第26話 「紹介Ⅱ」への応援コメント
勇者チームは召喚されなければ事故でそのまま死亡、優矢と免罪武装というイレギュラーがなかったとしたら順当に魔族を滅ぼした後に世界の外に放り出されておしまい、この世界に居座ろうとしても結局は始末されそうだし、どうやっても悪い結末になっていたように思えてしまいます。
昔の魔族も大概……そういう意味で優矢は訪れた時期だけは良かったんですね。
優矢には優しかっただけに人族諸共に滅んでしまったのが悲しい(´・ω・`)
作者からの返信
仰る通り、事故に遭った時点で関わった彼女達には碌な未来は用意されていませんでした。 悲しい話ですね。
昔の魔族も人族と大差ありませんでしたが、色々あって他者に優しくなりました。
ですが、それは滅びが約束されたからこそ生まれたものでした。
結局の所、あの世界自体が異世界召喚を行って来たツケを支払ったと言えるでしょうね。
第25話 「紹介Ⅰ」への応援コメント
完結お疲れ様です&おめでとうございます。
迷宮って、こういった成り立ち方だったのですね。
優矢は只人の身で、元凶達に一矢を報いつつ世界の境界に穴を開ける偉業を成した形になるのかなと思ってみたり。
奏多は妄執に囚われたまま逝けたのは、ある意味幸せだったのかなー。
作者からの返信
こちらこそ最後までお付き合頂きありがとうございます!
楽しんで頂けて幸いです!
結局の所、それを偉業と認識できる人が一人もいないので、彼のやった行いは彼自身にも正しくは認識されません。
ただ、文字通り一矢報いる事が出来た事実だけは残ったので、それだけが僅かな救いでしょう。
彼女に関しては最後まで考えのズレを理解できなかったので、終わり方としては割と上等だったかもしれませんね。
第25話 「紹介Ⅰ」への応援コメント
全てが終わった後ずっと一人ぼっちの優矢が悲しすぎます(´・ω・`)
免罪武装のアレで食事とかなしで生き続けられてしまうのがまた酷い。下手したら寿命とかもおかしな事になってそうだけど、いつかは最後を迎えられる日が来るのだろうか……。
世界迷宮の宝物庫の奥の扉の先は……なるほど。どこからしら他作品の世界と似ている部分があったりもしますが、いろんな異世界があるものですね。実にワクワクします(*´∀`)
作者からの返信
楽しんで頂けて幸いです!
全てが滅んだので彼は死ぬまで彫像のように空を見上げるだけの存在と化しました。 悲しい。
あの迷宮の最奥は世界の知識にアクセスする為の何かがある感じですね。
入る為のハードルは尋常ではないぐらいに高いですが、入れれば全てを得る事となるでしょう。
第22話 「一矢」への応援コメント
優矢に攻撃が当たったとしても実際にダメージが通るか否か、この試行は必要ですよね。
良くて仕留められ、悪くて勝算がゼロに近付く、と。前者だと奏多は怒るだろうけど、余裕のある今のうちにしか試せないと思いますし……。
前衛3人いても押してるとは言えないし、先に乙った魔法使いの彼が残っていたら少しはマシだったのかなと思ってしまいますね。
作者からの返信
仰る通り、確認作業は大事なのですが、仮にダメージが通っているとしても、ステータスを読み取れないので本当に減っているか怪しいんですよね……。
確かに彼が生き残っていれば多少はマシになりますが、結果が変わるかは何とも……。
第20話 「水泡」への応援コメント
>この砂漠は方角さえ見失わなければ迷う事はないのでひたすらに北を目指せば迷う事はない。
迷うことはない、が重複しちゃってます。
人族は優矢をホームまでご案内しちゃったんですね。感知できる距離まで誰も近付かなかったら活動休止したままだったのかもしれないのに……そう考えると、生命体がほぼいない砂漠で一度止まったのは千載一遇の好機だった可能性。
王様「(*勝∀利*) 」→「 (*何∀故*)」
作者からの返信
修正しておきました。 ありがとうございます。
結果的に招き寄せる事となりました。
しばらくは止まったままでしたが、時間経過で感知できる範囲が広がるのでどちらにせよ時間の問題でした。
人族は王も死んだので終了が決定しました。
自業自得ですね。
第17話 「魔王」への応援コメント
魔王様お久しぶりです(*´∀`)あ、こっちでははじめまして!
巌本サン、年長者らしい振る舞いがサマになってきた感じ。勇者様チームのそれぞれの長所が見えてきた気がします。あ、津軽くんと奏多ちゃんはまだまだ困った子ですが。
特に奏多ちゃんはマイナスの部分が目立ってる最近ではありますが、主人公っぽいポジションなので、後々それらしいムーブでいいところを見せてほしいですね!
作者からの返信
三か月ぐらいですね! そしてこちらでは初登場となります!
何だかんだとポジションができて来ましたね。
優矢への執着と言う彼女の欠点が浮き彫りになった事で、ああなりました。
彼が絡まなければもう少しまともだったのですが……。
そろそろ結末も近いですがお楽しみ!
第15話 「認識」への応援コメント
汎用ヒト型決戦兵器 勇者奏多は暴走モードに突入か!?
ヤンデレ回路全開(魔族を殺せば全て解決)
全自動の魔族殺戮マシン
奏多がヤバイ・・・
まるで禁断症状が出てる薬物中毒者の様です。
重度のジャンキーは一回分の薬欲しさに、何でもやりますから。
【脳内麻薬】
脳内麻薬様物質とも呼ばれ、これまでに約20種類の物質が見つかっており、
麻薬使用のような作用と副作用を及ぼすことが知られている。
【フラッシュバック現象】
治療を受けて、薬物を使わない生活をつづけて治ったように見えても、
脳は薬物を乱用したときの状態を覚えており、何らかの刺激や
再び薬物をほんの少し使用しただけで、
依存、焦燥、不安、幻聴、妄想といった症状が簡単に再燃してしまうことがある。
脳の中には半永久的に精神病発現のスタンバイ状態が形成されてしまっているからである。
殺人、強盗、放火などの重大犯罪を犯す可能性があり、非常に危険。
作者からの返信
殺しましょうばっかり言っているので、本当に禁断症状みたいな状態になっていますね。
優矢を正気に戻す為には何でもしそうな勢いがありますが、果たして……。
第13話 「咆哮」への応援コメント
優矢じゃなくなった優矢、勇者様御一行と人族は排除対象か……魔族はどうなんだろうと思いますが、それはともかく強さがやべーことになってますね。
免罪武装も空気を読んで色を変えてるし……っていうかこれが完成した免罪武装って感じがします。
ラスボスと化した元主人公が何を考えどう動いていくのか非常に楽しみです。
深谷くんと古藤さんはお疲れ様でした。全く苦しまなくて済みましたね!
作者からの返信
悲しい事に彼は彼ではなくなりました。 悲しい。
正確には地上楽園に統合された事で色が変わった感じですね。
仰る通り、完成と言う認識は的を射ており、能力的にはほぼ別物となっています。
二人は苦しまずに逝けました。
恐らく比較的マシな死に方だったかもしれません。
第11話 「同郷」への応援コメント
このようにアビス・フォールの最終話へと繋がってるんですね。
この様子だと槍と盾が撤退したのは帰還の話もあるけど、免罪武装を警戒して二人だけでは危険と判断したとかそんな感じかな。
細かい部分で恐縮ですが、霜原くんのステータスは津軽の一割もなかったとありますが、そのすぐあとに「津軽と同等なら巌本と二人でかかれば勝てない相手ではない」、となってますが一割では津軽と同等、と表現されないのでは?と感じました。
レベルがクソ高い割にステータス差が一割もない程度、という事でしょうか?いやでも成長補正がかかってないからスペックは一割未満っていうのも合ってる気がしますし……ううむ(?_?)
作者からの返信
修正しておきました。 ありがとうございます。
警戒もありましたが、流石に生物の殺傷に慣れた二人でも同郷の人間を殺す事に抵抗があった事もありました。
その為、遠距離から手を汚した実感のない攻撃で消し去ってしまう手段を選択した一因と言えるでしょう。
編集済
第9話 「葛藤」への応援コメント
>友人は自分というフィルターを通した相手以外排除し、行動も全て把握し、予定の大半を掌握する。
ワーォ……行き過ぎててちょと引くような実態ですね。奏多は悪意も自覚もなくこのように幼馴染の彼を支配していたのか……うーん、確かに歪な関係ですね。
そりゃ彼の方は憤怒バーニングファッキンストリームになりますわ(;´∀`)
これも縁といえば縁なのだろうけど、双方の認識が対極的すぎますね。
作者からの返信
幼馴染が彼女の事を嫌っている理由がよく分かりますね。
仰る通り、自覚も悪意も一切ありません。
お前は駄目な奴だから自分が面倒を見てやっているとか思っていますね。 酷い話です。
第4話 「郷愁」への応援コメント
>剣は聖剣と呼ばれる最上位の武具で待とう五色の煌めき
「待とう」が「纏う」かなと
耳飾りが取り外せない、詳細も調べられないって……何やら良からぬものなのでは?
聖剣……聖剣かぁ。アドナイ・メレクにちょっと特徴が似てますが、こっちの聖剣はどれ程の物なのか気になるところですね。
そして主婦の古藤さんって、パラダイム・パラサイトの古藤さんと同じ姓で家族構成がそっくりなんですが、もしかして……!?そうだとするとこの一家の運命が悲しすぎます(´・ω・`)
作者からの返信
修正しておきました。 ありがとうございます。
詳細不明は怪しすぎますね。
聖剣とか言われていますが、人造の代物なので精々名剣止まり代物ですね。 本当の意味での聖剣と同等クラスのスペックを発揮できるのはこの世界では免罪武装のみです。
……この後、彼女の夫は不幸に遭って別の異世界へ転生します(無慈悲
第26話 「紹介Ⅱ」への応援コメント
「そして誰もいなくなった」
設定によると精霊が免罪武器を造ったわけではないのね。
単なる勇者召喚システムの部品っぽいなぁ。
作者からの返信
はい、誰もいなくなりました。
あの精霊を名乗る存在も世界の機構の一つに過ぎませんでした。