応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話への応援コメント

    あまり巷で見かけない面白い題材のお話でした。
    最後の締めは神話か英雄譚めいていますね。

    バトル物としては「勝てるわけがない相手に勝つ」とか「まさか、そんな凄いことをやり遂げるとは」などといった読者にとっての「期待や裏切り」要素が乏しいので、他人事感を強く感じてしまいました。
    ただ、これはまあ、そこだけを切り取った短編であるが故の宿命かもしれませんね。



    >この村は貴様の無茶な要求によってこうなったのでなないか……

    「ではないか」ではないか?

    >生身でない娘を私への伴侶にしようとするなど

    他人が伴侶を宛がうこと自体に違和感があるので「私への供物」の方がよりしっくりきますが。
    どうしても伴侶を使うなら「私の伴侶として差し向けようとする」でしょうか?

    >村内に結界を貼る者、
    密教に結び付いた表現でなければ、この場合は「張る」では?

    >イメージ換気力が強くなければ、
    「喚起力」でしょうか?

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    人間が古い神への恐怖を克服した頃のお話ですね。そこに人身御供の風習を結びつけた感じです。本当なら邪神に勝てたのに、人間たちの思惑が邪魔しあって負ける、心の汚れ(Stain Of Mind)がテーマでもあります。

    誤字へのご指摘もありがたいです。改稿不足ですね(⌒-⌒; )