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  • 朱へへの応援コメント

    武史君の素朴な優しさが、染み入るような一編でした。反対に、大人たちはそれを素直に受け取り切れないというのが、もどかしく感じます。
    型にはまらないでのびのび育ってほしい、と思うのは勝手ですが、それを狭めてしまっているのも、大人なんだろうなぁと思ってしまいます。成長するにつれて、大変なことはたくさんあるのでしょうが、武史君にはその完成を大切にしてほしいです。
    愛の色が「朱色」というのも素晴らしい答えでした。二人が抱いた赤いガーベラの花束が、しっかり目に浮かびました。

    最後に大変遅くなりましたが、自主企画への参加、ありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます。
    子どものころは、不正であっても良いことに見えてしまうのでしょう。また何かありましたら、読みにいらしてください。