話 エピローグへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    今度の救出対象はマリー?▽?
    難易度が更にあがるかも。面白かったです。

    作者からの返信

    上野文さん、応援コメントありがとうございます。2年間にわたる長期連載となりました。最後までお付き合いいただき感謝しかありません。マリー・アントワネット編まで書ければよかったのですが、一旦これで終了です。面白かったと言っていただけて執筆したかいがありました!

  • 第73話 ジャンヌとの面談への応援コメント

    アイヒに「無いが白?」と言われて、
    心の中で「黒はある!」と返してしまいました。m(_ _)m

    作者からの返信

    @Rimbaudさん、いつも応援ありがとうございます! コメントいただけてうれしいです。「ないがしろ」がわからないポンコツアイヒ。無=白なら、有る=黒、ということでしょうか(^_^) さすがです。

  • 第165話 レオの作戦への応援コメント

    ルグランの思う起死回生、アイヒを覚醒させて、歴史を自分の意志で改竄出来る能力を駆使させようという事だろうなと。
    とはいえどういう状態に歴史を戻すのが正解なのか、どんな風に八方丸く収めるのか、それとも妥協点を探るのか、史実の世界に戻すのか、また読みに来ます!

    作者からの返信

    そうですね。この状況から逃げ出すにはアイヒの能力を使うしかない。という発想は良かったと思います。問題はその落とし所。天使化したアイヒの言う通り、みんなの気持ちをひとつにすることができるのか? 物語も大詰めを迎えてきました。最後までお付き合いいただければ幸せです。またお越しくださいね。

  • まさかシャルル王に成り代わってルグランを動かし、テンプル騎士団の残した成果を確認したかったという、なんというか人間らしい衝動で動いていたミカエル、確かにギリシャ神話の神々のようだなあと思う次第。
    しかしペリエルも同時に自分の目的の為に動いていたので、歴史がグチャグチャになってしまったと。
    これはもう、ニ十分後に消されてしまう運命なのか><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    蓋を開けてみればミカエルが歴史を改竄していたという身もふたもない状態でした(笑)
    そのくせペリエルのやり直しは認めなかったのですから、ペリエルが怒るのも無理がないような気がします。ただルグランがテンプル騎士団の名前を出さなければミカエルもここまではしなかったわけである意味偶然が重なった結果かもしれません。

  • >特別に50ページは事前に読むことができます

    なかなか良心的 (^ ^)

    作者からの返信

    @Rimbaud様、ジャンヌ・ダルクまでお読みいただきありがとうございます。中世ヨーロッパ史はかなり難しいので読みずらい部分もあると思いますが、お付き合いいただけたら幸いです。

    良心的(笑)な天使ノート。ただその先に書いてある内容はなかなかハード。果たしてアイヒが堕天使になる日は来るのしょうか?

    またお越しくださいね。

  • 第1話 乙女の火刑への応援コメント

    はじめまして。
    比べるのもおこがましい話ですが、私もジャンヌ・ダルクをテーマにした作品を書いたことがあるので興味深く拝読しています。

    天使の視点から始まるというのが斬新ですね。

    ただ、重箱の隅をつつくようですが、ジャンヌの時代は「キロメートル」という単位は一般的だったのでしょうか(天使の会話なので当時の常識に当てはまらないという話かもしれませんが)。

    作者からの返信

    吾妻栄子様、応援コメントありがとうございます。
    吾妻様もジャンヌ・ダルクをテーマにした作品を書かれたのですね。斬新とおっしゃっていただきうれしく思います。

    さて18世紀末、フランスでメートル法が制定されるまで地域ごとに数多くの単位が乱立しておりましたのでキロメートルという単位は存在せず統一された単位もなかったでしょう。

    当作品では読者の分かりやすさを優先してあえて現代風の描写になっている部分もございます。登場する通貨価値についても所説あり一概に判断できません。そのうえで読者様に楽しんで頂けるよう執筆させていただきました。そのうえで楽しんでいただけば幸いです。よろしくお願いいたします!

  • 第163話 ミカエルの涙への応援コメント

    遠征十字軍の守護天使として活動したミカエル、先が見えずとも力を尽くす人間の生き様に触れて、何から何までガチガチに矛盾なく運命が決まっている天界のシステムに嫌気がさしたと。
    しかしそれだとペリエルと立場的に大差ないわけで、クレオパトラもわりを食っているし、現状誰も得していないという、これはえらい事に><

    作者からの返信

    そうですね。ミカエルはペリエルのやったことを責める権利はないですよね。自分も同じことをやってたわけですから。ペリエルが怒るのも無理がないと思います。クレオパトラなんか巻き込まれ事故と言わざるえません。ミカエル的にはテンプル騎士団の残したものが分かれば良かったのかもしれませんが、だんだん自分で歴史を作っていく面白さに目覚めたという感じでしょうか? 困ったものです。さて白い部屋の消滅が迫ってきますが、ルグランたちに対策はあるのか? またお越しくださいね。

  • 第162話 天界と矛盾への応援コメント

    ミカエル、まさかの答えられない! これは自身の矛盾を認めた事に他ならないわけで、そしてワルキューレですらジャンヌを捕らえられないという、しかし言葉のあやであっても矛盾は少しも許されない天界の真理、こんな難しいシステム、神でなきゃ扱えないだろうなあと思う次第。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます。
    ミカエルの誤算はジャンヌ本人を天界へ連れてきてしまったこと、ジャンヌが天界のシステムを理解しているとは思っておらず油断していたこと。そこにあると思います。さらにはミカエルには自身にも負い目があったわけで。ジャンヌに抜け目がなかったということでしょうか。

  • おお、言葉ひとつで逆転出来るのか!?
    確かにこれは神様ならはぐらかしてはいかん様な気がする質問で、しかし回答しようにも出来ない質問とも言えるわけで、ミカエルの気に障るのではという気がしないでも無いという。
    そしてジャンヌは、この質問からどの様に、自分に有利な妥協をミカエルから引き出そうというのか、非常に気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、あけましておめでとうございます! 本年もよろしくお願い致します。

    かつてドンレミ村でニコラ青年をやり込めたジャンヌ、またパリの異端裁判でゼノンのパラドックスの解説をしたジャンヌ。相手を論破することについては恐るべき能力を発揮します。
    とうとう大天使ミカエルにもその刃を向けたのですが、これがクリティカルヒットしちゃいました。
    このまま無事で済むのか? 済まないような気がします。
    また、お越しくださいね!

  • 第160話 ジャンヌの弁護への応援コメント

    ペリエルの罪は現時点ではっきりしているので、あとは判決待ちなのかなと。残るはジャンヌ、知識と知恵を得た事で、自分なりの方法でフランスを救済したかったと、そしてアイヒを陥れるつもりもなかったという事ですが、宗教改革についてミカエルはどう思ってるんでしょうかこれ。
    カトリック的価値観しか認めないという事なら、わりと大ピンチなのでは。
    そしてルグランの言う通り、なんでクレオパトラが裁判を取り仕切っているのかも謎という、これはどうなる。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! 創作のはげみになっています!
    さて、ペリエルは裏でいろいろ工作をしていたということでクロ認定されそうです。ただ、まだ弁護される可能性はあります。またジャンヌはルグランが弁護を開始して、今のところは順調そう。一番まずいのは宗教改革を起こそうとしたことですが、どう切り抜けるのでしょうね。そしてルグランたちを襲って邪魔していたクレオパトラちゃっかりと判事のように裁判をしきるポジションに収まっており、よっぽど要領がいいのか?
    また、お越しくださいね!

  • 第159話 真の救済とは?への応援コメント

    アイヒの能力が凄すぎたから、その力に制限を設けたら、アイヒの能力全てが低下してしまったと。人格が子供っぽかったのも制限が設けられた結果で、裁判の時やジル・ド・レさんと面会していた時のアイヒこそが、本来の天使アイヒという感じなのかなと。
    しかし、良い行いをしたから残りの人生を安穏と過ごさせてあげよう……という風にならない辺り、神の価値基準はなかなかシビアというか、神の救済は人間では全く計り知れぬという感じで、本当にジャンヌはどう思っているのか気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます。またⅩでの応援も感謝です。さてポンコツと思われたアイヒの秘密がミカエルの口から明かされるのですが、ルグランにとってはポンコツのアイヒがアイヒなわけでなかなか受け入れることができません。
    今後のアイヒとルグランの関係はどうなっていくのか? 制限のないアイヒにもどるのか? もうしばらくお付き合いください。
    そして、全知全能の神らしい人間にとって理不尽な行い。そこに情の入り込む余地はなくただ計画を実行するだけという。ジャンヌはまわりの人間だけではなく神にも都合よく扱われたわけですが、はたして何を語るのでしょう? またお越しくださいね!

  • 第2話 審判の部屋への応援コメント

    めっちゃ天使とジャンヌダルクと話が合わなそうな男が転生してきた!!

    それはそれで面白いですww

    作者からの返信

    天使と転生者の話なのです。物語時代は史実をもとにしています。

  • 第1話 乙女の火刑への応援コメント

    ジャンヌダルクの話を詳しく知らないので、めっちゃ勉強になります!

    作者からの返信

    6月流雨空さん、応援コメントありがとうございます!
    勉強になると言っていただけてとてもうれしいです。よろしかったら今後もお付き合いいただけたら幸いです。

  • 神の計画が人類の歴史に影響を与えている、というなかなか怖そうな展開に。
    そしてマリーの処刑が取るに足らぬという感じに言われてしまったペリエル、そりゃあ怒るだろうなあと。
    神の計画というのが信仰の拡大だとするなら、なかなか大胆な人類への介入だと思う次第で、その一方でわりと失敗しているとなると、神ですらそうそう簡単に歴史を弄る事は出来ないのかも。
    にも関わらず、子供の頃のアイヒの駄々みたいな言葉で状況が変わるとなると、これはえらい事では。

    作者からの返信

    そうなんです。いつの間にか物語のスケールがアップしてしまいました(笑)。神の意図がなんなのかはわかりませんが、勝手な都合でジャンヌは救われ、マリーは見捨てられる。ペリエルが怒るのも無理ないかも。物語の最初のへんで天使は直接、人間に干渉できないという話がありましたが、アイヒにはそれどころではない巨大な力がありそうです。そしてルグランたちのミッションはどんな結末を迎えるのか? 引き続きよろしくお願いいたします!

  • 第157話 天界の魔道具への応援コメント

    クレオパトラはミカエルを通じて何処かの段階でペリエルの悪事に気づいていたと。こうなるとクレオパトラ、自分の望みであるカエサルの真の復活については、どういう風に考えているのか気になるところ。
    同時にアイヒの真の力というのも気になる次第。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます!
    とっても励みになっています。ご指摘の通り、クレオパトラはペリエルに疑念を抱き、ミカエル側に寝返ったようです。こうなるとクレオパトラの望みはたいして叶っていないのでミカエルの味方をすることで何か見返りがあるのでしょうか? そしてアイヒの恐るべき力がついに白日のもとへ!

  • 第156話 ペリエルの目的への応援コメント

    やはりペリエル、ジャンヌを救う気は全く無かった><
    ずっと演技を続けてマリー・アントワネットの復活を望んでいたと。
    しかしミカエルのいう、マリーの復活は可能というのはどういう事か、そしてミカエルの妹がアイヒであり、アイヒを救いたかったというのはどういう事か、また続きも読みに来ます!!!><

    作者からの返信

    キリスト教の教えでは、最後の審判の日にすべて人は復活するとされますが、(火刑によって)肉体がなくなると復活できないとされます。ここでミカエルが言っているのはこの最後の審判の日の復活のことです。つまりジャンヌと違いマリーは火刑ではなかったので復活できるだろうというわけです(屁理屈っぽいですが)また、アイヒは6年前ジャンヌ救済に一度失敗しており、ミカエル様の温情でもう一度チャンスをもらったのですが、ペリエルからみるとこれが身内への「えこひいき」に感じられたということでしょう。
    また、おこしくださいね!

  • つまりペリエルは、クレオパトラにジャンヌ救済を依頼しながら、実際にはジャンヌの救済は求めておらず、別の目的の為に、ジャンヌ救済ルートをこなしていたルグランの邪魔をしていたと。
    そしてアイヒのミスも解って来るという、わりと大失態なのでこれは怒られそう><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! とても励みになっています。
    アイヒにとってお姉さんだったはずのペリエルですが、途中からだんだんおかしくなってとうとう黒幕扱いに。アイヒはいいように利用されていた模様です。大天使ミカエル登場で事態は一変したわけですが、いったいどうなるのか? 舞台は天界に移って真相があきらかになるのか?

  • 第154話 ふたりの被告への応援コメント

    ジャンヌ救済をミカエルより依頼されたルグランのミッションを邪魔すべく、クレオパトラに最短ルートでジャンヌ救済を成し遂げるよう依頼していたのがペリエルだったと。
    ジャンヌ救済が目的なら別にルグランに任せておけば良いわけで、クレオパトラには別の目的があったのだろうという。
    しかしジャンヌ、まったく反論しないので真意がどうなのか解らないけれど、果たしてどうなる。

    作者からの返信

    ごめんなさい、ご返事が遅くなってしまいました。クレオパトラの告発によってジャンヌとペリエルの裏の顔がじょじょに明らかになっていきます。ただ、ジャンヌに比べてペリエルの方がより悪質なよう。クレオパトラにはカエサル復活という単純な目的があったようですが、ペリエルの目的とは?そしてミカエルに何があったのか? この辺が今後の焦点になりそうです。またお越しくださいね。

  • 第154話 ふたりの被告への応援コメント

    ジャンヌが復讐を企てていたなんて。気持ちはわからないでもないけど、救おうをしていたレオたちまで危険な目に遭わせた……?;(∩´﹏`∩);:
    そして敬愛していた優しいペリエルがまさかの裏切り行為!これはアイヒちゃんショックですね(இдஇ; )
    そうなると、使徒も……?!
    ペリエルの動機が気になります。
    そして推しのテオさん、どうしてるんだろうってふと思いました。また登場させていただきたい願望です꒰ ´͈ ꒳ `͈ ꒱

    作者からの返信

    七瀬みおさん、応援コメントありがとうございます!
    物語も終盤を迎えて、隠されていた事実が徐々に明らかになるのですが、ジャンヌもペリエルも裏の顔があったと判明してきました。そう「使徒」もご想像のとおりでしょう。ああっ、テオはいつから登場していないのか? 第138話でブルゴーニュ公国に派遣されてました。フィリップ善良公の説得に成功したというとこで終わってました。しばらく、ルグランとジルとレオンしか登場してませんね(T_T)
    テオにもカタリ派のような理想の世界をつくるという夢があったので、その夢がかなうといいですね。きっと登場すると思います!
    また、お越しください。

  • 第153話 カエサルの正体への応援コメント

    ぬう、クルーセルがペリエルなら、ペリエルが裁判でジャンヌ(アイヒ)を追い込もうとしていたわけで、ペリエルがジャンヌ=アイヒと知っていたのかどうか気になるところ、更にどちらにしても、ペリエルにどんなメリットがあったのか。
    そしてカエサルがミカエルだったのも不思議な感じで、もともとのカエサルは子供みたいな状態だったわけで、アイヒの様に何かがあったのか、どんな答え合わせとなるのか、また読みに来ます!!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! ペリエルが何を企んでいたのか、天界の裁判で明らかになっていきます。アイヒのお姉さん的な存在だったペリエルですが、その裏の顔は? そしてご指摘のとおりカエサルになっていたミカエル様。ペリエルが発した言葉にヒントがありますが、これについてもペリエルが関わっているようです。またぜひお越しくださいね!

  • 第153話 カエサルの正体への応援コメント

    クルーセルはペリエルだったのですね!ここまでの不思議な展開はすべてワルキューレと大天使ミカエル様が仕組んだことだった……?
    そして本物ジャンヌの異端裁判が、まさかの審判の部屋で行われようとしている!もう目が離せない状況です!

    作者からの返信

    七瀬みおさん、いつも応援コメントありがとうございます! とっても励みになってます。
    異端裁判の陪審員長だったクルーセル。実はペリエルが化けた姿でした。そしてカエサルの正体は大天使ミカエル様ということで、はたして裏で操っていたのは誰なのか?という展開です。なぜミカエル様とワルキューレがいきなり登場したのかはこの後、審判の部屋で行われる裁判で明らかになるでしょう。ここにきて展開がごちゃごちゃしてしまって、理解するのが難しいですよね(^_^;)
    最後はスッキリする展開を目指していますので、引き続きお付き合いくださるとうれしいです!

  • 第152話 追っ手の正体への応援コメント

    うーん……何やら予想もできなかった展開にっ。ジャンヌを救う目的のはずのアイヒですが、中身がジャンヌのコーションをロンギヌスの槍で刺してしまった?! 外見ジャンヌは救われましたが、アイヒはこれでよかったのでしょうか……?
    ジャンヌもコーションになってから本心が読めなかったですし、数うべき人だったのか……。
    あと、カエサルは子供だったはずでは……。
    理解が悪くて、もし読み方が違っていたら申し訳ありません😭。

    作者からの返信

    七瀬さん、最新話をお読みいただきありがとうございます!
    全然間違っていませんよ! コメントいただいたとおりです。やっぱりジャンヌとアイヒが入れ替わっているので分かりにくいですよね。アイヒは元のポンコツに戻ったようですが、クレオパトラの言いなりでコーションに突撃。見事、宿敵を打倒したのでした。でも本物ジャンヌは救われていないですよね。
    そしてまともになったカエサルも登場。何か決定的なことが起こったのかもしれません。主要登場人物が集まり、そろそろクライマックスかもしれませんね。

  • 第152話 追っ手の正体への応援コメント

    なんとジャンヌ(アイヒ)がロンギヌスの槍でコーション(ジャンヌ)を突いて天誅を下した的な事に!? これは歴史上のジャンヌは生き残ったわけだけれど、本物のジャンヌは死んでいるわけで、天使的にはこれで良かったんでしょうか。まだ死んだとは限らないのかもですが。
    そしてクルーセル、もともとジャンヌを断罪する役どころだった筈なのに、コーションがあんな事になった以上、どうなるのか解らん感じで、しかも子供返りしてた筈のカエサルが普通にしゃべているという、何が起こっているのか気になるところ!

    作者からの返信

    本物のジャンヌを犠牲にして、偽物ジャンヌが生き延びる。確かにジャンヌ救済がミッションではあったのですが、これはあんまりですよね。もちろん、ジャンヌが自分の意思でやったことなので仕方ない部分はあるのですが。一方、ジャンヌ断罪の主犯ともいえるクルーセル。身の危険を感じてパリから脱出しようと試みます。そしてその前に立ちはだかるカエサル。カエサルもアイヒと同じようにまともになったのですが、それには理由が…
    そろそろ物語もクライマックスを迎えそうです。最後までお付き合いいただけたら幸いです。

  • 第151話 聖マリアの旗への応援コメント

    ぬう!? アイヒの様子がこれまでと違うというか、こんなエール飲みたそうなアイヒではジルドレを恭順させたり、裁判所で立派に振る舞ったりというのは無理そうな感じで、従来のアイヒのまま鎧を着せられてコーション(ジャンヌ)の方へ突撃して行くという、これは上手く暴動を治められるのか><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! そうなんです。すっかり元のポンコツに戻ったアイヒですが、いきなりコーションと対決。それも訳がわかってないというむちゃくちゃな状況ですが、クレオパトラには勝算があるようですね。ここにきて一気に物語が進展しそうです。

  • 第151話 聖マリアの旗への応援コメント

    女性たちの会話はホッと和みます(笑
    「栄光の手」はどんな効果?を発揮する魔道具でしたっけ……。アイヒには、ここまでの記憶がないと言うこと……?
    鎧を着ていても、旗を掲げているアイヒを民衆は「聖母マリア様」だと認識したようですね、まさに覚えのあるジャンヌダルクの勇姿ですね!

    作者からの返信

    ホッと和みましたか? よかったです。パリ編に入ってからアイヒがあまり登場せず、堅苦しい話が続いていたので。「栄光の手」は泥棒が使う魔道具で、蝋燭に火をつけると盗みに入る家の人たちが意識不明になります。ただアイヒの部屋にあった手はもっと他の効果がありそうです。
    本作では登場してこなかった鎧姿で旗を掲げるジャンヌ。おっしゃる通り日本人が一般的に思い浮かべるジャンヌ像でしょう。とはいってもジャンヌは旗を振って兵士を鼓舞しただけで、実際にイングランド兵と戦ったわけではありません。だから剣も持っていませんでした。コーションに突撃するアイヒの運命は? というわけでまたお越しくださいね。

  • 第150話 聖母マリアの復活への応援コメント

    おあしすさん、全話では詳しい状況を教えてくださり有難うございました。
    理解、概ねあってたと思います(笑
    ただ、泣きじゃくっていたアイヒ(にせジャンヌ)が裁判であのようになったのはまだ謎なのですね。そして今話も理解いたしました!聖母マリア様に扮してくれるはずのジャンヌが何故だか鎧を纏っているという(笑)

    作者からの返信

    七瀬さん、また最新話までお読みいただき本当にありがとうございます!
    話が複雑で申し訳ありません。中の人が入れ替わると分かりにくいですよね(^^;;
    本話では、コーション(本物ジャンヌ)がジャンヌ(アイヒ)の意外な行動に驚くという内容でした。次の話でその裏側が明かされるのですでにご存知だと思いますが、アイヒはやっぱりアイヒだったようです。

  • 第150話 聖母マリアの復活への応援コメント

    すでにフランスのパリは内紛状態でもってその首謀者がコーションこと真ジャンヌなわけで、パリが半ば飢饉みたいな酷い状態だった事もコーションに味方して、市民たちは自分を救わない旧支配層を見限り、新しい思想を運んで来たコーションを支持したのだなあと。
    これでジャンヌ(アイヒ)が新たな思想のシンボルとして機能してくれれば、コーションの宗教革命は成功しそうなんだけど、ジャンヌの様子が変という、これはどうなる><

    作者からの返信

    コーションもさすがにルター流の厳格な宗教改革には時代が早すぎたと思ったのか、ジャンヌ(アイヒ)を聖母マリアに祀りあげて市民の心つかもうとしました。市民もわかりやすい教えにとりあえず飛びついたわけで、パリ市の治安を担っていた民兵が反乱を起こせば貴族もお手上げだったわけです。

    ここまではコーションの思惑通りだったのですが、肝心のジャンヌが鎧を身に纏って登場。コーションが想定していなかった流れになる予感です!

    次回、ジャンヌに何が起こったのか判明というわけで、またお越しくださいね。

    編集済
  • 本物のジャンヌであるコーションは、時代を前倒ししてフランスで宗教革命を起こしてしまおうという考えなんでしょうか。偽ジャンヌ(アイヒ)の奇跡によってでは無く、人間の英知で正しい宗教観と倫理観を構築したいという様な事なのかなと。
    そうなるとイエズス会のメンバーはどうなってしまうのか、そしてシャルル王もどうなるのか気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! おっしゃる通りコーション(本物ジャンヌ)はルターの宗教改革を自分の手で起こそうと考えたようです。自分を異端として火刑に処したカトリック教会への復讐なのかもしれません。また自分を見捨てたシャルル王を痛い目にあわせる意図もあるのかも。果たしてうまくいくのでしょうか?

  • あのニセジャンヌはアイヒちゃんだったのでしょうか。天使パワーが炸裂、ということは、アイヒちゃんが天使パワーを使って頑張っていた……??
    中身がジャンヌのコーションは彼女の策略でとうとう異端扱いとなりましたね。ロヨラも敵に回して捉えられ、偽ジャンヌの裁判はどう転んでいくのでしょう……!(もしも間違った解釈だったらごめんなさい(。>ㅅ<。))

    作者からの返信

    七瀬みおさん、最新話もお読みいただきありがとうございます!
    現在の状態はジャンヌ→ピエレット・コーション(実際の歴史でジャンヌを火刑にしたピエール・コーションの女性版)。アイヒ→ジャンヌ(外見はジャンヌ、中身はアイヒ)となっています。みおさんのおっしゃる通り偽ジャンヌを本物のジャンヌが裁く構図です。とってもややこしくてごめんなさい(^_^;)
    最初、外見はジャンヌでも中身はポンコツアイヒそのものだったのですが、突然、聖女様のように豹変しました。理由はわかってません。
    どうやらコーション(本物ジャンヌ)は100年も早く『宗教改革』を起こそうとしているようです。それに気が付いたイエズス会が裁判に介入しようとパリにやって来たのです。ただ、イエズス会はローマ教皇から贖宥状の販売を任されており、これにシャルル王も乗っかろうとしています。ところが、コーションの方が一枚上手で最新技術の『活版印刷』を使って自分の考えを書いたパンフレットをばらまいてしまいました。パンフレット見た人々がカトリック教会に反旗をひるがえして、一気にコーションが有利になったというのが現在の状況です。
    また、お越しくださいね!

  • 最新話に追いつきました!
    (理解が追いついてなかったら申し訳ありません(இдஇ; ) )
    シャルル王はもうジャンヌの奪還を諦めてしまったのでしょうか?イエズス会がジャンヌの裁判にどう影響してくるのか、行方を追わせていただきますね!

    作者からの返信

    最新話までお読みいただきありがとうございます!
    そもそも148話もあるのですから、読むの大変ですよね。もともとジャンヌよりお金が大事そうなシャルル王、より本物のシャルル王に近くなったかもしれません(笑)
    目ざとくもうけ話を見つけてくるあたり抜け目がないとしか言いようがなく。はしごを外された感のあるレオとジルですが、イエズス会とともにコーションのところへ乗り込むようです。はたしてコーションの反応は? 
    みおさんの作品のレオの活躍もお祈りしております(^_^)

  • 第146話 巡礼者の帰還への応援コメント

    ザビエルのイエズス会が出てきた……!(ちょっとでも知ってる名前が出ると嬉しい人(笑)
    トレモイユの差し金なのか、王様の裏切りか……?どちらにしても不利な状況がさらに悪化したした感じでしょうか……?

    作者からの返信

    特徴的な髪型のザビエルが名前だけ再登場でした。イエズス会、それはもう『神の軍勢』なわけですから、はるか極東の日本まで来ちゃうわけです。本当はジャンヌの時代にはいなかったのですが、パラレルワールドなので許してくださいね。イエズス会の登場で、コーション対ジャンヌの構図に変化がありそうですね。果たしてどちらの味方でしょう。

  • 第144話 ジャンヌの反論への応援コメント

    す、数式でしょうかね?(←もはやなんなのかもわかっていない人(-∀-`; ))
    いやぁ、おあしすさんすごすぎます!というか何者ですか……おあしすさんもですが、レオもジャンヌもっっ(笑)

    作者からの返信

    はい、この回はとっても難しい回になってしまいました。数式も本来の数式を書き込めればいいのですがどうやって書けばいいのかわからず、より複雑な表記になってしまいました(分数とかカッコとか)。はい大丈夫です。ここではジャンヌが現代の数学レベルの難しい話をしてみんな(レオ以外)ぽかーんとなったと思ってくださいね。それにすごすぎます、なんて褒めていただいてなんだか照れくさいですね。本当はみんなが共感できる物語を書かれている、みおさんの方がすごいのに(^_^;)
    『無限』を理解するのに人類は長い時間がかかったということをお伝えしたかったのでした。

  • 第143話 無限の時間への応援コメント

    どんどん不利な状況が加速していく……。それでも、ジャンヌの神がかった言葉がどう周囲を動かすのか……?唯一の希望がラスト一文に!

    作者からの返信

    七瀬みおさん、最新話まで読んで頂けたなんて感激です!! しかもコメントもこんなにたくさんいただけてとてもうれしいです。ドンレミ村の婚約者まで現れてジャンヌに不利な証言をするのですが、ジャンヌは動じません。本当に中身はアイヒなんでしょうか? これでは本物のジャンヌ対ジャンヌですよね。

  • 贖宥状ビジネス、キリスト教が強いこの時代なら、飛ぶ様に儲かりそうだなあという感じで、ちょっと検索してみると、十字軍遠征に出る騎士に殺生の罰が許されるよと発行していたものを、従軍出来ない高齢者や病人にも、これを買えば善行積んでない罰が許されるよという風にして売り出したという、まあ神社でお守り買う感覚かもですが><
    しかしロヲラの贖宥状販売を巡って、知らんうちにシャルル王も一枚噛んでいたり、微妙にジャンヌとコーションに逆風が吹いていそうな、これは助かるのか><

    作者からの返信

    せっかくルグランが東インド会社株式でバブルを起こそうと考えたのに、シャルル王はめんどくさいジャンヌ奪還よりもすぐに儲かる贖宥状ビジネスに乗っかった様子。神社のお守り、そうですね買わないと地獄に落ちるというお守りなら買うしかなかったでしょう(笑)ルターも怒るはずです。
    ジャンヌ、コーション、イエズス会の三つ巴となった裁判の行方は? またお越しくださいね!

  • イエズス会のトップ・ロヲラ氏、ジャンヌ断罪のイメージから過激思想な印象でしたがそういう事も無く、この時代の聖職者としてはわりと一般的だったのかもという、その上で既にコーションのプロテスタントっぽい思想も有名になってるっぽく、これは裁判でもバチバチにやり合いそうな気配に。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます!
    ルグランが話してみた結果、意外と話のわかる男だったロヨラ。現時点ではジャンヌよりもコーションに疑念を抱いている様子です。コーションも本来の異端裁判の趣旨を忘れて自分の思想を拡げることで頭がいっぱいの様子。いったい裁判はどうなってしまうのか? 引き続きお付き合いいただけるとうれしいです!

  • ジャンヌがもしも処刑されずに救われる未来があるなら、ジルも救われるのかな……そうなるといいななんて、思ってしまいました。ジャンヌが生き抜くことで彼女を取り巻く人々の運命も変わる、まさにパラレルワールドが誕生しそうです꒰ ´͈ ꒳ `͈ ꒱

    作者からの返信

    そうなんです! 史実とは大分変ってしまいもしかしたらトンデモ展開になっちゃってるかもしれないのですが、やっぱりジャンヌが救われてほしい。まわりの人間も幸せになってほしい、そんな思いはあります。七瀬さんの作品のように、逆境からスタートしたヒロインが自らの力で運命を変えていくそんな物語にあこがれちゃいます。
    これからも引き続きよろしくお願いいたします。

  • 第138話 フィリップ善良公への応援コメント

    テオが交渉役としてしっかりと活躍してくれて、更にはモロー司祭やフーリエ司祭など前の旅の関係者が協力してくれる可能性があるという。これまでの旅がちゃんと今につながっていて。物語の構成力に感服です(*ˊᵕˋ*)

    作者からの返信

    いやー、七瀬さんに構成力をほめていただけるなんてもったいない。それでも素直にうれしい! こちらこそ七瀬さんの物語創造力や恋愛描写の巧みさに感服しています!
    テオ推しの七瀬さんによろこんでいただけたらテオも活躍したかいがあるといいうものです。ドンレミ村への旅でいろいろな人々と出会いましたが、人の縁というのは大事ですよね。

  • 第137話 最初の宗教改革への応援コメント

    この時代ですもの、トレモイユはそうなっちゃいますよね(*꒦ິ³꒦ີ)
    それにしても……!ジャンヌの言葉からして、いよいよ作品の表題の「お金の力でジャンヌを救う」目標に近づいてきたのでしょうか。裁判がどうなるのか気になります。

    作者からの返信

    シャルル王の宮廷を牛耳っていたトレモイユ。ジャンヌの救済には否定的だったと伝わっています。用済みのジャンヌなど放っておけというわけです。レオはフランス王家の対抗勢力の取り込みにお金の力を利用しはじめました。ジャンヌの救済と自分の夢を同時に叶えようというわけです。裁判長となったコーション(ジャンヌ)の目的は何なのか、どんな裁判を行おうとしているのか? これから判明していくと思います。

  • 第135話 コーションの告白への応援コメント

    ここまで、ただジャンヌを救うべく頑張ってきたレオなのに。ここにきて疑われてしまうとは……アイヒちゃんも同じくですよね(*꒦ິ⌓꒦ີ)
    当時の裁判事情についてなるほどです、学びがたくさんあって有難い!

    作者からの返信

    白い部屋で未来の書物が読めるなら、いずれはジャンヌが自分の運命を知ることになるとは思えるのですが、やっぱり知ってしまったようです。レオとアイヒはジャンヌを救うためにやってきたわけですが、ジャンヌからすると自分の運命を知りながら利用しようとした信用できない人物と思えたわけです。ジャンヌとの和解はうまくいくのか?困難な道はつづきそうです。
    中世ヨーロッパの異端裁判は、裁判とは名ばかりの一方的な裁きだったようです。異端の疑いを受けた時点で悲惨な最後が待っている、なんとも理不尽な世界ですね。

  • 第133話 異端裁判の始まりへの応援コメント

    この『使徒』というのはもしやあの怪しげな占い師でしょうか……?ここで占い師の謎は解けましたが使徒の正体やいかに。
    ジャンヌは自分を裁く立場になり、裁かれるのはアイヒちゃんという……(;゚Д゚)
    使徒の覚書は天使ノートなのかな……今後もジャンヌの動向に目が離せませんね!

    →「進べき道を伝えるためにある冊子です」進む、の一文字が抜けているような?(*ˊᵕˋ*)੭

    作者からの返信

    七瀬さん、今回もたくさん読んで頂きありがとうございます! カクヨムだけではなく他サイトやコミカライズやらとてもお忙しいのに、時間をとって読んで頂き、とてもうれしいです。さて新たに『使徒』というキャラがでてきましたが何者でしょう? ジャンヌをそそのかして操ろうとする存在のようです。おっしゃるとおり、使徒の覚書は天使ノートですね。誤字報告もありがとうございます。修正しました。

  • 第146話 巡礼者の帰還への応援コメント

    トレモイユ氏、久しぶりですがジルやルグランと対立してた人ですわ。シャルル王はジャンヌにそこまでお金を掛けたく無いし、トレモイユ氏に依頼してイエズス会のメンバーを召喚し、問題をジャンヌに擦りつけてサクッと裁判を終わらせようとしているんでしょうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます。とてもうれしいです。さてルグランを敵視しているトレモイユの誘導でイエズス会がパリへ来たようですが、果たしてシャルル王の考えなのか、トレモイユの独断なのか?現時点でははっきりしていません。もしシャルル王の命令だとするとあまりにもクールというか薄情というか。ひどいですね。ルターに傾倒して宗教改革を目指すジャンヌと反宗教改革の急先鋒イエズス会の出会いが無事に済むとは思えないわけで。嵐の予感がします。
    また、お越しくださいね!

  • 第132話 私の運命への応援コメント

    ピエット・コレーションがジャンヌだとは……毎回驚きの展開がやってきてドキドキするばかりです。
    ジャンヌが使徒と呼ぶ者は味方なのかも気になりますね。
    頭を整理しながら続きを楽しませていただきます!

    作者からの返信

    「驚きの展開」ってうれしいですね!ジャンヌとアイヒの入れ替わり。裁かれる側が裁く側に回るという皮肉な展開でした。ただ、人が入れ替わってしまうと非常にわかりにくくなるのも事実なので、読んでいただくのも大変なのかもしれません。
    いろいろなことに挑戦されている七瀬さん。いつもまぶしい思いで応援させていただいています。これからもよろしくお願いいたします。

  • なんと、アイヒちゃんが偽ジャンヌに……(ฅº ロ º )ฅ
    ずっと閉じ込められてエールも飲めていないのは可哀想ですが、そもそもアイヒちゃんが怪しい占い師に騙された(?)のも一因かと(笑
    さてジャンヌの行方が気になるところですね。クレオパトラも、信用できなさそうですし……。

    作者からの返信

    やっとアイヒが再登場です(^^;
    それにしても似合わない偽ジャンヌですね。エールが飲めないのはつらいでしょう(笑)
    毎回、災難に巻き込まれるアイヒですが、無事が確認されて一安心というところでしょうか?次回、更に急展開が!

  • 第129話 ジャンヌとの再会への応援コメント

    ついにジャンヌとの再会が……!
    テンプル塔とはそういう場所だったのですね(つい先日、宝塚歌劇でベルバラのフェルゼン編を見ましたので笑)。パリ大学の承認を得られたことは、やはりジャンヌの処刑阻止に関してかなりの進歩と言えるのでは……?!

    作者からの返信

    宝塚歌劇お好きなんですか(^^)?
    昔、仕事の関係で宝塚市にはちょくちょく行っていたので、歌劇場を外から眺めていたものの、歌劇は見たことがありません^^;
    今、ベルばらをやっているのですね。ベルはらを読んだり観たことがないのでストーリーはよく知りません。フェルゼンは主人公のひとりなんですね。劇でのタンプル塔はどんな場所だったのでしょうか?マリーアントワネットはそれほど不自由なく生活していたと聞きますので、普通の部屋のようだったのかもですね。

  • なるほど、クレオパトラの願いも不完全な形となっていたのですね。
    それにしてもジャンヌはどのような意図があって偽物を渡したのか……アイヒちゃんはジャンヌと一緒ではなさそうですし、いったいどこで何をしているのか、無事なのかも……。
    今後の展開が気になります!

    作者からの返信

    愛したカエサルが戻ってきたものの、母親役をえんじるはめに。クレオパトラはジャンヌのせいだと考えているよう。行方不明のジャンヌとアイヒ。この二人がいないと物語に華がないというか、癒しもないですね(^_^;)
    ご存知の通り、二人は意外なところにいました。

  • 第127話 “皇帝”カエサルへの応援コメント

    クレオパトラがカエサルを皇帝と呼ばないところ、気になります。
    鷹狩りの塔の訪問を許したのも、過去の記憶と関係しているのでしょうか。
    続きを楽しませていただきます!

    作者からの返信

    七瀬さん、こんなにたくさん読んでいただいてありがとうございます!とっても創作の励みになります。
    クレオパトラが望んだカエサルの復活。関係者すべての望みを叶えたはずの聖遺物の奇跡。しかしどこかがおかしい。この先少しづつ謎が解明していきます。楽しんでいただけたらとってもうれしいです!

  • コーション(ジャンヌ)は「アキレウスと亀」についての質問し、これについてジャンヌ(アイヒ?)はきちっと答えて見せるという、コーション(ジャンヌ)はジャンヌ(アイヒ?)から違和感のない回答を引き出す事で、ジャンヌを援護射撃しているのかと思う一方で、しかしクルーセルという制御出来ない対立者がいる以上、楽観視は出来なさそうという、そしてコーション(ジャンヌ)の狙いも解らず、ジャンヌ(アイヒ?)がどういう状態なのかも解らないわけで、裁判の行方がどうなるのかも未だ不明……ジルドレさんは既に勝ったなガハハ状態ですが><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつ応援コメントありがとうございます! とても創作のはげみになります。
    おっしゃる通り、コーションはジャンヌを追い詰めるつもりはなさそうです。むしろ議論を挑もうとしているようにも見えますね。問題はクルーセルという敵が存在することで次の手を打ってくるかもしれません。ルグランは弁護人を引き受けたものの、ジャンヌと意思疎通できなので弁護のしようがないという状態。結局、ジャンヌの特別な力に頼るしかないのですが、次回の審理でもうまくいくのでしょうか? 引き続きお付き合い頂ければ幸いです!

  • 第144話 ジャンヌの反論への応援コメント

    アキレスと亀理論、解る様な解らない様な><
    アキレウスが前進する間に亀も前進する、という構図を延々と無限に細かく区切って行けば追いつかないという、対して数値を固定して区切れば何処かの段階で追いつくという……うむむ。
    この話を聞いて「神は無限で人間は有限か!」と叫んだ陪審員も、実はけっこう頭が良いのでは。
    しかし羊皮紙がいきなり現れたりしているわけで、これはジャンヌがかなりの力を持っている感があり、こんな事が出来るのなら、これは裁判勝てるのかも。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    無限の存在は昔から人類を悩ませてきたテーマのようです。無限の足し算が一定の条件のもとでは有限の値になるのはとっても不思議ですね。そもそもジャンヌが現代数学の理論を披露している時点で異常事態であり、とてもなかの人がアイヒと思えないわけで・・。はたして裁判はどのような展開になっていくのか? コーションの反撃はあるのか? 引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第143話 無限の時間への応援コメント

    ドンレミ村で暮らしていた時の婚約者が証人としてやって来てしまうという、これは更に具合の悪い事に>< そして亀とアキレスの話を覚えているという、更にルグランが擁護すべくパルメニデスの理論を口にしてしまって、更に状況が悪化するという、パルメニデスの理論、検索すると「存在するものは存在し、存在しない物は存在しない」という、これは確かに当時のキリスト教とは喰い合わせが悪そうな主張だなと思う次第>< 
    しかしルグランが聞き惚れてしまうほどのジャンヌ(アイヒ)の演説で、このピンチを乗り切る事が出来るのか、というかこれはもうアイヒでは無いのでは。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    とても励みになっています。
    おっしゃる通り、いったいどうやって見つけたのか、ジャンヌが冷たく接していた婚約者が登場しました。婚約者はジャンヌにとって不利な証言をします。怪しげな学問ではないとルグランは弁護するのですが、説明すればするほど怪しげなパルメニデスの説。パルメニデスを擁護するためにゼノンはアキレウスの話をしたのですが、中世ヨーロッパ世界では到底受け入れられない話でしょう。
    そしてとうとう別人のようなアイヒ(ジャンヌ)がそのパワーを発揮して陪審員たちを魅了していく展開です。
    ここから異端裁判が盛り上がっていくと思いますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです!

  • 第142話 ジャンヌの出廷への応援コメント

    出廷して来たジャンヌはどう見てもアイヒっぽく無い感じで、そしてシモン司祭に関する質問、シモン司祭が実在せず、誰も知らないとなるとかなり具合が悪い感じなんですが、とはいえここでルグランが知っていると言っても、シモン司祭が教会に属する人物で無いと、やはりだいぶ具合が悪いわけで、この質問ひとつでかなり旗色が悪くなってしまったのでは><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! とても励みになっています。
    陪審員長のクルーセルは、ジャンヌを陥れるためにかなり準備を整えていたようです。ドンレミ村にいる証人まで用意しているとは、ルグランも想定外だったでしょう。ルグランは焦って反論してしまいましたが、当のジャンヌは平然としているよう。いったいどんな反論をみせるのか?ルグランに策はあるのか? 急展開となってきました。 引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第126話 鷹狩りの塔への応援コメント

    いよいよクレオパトラと対峙するのですね。
    かつてはアイヒちゃんやマレさんたちが一緒にいてくれたけれど、(テオはいるものの)ルグランは今、一人で懸命に戦っているような気がします。
    がんばれ!!

    作者からの返信

    そうですよね。代わりに変人のジル・ド・レもくっついて来てますが、それはそれで不安です。七瀬さんの推しのテオが活躍するといいのですが。
    ルグランへの応援ありがとうございます! ルグランの仲間たちがまた集まる日が来るのでしょうか?
    まずは、アイヒを見つけないといけませんね。

  • 第125話 ルーヴル宮殿への応援コメント

    ジャンヌを助けるためのお金の調達、なかなか難しそうですね><。
    ルグランがどうやってジャンヌを救い出すのか……( ˃ ⌑ ˂ഃ )

    作者からの返信

    テンプル騎士団の財宝が見つかったので、それを使えばいいとも思えるのですが、単に使うだけだと、どんどんお金が流出してしまいます。お金が増える方法を考えないといけませんね。シャルル王はあまり真剣に考えていないので、ルグランやジャックが考えないといけません。

  • アイヒちゃんの聖杯……!
    確かに天使の聖遺物なんだけど……誰も欲しがらないかもですね(≧∇≦*) 笑

    作者からの返信

    七瀬さん、応援コメントありがとうございます!
    アイヒの聖杯(エールを飲むためのカップ)には、なんの力もないでしょうから、単なる古道具として取り扱われるでしょう(笑)

  • 第141話 中世のダントンへの応援コメント

    フランス東インド会社の株価が上がり始めた結果、儲かり始めた株主がルグランの狙い通り陪審員に働きかけてくれるという、異端審問の一方的な裁判に対するカウンターとして買収作戦発動という、確かにこれくらいしないと異端審問はひっくり返せなさそうなイメージですわ。
    その一方でジャンヌ(アイヒ)の様子が変わったのは二週間ほど前からという事で、ジルの知るもともとのジャンヌはどんな感じだったのか、むしろこの時空だと、アイヒとなったジャンヌの状態が一時的な感じだったのかも。
    あのジャンヌ(アイヒ)が証言台に立ったらどうなるのか気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! とても励みになっています。
    さて、ルグランのバブル発生の野望とジャンヌの異端裁判での無罪獲得、両方をかねた作戦がうまくいったようです。そしてすっかり変わってしまったジャンヌは、中身のアイヒもろとも変わってしまったのか? もともと聖女のようだったのか? コーションすら知らない変化があったとしたらいったいどうしてなのか? すべてはジャンヌ自身が出廷する次回の裁判で明らかになるでしょう。
    ジャンヌの聖なる力が発動するのでしょうか?

  • 第120話 テオの後悔への応援コメント

    テオ様は裏切り者じゃなかった!
    ほっといたしました꒰ ´͈ ꒳ `͈ ꒱♡
    むしろ自らの望みを叶えるためにクレオパトラを出し抜こうとしていたなんて……!策士ですねぇ、ステキです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀▽ ˂̶͈́)۶⁾⁾(←ミーハー)
    それにしてもジャンヌの底知れぬ頭の良さ、怖いくらいです。
    ジャンヌから裏切りを受けることは無いのか、一抹の不安が……。

    作者からの返信

    そうなんです。テオはレオと一緒に仕事したかっただけでした。ただクレオパトラにとっては裏切り者かもしれません。テオを推していただいてむちゃうれしいです(^o^)
    この後もテオは活躍しますのでご期待ください!
    さて本作、最大の問題児はジャンヌですね。彼女だけが事態をコントロールできているように感じます。レオとジャンヌは再開できるのでしょうか?
    また、お越しくださいね。

    編集済
  • 第118話 ローマ帝国の再興への応援コメント

    オアシスさま、お邪魔いたします。
    最新話に追いついていないのに、たくさんコメント書いたらご迷惑かなと控え気味にしております꒰ ´͈ ꒳ `͈ ꒱ゞ
    世界史にあまり詳しくないのですが、歴史の改ざんによって様々な事情が一変してしまったのですね。
    レオにとってバブルを起こしやすくなったのは幸いですが、アイヒちゃんやもう一人のジャンヌがどうなっているのか……(推しのテオ様も!)。
    あっ、テオ様♡のイメージですが、ヴァイオレットエヴァーガーデンの登場人物で言うと、ディートフリート大佐を朗らかで柔らかくしたような人に近いかもです«٩(*´ ꒳ `*)۶»
    ジャックのイメージはホッジンズなのですね!想像しやすくなって、更に楽しめそうです♡

    作者からの返信

    七瀬さん、またまたお読みいただきありがとうございます! コメントが迷惑なんてことは全然ありませんよ!
    逆に無理してお読みいただいているのではないかと心配しています。せっかく七瀬さんが執筆を再開できたのに、その時間が奪われるのが心苦しいような、でもコメントいただけるのはうれしいし、複雑な心境です(笑)

    おっしゃる通り、時間は6年後に進み前の世界線とはいろいろ変わってしまったようです。アイヒは行方不明ですし、ジャンヌは史実通り敵に捕まってます。ふたりがどうしているかはこの後わかってくるでしょう。

    テオはディートフリート大佐のいい人バージョンということですね(大佐も本当はいい人ですが)。確かにそれが一番ピッタリかもです。もしかしたら七瀬さんの抱くジャックのイメージは違ったかもですね。あくまでヴァイオレットエヴァーガーデンに無理やり当てはめるとなので、どうぞご自由に想像されてください。

  • 第115話 女王の宣言への応援コメント

    わー!前話に続き、驚きの展開ですね(((;ꏿöꏿ;)))
    ジャンヌはカエサルを尊敬していたし、カエサルはクレオパトラと関わっているしで、このあたりの絡みがどうなっていくのか?!
    アイヒちゃんはやっぱりうまく利用させられていたのですね( ˃ ⌑ ˂ഃ )あとで叱られそうです……泣
    そして私が推すテオ様は敵だったのでしょうか……今後の展開が気になります!

    作者からの返信

    賊の女の正体は、クレオパトラでした。だとするとクレオパトラの望みとは……? ご想像の通りかもしれません。またもややらかしてしまったアイヒ。叱られるよりも大変なことになるかも(意味深)
    ええっ。七瀬さんはテオ推しだったのですね。でも納得です。テオは七瀬さんの作品に出てくる甘々王子様のキャラだからです(うまく伝わってないかも)

    ここまでたくさんお読みいただきありがとうございました。私も七瀬さんの新作を読むことができてうれしいです!

  • 第113話 時は満ちるへの応援コメント

    何が起こったんだろう。アイヒちゃん達が関わっていそうなのは確かですよね。
    テオは善人そうに見えていて、登場時の不信感が今は皆無です。
    このまま良い人でいて欲しいな|´-`)チラッ

    作者からの返信

    フランス編で相棒だった熱血漢ジャックとは違った意味でイケメンな、テオですが、七瀬さんの中ではどんなイメージでしょうか? 私は勝手にヴァイオレット・エヴァーガーデンのキャラで想像しちゃうのですが、ジャックはホッジンズ社長ですかね〜。テオは……いないなあ。強いていうと公開恋文のシャルロッテ王女の婚約相手、ダミアンかなあと思うのですが、なんか違う。もっとキラキラ王子様なキャラを想定してるんですよね。

  • レオは着実に作戦を練っているようですね!
    一方で、アイヒちゃんとジャンヌが気になります……大丈夫かな( ̄▽ ̄;)?

    作者からの返信

    余計なことに首を突っ込んでしまうアイヒと裏工作を画策するジャンヌ。どちらもレオにとっては問題児かもしれません。特にアイヒは人がいいのか、すぐ騙されるので危なっかしいですよね。「逆境の天使」ですからね(^^)

  • 第111話 ミシシッピバブルへの応援コメント

    べ、勉強になりました……!
    (お恥ずかしいですがそれしか言えない人৹ᢄᵍᵎᵎ (; ◉∆◉) )

    作者からの返信

    七瀬さん、いっぱい読んでいただきありがとうございます。そうですよね。内容が難しいですよね(>_<)
    金融に関する話になるとどうしても専門知識を用いてしまうので、自分では当たり前と思っていることでも、読者には難しい内容になっていると思います。わからないところはどうぞ読み飛ばしていただいて結構ですのでこれからもお付き合い頂ければと思います。

  • 第140話 天使と聖女への応援コメント

    異端審問の進行は当時の異端審問らしく普通に進んだみたいで、ルグランもジルも厳しい弁護をせにゃならんという感じですが、面会したジャンヌ(アイヒ)、だいぶ様子が違うというか、この聖女然としたジャンヌ(アイヒ)の事こそがジルの知るジャンヌだとするなら、なんとなく奇跡の力とか錬金術とか、超常的なものを信じたくなるのも解ろうというもの。しかしなぜこんな事に。コーション(ジャンヌ)は理由を知っているんでしょうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    なんとか弁護人としてもぐりこんだルグランとジルですが、今のところ異議をとなえる機会もなく裁判は淡々と進んでいます。裏で工作をしているのかもしれませんが、不利な状況は変わらず。ところがアイヒが別人のようになっているという一番のサプライズが起こり一気に先行きがわからなくなってきました。ジャンヌ自身が出廷したとき初めて事態が動きそうです。コーションの意図はどこにあるのでしょう?
    またお越しくださいね。

  • ジャンヌ(アイヒ)との面会が認められて、ルグラン的には少し安心出来そうな感じかもですが、これはジルも面会について来るという事なんでしょうか。ジャンヌに心酔しているっぽいジル、ジャンヌの中身がアイヒだと気づきそうで怖い気もするという、しかし見た目は完全にジャンヌなので、人格が入れ替わったとは思わないかも。
    そして遂に始まる異端裁判、弁護士がいないスタイルで、これはルグランが弁護する事になるのか、それともコーションが進行を誘導するのか、非常に気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます! ジャンヌとの面会にはジルもついてきます。ジルに少しでも落ち着いてもらおうという配慮もあるようです。はたしてアイヒはうまく演技ができるのでしょうか? 

    異端裁判での弁護人ですが、フィリップ善良公が弁護人をつけることを認めたようなので、ルグランとジルが弁護することになりそうです。現代の裁判のように弁護が機能するのかどうか? このへんも問題ですね。ローマ帝国への投資もうまくいくのかどうか? いろいろな問題が立ちはだかっていますがルグランは切り抜けることができるのかどうか?
    引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第138話 フィリップ善良公への応援コメント

    フィリップ善良公、実際はどんな人物なのかと検索してみると、交渉だの反目だの和解だの結構波乱万丈な感じで、本当に善良だったのかは良く解らないという感じでした>< 現実でもシャルル七世と休戦条約を締結しており、この辺りは作中と一緒の流れだけど、ジャンヌの処遇についてどうなるのか解らないという、ルグランは資金を確保した上で、ジャンヌを擁護できる承認を集めるという、手堅い方法で裁判を加藤としている次第で、しかしこれでこの時代の宗教的価値観をひっくり返せるのか、また読みに来ます!><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    フランス王家を上回る勢力を誇るブルゴーニュ公国。その大公は個性的な人が多かったようです。善良公はイングランドとくっついたり離れたり自分の領地のことしか興味がなかった模様。
    最終的にはフランスへ統合されてしまいます。ルグランは善良公の財力と影響力をうまく利用して、裁判を有利に進める計画です。
    果たして裁判はどう進んでいくのか?
    またお越しくださいね。


  • 編集済

    第137話 最初の宗教改革への応援コメント

    コーションことジャンヌは、権力が集中しやすい権威的なカトリックではなく、教えを重視して学問となったプロテスタントを啓蒙したいのかも、そしてジャンヌの異端審問をルグランの力を借りて、その考え方の普及を成功させようという、そういう事を考えているのかも。とはいえ異端審問官がウロウロしている様な時代にそんな事が成立するのか、更にトレモイユは邪魔して来そうな感じで、結構な賭けとなりそうな。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!創作の励みになってます。

    なかなか鋭い考察をされるなあーと感心してしまいました。宗教改革はジャンヌの時代のまだまだ後ではありますが、先進的な思想を学んだジャンヌがそこに理想を見出すのも無理がないのかもしれません。そしてフランスにおけるカトリックの権威の象徴とも言えるパリ大学の学長に転生するという皮肉な運命。何か使命的なことを感じてしまったのでしょうか?

    とは言うもののジャンヌ以外の裁判関係者はゴリゴリのカトリック権威主義であり、とても裁判が成立しそうにないですね。果たしてどうやって裁判を行うのか? この先にご期待ください。おっしゃる通り、フランス宮廷内での権力保持しか考えていないトレモイユが厄介ですね。ルグランにとっても障害が多そうです。

  • 第136話 啓蒙思想への応援コメント

    コーション=ジャンヌ、ルソーに学んで神の威光に縋るのを止め、人々の力で人々為の社会や法律を作ろうという、そういう事を考えているのでしょうか。宗教が絶対的な地位を占めているこの時代に、とんでもなく先進的な思想なので、受け入れられるのかどうか心配になるという。そしてルグランの目的にも薄々気づいているようで、ルグランの行動や発言から宗教的な価値観が感じられなかったという部分にも、なんらかの影響を受けているのかも。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます。
    おっしゃる通り、まだ絶対王政も確立していない時代に一足飛びに啓蒙思想を採用しようというのですから、これは無理があるかもしれません。またルグランの正体までは気が付かないものの、いっしょに行動するうえで少なからず影響を受けてしまった模様です。そのうえでルグランに挑戦状を叩きつけたというのが今回の真相なのかもしれませんね。ジャンヌとルグランの夢はかなうのか? 引き続きお付き合い頂けたら幸いです。

  • 第107話 願いをかなえる店への応援コメント

    おおっ、手記が全て揃いましたね!弱いところを突いたジャンヌの交渉力もさすがです。
    個人的にはテオ、好感が持てるのですが……(イケメンの好青年♡)
    アイヒちゃんの方は。なんだか予想外の展開になってきましたよっ?!続きを楽しませていただきますね!

    作者からの返信

    テオは本作では一番のイケメンキャラかもしれません。ジャックは爽やかキャラでマレさんは無骨キャラでしたが、テオはラテン系セクシーキャラを想定してますw
    アイヒが訪れた謎のお店。悩みを解決すると言って、いきなり恋愛相談にもちこむ強引な店主。さすがのアイヒも危険を察知しそうなものですが、何か買わされちゃうんでしょうか? 本作もいつの間にかイタリア編が終わってしまい、パリ編に入っています。コミカライズなど多方面でお忙しいとは思いますが、無理のない程度にお読みいただければと思います。

  • 第106話 異端の復活への応援コメント

    テオの内心が明かされましたね。
    さて、ジャンヌとレオは彼と手を組むのか?!
    テオが裏切らないとも限らないし、悩みどころですね。
    そしてアイヒちゃんの方も気になります……というか、心配(笑)

    作者からの返信

    ジャンヌから揺さぶりをかけられたテオですが、案外真面目な目的を持っていたようです。自分の上司を裏切るつもりと言って逆にジャンヌを誘いますね。ジャンヌはレオのことを信頼しているように見えますが、内緒でことを運んでしまうのでしょうか?
    そう、アイヒは今どうしているのか? 心配になりますね。お互いに自分のやり方で頑張っているのですが、アイヒは進む方向が間違っているようで……

  • 第104話 ジャンヌの交渉術への応援コメント

    テオの話に違和感センサーを働かせたジャンヌは流石ですね。
    一方のアイヒちゃん。
    ん、女性司祭?本当にミカエル様のお助けなのかしら……。謎の怪しい女性司祭のお話を疑うことなく信用してしまうところ、この女性たちふたりの対比がおもしろいですね!

    作者からの返信

    アイヒの懺悔を聞いてくれる女性司祭。とっても怪しいのですが、アイヒはあっさりといいなりになった模様。ジャンヌのような思慮深さは持ち合わせてないようです。ジャンヌ対テオ。テオは交渉相手と思っていなかったようですが、ジャンヌはあらかじめ根回しをしています。神を信じる純粋なジャンヌはもういません。でもそれはジャンヌが自分の意思を持ち始めたということでもあり、危険な香りがしますね。

  • 第103話 アイヒの悩みへの応援コメント

    おあしす様、ご無沙汰しております。
    随分出遅れてしまいましたが、続きを楽しませていただいております!
    ジャンヌは聖母様級の神々しさを放っていて常人離れしているのに対して、アイヒは天使なのにすごく人間っぽい(笑)そこが可愛くて癒されっぱなしです(o´艸`)
    もっとエールを飲ませろ……前話のピリピリ感からの〜で笑っちゃいました(≧∇≦*)

    作者からの返信

    七瀬みおさん、お久しぶりです!
    いきなりこんなにたくさん読んでいただき、とてもうれしいです。ジャンヌは優等生ですね。どんどん聖女への道を登っているようです。一方、アイヒはたまに活躍するものの、考えが単純でだまされやすいようですね。仲間外れにされてやさぐれてしまったよう。「逆境の天使」ですから、またまたピンチを呼び寄せるのかもしれません。

  • 第135話 コーションの告白への応援コメント

    おお、この時点でコーションは自らジャンヌであると打ち明けたと。ルグランはジャンヌを救う密命を帯びて活動していたわけだけれど、それでもジャンヌに対して全てを打ち明けていなかった為に、色々と拗れて疑われてしまったという感じなんでしょうか。しかしアイヒを裁判に掛けたとして、何か特別な事が起こらなければアイヒは処刑されてしまうそうな気がするという、ここから逆転する手はあるのか><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! 
    コーションに転生したジャンヌは自分の正体をルグランに隠すつもりはありませんでした。このことからルグランに何かを伝えたかったものと思われます。『使徒』の導きによって今のところ火刑を免れてた形のジャンヌですが、それでよしとはしない模様。この時代にはありえない公平な裁判を目論んでいそうです。はたして裁判の行方とアイヒの運命はどうなってしまうのか? ルグランに秘策はあるのか? 引き続きお付き合い頂ければ幸いです。

  • 第134話 荒廃したパリへの応援コメント

    ルグランとテオ、レオンのことを、コーションことジャンヌは知っているわけで、その上で何故か自分と入れ替わっているであろうジャンヌを裁くべく動き始めているという、何か作戦があるのか、そしていずれかの段階でルグランに秘密を打ち明けるのか、先が非常に気になるところ!!><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます。お仕事お忙しいなかで読んでいただき感謝です。自分を死刑にしたコーションになってしまったジャンヌは、自分の罪について自ら裁くという究極の選択を迫られることになりました。

    しかも自分を救おうとするルグランと対決することに。これは運命なのか、神様のきまぐれなのか? ジャンヌには何か考えがあるようです。裁かれるアイヒはどうなるのか?
    物語は大きく動きそうです。

    またお越しくださいね。

  • 第133話 異端裁判の始まりへの応援コメント

    占い師に化けてアイヒを騙していたのは、てっきりクレオパトラかと思っていたんですが、このジャンヌの独白だと、ジャンヌを導いていた謎の使徒が、アイヒを騙していたという、この使徒が何者か非常に気になるところ。ジャンヌが持っている覚え書きも天使ノートっぽい。
    そして導かれるままにアイヒを裁こうとするジャンヌ、これはどうなる!><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、お仕事お忙しいところお読みいただきありがとうございます。今までルグランが天使ノートにしがってミッションをこなしてきましたが、救われる対象だったジャンヌがゲームのプレイヤー側になってしまいました。
    黒幕の姿はなかなかハッキリしないのでモヤモヤするかもしれません。ルグランに勝ち目はあるのでしょうか?
    また、お越しくださいね。

    編集済
  • 第132話 私の運命への応援コメント

    この会話や独白の流れだと、これは「ピエレット・コーション=本物のジャンヌ」という事になるわけで、そして歴史に沿うならピエレット・コーションとパリ大学が、ジャンヌ(アイヒ)をイングランドへ引き渡す様に唆しているわけで、本物のジャンヌは、アイヒがジャンヌになってしまっている事を知っているのかどうか、気になるところ>< そしてジャンヌに色々と情報を与えた人物(神?と使徒)が味方なのか敵なのか、事の真相がどうなっているのか、また読みに来ます!!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。おっしゃる通り、本物のジャンヌはピエレット・コーションへ転生したようです。ピエレットは、実際の歴史でジャンヌを死刑にしたピエールの女性版ということで、ややこしい話になってきました。いったん救われたように思えたアイヒはどうなってしまうのか? 異端裁判は始まってしまうのか? いろいろ複雑な話になってはきますが、またお越しくださいね!

  • ラ・トゥール司祭、ルグランの記憶があるというという事は、どこかの地点まではルグランが歩んだ道通りに歴史が流れて、何処かの段階で今に至る歴史に変化したのだなあと。それがコジモが暴走した時から変化したのか、それとも多少巻き戻って変化したのか、ルグラン的には話を合わせたり調整したりが難しそう。
    そしてパリ大学がジャンヌの告発したのは史実通りっぽいけれど、ここに現れたピエレット・コーションが何者なのか、ピエロの女性形的な名前だけど、何か意味があるのか気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます! 世界線が変わり大幅に変わったものと変わっていないものがあるようです。メディチ邸地下にいた人間の望みが少しずつ叶った世界なので整合性がとれない部分もあるかもしれません。
    そしてジャンヌ異端裁判は史実通りに行われるのでしょうか? ジャンヌの代わりにアイヒが裁かれてしまうのか?ジャンヌに死刑判決を言い渡した判事、ピエール・コーションに異変が?!
    というわけで引き続きお付き合いいただけたらうれしいです。

  • ジャンヌの中身はアイヒだった><
    エールも飲めない環境で囚われているアイヒ、可哀想な感じですが、これを救助する為には本物のジャンヌを見つけなきゃならんという、一応利害は一致しているので、ジャンヌ捜査は一緒にやれるかもだけれど、最後の最後でアイヒを人質に裏切りそうという、アイヒ人質が重い><
    どうやってジャンヌを見つけ出すか、そしてアイヒを救い出すか、また読みに来ます!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    やっとジャンヌと会えたーと思ったらアイヒ。もちろんアイヒの無事がわかったからいいのですが、いったいジャンヌはどうなってしまったのか? 謎が残りますね。クレオパトラも一時協力したほうがいいと判断したのでしょうがすんなりとアイヒを解放しないのが面倒ですね。それとイタリア編であまりにもちょい役すぎた傭兵レオンも合流して、元通りの体制が整いつつあります。
    また、お越しくださいね!

  • 第129話 ジャンヌとの再会への応援コメント

    おお、ついにジャンヌと再会! 大人びて見えるという事は、やはり数年時間が移行した分、既に大人なルグランやテオと違い、年齢を経たという事でしょうか。
    ともあれクレオパトラの真の望みであるカエサルの問題が解決されるまでは、恐らくジャンヌは無事でいられるはず、ここからどう動けば最良の結果になるのか><
    そしてジャンヌは何を考えているのか、アイヒも行方不明のまま、色々と気になる問題が残るところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます。おっしゃる通り、フィレンツェでの反作用発動から6年の月日が経過しておりジャンヌは18歳になってます。おそらく大分見た目は変わっているでしょう。そしてクレオパトラがルグランたちにジャンヌを会わせた真意は? 次回はそのへんが明らかになるでしょう。アイヒの消息も判明するのでしょうか? いろいろ謎が残っていますが引き続きお付き合いいただけたらうれしいです!

  • ジャンヌ、あの局面でニセのヘルメス文書を渡していたとは。咄嗟にやったのだろうとは思うものの、凄い胆力というか、その後でコジモのナイフを受け入れようとしていたし、どういった事を想定していたのか気になるところ。
    そしてカエサル、同一人物だとしても、クレオパトラもこの状態だと納得出来ないし、だからこそジャンヌは生きているわけで、とはいえ何か問題がありそうという、更にジルが我慢できるのかという問題もあって、これはどうなるのかまた読みに来ます!><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、応援コメントありがとうございます!
    ジャンヌの行動は謎に包まれていますが、どうやら裏の顔があったような。あの場にいた全員がうまくはめれている可能性がありますね。現時点でクレオパトラとルグランチームの利害は一致しているようなのでジルさえなんとかすれば交渉は進みそうです。そしてアイヒは全くの消息不明ということで華のないストーリーになっています。
    また、お越しくださいね!


  • 編集済

    第127話 “皇帝”カエサルへの応援コメント

    クレオパトラの様子が、もっと勝ち誇るかと思ったんですが、落ち着いているというか、カエサルの様子も何かおかしい様な気がするという、これはどういうことか。そして鷹狩りの塔にてクレオパトラと再会、これはテオの提案にクレオパトラが乗ったという事なので、クレオパトラにもやはり、テオやルグランの記憶があるという事なのか、というか、こんな方法で交渉を改めて行う以上、クレオパトラも過去を知る者同士で、何か話し合いたいのだろうなあと思う次第。果たしてどうなる!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます。ご指摘の通り、クレオパトラには強く出ることのできない理由があるようです。さらにルグランとテオだけと個別に交渉したいことから鷹狩りの塔へ呼び出したのです。カエサルを皇帝と呼ばなかったあたりに理由がありそうですね。そろそろ物語も大きく動きそうな予感です。アイヒも行方不明ですしね。またお越しください。

    編集済
  • アイヒさんがとても良き性格です!

    作者からの返信

    これでも天使なんですw 堕天使になる日も近いかもw

  • 第126話 鷹狩りの塔への応援コメント

    ジル・ド・レ氏、わざわざ愛用の家具を持ち込ませる辺り、こだわりの凄そうな人だけれど、何故か話せば解りそうな感じもするという、未だに悪人なのか善人なのか判別が難しく、ともかくジャンヌを救助したいという点に間違いはないという事なのかも。
    そして遂に登場のクレオパトラ、そしてがっしりした体格のイタリア男、彼がシーザーならクレオパトラの望みは叶っているわけですが、果たして交渉の余地はあるのかどうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    ジルは史実でもオルレアンの宿を何件も貸切って散財したそうです。けちなシャルル王の意向を無視して豪勢な交渉団を率いてパリへやってきました。ただこの世界線ではだだの悪人ではなさそう。
    そしてクレオパトラの後をついてくるカエサル。クレオパトラの望みはかなっているのでしょうか?
    交渉はどうなる? というわけで次回をお楽しみに!

  • 第20話 書庫の探索への応援コメント

    男という生き物は……って感じですね笑

    作者からの返信

    スズキチさん、応援コメントありがとうございます! アイヒは中身ポンコツなんですがそこそこ可愛いので、おっさんも甘くなったんでしょうねw

  • 第125話 ルーヴル宮殿への応援コメント

    シャルル王の考え通りに紙幣を刷ったりしたら、ジンバブエ・ドルみたいになりそうな>< そしてジャンヌの身代金すら惜しもうという姿勢……これはいけない><
    そしてジル・ド・レ氏も、話が通じるかと思いきや浪費癖が凄そうな感じで、こちらもあてにならなさそうかも。いったいどうやってジャンヌを救助すべきか、また読みに来ます!!

    作者からの返信

    シャルル王には経済の理論が理解できないようです。ジャックが理解できた方が凄いのかもしれません。そしてケチだという。実際の歴史ではジャンヌを救う交渉すらした形跡がないので、これでも大分マシな方かも。ジルは実際の歴史においても大変な浪費家で家の財産を食い潰したそうです。困ったものですね。ただ、ジャンヌを救いたい気持ちはルグランと共通する様子ですので戦力になればいいのですが。まずはクレオパトラがどう出てくるのか?問題はそこですね。

  • ジル・ド・レ氏、妙に砕けているというか、身分が高いからルグランに敬語を使う必要が無いのかもですが、トレモイユ氏よりは話が通じそうな気がするという、ジャンヌに対して相当な思い入れがあるのは、歴史が変わる前と同じっぽい感じで、これで変な錬金術で散財してなきゃ、今のところ良い人かも知れないという気がしないでもないなあと。
    そして投げやりな感じでシャルル王がジルの同行を決定するという、シャルル王はそこまでジャンヌに想い入れ無い感じなんでしょうか;

    ※下記に誤字があるのではと思い、一応ご報告する次第です。
    >「おいジル! バカなことを言うな」
    >リッシュモンがジルをたしなめるが、ジルは気にする様子はない。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます! ジルは本作においてもかなり変わった性格のようです。ジャンヌを救いたいという気持ちはルグランと共通なので敵視はしていないようです。そしてシャルル王は史実通り、薄情さを発揮してジャンヌよりお金の心配という感じですね。
    意図しない形で同じ交渉団の仲間になったジルとルグランそしてテオですが、どんな交渉になるんでしょう? 次回もご期待ください。
    誤字報告ありがとうございました。いきなりリッシュモンが登場となってましたねw

  • ううん、聖遺物でバブル計画、ジャンヌが救出されなければ白い部屋には辿りつけず、バブルの元が手に入らないわけで、ジャンヌ救出の為にバブルを起こす事自体が難しいという、ドンレミ村の地下を掘れば出土する様なものでは無いんですね。これは厳しい。
    そしてクレオパトラとの交渉にテオを赴かせる計画も、周囲のお偉いさんにとってのテオは会社社長に過ぎないわけで、とても一国を統べるクレオパトラやシーザーとの交渉に相応しいとは思えないという反論も解るという、これはどう説得するのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援コメントありがとうございます!
    ニワトリが先か?卵が先か?に近い状態とでもいうのでしょうか? ジャンヌ救済が先か? バルブ発生が先かとなっています。ドンレミ村の『遺跡』とはフランス政府が事実を隠蔽して『遺跡』と称していますが「白い部屋」のことです。なのでジャンヌがいないとより奥の方へ入ることが出来ず「発掘」がストップした状態なのです。
    次にローマ帝国との交渉ですが、今まで気ままな旅しかしてこなかったルグランですが、シャルル王の宮廷は結構複雑でドロドロしていた模様です。その辺については次回以降をご参照ください。
    またお越しくださいね。