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    第11話 一周忌(最終話)への応援コメント

    当たり前のような毎日でありながら、それは当たり前ではなくて。
    それでも。
    それでも精一杯生きたいなと、それを実感するお話でした。

    作者からの返信

    当たり前って当たり前ではないのですね。
    家族も友達も。
    普段いろいろと手伝ってくれたり、何気ないことも…

    本当は感謝しなくてはいけないのに、身近な人にこそそれを忘れてしまいます。

    そんなことをおもいました。

    読んで頂き、コメントまで頂きありがとうございました。

  • 第11話 一周忌(最終話)への応援コメント

    @J2130様

     お若い方が、突然亡くなられるというのは堪えますね。
     でも、その彼はみんなに愛されていたんだなと思いました。こんな風に思ってもらえて幸せな方ですね。
     私自身も時々、そろそろ終活とか、断捨離とか頭を過りますので、とても胸に沁みる物語でした。今を大切にすることを思い出させていただきました。
     ありがとうございました。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございました。

    私も断捨離はいつも思っているのですが、思っているだけでして…

    今を大切にしよう、
    とさらに思うようになりました。

    彼は40代、50代の常連さんの間では若くて可愛がられていました、ある意味。

    明るすぎてめんどくさいところもありましたが…

    胸に沁みる物語なんて書いて頂きありがとうございました。
    拙い文章におつきあい頂き恐縮です。

    コメント、ありがとうございました。

  • 第11話 一周忌(最終話)への応援コメント

    きっとその焼き鳥屋さんが存在する限り、彼の場所だったカウンターはいずれ誰かの場所に変わるのでしょうね。
    同様に、我々が生きている今は、誰かには訪れなかった「明日」なのだと思うと、愚痴ばかりの日々も少しは改めなければなと思います。

    あまりお邪魔できなくて申し訳ないのですが、次回作も楽しみにしております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読んで頂けただけでもうれしいです。

    「我々が生きている今は、
    誰かには訪れなかった「明日」なのだ」
    そうですね、確かにそうです。

    すいません、書きたかったことはこうゆうことでして
    的確に書いて頂きまして、
    ささたけ様、ありがとうございます!

    まだ常連さんからは
    「そこに座ったらレモンサワー頼まないといけないんだぜ」と言われますので、僕や他のお客さんの席になるまで時間がかかるようです。
    いずれは変わりますね。

    こちらこそあまりお邪魔できずすいません。
    いつも楽しみにしております。

    ありがとうございました。

  • 第6話 あと何回への応援コメント

    前回の話が衝撃的でした。そういう事、ありますよね。自分より若い人も年上の人も。「また今度」と当然会えるつもりでいた人が、いつまでも側にいると思っていた人がこの世を去る……言葉を失います。バブルの事を話されていたのは印象的です。ここずっと昔に比べて楽な時代ではないから、無理されていたのかもしれません。いつも長時間残業をしていた同僚が急死した後、引き出しの中から残業用のお菓子が出てきたと聞いて、胸苦しくなったのを思い出します。


    桜の花については、私も同じように、「あと何回?」と思うようになりました。桜だけでなく、四季折々の花を見るのが今は貴重に感じられます。

    作者からの返信

    読んで頂きありがとうございます。
    何度も書き直して、投稿も躊躇していたものでした。
    コメントを頂いて大変ありがたいです。

    書いておきたかったので…
    これは私の我儘です。

    同僚さんの引き出しのお話はなにかこう切なくなるというか
    本当につらくなります。
    きっと僕もそれを見た瞬間にいろいろな意味でかたまります。
    「ああ…」と声まででちゃいます。

    彼は一度地元に帰ってましたが、東京が好きなようで
    またこちらで仕事をしていました。
    お母さまは「東京に行かせなければよかった…」と
    仰られていたそうです。
    亡くなる前日もお母さまと電話をしていたそうで、
    「頭痛がするんだよな」とも話していたとのことです。

    「あと何回?」と考えます。
    若い時は春になればまた見れるじゃん…
    と思っていました。

    そう、またきっと旅でここに来られるよな…
    なんて昔は思っていましたが、
    「きっともうここには二度と来ないかも…」
    と考えてしまってお土産買って、記念撮影して1000円とられたりします。
    いいのですけれど。

    読んで頂き、コメント頂きありがとうございました。